2017年11月8日

アメリカ

泊まってみた!【ベラージオ】ラスベガスで人気の噴水ショーホテル

by Fish & Tips

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ホテル「ベラージオ(BELLAGIO)」は、アメリカ・ラスベガスの中心部にある、世界的にも有名なホテル&カジノです。ホテルの目の前にある巨大な噴水で行われる噴水ショーをはじめ、シルク・ドゥ・ソレイユのショー「O」、美しい植物園など、ラスベガスらしい非日常のエンターテインメントがたっぷり楽しめます。

今回の旅では、ラスベガスでシルク・ドゥ・ソレイユのショー「O(オー)」を観ることがひとつの目的だったので、シアターがホテル内にありアクセスが便利な「ベラージオ」に宿泊しました。

外観、エントランス、フロント

「ベラージオ」はラスベガスの中心であるストリップ大通りに面したホテルで、ストリップ大通りの観光をしたり、買い物に行くにも便利な立地です。
玄関口となる、マッカラン国際空港からは車で10分ぐらいの距離です。

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ピラミッドやニューヨークを模したホテルなど、ユニークな外観で有名なラスベガスの中で、「ベラージオ」はシンプルでクラシックな見た目でした。
ストリップ大通りからは、まず有名な巨大な噴水の泉を観ることができます。泉を両手で抱えるようにホテルが建っています。
夜はホテルがライトアップされていて、噴水ショーの背景としても楽しめました。湾曲した壁面と最上部のドームが美しかったです。

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日中はライトアップなどはありませんが、堂々とした見た目です。写真には収まっていませんがホテルの背面にも客室棟があり、全体は曲線を描いたT字型の建物です。

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エントランスは二つあり、フロントのあるエントランスへには回転ドアがあり、メインエントランスになっていました。噴水のある泉を回り込み、パーキングの入り口を横切る必要があるので、ストリップ大通りからのアプローチは少々遠かったです。タクシーで乗り入れるにはこちらのエントランスが便利そうです。

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北側のエントランスも回転ドアがあります。こちらは、入ってすぐにスターバックスがあり、階段を上がってホテル中央に進むと高級ブティックが並んでいました。また隣のホテル「シーザーズ・パレス(Caesars Palace)」直通のペデストリアンデッキとも繋がっていて、徒歩移動に便利でした。ただ、フロントまでには距離があったので、チェックインの際は南側のエントランスを利用するのが良さそうです。

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フロントでは、まず美しい天井の装飾に目を奪われます。ベネチアングラスでできているという色とりどりの花が頭上に広がり、チェックインの時からラスベガスの華やかな雰囲気を楽しめます。また、10月に訪れたのでハロウィーンの飾りつけなのか、馬に乗った侍らしきオブジェが飾られていました。

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フロントのカウンターは大理石でできていて高級感があります。
フロントは広く、数も多かったです。ただ、非常に混み合っており、レーンに並んでから20分程度待ちました。平日の17時ごろのチェックインだったのですが、混む時間にはもっと並ぶのか、レーン自体はかなり長く用意されていました。

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フロントとその後ろに巨大なハロウィーンの飾り付けがあり、チェックインで並んでいる間も楽しむことができました。ホテルにはこのようにワクワクする仕掛けがいたるところにありました。

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チェックインの際は、名前、住所、メールアドレスを手書きで伝えて、ID(パスポート)を見せ、デポジットを払いました。
名前と住所とメールアドレスは、手書きしたものを打ち込んでいるらしく、住所のスペルなどを確認されました。他の宿泊客も同様の手続きをしているのか、時間がかかっている様子でした。

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手続きの後、カードキーが渡され、施設の説明をしてもらいました。
カードキーは、部屋に入るのと、スパ、プール等の館内施設を利用する際に使うとのこと。また、私たちはレンタカーに乗っていてパーキングを利用したのですが、駐車料は出る際にルームキーを通せば無料になるとのことでした。
クレジットカード清算だったので、フロントでのチェックアウトは不要で、後ほど精算情報が登録したメールアドレスに送られてくる、とのことでした。
チェックアウトの際は、一枚のルームキーはエレベータホールなどにあるルームキーポストに返却し、もう一枚はパーキングを出た後にお土産として持って帰って良い、とのことでした。
また、私たちの部屋はファウンテンビューで窓から噴水が見える部屋だったので、テレビのチャンネルを合わせると、噴水ショーで流れている音楽をリアルタイム聞けることや、噴水ショーのタイムスケジュールを教えてくれました。

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ルームキーの返却ポストは、フロント周辺やエレベーターホールなどにありました。

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噴水ショーのタイムスケジュールは、A4サイズの紙に印刷されたものを渡されました。この時は、平日は15時から20時までは30分おき、20時以降は23時55分まで15分おきに噴水ショーが開催されていました。

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エレベーターはホテル中央部に集約されていましたが、フロアによって乗るエレベーターが振り分けされていたので、どの時間でも混雑を感じることはありませんでした。

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今回は8階に宿泊したので、4階~11階向けのエレベーターを使いました。それらのフロア向けのエレベーターだけでも6基ありました。

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エレベーター内のボタンはこんな感じです。ロビーフロアのボタンが、「LOBBY」などではなく「CASINO」なのがラスベガスらしく、面白かったです。

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ファウンテンビューキングの客室は?

