2018年4月5日

シンガポール

シンガポール旅行はこう楽しむ!オススメの楽しみ方10選をご紹介!

by Fish & Tips

Singapore city skyline
by fotolia - © Nikolai Sorokin

多彩な観光スポットが集まるシンガポール。マリーナ・ベイ・サンズはショッピングやミュージアム、カジノなど1日中楽しめ、華やかな光をまとった大都会の夜景も一望できる。巨大な人工樹や、スーパーツリーなど、目や体で楽しめる庭園にもぜひ訪れたい。また広大な園に集まるかわいい動物やショーなど、見どころ満載な動物園も人気スポット。他国の文化や食が堪能できる街にも足を運びたい。気軽に入れるフードコートから世界的シェフが作る一流フレンチのグルメも揃う、シンガポールのオススメの楽しみ方をご紹介!

シンガポールの華やかな超巨大リゾート、マリーナベイ・サンズ

マリーナ・ベイの中心に建つランドマーク。ホテルにスカイパーク、ショッピング、カジノと、楽しみいっぱい!!

24時間遊び尽くせる近未来型の複合施設

マリーナベイ・サンズは、マリーナ・ベイをバックに建つ壮大なスケールの複合施設。2500もの客室を有するホテルや昼夜賑わうカジノ、世界の一流ショップやレストランを擁するショッピングセンターと、規模もクオリティも桁違いの施設がそろう。とくに注目されるのが57階のスカイパーク。1.2ha、ジェット機が4~5台入るという広大な空中庭園だ。

Asian girl swim in swimming pool
by fotolia - © anekoho

マリーナベイ・サンズはココがすごい !

200mの高さから海と街を眺める
街の中心地にあり、周辺の高層ビル群をはじめ、シンガポールを代表する景色が楽しめる。時間帯によって変わる街の表情も美しい。

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The ArtScience Museum opens..., by williamcho, CC BY-SA

プロムナード・エリア Promenade
水辺に建つユニークなエンタメ施設たち。ライトアップされた夜もロマンチック。

夜に輝くナイトスポット サウス・クリスタル・パヴィリオン South Crystal Pavilion
南側のクリスタル・パヴィリオンには、2つのナイトクラブが入っており、イベントスペースとして利用されている。

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IMG_7553, by beggs, CC BY

世界から注目されるデジタルアートを体感 アートサイエンス ミュージアム ArtScience Museum
アート、デザイン、建築などをテーマにした企画展示や常設展示が開催されている博物館。なかでも日本のチームラボが手がけた、1500㎡もの巨大な常設展示である、「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」に注目。

Space 宇宙
さまざまな色が折り合う光の点の集合の神秘的な空間。作品空間に入り歩きまわることができる。

シンガポール マリーナ・ベイの夜景スポット7選

夜になると華やかな光をまとってゴージャスに変身するマリーナ・ベイ。ショーやクルーズで大都会の美を堪能しよう。

Singapore city skyline
by fotolia - © Nikolai Sorokin

人気スポット絶好の撮影ポイント LightUp ライトアップ

へリックス・ブリッジ The Helix Bridge

Singapore skyline at night
by fotolia - © Phuong

絶景夜景を一望できる場所 Night View ナイトビュー

シンガポール・フライヤーから見た マリーナ湾 Marina Bay
マリーナベイ・サンズを間近に見ながら、超高層ビル群を望む数少ない場所。30分間の空中遊泳を楽しもう。

Singapore city
by fotolia - © leungchopan

マリーナ&リバーサイドを船でめぐる ひと味違った夜景が楽しめる シンガポール・リバー・クルーズ Singapore River Cruise

中国風のバムボートが、マーライオン・パークと、クラーク・キーやリバーサイド・ポイントの間を巡回。水に映る光がロマンティックな気持ちを誘う。

シンガポールの未来型植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

マリーナの広大な庭園は、植物によってつくられた異世界を目で体で体験できるワンダースポット!

