2017年9月3日

シンガポール

【2018年】シンガポール観光を100倍楽しむ「11の秘訣」

by Fish & Tips

The Merlion and buidlings in city center of Singapore
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日本から約6時間のフライトで到着するシンガポール。東南アジア随一の近代的な都市は、観光者向けの楽しいアトラクションがたくさん!今日はそんなシンガポールで、オススメの観光スポット詳しくご紹介したいと思います!

シンガポール観光を楽しむ方法1
シンガポールの中心部、マリーナ/シティを楽しむべし

行政機関が集中するシティ。広い通りにコロニアル様式の白亜の建物が建ち並び、緑も豊かで美しい街並みが続く。歴史的に重要なスポットも多い。マリーナエリアは湾に沿って遊歩道が整備されており、湾岸景色が楽しめ、ショップやエンターテインメント施設も充実している。

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フラトンホテル手前のカベナ橋は1869年に造られたシンガポール川に架かる最古で唯一の吊り橋

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マリーナベイ・サンズを眺ながらの食事も素敵

シンガポール観光を楽しむ方法2
中国パワーがみなぎるシンガポール チャイナタウンを楽しむべし

19世紀初頭に中国人居留区に定められたのが始まり。チャイナタウン駅周辺は中国雑貨のみやげ物屋や屋台が並び、この界隈でいちばん賑わう場所。一帯にはショップハウスが多く、とくにタンジョン・パガー・ロードには美しいショップハウスが建つ。

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チャイナタウン駅近くにショップやレストランが集中している。人通りが激しいので、スリには要注意。ひと足延ばしてしゃれた街並みのクラブ・ストリートなども訪れたい。

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本格的な中国茶体験や、本場の味を守る中国料理が楽しめる風情ある街へ行く。

シンガポール観光を楽しむ方法3
インド人向けの生鮮食品や雑貨が!シンガポールのリトル・インディアを楽しむべし

リトル・インディア駅周辺にはインド人向けの生鮮食品や雑貨、衣料品などのマーケットが集まる。サリーやターバンを身につけた人もよく見られ、インドにいるかのような気分に。メインストリートのセラングーン・ロードにはみやげやジュエリーなどショップハウスが多い。

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リトル・インディア駅からテッカ・センターの横を通り、メインストリートのセラングーン・ロードへ。脇道をのぞきながらファラー・パーク駅方面へ進んでいこう。週末はインド系の人々が集まり大変な混雑となるので、平日がおすすめ。

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シンガポール中でインド料理が食べられるが、本場が味わえるだけあって激戦区。

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1907年建造。南インドとヨーロッパの様式を融合しており、ドーム部のステンドグラスなど見どころが多い。

シンガポール観光を楽しむ方法4
ブギスでイスラム文化の流行を体感!シンガポールのアラブ・ストリートを楽しむべし

アラブ・ストリートはモスクを中心に賑わうイスラム色濃厚なエリア。伝統的にじゅうたんや布、雑貨を商う店やハラル・フード店が集まるオリエンタルな雰囲気だが、近年、若者が集うしゃれた店も増えている。かつては猥雑な街だったブギスも、再開発で流行発信エリアに急成長。

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ブギス駅から出発するのがわかりやすい。ブギスをめぐったあとは、ハジ・レーンなどを通りスルタン・モスクへ。ゴールデン・マイル・フード・センターなどで休憩をとろう。

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何でもそろう賑やかな路上マーケット ブギス・ヴィレッジ

シンガポール有数の露店マーケット。生鮮食品から衣料、貴金属にいたるまで、さまざまなものを売り出すその店の数は約600店!

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巨大なモスクで祈りを捧げる スルタン・モスク

1924年にラッフルズ卿の支援を受けて建立された国内最大のモスク。肌の露出が多い服装での見学は厳禁。礼拝の時間になるとスルタン・モスクからコーランが響き渡る。

シンガポール観光を楽しむ方法5
多様な文化を融合したプラナカン文化!シンガポール「カトン」に行くべし

マレー半島に花開いた中国系移民の子孫たち・プラナカンが多く住むエリアで、独特の雑貨や料理に出会える。カラフルなショップハウスが建ち並ぶジュー・チアット・ロードと、グルメストリートとして人気のイースト・コースト・ロードが街の中心。

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パヤ・レバ駅からジュー・チアット・ロードを南下するのが基本だが、距離があるのでタクシーでI12カトンにアクセスするのも手。I12カトンの無料シャトルバスが定期的にパヤ・レバ駅との間を往復しているのでぜひ利用したい。

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ショップハウスって?
カラフルな色使いが特徴的なプラナカン様式建築の狭く細長い伝統家屋。1900年代に移住してきた中華系の文化と、マレー系の文化などがミックスされて誕生した。伝統継承と観光スポットの両面から、国を挙げて美しい街並みの保存に取り組んでいる。

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筆者 : Fish & Tips

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