「ベラージオ」の名物である噴水ショーをできるだけたくさん見てみたいと思い、噴水が見える側の部屋(ファウンテンビュー)を予約しました。ファウンテンビュータイプで安めの部屋は、ベッドサイズがキングかクイーンでした。宿泊人数は二人だったので少し割安のキングを選びました。
広々として綺麗な部屋で、一泊でしたがゆったりと過ごすことができました。

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内装は思ったよりモダンで、壁紙の模様が可愛らしかったです。
部屋の照明も温かみがあり、落ち着く雰囲気でした。

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部屋に至るまでの廊下は明るい色調でした。エレベーターが建物の中心部にあるので、端の部屋になるとけっこう歩くことになります。

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部屋の扉は部屋番号がしっかりわかるようになっています。カードキーを差し込み、緑の光が点滅したら扉が開くことができます。
部屋の中の照明等はカードキーとは関係なく消したり付けたりする必要がありました。

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キングサイズのベッドは広々として二人で寝てもお互いが気になることはなく、快適でした。枕や足置きも充実していました。
マットはふんわりと柔らかでしたが、沈みすぎることはなくぐっすり眠ることができました。掛け布団はカバーと毛布でしたが、室温が調節できたので問題ありませんでした。

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ベッドから窓を見ると噴水と向かいのホテルを見ることができます。

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窓からの眺めです。向かいのホテル「パリス ラスベガス(Paris Las Vegas)」のエッフェル塔が綺麗に見えました。

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噴水ショーもしっかり見ることができました。
噴水のすべてを見るには8階の部屋は少し低かったですが、15~30分置きと頻繁に開催される噴水ショーを表通りに出ることなく楽しめました。「ベラージオ」は館内がとても広く、部屋から噴水を見に行くのに10分ぐらいかかったので、部屋から鑑賞できたことで時間を有効に使うことができました。

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噴水ショーを見るときは、室内のテレビのチャンネルを「Fountains of Bellagio」に合わせると、ショーで流れている音楽を聴くことができました。
実際に目の前で見る迫力にはかないませんが、充分楽しめました。

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一人掛けのソファが2脚あり、ゆったり座ることができました。

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しっかりとしたデスクと白いオフィスチェアがあり、仕事をすることもできそうでした。デスクの側面には電源やLANの端子もありました。

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デスクの引き出しの中には、便箋と封筒、カジノの遊び方の説明書などがありました。便箋と封筒は「ベラージオ」ネーム入りでした。これでエアメールなど送ると旅の記念になりそうだと思いましたが、あまり需要がないのか少しくたびれていたのが残念でした。

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クローゼットは広々としていて、バスローブも入っていました。
他に、アイロンとアイロン台、荷物台も入っていました。スリッパはありませんでした。
ハンガーは取り外せるタイプで14個かかっていたので、長期滞在でも問題なく洋服がかけられそうです。

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セーフティボックスは、意外なところにあり、少し探してしまいました。ベッド右側のサイドテーブルの引き出しの中にありました。
操作方法は英語のみでしたが、操作方法が単純だったので困りませんでした。
ただ、アメリカは飲食店でもコンビニでもアルコールを購入するときは必ずID(旅行者だとパスポート)の提示を求められるのと、多額の現金を持ち歩く必要がないため(支払いはほぼすべてクレジットカード)、実際にセーフティボックスを使うことはありませんでした。
カジノで大当てしたら使ってみたいところです。

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部屋の明かりのスイッチは、一か所には集約されておらず、ところどころで点ける必要がありました。
写真は部屋の入口近くのスイッチで、左側がベッド上部の明かり用で、右側はカーテンの開け閉め用でした。「DRAPERY」が厚手のカーテン、「SHEER」が薄手のレースカーテン用のスイッチでした。

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エアコンの温度設定は、こちらのコントロールパネルで操作できました。華氏(℉)表示でしたが、摂氏(℃)表示に切り替えることもできました。
館内全体の空調は少し寒めでしたが、部屋の温度は自由に設定できたのでちょうど良い気温で過ごすことができました。

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室内にはいくつかアート作品が掛けられていました。

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朝8時ごろの部屋からの眺めです。朝なので曇っていましたが、周辺のホテルの様子がよく見えました。

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バスルームやアメニティは?

