> ロッテ シティホテル 麻浦

2015年1月22日

ソウル

ロッテ シティホテル 麻浦

by fishandtips

롯데시티호텔 마포 (Lotte City Hotel Mapo), Foursquare.com

韓国といえばロッテ、あの名門ホテルの姉妹ホテルが孔徳駅前にもあります!ロッテならではの、おもてなしを味わってはいかがですか?

ホテルの特徴

2009年オープンという真新しいこのロッテシティホテル麻浦は、孔徳(コンドッ)駅前に位置し全面ガラス張りの高層ツインタワーという見た目で、孔徳駅前をよりいっそう華やかにしています。このツインタワーの一部をビジネスホテルとして運営し、他の部分にいたっては高級レジデンスとし一般住居となっています。名門ロッテが新しくオープンさせたホテルなので、接客やサービスの良さはお墨付きです。また地下鉄5、6号線、空港鉄道A‘REX孔徳駅直結なので移動も快適です。

롯데시티호텔 마포 (Lotte City Hotel Mapo), Foursquare.com

こんな人におすすめ

やはり、ビジネスでソウルに滞在される方にはビジネス街である市庁や汝矣島方面の出勤用シャトルバス(平日朝)も運行しているので通勤もラクラクでおすすめです。ちなみに孔徳駅前から汝矣島(ヨイド)駅までは地下鉄で移動しても乗り換えなしで3駅と近いのもおすすめポイントです。また、観光スポットへも地下鉄明洞や南大門などを巡回する市内無料シャトルバス(日2~3便)が運行しているので、何を見ようかなと迷っているソウル初心者のあなたにもおすすめです。空港から出ている空港鉄道で、乗り換えなしで行けるのも嬉しいところです。

どんな部屋があって、どれがおすすめか

롯데시티호텔 마포 (Lotte City Hotel Mapo), Foursquare.com

ダブル ダブルベッド 24.8~26.5㎡
ツイン ツインベット 24.8~26.5㎡
ファミリーツイン ダブルベッド+シングルベッド 30~32.6㎡
オンドル 布団 25.6~28.5㎡

롯데시티호텔 마포 (Lotte City Hotel Mapo), Foursquare.com

すべての客室が、ベージュを基調としたエレガントで落ち着きのあるインテリアでコーディネイトされています。客室には、ビジネスに最適なデスクも設置され、無料でインターネットにも接続できます。バスタブやウォシュレットも全室標準装備となっているので、ビジネスや観光などで疲れた体を癒すのには最適です。また、少ないですがオンドル式の客室も2室の用意があります。

おすすめの施設

地下1階にはロッテスーパーがあり軽食を購入したり、おみやげを購入したりするのに便利です。また、スーパーの営業時間は09:00~23:00となっているので、夜食もホテルから出ずに買いに行けるのも魅力です。その他、地下2階には食堂街も位置しているので、食事に困ることはありません。
1階には銀行もあるので、両替なども安心してできます。

롯데슈퍼 (LOTTE super), Foursquare.com

レストラン

2階 ビュッフェレストラン「NARU」はフロントの向かいに位置し、営業時間:朝食6:30~9:30、昼食11:30~15:00、夕食17:30~22:00としています。全面ガラス張りの窓で、窓からは都心を望み、開放的な空間になっています。このレストランには、コーヒーショップとバーも併設されており、各営業時間は異なります。
コーヒーショップ 営業時間9:00~18:00
バー 営業時間18:00~24:00

Naru@Lotte City Hotel, Foursquare.com

アクセス

KALリムジンバス(南山方面):仁川国際空港→ロッテシティホテル麻浦前下車 所要時間:約80分

仁川国際空港 空港鉄道:→孔徳(コンドッ)駅下車。所要時間:約50分

地下鉄5、6号線:孔徳(コンドッ)駅
空港鉄道A‘REX:孔徳(コンドッ)駅

周辺情報

中心部から少し離れているため、ホテル近辺に名所はありませんが、ローカル行きつけのレストランやコンビニ、ファーストフードがあります。また地下鉄利用で、汝矣島駅からはソウルの中央を流れる漢江遊覧船に乗船いただけます。船の上からソウルの景色を堪能するのも良いでしょう。

ビジネスの拠点に最適なロッテ シティ ホテル麻浦。平日はバリバリ仕事に専念し、週末はゆっくり観光してはいかがですか?

筆者 : fishandtips

Fish and Tipsでは、海外在住の日本人が現地のオススメ情報を中心に、ホテル・便利アプリ等、次の旅のヒントになる情報を配信しています。

ADVERTISEMENT記事広告の掲載について

Fish&Tipsでは、手軽な記事広告メニューをご用意しております。

詳しくはこちら