シェラトン プリンセス カイウラニ ホテル

シェラトン プリンセス カイウラニ ホテル
Sheraton Princess Kaiulani Hotel
ホテルグレード 3つ星
120 Kaiulani Avenue, ワイキキ, ハワイ – オアフ(HI), アメリカ合衆国 96815

ブログや旅行記

全体

可もなく不可もなく…リーズナブルなホテル

ツインルーム / 家族(小さな子連れ) - by ラプンツェル

大きな通りに面しており、移動はとても楽でした。 部屋からは海は見えますが、海に面した部屋ではなかったため、また、道路を挟んでいるため、景色優先の方には向かないかもしれません。 日本語用のデスクがあり安心と思っていましたが、スタッフ不在の時間ばかりだったのであまり意味がなかったように思います。 それでも不自由はなかったですし、宿泊コストをおさえて他の部分で贅沢することができたので満足です。

部屋からの景色、身を乗り出して右側を中心に撮影したものです。部屋からの正面の景色は大きな建物に邪魔されながらダイヤモンドヘッドが少し見えました。

奥の建物がホテルです。手前はショップ。さらにその手前が大通りになっています。そして大通りを挟んでさらに建物、ビーチ、海となっています。絶景のオーシャンビューとは言えませんがビーチも近くですし立地は悪くありません。

ホテル敷地内、プールに面したエントランスです。イルカの像がたっています。 正式なエントランスより開放感があり、リゾートらしい雰囲気が気に入って、いつも出入りはこっちのエントランスを使うようにしていました(笑)

滞在時期は2015年04月頃です。JTBで1泊10,000円ぐらいで予約しました。

レストラン

ホテル内のブッフェレストランでカニの山積みにびっくり

- by えるさ

ディナーで利用しました。 料金は3000円程度?味は…よくあるビュッフェレストランレベルですが、日本では高級食材に当たるカニが食べ放題なのがうれしかったです。 質を求める方には向かないかもしれませんが、山積みのカニを見て本当にテンションが上がりました(笑) 食材不足などはなく、ゆっくり食事を楽しめました。

雨が降ってしまったせいか、客足はぱったりでした。 中庭のプールに面していて壁がないため、横殴りの雨になるとみんな席を移動していました。 目玉食材はカニとローストポークでした。

夜のプールを眺めながらの食事でした。ライトアップされたプールはとてもきれいで、雨のため中断されてしまいましたがステージでは演奏とダンスが見られます。

プール

ザ・リゾートな雰囲気を味わえる中庭のプール

- by おーろら

ホテル中庭にあるプールです。 深いところ、浅いところが仕切られているので小さい子も安心。深いところは身長164cmの私も余裕で足が届きません。 タオルがプールサイドで無料レンタルできるのがうれしいです。このタオルは持ち出しオーケーだったので、海に行くときにも便利でした。 プールサイドにはバーもあり、リゾートらしい天蓋付きのソファもあったりして、リゾート気分を満喫できました。

この日は清掃のためプール利用できない日でしたが、他の日は割と人でにぎわっていました。 小さい子供連れで波のある海はなかなか難しかったため、こちらのプールをメインに水遊びをしていました。

プールサイドのバーでオーダーしたドリンク。ノンアル、アルコール、どれもかわいく飾ってあってハワイにきたなーという感じがしました。真っ青なプールを眺め、ソファでくつろぐ時間は何とも贅沢なものでした。

プールサイドのソファです。ここでドリンクやおつまみを食べながら、ステージで行われている演奏を楽しめました。なんといってもリゾートらしい雰囲気が最高!プールで泳いではここに戻り、またプールへ…を繰り返しました。

ホテルの施設・アクティビティ情報

ホテルの設備
24時間対応フロントデスク 、 ATM 、 バー 、 ビジネス設備 、 パーキング 、 コンシェルジュ 、 両替 、 エレベーター 、 エクスプレスチェックイン/アウト 、 バリアフリー設備 、 洗濯サービス 、 荷物預かり所 、 会議場、宴会・パーティー場 、 新聞 、 レストラン 、 ルームサービス 、 セーフティボックス 、 館内ショップ 、 喫煙所 、 ガイドツアー
部屋
シティビュー、スタンダード、デラックスオーシャンビュー、オーシャンビュー(部分的)、オーシャンビュー、1ベッドルーム、クイーンルーム、スタンダードプールビュー、客室
駐車場
駐車場
フィットネス・運動
ゴルフコース(3km圏内) 、フィットネスセンター、屋外プール

ホテルについて

シェラトン・プリンセス・カイウラニは、ハワイ王朝末期の王女の名に由来する、ワイキキでも老舗として有名な3つ星ホテルである。立地の良さもさることながら、敷地内に3つのタワーがあり、客室数は1100室以上と、ハワイでも有数の大規模ホテルであることも特徴のひとつだ。