ファウンテンビューキングのバスルームはとても広く、バスタブとシャワーブースが別々にありました。
アメリカのホテルにしては、バスタブが広く深さがあり、ゆったりお湯に浸かることができました。

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バスルームに入ると、大きな洗面台があります。その奥にはトイレ、右手前にシャワーブース。

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洗面台の左側にバスタブがあります。
シャワーがないので、水はねを防止する仕切りなどはなく、解放感がありました。
お湯が出るコックと水が出るコックがあり、コックの開き加減を調整して好みの温度のお湯をためる必要がありました。お湯はしっかり熱く、勢いよく出てきたので、温かいお風呂をすぐに用意することができました。
浴槽は、座ると胸の下ぐらいまで浸かることができました。

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シャワーブースはガラスで区切られており、普通にシャワー浴びても水が漏れたりすることはありませんでした。
シャワーヘッドは固定式でしたが、角度は多少変えられました。コックはひとつで、ひねり具合によって温度が変わり、しっかりと熱いお湯が出ました。最初だけ水が出てきますが、寒くなるほど待つことはありませんでした。
シャワーヘッドの位置が高いので、身長によって体感は変わると思いますが、水圧もしっかりありました。

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シャワーブースには、ボディウォッシュと石鹸が置いてありました。

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洗面台の鏡はとても大きく、両サイドに照明もついていたので、お化粧もしっかりできました。

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女性に嬉しい拡大鏡もありました。壁にスイッチが付いていて、拡大鏡の縁の照明をつけることもできました。

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洗面台の上には、おしゃれなティッシュケースと、ガラスのグラスが2つありました。こちらのグラスは、歯を磨いたりするのに使いました。
落としたら割ってしまいそうだったので、使うのに緊張しました。

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ほかに、「LANOVELA」というオーストラリアのブランドの、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、石鹸がありました。
シャワーブースにあるボディウォッシュと石鹸も同じブランドです。
全て持ち帰ることが可能でした。
全体的にココナッツの甘い香りがしました。好みはあると思いますが、私は気持ちよく使うことができました。男性には少し甘すぎる香りかもしれません。
歯ブラシや、髭剃り、コットンなどのアメニティはありませんでした。
手前のカードには、タオル交換が不要の場合は、タオルを掛けたままにしてほしい、という旨の説明が書いてありました。

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洗面台の引き出しには、ドライヤーとミニタオルが入っていました。
ドライヤーは温風のみで単純な作りでしたが、しっかりと風量があり、使いやすかったです。

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トイレは普通でしたが清潔でトイレットペーパーがとても柔らかでした。ウォシュレットはありません。

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備え付けのミニバーは?

テレビの下の棚がミニバーになっていました。有料ものばかりでしたが、氷は無料で使うことができました。

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棚の中には冷蔵庫があり、有料の飲み物が入っていました。炭酸水やコーラ、ジュースなどのソフトドリンク、ビールやスピリット、ウィスキー、ちょっとしたお菓子など種類豊富でした。フリーで使えるスペースはありませんでした。
冷蔵庫の扉に各国言語で注意書きがあり、日本語もありました。冷蔵庫の飲み物を取り出すと自動的に部屋付きの請求になるとのことでした。

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棚の上には、自由に使えるアイスペールとグラス類が置いてあります。
氷は各階にベンディングマシーンがあり、無料で使うことができたので、自分たちで買った飲み物を冷やしたい場合は、アイスペールに氷を入れて冷やすことができました。
ただ、ベンディングマシーンまでいちいち行くのは面倒なので、水などは買ったものを常温で飲んでいました。

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有料のお水、ベラージオブランドのスナック類も置いてありました。こちらも所定の場所から動かすと、自動的に部屋に請求されることが英語で書いてありました。

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ホテルのエンタメ 迫力の噴水ショー

「ベラージオ」には数々のエンターテインメントがありますが、なかでも見逃せないのが巨大な噴水ショーです。

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曜日や時間帯によって変わりますが、午後はおおむね15分~30分おきに噴水ショーが開催されます。
部屋からも噴水ショーを眺め、音楽を流して楽しむことができましたが、ストリップ大通りまで出て、正面から鑑賞することをお勧めします。

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特に、最も高く噴水が上がるときは、花火が上がるような「ドォン!」という轟音があたりに鳴り響き、思わず「おぉ~」という声がもれてしまうほど迫力がありました。

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一日の中で、音楽も噴水の演出も変わるので、何回も見に行きたくなりました。

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噴水はただまっすぐ上がるだけではなくて、曲に合わせて様々な表情を見せます。

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ちなみに、正面から噴水ショーを眺められるスポットは、ショーの直前は人が集まって少し混雑していました。
行列ができるほどではないですが、ショーが始まると通りがかりの人が次々立ち止まって見ていくので、徐々に混雑するようでした。
私たちは、平日夜11時半のショーを見るために、スタート5分ぐらい前にベストポジションを狙ったら、そのまま見ることができました。

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ホテルのエンタメ シルク・ドゥ・ソレイユの「O(オー)」鑑賞!

