2017年9月19日

台北

泊まってみた!【ホテル ロイヤル ニッコー 台北】リゾートホテルのような雰囲気!

by Fish & Tips

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今回宿泊した「ホテルロイヤルニッコー台北」(老爺大酒店 Hotel Royal Nikko Taipei)はMRT中山駅から徒歩圏内で、中山北路の並木通り沿いに位置しています。どこへ行くにも便利なこのホテルが開業したのは1984年だそうです。ビジネスエリアの中心部でもある中山に、数あるホテルの中で30年以上あり続けたホテルは品があり、洗練されたホテルでした。また現在、各部屋のリニューアルが進められているようです。

【公式サイト】
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並木通りに建つホテルの外観やエントランスとフロント

中山北路の並木通り、生い茂る木々からホテルの頭が顔を覗かしていました。

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夏は外観の全部を見るのは難しいですが、緑豊かな雰囲気を出しています。

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建物は、レンガ造りでヨーロッパ風な、レトロな感じが出ています。

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エントランス部分は2階のラウンジ窓まで天井が高く開けて、開放感あり、日よけ雨よけにもなっています。

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入り口に近づくとちょうどいいタイミングでドアを開けてくれます。

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ホテルのフロントはモダンなクリームホワイトで統一され、間接照明の優しい光で包まれています。日本人スタッフがいてチェックイン時や、滞在中の質問にも丁寧に対応してくれます。

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待ち合わせや、ひと休みにも気品あふれるロビーでゆったりできます。

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エントランスからまっすぐ広々とした階段が2階レストランや地下1階のギフトショップへのアクセスを良くしています。

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優しい光の「プレミアルーム」の客室は?

チェックインを済ませ、客室へ向かいます。
※今回宿泊したタイプは従来のプレミアルームでしたが、古さなどは感じませんでした。

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客室へはエレベーターで行き、フロアーに出ると薄ら明りで静かでした。

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客室玄関からベッドルームへ入ります。

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室内は絨毯が敷かれ、間取りも家具も新しく感じました。窓から光がさし明るかったです。広さは、大きなベッドと窓際にカウチが置かれて、他にテレビ台と書斎デスクでちょうどよく感じましたが、テレビ脇にスーツケース置くスペースがあります。

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キングサイズの大きなベッドは程よい硬さで寝心地もよかったです。枕も4つで十分あります。

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ベッドのサイドテーブルには電話と目覚まし時計が置いてあります。ベッド脇の壁に室内電気のスイッチとコンセントがありました。

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窓際のカウチは足を伸ばせるオットマン付きです。背もたれが低いので座るというより、ほぼゆったり横になってしまうかもしれません。

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反対側には書斎デスクと、テレビ、引き出しとテレビ台がカフェ類の置かれた棚になっています。

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書斎デスクは、あまり広くはなく、ノートパソコンと書類が置ける程度ですが、チェアは座り心地よく、仕事も十分できます。

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デスクに置かれた、文房具が充実していました。

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テレビ台にはDVDデッキが置かれています。

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開放感抜群のバスルーム

ベッドルームからブラインド越しにバスルームが見えます。

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ベッドルームに向けて大きな窓のあるバスルームは、開放感抜群です。

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玄関に向かって左一角にバスルームは位置しています。

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ブラインドを開けたバスルームには客室すべての光が差し込み圧迫感を感じません。カウンターの洗面台は広く使い勝手がとてもよかったです。テレビが設置されていました。

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洗面台には椅子があり、メイク用ミラーが置かれ女性にも喜ばれるつくり。

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バスルームは、ガラスで仕切られておりシャワーとバスタブがセパレートになった日本人には好まれる、洗い場のあるタイプ。

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綺麗で大きなバスタブに、洗った後ゆっくり湯舟に浸かれるのは、嬉しいです。

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洗面台のシンクは、ボウルタイプでしたが、顔を洗うには少々小さい感じがしました。

アメニティ

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洗面台に置かれたシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディーローションと石鹸がロクシタンであることに感動しました。正直、使わないで持って帰りたいくらいです。

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引き出しには、歯ブラシセット、くし、カミソリ、綿棒、コットン、髪ゴム、シャワーキャップのたくさんのアメニティーが揃っていました。