ホテルの特長

シェラトン・プリンセス・カイウラニはホノルルの中心部、ワイキキの目抜き通りとして知られるカラカウア大通りに面し、1955年の創業から半世紀以上も親しまれている伝統あるホテル。ホテルのフロント付近には、開業当時から、カイウラニ王女の大きな肖像画がかけられている。

運営会社は、このシェラトンのほか、ウェスティンやセントレジスなどを傘下に置くスターウッドホテル&リゾートだ。ホテルの会員サービスはスターウッドプリファードゲスト(SPG)といい、直接予約した場合の宿泊料金割引やポイント(スターポイント)付与のほか、宿泊累積回数によってレイトチェックアウトなどの優遇サービスがある。プリンセス・カイウラニは、徒歩圏にビーチはもちろんレストランやショッピングモールもあるので、スポーツ派も買い物派も満足できるだろう。

大通りを挟んで向かい側には同じ系列のホテル、モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパもあり、プリンセス・カイウラニの宿泊客であれば、モアナ・サーフライダーでの飲食代をチェックアウト時に一括精算できるシステムがユニークである。

「プリンセスウイング」、「カイウラニウイング」、「アイナハウタワーウイング」と客室棟のタワーが3つ、レストランが2つあるほか、カラカウア大通りに面したプールは開放感たっぷり。また、週に3日、ビートルズのカバーバンドによるショーが開かれるなど、ホノルルならではの都会的なイベントも楽しめる。

どんな人にオススメ?

このホテルに一番向いているのは、ハワイのリピーターで、人数的には3、4人程度の子連れファミリーだろう。アクセスの良い立地に、3つ星ならではの平均的な予算で泊まることができる。また、日本国内で実績のある会社が、ホテル内でのベビーシッターサービスを運営しているのもメリットの1つだ。ただし、コネクティングルームは部屋タイプ・数とも限られ別料金になってしまうので、大人数のグループの宿泊にはあまり向かない。

アクセス

ホノルル空港間の往復アクセスは、「スターウッド・エアポート・シャトル」が便利。一般的なバス送迎サービスと違い、同じ系列の他の2つのホテルと空港しか停車しない専用バスなので、乗車時間が短いうえ、利用料金も片道$15とリーズナブルだ。専用の英語サイトで事前予約もできる。荷物はスーツケース2個・手荷物1個までと、ベビーカーには追加料金がかからない。

ホテル北側のクヒオ通りにいけば、路線バス「ザ・バス」も系統が多く、近場を気軽に移動するには便利だ。大人普通運賃$2.5。

どんな部屋があるの?

シェラトン・プリンセス・カイウラニには、大きくわけて8つのルームカテゴリーがある。そのうち、一番リーズナブルなのがシティーサイド、逆にもっともラグジュアリーなのがオーシャン・ジュニア・スイートだ。すべての部屋に、シェラトンのために開発されたシェラトン・スイート・スリーパーベッドという、マットレスの厚みや羽毛布団の質にこだわった寝具が備わっている。

部屋に関する詳細な情報は、シェラトン・プリンセス・カイウラニ公式サイトをご覧頂きたい。

Sheraton Princess Kaiulani, Foursquare.com
最も下位のカテゴリー、シティーサイドの以外の部屋タイプにはラナイ(バルコニー)がついているが、スタンダードやシティビューではあまりワイキキらしい眺望が期待できないので、タワー・パーシャル・オーシャンビュー以上の部屋がおすすめだ。ちなみに、高層階を指定できるのは、「アイナハウタワーウイング」にある、タワー・ハイ・オーシャンビューの部屋か、オーシャン・ジュニア・スイートとなる。

ただし、このホテルはビーチに隣接しておらず、ラナイに出ずに眺望を楽しむのが難しい客室もある。また、ホテル施設の築年数が相当経過しているため、部屋のグレードを上げても、間取りや広さが変わらないことも念頭に入れた部屋選びをしたほうがいいだろう。

どの部屋にもコーヒーメーカーとコナ・コーヒーが備え付けられているほか、アイロンとアイロン台もある。冷蔵庫はカラなので、好きな飲み物を入れておける。また、アメリカのホテルには歯ブラシの用意がないホテルも多いが、客室係に言えば、持ってきてもらえるので利用してみよう。

スパを楽しむ

シェラトン・プリンセス・カイウラニには、残念ながらスパはない。しかし、カラカウア大通りを挟んで向かい側にある同じスターウッド系列のホテル、モアナ・サーフライダー内の、モアナ・ラニ・スパが利用できる。地元ホノルルをはじめ、全米のスパランキングでも選出されており、サービスの質には定評がある。モアナ・ラニ・スパは日本語のwebページもあるので、メニューの詳細が確認できるほか、英語のweb予約ページへのリンクもあるので、事前に計画を立てられるのも大きなメリットだ。