館内には、シルク・ドゥ・ソレイユの常設シアター「O(オー)」があります。

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「O(オー)」はシルク・ドゥ・ソレイユを世界的に有名にしたショーとしても知られています。水を使った演出が珍しく、シンクロナイズドスイミングや飛び込みを活かした息をのむようなショーを観ることができます。出演者の素晴らしいパフォーマンスに加えて、独特でカラフルな衣装や、生演奏の音楽、幻想的な照明効果、息をつかせぬ演出により異世界に迷い込んでしまったような素晴らしい体験ができます。

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シアターはホテルの北側にあり、フロントとは反対側にあります。
手前にチケットカウンターがあり、その奥に入り口があります。
私たちは公式サイトで購入したチケットを、自分たちでプリントアウトしたので、それを見せればそのまま入場することができました。

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入り口手前にも「O(オー)」のギフトショップがあります。鑑賞日以外にもグッズやプログラムなどが買えるようです。プログラムは20ドルでした。

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入り口に入ると、チケットチェックがあり、座席によって進むゲートを案内されます。
また通路はアートギャラリーになっていて、カメラスタッフによる記念撮影(撮影自体は無料、プリントアウトは有料)があったり、プログラムの販売があったりしました。

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シアターの手前には、グッズやスナック、飲み物を売っている売店もありました。

「O(オー)」は非常に人気があり、事前に予約をした方が良いと聞いていたので、私たちは旅行の4か月前に公式サイトから最前列を予約しました。(4か月前でも最前列エリアのシートは残り数枚でした)
実際に見た感想としては、前方の席だと、出演者の細かい表情やダイナミックな演出を肌で感じることができたので、事前に良い席を押さえておいてよかったと思いました。
ラスベガスに数日滞在するなら、ホテルのコンシェルジュに頼んで一番良い席が取れる日に鑑賞するのもいいかもしれません。

ただし、ショーが開催されない日もあるので事前に開催日だけはチェックしておくといいと思います。

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ホテルのエンタメ ハロウィーン仕様の植物園

ロビーフロアには美しい植物園があります。
ちょうど10月に宿泊したので、植物園はハロウィーン一色。花やかぼちゃの装飾がベースですが、顔のついた大樹、巨大なクジャクなどテーマパークのような手の込んだ飾りが施されていました。ところどころに水が流れていたり、小さな噴水があったりして気持ちの良い空間でした。
屋内なので、それほど大きなスペースではないのですが、多くの人が植物園を楽しみ記念撮影をしていました。

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植物園の手間には小さな噴水があります。この噴水はフロントからも見えました。
噴水もハロウィーン仕様でオレンジベースで彩られていました。

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植物園に入るとすぐ、中央部を通る通路とガゼボ(洋風あずまや)があります。このガゼボから植物園全体を見回すことができます。
天井はガラス張りになっていて、昼間なら陽光が差し込みます。訪れたのは夜だったため、ハロウィーンらしく青と紫にライトアップされていました。

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植物園の奥には、巨大なクジャクが2羽向かい合っていました。尾の部分は生花で彩られています。

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クジャクはかなり大きく、高さが3メートルぐらいはありそうでした。

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両サイドには、花とともに顔のついた大樹のオブジェが。

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ハロウィーンの準備中でしょうか?
かなり精巧にできていて、今にも動き出しそうです。

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こちらの大樹は池の中にいたのですが、ライトアップされた噴水とスモークの効果でかなり怪しい雰囲気…。

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なんと、この大樹は目が動きます。
(1枚目が左を向いていて、2枚目が右を向いています)
本場のハロウィーンは手が込んでいます。

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大樹の上には普通サイズのクジャクがいました。

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ハロウィーンらしいカボチャもいたるところに飾られていました。
ラスベガスに限らず、この旅行中は、スーパーマーケットでは両手で抱えるぐらいのカボチャを普通に売っているのをよく目にしました。

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どんぐりのオブジェは苔で作られていました。

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かわいらしいカカシもいました。細かいところまで手が込んでいて、他のシーズンの植物園も見てみたいと思いました。

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ホテルのエンタメ カジノ

ロビーフロアにはカジノがあります。フロントでチェックインして振り返ると、すぐそこにカジノコーナーがあります。

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ロビーフロアの中央部分はほとんどカジノで、カジノを取り囲むようにレストランやショップが点在しています。入場ゲートやチェックなどはないので、本当に気軽にカジノを楽しむことができます。
スロットからテーブルゲームまで様々なゲームがありました。
古風なスロットマシーンからデジタル表示で高機能なスロットゲーム、ディーラーがいるテーブルゲームでも、デジタル化されているルーレットなどもありました。
スロットで気軽に遊ぶ人から、VIPしか入れないラウンジでテーブルゲームに興じているセレブな人まで、楽しみ方も様々でした。