巨大なスーパーツリー類のない幻想庭園

マリーナベイ・サンズから歩行者用の橋を渡った先に造られている広大な庭園。現在はその約半分にあたるベイ・サウスが公開されている。シンボルは中心部に置かれた50mにもなる巨大な人工樹、スーパーツリー。ほかにも高原の自然を再現したドームなど、多彩な庭園が造られている。ダイニングも質が高く、わざわざ訪れる価値あり。

~見学の所要時間 約3時間~

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはココがすごい !

動物形に刈られた木々 ワールド・オブ・プランツ The World of Plants
スーパーツリー・グローブの周囲に、それぞれテーマの異なる6つのガーデンが広がる。

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ガーデンの不思議なシンボル スーパーツリー・グローブ SuperTree Grove
大小のスーパーツリー12本が立つ広場は、庭園の中心となるシンボル空間。まずはここから散策を始めよう。

必見ポイント ツリーをつなぐ、高さ22mの空中遊歩道 OCBCスカイウェイを歩く! OCBC Skyway

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美しい花々が咲く常春の楽園 フラワー・ドーム Flower Dome

熱帯のシンガポールに、乾燥した冷涼な地域の春を再現。奇妙な形の木々や鮮やかな花々が待つ、世界の春を訪ね歩こう。

シンガポールの名所、マーライオン・パーク、シンガポール・フライヤー

1972年、当時の首相リー・クアンユーの発案で造られた。国内きっての人気撮影スポットで、多くの観光客が訪れる。

高さ8.6m、重さ70tシンガポールのシンボル

上半身は国名の由来となったライオン、下半身は海の国を表す魚という姿は、シンガポールのシンボル。マリーナベイ・サンズを正面から見られる立地もあり、連日多くの人が集まってくる。

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マーライオンの伝説と歴史

伝説では、スマトラ島から海を渡りこの地を訪れた王子が獅子と出会ったことから、獅子の街を意味する名をつけたという。その伝説を受け継ぐマーライオンは、河口に造られたが、1997年に完成した橋に視界をさえぎられた。ポンプの故障で水が出なかった時期もあり、一時は「がっかり観光地」の汚名を着せられたことも。2002年に見晴らしの良い現在の場所へ移動し、今ではマリーナベイ・サンズ正面の眺望スポットとして人気を取り戻している。

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知ればもっと楽しい マーライオン トリビア

マーライオンの誕生は意外と最近
観光局のロゴマークとして、マーライオンが登場したのは、1964年。古名の「テマセック」は「海の街」を意味し、「シンガポール」は「獅子の街」を意味する。「merマー(海)」と獅子を合わせて、国を象徴する生き物として誕生した。

Vue arienne depuis la grande roue, Singapour
by fotolia - © Prod. Numérik

必見の大観覧車は夜がおすすめ シンガポール・フライヤー Singapore Flyer
最高到達地点が165m、42階建てのビルに相当する世界最大級の観覧車。夜は眼下に素晴らしい夜景が広がる。

近隣の国まで見渡せるアジア最大の観覧車
定員28名の大型ゴンドラに乗って、一周30分ほどの空中遊泳へ出発。マリーナベイ・サンズの展望デッキとは違い、360度のワイドな景観が魅力だ。カクテルやディナーを楽しみながら2人貸し切りで楽しめるプランも用意されている。

シンガポールの3大動物園徹底ガイド

郊外の熱帯雨林に造られた3つの動物園はシンガポールの人気スポットのひとつ。広大な園に集まるキュートな動物や多彩なショーなど見どころをしっかりおさえて、思う存分楽しもう。

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驚異の熱帯アドベンチャー 3大動物園

ナイト・サファリ Night Safari
夜だけオープンする夜行性動物のための動物園
1994年にシンガポール動物園の隣にオープン。自然の光に近い、ほのかな明かりのなかで約115種1000頭の動物が飼育されている。動物たちは放し飼いにされているが、地形や堀で隔てられているので、間近ながら安全に見学できる。

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シンガポール動物園 Singapore Zoo

中央集水自然保護地にある開園1973年の人気動物園
広さ28ha、飼育される動物は絶滅危惧種を含む約300種2800頭以上と、世界有数の規模を誇る。檻や柵の代わりに、水、堀、植物などを利用して、動物と見る人を隔てるオープン・ズー方式を採用。