営業時間は、朝8時から夜10時までだが、マッサージの効果を高めるため、予約時間の30分前には入場し、スチームバスやサウナなどで体を温めておくよう勧められている。

アクティビティ

大型ホテルでよく見られるフィットネスジムは、アイナハウタワーの2Fにある。24時間営業なので深夜に体を鍛える分には便利だ。また、このホテルには地元の文化に親しむアクティビティプログラムが多くあり、いずれも無料なので、ぜひ一度参加すると良いだろう。ハワイで体験してみたい文化には必ず挙げられるフラ。

大人向けは週2回、子供向けは週1回の体験プログラムがあり、練習の後にはステージにも立てる。同様に、子ども向けのウクレレのレッスンも週1回用意されている。また、多くの人が旅行中にもらえるレイや、ハワイ滞在中に目にする機会の多いハワイアンキルトを手作りするレッスンも、女性を中心に好評を博している。なお、週4回午後3時ころに開催される、池の魚の餌付けもキッズにおすすめ。

口コミで多い意見

・ハワイ3回目で初めて泊まりましたが、立地の良さとお手頃料金が魅力のホテルですね。
・お部屋の料金以外にリゾートフィーが一晩20ドル程度かかるのですが、駐車場料金が含まれているのでレンタカー派の我が家には助かりました。
・両親が新婚旅行したときからある老舗のホテルのようですが、古いのは仕方ないにしても、部屋が狭いのが気になりました。ツインの部屋だったのでスーツケースを広げると、部屋の中を移動しにくかったです。
・むかいにあるモアナ・サーフライダーの朝食もホテルの部屋にチャージできるのが便利ですね。朝食を取れるレストランが2つあるような気分になりました。
・ちょっと場所が分かりにくいのですが、ビーチでフルーツをもらいました。
・プールサイドには、滞在中、毎晩日が暮れてから行っていました。泳ぐのではなくて、音楽を聴きながらのんびりお酒を飲むのが目的でした。
・コナ・コーヒーとミネラルウオーターのサービスがあるのは良いのですが、リゾートフィーがちょっと高いですね。Wi-Fiができるとはいえ、ロビーにある無料のパソコンのあたりはいつも混んでいました。
・日本人の宿泊客が多いからか、コンシェルジュにも日本人の方がいて、質問にも答えてくださり助かりました。

まとめ

ハワイ有数の伝統と規模を誇る、シェラトン・プリンセス・カイウラニ。立地の良さから多くの観光客の支持を集めつつも、最近は老朽化が問題となっていた。2015年には大規模な改装が予定されているので、今後のリニューアルにも期待しよう。

ホテルについてのまとめ

ホテルの特徴

ワイキキの中心部にありながら、駐車場も大変使いやすいのでレンタカー派におススメ。立地とコスト重視の方の評価が高いホテルである。

アクセス

カラカウア通り沿いなのでどこにでも行きやすい。クヒオビーチやトロリー乗り場も近くにあるので便利である。

スタッフ

日本語対応のスタッフがおり、他のスタッフも親切でフレンドリーである。

清潔感

室内は古いが掃除が行き届いていて清潔感があり快適に過ごせるが、掃除スタッフによって差を感じる。

価格

立地を考えて他のホテルと比べると値段相応。リゾートフィーに駐車料やホテル内無料Wi-Fi等が含まれているのでお得感がある。

部屋

室内設備は古いが眠るだけなら問題ない。全体的に壁が薄いので、特にコネクティングルームの場合は隣の声が気になる。

バスルーム

バスタブは浅めで、シャワーの水圧や温度がやや不安定で使いにくい。古さのせいか、シャワーが完全に止まり切らない場合もある。

アメニティー

シャンプー、リンス、石鹸、ボディーローション、タオル、使い捨てコップ、コーヒーメーカー(コーヒー無料)、水(人数分毎日)があるが、スリッパや歯ブラシや髭剃りはない。

館内施設

プールサイドの雰囲気が良く、日光浴をするには問題ないがプールは深い部分があるが遊具禁止なので注意が必要である。

周辺エリア

ロイヤルハワイアンセンターやフードパントリーが至近距離で、ABCストアやローソンがある。目の前のキングスビレッジには餃子の王将や日本料理店もある。

ネット環境

リゾートフィーにホテル内無料Wi-Fiが含まれているので大変便利である。

レストラン

朝食の品数が少し増え、スコーンが美味しいのでおススメ。ディナービュッフェはいま一つである。周辺にお店がたくさんあるのでホテル外でも対応可能である。