私たちは時間がなく、あとでマッカラン国際空港のスロットマシーンで遊んでみました。そちらは、1ドルから始められ、ベットするチップの量を選んでスロットを回すだけで簡単でした。
ホテルのスロットマシーンも数ドルから遊べるマシーンがあったので、せっかくなら華やかな雰囲気の中でトライしてみればよかったなと思いました。

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ホテルのレストラン 食べきれないほどの朝食バフェ

「ベラージオ」には、価格帯もジャンルも様々なレストランがあり、予算やシーンに合わせて食事ができるようになっていました。

まずは、実際に私たちが利用した「THE BUFFE(バフェ)」の朝食をご紹介します。
朝食で、1人23.99ドル+税でしたが、食事のバリエーションが本当に豊富で、値段以上の価値がありました。

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食べ放題のバフェは、「ベラージオ」の北側にあり、隣にはシルク・ドゥ・ソレイユのギフトショップがあります。
写真のとおり、入り口はわかりやすいです。

 

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バフェは朝7時から夜10時まで営業しています。
曜日や時間帯によって、朝食、ランチ、ディナー、ブランチなど、提供される料理がことなります。
ただ、時間帯による席の入れ替えはないようです。私たちの朝食は遅めだったので、食事の終わりごろに昼のメニューが並び始めたのですが、特に席の入れ替えを促されることはありませんでした。
朝食の時間帯の終わりごろに入店しても、焦って食べる必要はなさそうです。

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入り口から入ると、長いレーンがあります。左側は、通常の利用客、真ん中が優先レーン、右側が退店する際に利用するレーンでした。
優先レーンには、「ベラージオ」の運営元であるMGMリゾート社の会員制度「M Life」で優待を受けた人が並べるようでした。
レーンの先がレジになっていて、先払いをして入店します。この時はそれほど混雑しておらず、先に2~3組が並んでいましたが、すぐに会計をしてバフェに入ることができました。

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会計が済むと、フロアに係の人から人数を確認され、テーブルに案内されました。
店内はかなり広く、中央に料理を取るエリアがあり、そこを取り囲むようにいくつかの区切られたセクションがありました。セクションによる違いはなさそうでしたが、各セクションにドリンクバーがあったので、一つのセクションをだいたい満席にしてから、次のセクションにお客さんを案内しているようでした。

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料理が提供されているエリアです。厨房と一体化した提供エリアが壁沿いにあり、3枚目の写真のように独立した提供エリアが3つぐらいありました。独立したエリアはパンや冷菜、フルーツをメインでした。
広さも種類の豊富さも、今まで経験した食べ放題の朝食の中で一番でした。

提供エリアはざっくりと
・サラダバー
・卵料理やベーコン・ハム、パンケーキなどが並ぶアメリカンブレックファーストエリア
・パン、甘いペストリー、シリアル、オートミール、デザートなどのエリア
・メキシコ料理エリア
・エスニック料理エリア(中華など)
・冷菜エリア
・フルーツやヨーグルトのエリア
に分かれていました。

アメリカンブレックファーストエリアが最も充実しており、その場でオムレツを作ってくれたり、目の前でパンケーキを焼いていたり、と目をひきました。
フルーツや冷菜は、2ヵ所で同じメニューを提供していて混雑対策もされているようでした。

盛りだくさんですが、それぞれのエリアもご紹介します。

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サラダバーには、レタスやほうれん草、ミックスグリーンなどの葉物類と、スライスオニオン、千切りの人参、きゅうり、豆類、トマト、チーズ類などがありました。
ドレッシングは6種類ありましたが、フレンチドレッシングなどクリーミーなものが多かったです。セサミドレッシングは、日本の中華ごまドレッシングに近い味で食べやすかったです。
旅行中は野菜が不足しがちなので、サラダバーは嬉しかったです。

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アメリカンブレックファーストエリアには、カリカリのベーコン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベイクドポテトなどのじゃがいも料理、焼いたトマト、などが温められた状態で提供されていました。
一番下の写真の右側にある白いものは、「GULTEN FREE EGG WHITE」という卵白だけで作ったスクランブルエッグのようでした。

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温かい主食も豊富です。
どれも人気でしたが、減るとすぐに補充されていったので焼き立てを食べることができました。
まずはフレンチトースト。隣にあるのはストロベリーソースです。

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ワッフルには、「ベラージオ」の「B」の焼き印がありました。隣にあるのは温められたメープルソースです。

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パンケーキもその場で焼かれたものが次々補充されていました。
バター類は後から紹介するパンのコーナーにあったので、そこから取ることができました。

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エッグベネディクトも熱々の状態で提供されていました。

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日本ではあまり見かけませんが、ホットビスケットとグレイビーソースもありました。
肉汁入りのどろっとしたソースをビスケットにかけて食べるようです。

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さらにトーストとピザもありました。
ピザは朝食なのかと思いましたが、充実の品ぞろえです。

