2017年10月2日

台北

1人で「台湾のホテル10軒」に宿泊!台北おすすめホテルはココだ!

by Fish & Tips

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人気の海外旅行先である台湾台北へ、今回はエバー航空で東京羽田空港から台北松山空港へ3時間ちょっとのフライト。通常では、なかなかあり得ない「台湾10泊旅行」を慣行してきました!

出発した日が平日とういうこともあり機内は若干空席がありましたが、乗客は日本人観光客が多数を占めていました。やはり人気の旅行先であることがうかがえます。到着した松山空港は台北市街地と隣接しており、中心部までタクシーで移動しても15〜20分程度とすごく便利な場所にあります。料金もリーズナブルなのでタクシーでの移動がオススメです。

さっそく宿泊したホテル10軒を、おすすめランキング順で紹介したいと思います。上位6軒までは甲乙つけがたいですが、立地や宿泊料などを加味してランキングしています!

【オークラプレステージ台北】安心の日系ホテル

オークラプレステージ台北(大倉久和大飯店 The Okura Prestige Taipei)です。

このホテルの特長は…
1.オークラブランドの日系ホテルで安心宿泊
2.人気の中山エリアで観光名所への移動も楽々!
3.豪華な内装と日系ホテルならではのキメの細かいサービス!

ガラス張りのモダンな建物で、ホテルの規模としては中規模サイズといった感じです。ホテルオークラのチェーンとして、日本文化が誇れる「和」の丁寧な心遣いと「洋」のテイストをうまく融合した国際的に誇れるホテルと言えます。ビジネス、観光、ショッピングなど多目的に便利な中山地区に位置するホテルです。

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大通りに面したガラス張りの外観で目立つ建物です。

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ホテルの中は、白色を基調とした内装となっていて清潔感を感じます。

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【ホテルロイヤルニッコー台北】街中のリゾートホテル

ホテルロイヤルニッコー台北(老爺大酒店 Hotel Royal Nikko Taipei)はMRT中山駅から徒歩圏内で、中山北路の並木通り沿いに位置しています。

このホテルの特長は…
1. 並木通りに面したレンガ調の建物が特徴的!
2. 白を基調としな内装が明るく優しい空間!
3. ホテル自家製のパイナップルケーキとヌガーがオススメです!

どこへ行くにも便利なこのホテルが開業したのは1984年だそうです。ビジネスエリアの中心部でもある中山に、数あるホテルの中で30年以上あり続けたホテルは品があり、洗練されたホテルでした。また現在、各部屋のリニューアルが進められているようです。

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並木通りに面したホテルで歩道からすぐエントランスがある。外観はレンガ調でレトロな感じがします。内装はリニューアルが進められていて古さを感じることはないです。

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窓からの日差しが部屋を明るくしてくれて、リゾートホテルにいるような気分にさせてくれます。開放感のある部屋にはデスクやゆったり寛げるソファーがあり快適な空間です。

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【マンダリンオリエンタル台北】一度は泊まりたい最高級ホテル

マンダリンオリエンタル台北は、台北市で最上級な空間とおもてなしを提供している5つ星ホテルです。ヨーロッパ調の建築様式で作られた建物や、クラシカルモダンでデザインされた内装がとても煌びやかで気品高い所でした。開業してから今までに世界の著名人も多く宿泊してします。今回は私も取材をかねて、宿泊者としてホテルでのセレブような一日を体験してみました。

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並木通りに面したホテルは、ヨーロッパのお城のような外観です。

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豪華な内装ときめ細かなサービスが優雅さを演出してくれます。

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【ハンブルハウス台北】アートに溢れた最新ホテル

ハンブルハウス台北(Humble House Taipei -寒舍艾麗酒店)」は、ホテルライフに芸術と文化が融合した新スタイルのコンセプトを持っています。

このホテルの特長は…
1. 新しいホテルでとても綺麗!
2. 台北101へ徒歩で行けるホテル!
3. 現代アートに囲まれて過ごすホテルライフ!

ホテルの外観からしてもデザイン性を感じるのですが、施設内にもさまざまなアート作品が飾られており、それぞれを空間の特性を活かした展示で見ることができます。見られる芸術品は世界各地から収集した作品600点近くにおよぶそうです。

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ビルから突き出るようにガラス張りのフロアーが2本の柱で支えられ、現代的なデザインを感じます。

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ベッドルームは26㎡(14畳程度)の広さで窓際にデスクとチェア、シンプルな色調の部屋にオレンジ色のアクセントを効かせたソファーが置いてあります。

