部屋レポ!【トゥリ ビーチ リゾート】ブログ宿泊記をチェック!
- ホテルの外観は?エントランスとフロントをチェック
- Tirta Premier Beachfrontのお部屋は?
- バスルーム
- クローゼットとセーフティーボックス
- ミニバー・カフェ
- ホテル内のレストラン・ショップ
- ホテル内の施設
- ホテル周辺環境
- スタッフ&客層
- アクセス
- まとめ
宿泊数:2泊
宿泊人数:2人
「トゥリ ビーチ リゾート」を選んだのは、非常にコストパフォーマンスが高いビーチリゾートだからです。当初はシンガポールのホテルを探していました。シンガポールのビーチと言えばセントーサですが、あいにく人工ビーチであり、他のビーチは衛生面で問題があります。こちらのホテルがあるインドネシアのバタム島はシンガポールから1時間と気軽に行けることから、バタム島でホテルを見つけることにしました。バタム島にはいくつかビーチリゾートがありますが、こちらはビーチフロントのお部屋でも12000円程度、シンガポールですと50000円程するお部屋に格安で宿泊できることから、こちらに宿泊することを決めました。
トゥリ ビーチ リゾート
ホテルの外観は?エントランスとフロントをチェック

トゥリ ビーチ リゾートは、シンガポールのハーバーフロントからフェリーで約1時間、インドネシアのバタム島のビーチフロントにあるリゾートです。

エントランス・ロビーはオープンエアーの開放的な空間です。

エントランスには車寄せもあります。

エントランス

ロビーの天井は高く、広々としています。

ロビーの周りには噴水・水盤もありました。

左手中央部分にはフロントカウンター

バタム島には英語を流暢に話せる人が少なく、スタッフとのコミュニケーションも苦労することがありました。

ホテルは海を臨む斜面に建てられており、ロビーは4階に相当します。

ロビーには椅子やベンチも設置されていて、ゆったりと寛ぐことができます。

ロビーに並ぶベンチ

小高い場所にあるロビーからは海を一望でき、これからのステイの期待を高めてくれます。

チェックインの手続きが終わり、お部屋に向かいます。

エレベーター

エレベーター内の様子

エレベーター内階数ボタンパネル

リゾート内には、海に向かって右手にRiani Wing、左手にTirta Wingがあり、私たちのお部屋はTirta Wingの一番海に近いお部屋でした。

客室前の通路
トゥリ ビーチ リゾート
Tirta Premier Beachfrontのお部屋は?

入口ドア前には5段ほどの階段があります。

ルームナンバーも分かりやすくあります。

入口ドア

室内から見た入口ドアの様子

私たちが宿泊したTirta Premier Beachfrontのお部屋は、40㎡とリゾートホテルにしては広くはなく、インテリアも最低限のものしか置かれていませんが、非常にスタイリッシュに機能的にまとめられているため、気になりませんでした。

ツインベッドで、リネンも清潔、マットレスもくたびれておらず、非常に快適に寝ることができました。東南アジアのホテルは、割と前の宿泊客の匂いが残っていることもありますが、そのようなこともありませんでした。

ベッドの向かい側にはテレビもありました。

テレビ下の台の上にはカフェコーナーもあり、カプセル式のコーヒーマシン、水、コーヒーカプセルやティーバッグなどが用意されていました。

入口ドアのすぐ横手には、テーブルと椅子2脚もありました。

入口ドア前にはプライベートテラスがあります。

テラスにもテーブルと椅子が設置されていて、お酒を飲みながらきれいな景色を楽しめたのはとても幸せでした。

テラスを囲うフェンスの周りには、生垣のように草花で覆われているのである程度プライバシーも確保されています。

客室からの眺めは、非常に計算され、設計されていると感じました。背の高いパームツリーや屋外プール、海を眺めることができ最高でした!
トゥリ ビーチ リゾート
バスルーム

バスルームにバスタブはなく、シャワールーム、トイレ、洗面台が同一空間にありました。

シャワーは高さ調節・取り外し可能なハンドシャワーと上からのレインシャワーの2種類がありました。水圧は物凄く強いわけではありませんが、特に問題ないレベルで不便は感じませんでした。シャワー脇には、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが備え付けられていました。