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このエリアの真ん中では、厨房の方がオーダーに応じてオムレツを作ってくれるサービスがありました。
ここが人気で常に3~5人が並んでいました。

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オムレツは卵の種類から選べます。
・EGG WHITE …卵白のみ
・EGG BEATERS…卵白に栄養や味付けを加えた卵黄なしのもの
・WEHOLE EGG…全卵
まず、卵の種類をこの中から選び、次に具材を選んで伝えます。
具材は、ベーコン、ハム、エビ、カニの身などの肉や魚介類、ほうれん草、トマト、玉ねぎ、マッシュルームなどの野菜類、ハラペーニョなどの辛味、チーズがありました。

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厨房の方は、2~3人まとめて注文を聞いては、小さなフライパンで次々とオムレツを作ってくれました。
フライパンの前に、オムレツの具材がずらりと並んでいるので、指差しで注文することもできそうでした。
他のお客さんの注文を聞いていると
「卵なしで作ってほしい」
「隣で温めているソーセージを入れてほしい」
など自由なオーダーもありましたが、どれにも手早く応えていました。

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こちらが私が注文したオムレツです。
全卵、ハム、ほうれん草、トマト、マッシュルーム、チーズを入れてもらいました。
チーズは白いチーズとチェダーチーズが一つかみぐらい入っていました。
ソースなしでも塩味でおいしく食べられましたが、この時はメキシカン料理エリアにあったサルサソースをかけてみました。スパイシーでよかったです。

気軽にオーダーしたのですが、このオムレツでかなりおなか一杯になってしまいました。色々楽しみたい方は、同行者とシェアするか、少ない量で作ってほしいと頼む方がよさそうです。

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オムレツの隣では、その場で切り分けてくれるハムとポークソーセージ、チキンソーセージがありました。
ハムをいただきましたが、ジューシーでおいしかったです。

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オムレツコーナーの背面にはパンや甘いペストリー、デザートなどがずらりと並んでいました。
自分ではあまりたくさん食べられなかったのですが、次の機会があればこのコーナーだけで何日か通いたいぐらい種類豊富でした。
まずは、ベーグルとプチパン、バター、ジャムなどがあります。ジャムは瓶ごと持っていくことができます。

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シリアルバーはシンプルに三種類でした。
ベーグルの手前にあるナッツやレーズン、シナモンパウダーなどと混ぜて食べるようでした。

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アメリカらしくオートミールもありました。

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クロワッサンは普通の小麦で作ったものと、雑穀が入っているものがありました。

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アップルデニッシュやチョコデニッシュなどの甘いペストリーも豊富でした。普通のサイズのものと一口サイズのものがありました。

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マフィンやパウンドケーキもありました。ケーキではないですが、朝から甘いものがたくさん選べて幸せな気持ちになります
ただこちら、
手前が「Sugar Free Lemon Poppy Seed Muffins」
真ん中が「Gluten Free Chocolate  Chip Banana Muffins」
と説明されていました。砂糖不使用、グルテンフリーなど、
健康にも配慮したメニューがあるあたり、アメリカンです。
奥はふつうのパウンドケーキでした。

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こちらのチョコレートケーキもグルテンフリーだそうです。

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パンやペストリーと一緒に食べるソースも豊富でした。
写真はキャラメリゼされたリンゴ。他にキャラメリゼされたピーチや、温められたメープルシロップもありました。

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私が気に入ったのは、こちらのはちみつ入りグラノーラヨーグルトです。
底にはちみつ、濃厚なヨーグルトの中には生のブルーベリーやラズベリー、上にグラノーラで、よく混ぜて食べると甘めですがおいしかったです。

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ソフトクリームマシンもありました。マンゴーフロストやメロンフロスト味もあるようでした。
隣には、ナッツ類のトッピングとチョコレートソースとキャラメルソースがありました。

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エスニックエリアには、主に中華がありました。
炒め物や、肉まん、焼きそば、おかゆ、チャーハンなどがありました。

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和食はお味噌汁があるだけでした。
曜日や時間帯によっても変わるようなので、もうすこし和食が多い日もあるのかもしれません。

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メキシコ料理は、複数のサルサソースと、トルティーヤ、トルティーヤに巻く具材が用意されていました。

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新鮮なトマトや野菜を使った冷菜も豊富でした。

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チーズやあわせて食べるドライフルーツやクラッカーもありました。

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カットフルーツや、生のイチゴやベリー類の盛り合わせもありました。
フルーツ類の隣には、プレーンヨーグルト、マンゴーヨーグルト、ホイップクリームなどがあり合わせて食べることができました。
カットフルーツ以外に、バナナやリンゴは丸のまま提供されていました。

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フォーク、ナイフ、スプーンは席に用意されていますが、お皿などは料理エリアの数か所にあり、自由にとって料理を盛りつけました。
取り皿の中にお箸も置いてあり、嬉しかったです。

