2017年9月27日

台北

泊まってみた!【ハンブルハウス台北】アートに溢れたホテル!

by Fish & Tips

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「ハンブルハウス台北(Humble House Taipei -寒舍艾麗酒店)」は、ホテルライフに芸術と文化が融合した新スタイルのコンセプトを持っています。ホテルの外観からしてもデザイン性を感じるのですが、施設内にもさまざまなアート作品が飾られており、それぞれを空間の特性を活かした展示で見ることができます。見られる芸術品は世界各地から収集した作品600点近くにおよぶそうです。

台北世界貿易中心や台北101、国立国父紀念館など多くの観光名所へ徒歩圏内のロケーションに位置しています。ホテルビルは商業施設「Breeze(微風廣場)」との複合ビルで5階から24階部分がホテルになっています。どんなホテルなのかと泊まってみましたのでご紹介します。

【公式サイト】
ハンブルハウス台北 »

ホテルに到着!スタイリッシュな外観、フロントやエントランス

2013年に建てられたビルはとても新しくスタイリッシュです。

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周りがデパートや百貨店に囲まれていますが、違和感なく建ち並んでいます。

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ビルから突き出るようにガラス張りのフロアーが2本の柱で支えられ、現代的なデザインを感じます。

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突き出たフロアの下に、ホテルへのエントランスがあります。ここに6階フロントへ行くエレベーターホールがあるのです。併設の商業施設Breezeとは分離された入り口がありドアマンが出迎えてくれます。エントランス前はロータリーになっていますので、タクシーで横付けもしてもらえます。

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6階のフロントロビーの窓から見れる芸術作品「牡丹」

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フロントエリアは広く7階部分まで吹き抜けた空間でした。

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フロントカウンターは広く、モダンなデザインも特徴的です。

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7階部分から覗いたロビー、ソファーも広々とゆったりできそうです。

フロントを360°でみてみる

エレベータを降りると開放感のあるフロントフロアです。また所々にさりげなくアート作品があり目を楽しませてくれます。

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廊下には数々のアート作品が飾られています。「極夜の晝」はビデオアート作品で、山々と都会の融合した世界観がみていて面白いです。

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同じアーティストの作品「月光」

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エレベーターホールもスタイリッシュで上品な造りです。

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「デラックスルーム」に宿泊!そのクオリティは?

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エレベーターで客室階に降りると絨毯敷きの静かな廊下に出ました。客室に入ります。

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玄関には客室の電源を入れるカードキー差し込み口があります。

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大きな窓からの光がまぶしかったです。

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ベッドルームは26㎡(14畳程度)の広さで窓際にデスクとチェア、シンプルな色調の部屋にオレンジ色のアクセントを効かせたソファーが置いてあります。

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ベッドはキングサイズで大きく寝心地も快適でぐっすり眠れました。

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壁にはアート作品「蝶々」。高解析度映像により水中の蝶々を撮影した作品なのだそうです。見入ってしまいますね。

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壁掛けのテレビは、壁のくぼみに設置されており、邪魔になりません。

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デスクは、窓向きで外の景色と自然な光を浴びながら仕事ができます。

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玄関方向を向くと、スライドドアの開いた窓にバスルームが見えました。決して広くはないですが、落ち着きのある使い勝手が良い部屋です。

客室を360°でみてみる

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リラックスできる「シックなバスルーム」

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全体的にベージュと白で統一された大理石の洗面台や壁のタイルは高級感があります。

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トイレも新しく、ウォシュレット機能付きです。

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トイレの隣にガラス張りのシャワールームがあります。広めのつくりで圧迫感は感じません。

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シャワールームにはシャンプーとコンディショナー、ボディーソープが置かれていました。シャワーの水圧も十分です。

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スライドドアを開ければベッドルームからの光が入ります。四角いバスタブは足が伸ばせないのでゆっくり浸かる事はできませんでした。

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洗面台にグラスとミネラルウォーターが置かれていました。

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英国製ハイランド&ウィットルのせっけん、パッケージが可愛いですね!

アメニティ

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洗面台の引き出しには、歯ブラシセット、カミソリ・クリーム、ベアーブラシ、シャワーキャップ、綿棒コットンセットが綺麗に並べられていました。

バスルームを360°でみてみる

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おしゃれな過ぎる!お部屋の「カフェコーナー」

またもスタイリッシュなカフェコーナーでした。

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鏡張りになった壁が圧迫感を取り除き広く感じます。棚はカフェコーナーになっていました。

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電気ケトルとネスプレッソのカプセルコーヒーメーカーが置いてあります。

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棚の上には、コーヒーカップの他にリッツェンホフのデザイナーカップも並び、ここでもおしゃれを感じます。

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引き出しには、お茶のティーバック類やアルコールバー(有料)も入っていました。

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下の戸棚には冷蔵庫もあります。

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有料ですが、中にはビールやソフトドリンク、スナックが入っていました。

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クローゼット・セーフティーボックス

玄関付近にクローゼットがあります。

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クローゼット内に特製ベルベットのバスローブが2着掛かっていました。ハンガーもいくつかあります。

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ほか、セーフティボックスやスリッパ、ランドリーバックなどが用意されていました。