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バスルームと分かれた完全個室のトイレ

バスルームから廊下を挟んで反対側にトイレがあります。

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バスルームと分かれた完全個室のトイレは、家族や、カップルなど複数で宿泊する人には嬉しいです。

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タイルの床や便器、全体的に綺麗に掃除されていました。

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トイレは、ウォシュレット機能付きです。

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手洗いとタオル掛けもついて便利です。

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クローゼット&セーフティーボックス

トイレの横がクローゼットになっています。

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クローゼットの中には、バスローブとスリッパが置かれて、ハンガーもたくさんありました。セーフティーボックスもありました。

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4桁の暗証番号を押してロックする単純なものですが、大きくて金庫タイプのものです。

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中にはたくさん入りそうです。セーフティーボックスの上には消臭スプレーが置いてありました。

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お部屋のカフェバーは充実!

観光から帰ってきてひと休み、お部屋のカフェバーは充実していました。

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まず、テレビ台に置かれたお皿に、リンゴとバナナ、ニッコーホテルオリジナルのパイナップルケーキがサービスされていました。

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棚の中を開けるとコーヒーやティーバックとカップが置かれてます。電気ケトルでお湯が入れられます。

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冷蔵庫の中には有料ですがドリンク類がいろいろ入っていました。

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ホテルには3つのレストラン、朝食ビュッフェも!

ホテルには3つのレストランがあります。朝食、ランチ、ディナーと一日お食事が楽しめるビュッフェレストラン「ル・カフェ」と日本料理の「中山」、宴会やイベントパーティも開催できる広東料理の「明宮」です。

オールデイ・ダイニング「ル・カフェ」

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「ル・カフェ」の座席は縦長に座席が並んでいてたくさんの人が座れます。

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朝食は6:00~10:00和洋中の料理がビュッフェカウンターに並べられて迷ってしまいます。一口サイズのベーカリーはいろんな種類が食べられます。

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お椀にそばと薬味がたくさんありました。

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サラダは1種でもドレッシングが4種類とミニトマトなどのトッピングが選べたり、

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チーズの盛り合わせ、暖かいサラダや炒め物など

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ベーコンや卵料理のほかにカレーまで並んでいました。

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お粥や飲茶もあって本当に迷ってしまいます。硬くなってしまったお肉や、冷めてしまっているものもありますが、基本的にどれもおいしいです。

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ジュースもオレンジジュース、トマトジュース、ミルク、マンゴジュースやリンゴジュースなど種類は豊富です。

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コーヒーマシーンでエスプレッソやカプチーノ、ラテマキアートなどの挽き立てコーヒーも飲めます。

ランチ11:30~14:00やティータイム14:30~17:00も食べられますが、ディナービュッフェ18:00~21:30はさらにお料理が充実していました。

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ビュッフェカウンターはさらに奥までお料理が並べられおいしそうなにおいが漂っています。

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寿司や他、和食、中華がいろんな種類あります。

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朝食やランチと似ている料理もありましたが、断然ディナーのほうが肉や魚料理がバリエーションが豊富になり、食材もより高級なものがつかわれていました。

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骨付きラム肉は柔らかくおいしかったです。

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ローストビーフはシェフが切り分けてくれます。

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シーフードもあります。

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シェフが出来立てグーパオを見せてくれました。

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ケーキなどスイーツの種類も多く、すべては食べきれませんが、食べたいです。

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飲み物もさらに充実していました。

今回は覗くだけでしたが、日本料理「中山」はまるで料亭のようでした。

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ランチからディナーにかけてやっていて、新鮮な魚介類を使ったお寿司や日本食が食べられます。

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でも、そんなにかしこまらず、気軽に食事ができます。座席は広く開放的。他にも寿司バーのカウンター席や個室もあります。

広東料理「明宮」

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香港人料理長による本格広東料理は、フルコースでも、一品ずつでも注文できます。宴会やパーティー会場にもなります。

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ホテル内には、洋菓子店・プール・ジムも!

ホテルにはレストラン以外にもギフトショップや洋菓子店「ロイヤルベーカリー」があったり、ラウンジや会議室、プールやジムなど設備が充実しています。

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1階ロビーの先にあるロイヤルベーカリーでは、ホテル自家製のパンやケーキ、クッキーやチョコレートなどのスイーツが売られていて、お土産になります。

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ホテルオリジナルのマカダミアナッツヌガーやパイナップルケーキは特に人気が高いようです。

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屋上にはレクリエーション施設があります。

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夏はプールで気持ちよくおそぐことができます。

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天気が良い日はデッキチェアでのんびり気分転換をしたり、ここから市街を見渡すこともできます。

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小規模なスポーツジムですが、汗を流すには十分です。

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充実したホテル周辺、レストランもたくさん!