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ドリンクバーはシンプルでした。
コーヒーはサーバー提供で、レギュラーとデカフェがありました。
写真右側の大きなサーバーからは、牛乳とチョコレートミルクが出てきました。

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お茶はティーバッグが複数あり、サーバーから熱湯を注いで作りました。
数種の紅茶と、ハーブティー、グリーンティーなどがありました。

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ジュースサーバーは、タッチパネルから自分の好みの味を選ぶという新しいものでした。
写真のものとは別に、オレンジジュースとグレープフルーツジュースが出てくるシンプルなサーバーもありました。

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別料金を払えば、お酒も飲み放題にできます。
カウンター席もあり、そちらでお酒を楽しんでいる人もいました。

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種類が豊富すぎて、とてもすべては食べられませんでしたが、食べたものはすべて美味しかったです。
オムレツはアツアツでしたし、パンケーキのふんわりとした食感はお店で食べるものとそん色ありませんでした。肉料理や中華、冷菜の味付けも食べやすく、フルーツやサラダも新鮮でした。
常に補充がされて、好きなものが好きなように選べて楽しかったです。

残念なのはとても一回では味わえ尽くせないところです。
またラスベガスに来ることがあったら、ぜひここで食事をしたいと思いました。

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ホテルのレストランなど

食べ放題のバフェのほかには、ヌードル店、タイ料理、イタリアン、和食、気軽なダイニング、チョコレート店、カフェ、スターバックス、ナイトクラブなど、価格帯も雰囲気も幅広いお店が数多くありました。

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「CAFE BELLAGIO」は、植物園に面したカフェで、お茶やデザートのほか軽食が食べられます。食べ放題でなくていい場合は、ここも朝食に良さそうでした。

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植物園からさらに奥に進むと、「Jean-Philippe Patisserie」というチョコレート専門店があります。
ここには、世界最大のチョコレートファウンテンが展示されています。
天井から床まで、ガラスの美しいスロープを伝って色味の異なるチョコレートが流れていくのを眺めることができます。

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実際に食べることはできませんが、世界最大ということで一見の価値ありです。
お店では、チョコレートの他にアイスクリームやペストリーを買うことができます。店内にイートインスペースはありませんが、周辺にテーブルやソファがあるのでそこに座ってアイスを楽しむ人も多くいました。

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「Jean-Philippe Patisserie」のさらに奥には、「Harvest 」というスタイリッシュなレストランがありました。
バーカウンターもおしゃれで、お酒と一緒に軽い夕食を食べている人が多くいる印象でした。

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フロントの近くには、ピアノの生演奏があるラウンジ「PETROSSIAN PARIS」があります。
ホテルのラウンジらしく落ち着いた雰囲気で、アフタヌーンティーのメニューもありました。

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カジノの周りにもたくさんレストランがありました。
こちらは「JASMINE」という広東料理のレストランでした。
ここは窓側の席が噴水に面しているので、食事をしながら噴水ショーを楽しむことができます。
他にも噴水に面したレストランがいくつかありました。
豪華なディナーを食べるなら噴水が見える席を予約しても楽しそうです。

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「Lily Bar & Lounge」はカジノ面したバーです。

また、カジノにはゲームをしながらお酒が飲めるバースペースやラウンジがいくつかありました。こちらはゲームしていないと利用できません。

レストランは価格帯に幅はあるものの、全体的に割高なので、シーンによって使い分けたほうが良さそうでした。
周辺のホテルやショッピングセンターにはチェーンの飲食店もあったので、そこまで足を延ばせばリーズナブルな食事を楽しむこともできます。

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ホテルのショップなど

館内には、様々なお店がありました。ハイブランドの高級店が多く、気軽に飲み物などを買う場合はベンディングマシーンを利用するか、ホテル街のコンビニのようなショップに行く必要がありました。

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ヴァレンティノ、シャネル、ティファニー、オメガ、などの高級ブティックやジュエリーショップ、時計店などがありました。夜は12時ちかくまで営業していて、ブランドショッピングが長く楽しめます。

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北側のエントランスから入ると、両脇に高級ブティックが並んで高級モールのようでした。

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植物園周辺にもいくつかショップがありました。
「Essentials」というショップでは、「ベラージオ」ロゴの洋服やグッズ、お菓子などのお土産が売っていました。

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スパサロンに併設されたショップでは、スパグッズやウェアも販売されていました。

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「Giardini Garden Store」では、お花やグリーンを売っていました。また、クリスマスツリーやオーナメントの品ぞろえもすでに豊富でした。

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ホテルの周辺環境

周辺は似たようなホテル&カジノが建ち並び、とても華やかな雰囲気でした。
ストリップ大通りは、夜も人手が多くありました。基本観光客ばかりで明るかったので穏やかでした。
サンバガールの恰好をした女性や、アニメキャラクターにコスプレしている人がたまにいました。この人たちは、記念写真を撮ったらチップを要求してくるそうです。旅の記念に撮影を楽しんでいる人たちもいましたが、無料ではないということは知っておいた方がよさそうです。