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【ル・メリディアン台北】スタイリッシュな高級ホテル

ル メリディアン台北(Le MERIDIEN-台北寒捨艾美酒店 )は、1972年にフランス-パリの1軒から始まり、成長と共に世界に広がった国際的なデザインホテルです。旅行者のための「もうひとつの我が家」をコンセプトにスタートしたホテルですが、世界中で成長し続けここ、ルメリディアン台北では現代アートと融合し、感性を豊かにさせるような作品がホテル内に多く展示されていました。台北のランドマーク、台北101にも徒歩すぐで、周りにデパートや百貨店に恵まれ、MRT駅にも近い立地条件抜群のホテルをご紹介します。

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新しいビルが立ち並ぶ信義地区の街に融けこむ外観です。

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スタイリッシュさと落ち着きを兼ね備えた客室です。

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【リージェント台北】台北の代表的なラグジュアリーホテル

リージェント台北(台北晶華酒店-Regent Taipei)は、超有名ブランドをホテルビルの地下階に収めた5つ星ラグジュアリーホテル。外観は特に輝かしく感じないが、一歩エントランスを入るとシックで豪華なロビーから続く吹き抜けのラウンジに人々が賑わっていました。インテリアはブラックとシルバーで統一され、豪華な空間を演出しています。

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中山地区に位置し好立地と高級感を兼ね備えたホテルです。

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部屋は十分な広さ、家具の色調はブラウン系で統一されておりシックな感じです。

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【ザ シャーウッド台北】松山空港へ近くて便利

ザ シャーウッド台北(THE SHERWOOD TAIPEI-台北西華飯店)は台北市の5つ星ホテルの一つです。台北西華飯店の「西華」は中華と西洋文化の融合を象徴して、ホテルのサービスや館内のデザイン、装飾品や家具に至るまで中洋折衷のこだわりを表しています。1990年に開業したホテルなため、建物は木のぬくもりがどっしりと構え暖かさを感じました。”温かく心のこもったサービス”を理念に揚げているのも建物から伝わってくるようです。観光やビジネスで利用する客にまるで家に帰ってきたような安心感を与えるホテルなのか、宿泊してみたのでご紹介します。

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シャーウッド台北の20階建てのホテルが市内のビジネスエリアの中心に建っています。外観は綺麗に整備されきれいです。

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ベッドルームはツインベッドとテレビ、デスク、ソファが置かれ、狭くなく広くなく、ちょうど良い感じでシンプルな部屋でした。

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【ホテルミッドタウンリチャードソン】コスパと利便性を兼ね備えたホテル

ホテル ミッドタウン リチャードソン(德立莊酒店 – Hotel Midtown Richardson)」に宿泊しました。このホテルは”台北の渋谷”とも言われるほど、若者で賑わう町、西門町の西門駅交差点に位置しているだけあり、昼夜問わずたくさんの若者やビジネスマンが行き交っていました。遊びでももちろん仕事でも便利なこのホテルです。

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夜は青くライトアップされ、クールな印象を受け高級感も漂っています。

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ベッドはクイーンサイズで二人でも余裕がある大きさ。ベッドメイキングも完璧で清潔感があります。寝心地は、ベッドがちょっと硬めな感がしたが、広さもあるので十分満足できるレベルです。

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【シーザーパーク台北】地下鉄台北駅直結で移動に便利なホテル

シーザーパーク台北(台北凱撒大飯店 – CAESAR PARK HOTEL TAIPEI)は、MRT(地下鉄)路線の台北駅から地下道でつながっているため、M6出口を出た少し先にホテルへのエレベーターがあります。移動に大変便利で、繁華街にも出やすい好立地にある。このホテルは、もともと2003年からヒルトンから経営を受け継ぐ形でスタートしました。様々な改装や改築が行われ現在に至るが、やはり年代を感じさせるホテルです。

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通り沿いから見える外壁は整ってはいるが、側面を見ると塗装のはがれや清掃不備が目立ちやはり建物自体は年季が入っていて随所に細かい傷や汚れが目についてしまいます。時代を感じます。

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ツインベッドが置かれていて十分な大きさです。外観から古さを感じて、心配になってしまいましたが、綺麗に掃除もされているし、これもまた落ち着く気がしました。絨毯も古いので所々にシミなどもありますが、スリッパを履いてれば気にならないかと思います。

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【サンワンホテル台北】繁華街に立地!観光に便利なホテル

サンワンホテル(神旺大飯店-SAN WANT HOTEL)は、デパートやショッピングモールが建ち並ぶ大通りに面したホテルです。地下鉄の忠孝敦化駅がすぐ目の前にあります。また人気観光地「九份」行きのバス停がある忠孝復興駅へも地下鉄で1駅で、徒歩でも15分くらいで行ける近さです。観光などの移動に便利な場所にあります。

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ホテルのエントランスは歩道に面していて、いくつか店舗が入っています。

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ダブルサイズのベッドに白い枕4つ、シーツは白で統一され清潔感を醸し出している。ベッド両サイドには暖色系の明るいライトが優しく照らしてくれます。

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台北のおすすめホテル

筆者 : Fish & Tips

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