トイレ

洗面台の上には石鹸が用意されていました。

また、歯ブラシセット、シャワーキャップ、ソーイングキットが用意されていました。

ヘアードライヤーもありました。

バスルームからバスルームドア側を見た様子
トゥリ ビーチ リゾート
クローゼットとセーフティーボックス

客室奥、バスルーム手前にクローゼットがありました。クローゼットの扉は鏡となっていました。

クローゼット内には、バスローブ、傘、スリッパなどが用意されていました。また、蚊が多いせいか、蚊除けのスプレーと肌に塗るローションが備え付けられていました。ただし、言うほど蚊が多いわけではありません。時々コンセントに接続するベープは見かけますが、蚊除けまで置いてある東南アジアのホテルはほぼないので、なかなか気遣いがあると思いました。

暗証番号を設定するタイプのセーフティーボックスもありましたが、残念ながら壊れていました。設備は全体的に若干手入れ不足のところがあるかもしれません。
トゥリ ビーチ リゾート
ミニバー・カフェ

テレビ下の棚の上にはカプセル式のコーヒーマシンがありました。

その横手にはミネラルウォーター、カップ、グラス、コーヒーカプセルや紅茶のティーバッグなどが用意されていました。暑い中ビーチに行くと水はすぐなくなってしまいますが、ミネラルウォーターをホテルで買うと結構高いので、水は買ってからホテルに来たほうが良いかもしれません。

電気ケトルもありました。

冷蔵庫

冷蔵庫の中にはグラスが冷やされているのみで、ミニバーはありませんでした。マレーシアやインドネシアなど、モスリムが多い国では仕方がないかと思いました。
トゥリ ビーチ リゾート
ホテル内のレストラン・ショップ

敷地内にレストラン「Taming Sari Cafe」があり、こちらで朝食をいただきました。

レストランの海側はオープンエアーとなっており、食事をしながら素晴らしい海の景色を眺めることができます。そのぶんちょっと暑いので、薄着で訪れることをオススメします。

朝食はビュッフェスタイルとなっていました。

サラダコーナー

カレーや焼きビーフンなどのホットミール

その場でお料理を作ってくれるコーナーもあり、出来たてをいただくことができます。

ドリンクコーナー

朝食をいただいたレストランは24時間営業しており、7:00~10:00は朝食、5:00~23:00はオールデイダイニングとして、23:00~5:00はミッドナイト限定メニューを利用できるようです。

レストランの数は少ないですが、何時でも利用できるのはありがたいですね。

ビーチから橋を渡った先には「Island Bar」があります。

Island Barの様子

ビーチフロントにあるバーで、寛いだ雰囲気の中ドリンクを楽しめます。

息を呑むような美しい景色で、非日常を味わうことができます。

また、スタイリッシュでモダンなバー「Isabel」もあり、様々なカクテル、ワイン、スピリッツや軽食をいただけるようです。館内のお店は残念ながら閉鎖中でした。外から覗いたところ、棚の商品もまばらでした。水着を買おうと思っていたのですが、女性用の水着に関しては元々売られておらず、男性用のみ販売していたそうです。水着は忘れず持参することをお勧めします。
トゥリ ビーチ リゾート
ホテル内の施設

ホテルにはプールが2ヵ所ありました。

第一プールは競泳プールのような四角いプールに、少し小高いところにある正方形のプールがくっついているような感じです。

少し小高いところにある正方形のプール

第二プールは緩やかな曲線のオーバル型で、第一プールより広く遊び心のあるプールです。

どちらのプールも場所の使い方は贅沢で、ビーチチェアもかなり距離をとって配置されており、ホテルに宿泊できる人数と比較して、十分すぎるほど広いので、ストレスなく寛げると思います。ただ、幼児用のプールが見られないところが気になりました。家族向けではないかもしれません。