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セーフティーボックスは、コード入力でロックする単純な物です。

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客室からの「眺め」をチェック!目の前には台北101が

台北101ビューの20階の部屋です。

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デスクから眺める景色は、信義市街と台北101ビルがよく見えます。

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台北101の横にあるのは建設中のオフィスビルです。こちらも結構高いビルですが、101と比べてしまうと小さく見えてしまいます。

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夜景も美しく、夜の台北101が目立っていました。その日によってライトアップのカラーが変わるようで、この夜はグリーンでした。

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レストランはどんな感じ?朝食もしっかりレポート

ホテル6階に芸術的な中庭に面したレストランとバーがあります。

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「THE TERRACE」は中華と西洋料理アラカルトとコーヒーやジュース、各種カクテルなどのアルコールがいただけます。「LA FARFALLA」は朝食ビュッフェ会場で、ランチ以降はオーダー料理に半ビュッフェでサラダバーとパン、スープ、デザートやコーヒーやお茶が含まれているレストランです。

朝食ビュッフェを「LA FARFALLA」でいただきました。

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レストラン入り口

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レストラン内にある作品「クレイジーボール」は、様々なクラッシックな椅子の模型とライトを融合させた面白い電飾です。

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座席は広々として、おしゃれです。

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フレッシュジュースコーナー

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シリアルとミルクコーナー

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フルーツコーナー

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バケットは、セルフで切り分けます。

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サラダバーもコンパクトながらも野菜の種類が豊富です。

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チーズ類、スモークサーモンと付け合わせがありました。

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温かい料理も数種並んでいます。

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中華の蒸し物もあります。

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どれもおいしく、楽しくいただけました。

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充実の設備を紹介!注目は、おしゃれな「屋外プール」

6階レストランの中庭はガラスの壁に覆われて、開放的でありながら、都会の中にある自然の中のガーデンという感じでした。

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デザインが現代的です。

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5階のバンケットルームは会議室、イベント会場は大小さまざまな部屋を用意しています。

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大きなイベント会場では結婚披露宴やパーティーが行えます。

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ホテルの7階は屋外プール・フィットネスジムとスパがあります。

プールからの眺めを360°でみてみる

高層ビルに囲まれたプールは、都会のオアシスのようです。

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ジムは広くはないですが、マシンはそろっていました。

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ホテルの周辺情報!治安も良く夜でも歩ける!

ホテルの周辺には、徒歩圏内に台北101や国父紀念館、大型デパート街、世界貿易センターあり、観光にもとても便利な場所です。治安も良く夜でも歩けます。レストランやショッピングにも困りません。

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ちょうど近くの広場に屋外フードコートの設営あり、台北地ビールなども販売していました。

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こちらはエアストリームを改造した車両で、15種類くらいの生ビールを販売してました。

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空港や観光地への「アクセス」は?

台北市信義区の内でも交通機関を利用するのとても便利な場所です。MRTの市政府駅には徒歩5分、桃園国際空港からは車でおよそ40分、松山国際空港からもおよそ15分のロケーションに位置しています。宿泊者には隣接したデパートBreeze(微風廣場)と共同の駐車場が無料で利用できます。桃園国際空港からのバス利用は大有バス1960線に乗車し、シティーホール駅(市政府轉運站)のバスステーションで下車できます。ホテルのリムジンサービスもあります。

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新しいビルが建ち並んでいます。

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親切丁寧な優しいスタッフたち!

日本語が話せるスタッフは見かけませんでしたが、片言な英語も理解をしてくれ、親切丁寧でした。

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客層は?日本人観光客はあまり見かけない!

このホテルに宿泊する客層は、見かけた感じだと台湾人か、アジア系の宿泊者が多いように感じました。日本人観光客も見かけました。欧米人はあまり多くないような印象です。

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もう一つの客室「ディプロマティクスイート」も紹介!

ホテルのスタッフさんに協力を得て、他の客室も拝見させていただきましたのでご紹介します。

ディプロマティクスイート

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53㎡の広い客室です。ベッドルームにはキングサイズのベッドとソファが置かれています。

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バスルームとクローゼットがあります。

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バスルームのサイズはデラックスルームより広いです。

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ベッドルームと分かれたリビングルームがあり、家族連れでも寛げます。

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リビングルームにテレビと窓際にデスクもあります。

客室を360°でみてみる


リビングルーム


ベッドルーム

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まとめ

いわゆるデザインホテルであり現代的でおしゃれなホテルでした。都会の真ん中に立っていながら、自然を取り入れたガーデンやたくさんのアート作品を展示することで、他とは違う独自のスタイルが成り立っていました。ホテルの1階から4階は商業施設でブランドショップやお店がいっぱい並んでいました。

1階にあるホテルのエントランスは6階に行くエレベーターホールがあるだけなのでタクシーで乗り付けないと入口がわかりにくい可能性がありました。しかし、ドアマンやホテルコンシェルジュがいたので問題なく過ごせました。客室はそんなに広くはないですが、モダンで新しく清潔感もあり、使いやすいレイアウトで快適に過ごせました。台北101などのランドマークに気軽に歩いて行けるのもオススメしたい理由です。

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筆者 : Fish & Tips

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