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私たちは、ホテル周辺では、向かいのホテル「パリス ラスベガス(Paris Las Vegas)」のビアパブと、その隣にある「CVS」に立ち寄りました。

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噴水ショーを見たあとにさっと夕食が食べたかったので、「BEER PARK」というビアパブに入りました。
1階にあるレストランのルーフトップを利用した屋外のお店で、夜は涼しかったので過ごしやすかったです。
ステーキサラダと、マカロニ&チーズをトルティーヤで巻いて揚げたものを頼みました。トルティーヤがかなりボリューミーだったので、2人でこれで満足できました。

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ラッキーなことに「ベラージオ」の噴水ショーが見える席だったのですが、食事のあとにシルク・ドゥ・ソレイユの「O(オー)」を見る予定があったので、あまりゆっくりはできませんでした。
スポーツバー的な側面もあり、数か所でベースボールの試合を中継していて、盛り上がっている人もいました。
店名のとおりビールの種類も豊富だったので、ビール好きの人にはお勧めです。

写真はないのですが、この店の隣ぐらいにある「CVS」というドラッグストア兼コンビニのようなショップにも立ち寄りました。
ここは24時間営業で、広さは日本のコンビニの数倍あります。
薬やサプリメント、洗面用品、電池やちょっとした家電、飲み物やお菓子、サンドイッチなどの気軽な食べ物が豊富にそろっています。激安ではないですが、ホテル価格に比べれば安く、だいたい定価かそれ以下で売っている印象でした。

周辺のホテルにも様々なブティックや飲食店、ショーがあり、アメリカの有名なお店は一通り制覇できそうでした。特にショーはホテルごとに売りしているものが異なり、全部見たくなるほど充実していました。

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アクセスは?

空港からのアクセス
レンタカーを借りたため、空港から無料のシャトルバスで一度レンタカーセンターへ行き、そこから運転してホテルに行きました。レンタカーセンターに行く時間も含めると、空港からベラージオまでには1時間くらいかかりました。

レンタカーセンターからの運転時間でいうと、15分~20分ぐらいです。ストリップの大通りやその周辺は2~4車線ある非常に広い道路で、かつ車が混みあっているので、自分で運転するには緊張するエリアでした。またホテルのパーキングに入るための専用レーンなどもあるので、すこし運転が複雑でした。

空港からタクシーで行けば、もっと早く到着できるのかもしれません。

買い物や、目的地へのアクセス
「ベラージオ」はストリップ大通りの中心にあるので、どこに行くにも便利でした。ただ、1区画がとても大きいのでホテルを2~3か所渡り歩こうと思うと結構な距離があります。
シルク・ドゥ・ソレイユのショー「O(オー)」を見るのが目的だった私たちとしては、ホテル内の移動だけで目的が済んだのでかなり楽でした。
また、買い物も、すぐ近くに「CVS」があったり、寄ってみたかった洋服店が隣のホテルに入っていたりしたので、移動は楽な方でした。

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スタッフは?

基本英語でしたが、みんな親切で笑顔で接してくれました。
必要な時は話しかければ応じてくれる感じです。

日本語スタッフについて
日本語スタッフの方は見当たりませんでしたが、日本語のガイドブックなどは館内にある、とのことでした。

基本英語でやりとりでしたが、こちらがうまく聴き取れなかったり、伝えたいことを表現できなかったりした時も、笑顔で対応してくれたので、良かったです。

ただ、ルームキーの返却方法(クレジットカード清算の場合はフロントでのチェックアウト不要で、ルームキーはルームキーポストに返却)に慣れていなかったので、そちらの説明は3回ぐらい聞き返してしまいました。
いやな顔をせず、表現を簡単にして説明してくれたので助かりました。

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客層は?

客層は、欧米系の他、アジア系、インド系や中央アジア系、とかなり国際色豊かでした。
日本人もいましたが、特に多いという感じではありませんでした。

カンファレンスがあるためか、ビジネス関係の人は欧米系が多めに感じました。

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まとめ

ラスベガスの中心部に宿泊したこと自体が楽しい体験でした。
「ベラージオ」のお部屋は綺麗でゆっくり過ごすことができました。
また、
シルク・ドゥ・ソレイユの「O(オー)」、
大迫力の噴水ショー
経験したことがないほど充実した朝食バフェ
が特に印象に残っていて、
「ベラージオ」を予約して良かったと思いました。

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ラスベガスには個性的で魅力的なホテルがたくさんありますが、ホテルとしてもエンターテインメントとしても「ベラージオ」はおすすめできるホテルです。
私たちも機会があればぜひまた泊ってみたいです。

筆者 : Fish & Tips

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