部屋からテラスを抜け、プール脇を通っていくとすぐビーチになっています。

ビーチはそれほど広くありませんが、良い言い方をすると、明らかにホテルのプライベートビーチとなっています。

ビーチバレーができるようにネットも張られていました。

寝て寛げるクッション付きの小さな屋根付きの場所もあり、どこでもリラックスできるようになっています。

ホテルのグレードににつかわしくない、豪華なメニューのマリンセンターがあり、パラシュートで引っ張ってもらうアトラクションや、バナナボート、ウォーターバイクなどで遊ぶことができます。

ヘルス、ビューティー&ウェルネスセンターもあり、フェーシャルやフットマッサージをしてくれます。チェックイン後すぐ行ったのですが、すでに予約で埋まっていました。チェックインする数日前に予約することをお勧めします。
トゥリ ビーチ リゾート
ホテル周辺環境
このホテルはTuriビーチというエリアにあり、完全リゾートでホテルの周りには何もありません。ホテルの周りにはずっと森が広がっており、その中を通る道路でホテルにアクセスします。そのため、何かホテルの傍のにぎやかな場所に行こうと思うと、車で30分程度はみないといけないかと思います。少し行ったところにNongsaビーチがあり、そこには別のリゾートホテルがあります。本ホテルはいわゆるおこもり系ホテルとなり、基本的にはずっとホテルで過ごすことになります。

客室前から見える眺望
トゥリ ビーチ リゾート
スタッフ&客層
バタム島には英語を流暢に話せる人が少なく、こちらのホテルスタッフの英語もかなり怪しく、コミュニケーションに苦労する場面もありました。もちろん、日本語は全く通じません。旅行予約サイトを使って予約し、カード等を使わず現金を持って行けば、英語が話せなくても何とかなるかと思います。

客層はインドネシア人、シンガポール人、インド人が多かったように思います。年配の夫婦が多く、家族で来ている人も少なく、静かで良かったです。上品そうな人が多く、レストランやバーも静かです。客筋は良いと思いました。
トゥリ ビーチ リゾート
アクセス
シンガポールのハーバーフロントからフェリーを利用し、約1時間です。フェリーのシートは割と豪華なので、全く疲れません。ただ、私のフェリーはBatam Center着でしたので、ホテルからかなり離れており、そこからさらに車で約1時間かかりました。ホテルの周りには何もないため、買い物をすることはできません。いわゆるおこもり系ホテルとなります。

ホテル敷地内にあるビーチ
トゥリ ビーチ リゾート
まとめ
こちらに泊まって良かったです。ホテルのコンセプトには非常に感心しました。贅沢を極めたホテルでは決してなく、制約がある予算で、どれだけ楽しんでもらえるか、つまりコストパフォーマンスを究極までに追求したホテルだと思いました。そしてそれは成功していると思います。クオリティはシンガポールのセントーサー島のシャングリラホテルなどよりずっと高いです。その代わり、ジムやビジネスセンターがなく、レストラン等も少なかったりします。そこで浮いた分を他につぎ込んで頑張っています。シャングリラホテルが50000円、こちらが12000円だと考えると、国の物価の違いは確かにあるのですが、それを抜きにしても、非常に頑張っているという印象を受けました。シンガポール観光の途中でバタム島に足を延ばし、こちらのホテルに泊まるというのは、非常に良いプランだと思います。

Q&A
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お部屋をチェック!「Tirta Premier Beachfront」はどんな感じ?
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リゾートホテルにしては広くはなく、インテリアも最低限のものしか置かれていませんが、非常にスタイリッシュに機能的にまとめられているため、気になりませんでした。もっと詳しく »
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お部屋のアメニティをチェック!どんな感じ?
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シャワー脇には、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが備え付けられていました。洗面台の上には石鹸が用意されていました。もっと詳しく »
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レストランをチェック!朝食はどんな感じ?
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レストラン「Taming Sari Cafe」で朝食をいただきました。海側はオープンエアーとなっており、食事をしながら素晴らしい海の景色を眺めることができます。もっと詳しく »
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プールをチェック!ビーチはどんな感じ?
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プールが2ヵ所ありました。第二プールは緩やかな曲線のオーバル型で、第一プールより広く遊び心のあるプールです。プール脇を通っていくとすぐビーチになっています。もっと詳しく »
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