治安もよく夜でも歩くことができます。

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ホテル前は様々なお店が並んでいてショッピングができたり、レストランもたくさんあって大変便利です。

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中山北路上にある看板です。現在地を中心にニッコーホテルを含めたくさんのホテルが集約しているのがわかります。
 
 

鼎泰豊 ディンタイホン

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すぐ近くの新光三越デパートに小籠包で有名な「鼎泰豊」があります。

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レストランはたくさんの人でにぎわっていました。

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ガラス越しに小籠包をつつむのを見て、蒸したてをいただきましたが、本当においしかったです。

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地下鉄MRTで各観光地に出かけられる好立地

MRT中山駅から徒歩4分、台湾桃園国際空港より車で約45分、台北松山空港より車で約15分です。タクシーは、桃園空港から片道約NT$1,300ほどで、松山空港からですとNT$250くらいで来れます。ホテルから中山駅へ行き、地下鉄MRTで各観光地に出かけられる好立地にあります。

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日本語も通じるスタッフ

ホテルのスタッフは皆さん親切で丁寧に接してくれました。日本語も通じるので困ることはありませんでした。

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日系なので日本人観光客とビジネスが多い

日本人観光客とビジネスが多く、さすが日系ホテルと思いました。また、地下に無料駐車場を完備しているため、地元の観光客の人も見受けられました。家族連れから、カップル、老夫婦まで幅広く利用されているようです。

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その他の客室・スイートルーム紹介

ホテルのスタッフさんに協力を得て、他の客室も拝見させていただきましたのでご紹介します。
 
ニュータイププレミアルーム

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今回私が宿泊したプレミアルームより狭いですが、リニューアルされたばかりで綺麗な部屋でした。

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書斎デスクは狭く、パソコンや書類を一気に広げられるスペースはあまりありませんが、観光がメインの寝るだけのお部屋なら十分です。

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バスルームは洗い場と分かれています。モダンに仕上がっていて新しいです。

室内を360°で見てみる

バスルームを360°で見てみる

 
次はコーナースイート

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スイートなだけあって広く、高級感あふれていました。

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リビングルームはベッドルームとは別室になっていました。

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書斎デスクやカウチも広い空間に置かれています。書斎デスクのサイズはプレミアルームと変わらないようですね。

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バスルームは、バスタブとシャワー室が分かれていてテレビもついていました。バスタブにはジャグジーがついていて、別室にサウナ付き。洗面台のシンクはボウルタイプが2つ並んでいました。トイレは個室であります。

室内を360°で寝室を見てみる

室内を360°でバスルーム見てみる

室内を360°で部屋全体見てみる

 
最後は、プレミアスイート

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玄関を入ってあまりの広さにびっくりしました。ここは最上のロイヤルスイートの1ランク下のタイプですが、言うことなしの素晴らしいお部屋でした。客室中央にベッドルームがありますが2面は壁で2面が折り畳みドアになっていて開放的でした。

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セミダブルベッドが2台並んだタイプですが、十分広いです。

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ドアを閉めなければセパレートになったリビングやダイニングルームは通して見渡せます。

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壁掛けのテレビはすっきりしていて書斎デスクも広々しています。

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バスルームもおしゃれなタイル貼りの円形のバスルームが特別感を出していました。ジャグジー付き、サウナ付きで大変豪華でした。

 

室内を360°で見てみる

バスルームを360°で見てみる

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まとめ

さて、いかがでしたか?少々長くなってしまいましたが、ホテルロイヤルニッコー台北の良さが伝わりましたでしょうか。最後にご紹介した、スイートルームは別格でしたが、今回私が宿泊したプレミアルームも十分気品あふれ素晴らしい部屋でした。プレミアルームでしたら、価格的にも手を出せなくないですし、せっかく旅行に来たのですから、食事も疲れをいやす部屋もこだわりたいという方にはぜひおすすめです。また台北市内中心部に位置するので、どこへ移動するにも便利な場所です。観光にもビジネスにも利用できるホテルだと思います。

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筆者 : Fish & Tips

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