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Giant Panda @ Singapore River Safari, by Michael Gwyther-Jones, CC BY

リバー・サファリ River Safari

世界的にも珍しい川をテーマにした動物園
シンガポール動物園とナイト・サファリの間にある、世界の大河をテーマとしたパーク。多様な生物を、それぞれの生息地の環境を再現した水槽などに展示。人気のジャイアント・パンダも金網越しではなく、自然のままの姿が見られる。

リゾート・ワールド™・セントーサのグルメとショッピング

世界的シェフが作る一流フレンチや高級ブランドが並ぶアーケードと、上質なものがそろう。気軽な食事にちょうどいいフードコートも。めいっぱいRWSを楽しむならば、敷地内のホテルへの宿泊を検討したい。それぞれのテーマで趣向を凝らしたホテルがそろっている。

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グルメ

美味が集結した気軽な屋台街 マレーシアン・フード・ストリート Malaysian Food Street
マレーシアの屋台がずらりと並ぶ。現地で人気の18店が出店しており、プラナカン様式のショップハウスが建ち並び、定番料理からスイーツまでそろう。

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品のある空間で本格広東料理 風水イン フェンスイ・イン/Feng Shui Inn

熟練シェフが厳選素材で作る、本格的な広東料理が自慢。店内の水槽から好みの魚介を選んで調理方法をオーダー。

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ショッピング

ブランド・ショッピングの聖地 ギャラリア Galleria
時計に宝飾、ファッションと、世界の一流ブランドショップが軒を連ねる。館内は天井が高くインテリアも素敵で、通路を歩くだけでも楽しめる。

世界最大級の水槽がある水族館シンガポール シー・アクアリウム™

巨大な水槽の中、約800種10万匹以上の海洋生物が観賞できる。その規模は世界最大級。

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シーアニマル 人気トップ3

オニイトマキエイ Manta Ray
マンタとも呼ばれる。体を掃除してくれる小魚をたくさん従えて優雅に泳ぐ。

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ユニークな水槽に注目!

オープン・オーシャン Open Ocean
1800万ℓの水をたたえる巨大タンクにエイやサメ、ハタ、ナポレオンフィッシュなどが泳ぐ。幅36m、高さ8.3m、厚さ70㎝のアクリルパネルは世界最大級。

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ここにも立ち寄りたい

マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム™(MEM) The Maritime Experiential Museum™
海のシルクロードの歴史を体感!
9~19世紀にかけ、海のシルクロードと呼ばれるほど栄えたマラッカ海峡とアジアの港町をテーマにしたミュージアム。このエリアの交易の歴史や探検、伝説などが楽しく学べる。

中国パワーがみなぎるシンガポール チャイナタウン

19世紀初頭に中国人居留区に定められたのが始まり。チャイナタウン駅周辺は中国雑貨のみやげ物屋や屋台が並び、この界隈でいちばん賑わう場所。一帯にはショップハウスが多く、とくにタンジョン・パガー・ロードには美しいショップハウスが建つ。

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INFORMATION

最寄り駅
チャイナタウン駅 (NE,DT)
テロック・エアー駅 (DT)
タンジョン・パガー駅 (EW)

街歩きのコツ
チャイナタウン駅近くにショップやレストランが集中している。人通りが激しいので、スリには要注意。ひと足延ばしてしゃれた街並みのクラブ・ストリートなども訪れたい。

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本格中国料理を食べ尽くす
本格的な中国茶体験や、本場の味を守る中国料理が楽しめる風情ある街へ行く。

中国茶の伝統作法に触れる 茶渕 ティー・チャプター/Tea Chapter
エリザベス女王も来店した有名店。サロンではお願いすればティー・マスターが同席し実演と説明をしてくれる(所要1~2時間で1人S$35。2人から催行。2種類のお茶とお菓子が付く)。

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まだある!! おすすめ観光スポット

極彩色の精緻な彫像を見る スリ・マリアマン寺院 Sri Mariamman Temple
1827年建立のシンガポール最古のヒンドゥ教寺院で、国の重要文化財。高さ約15mのゴープラム(塔門)の神々の像は必見。

ブギスでイスラム文化の流行を体感!シンガポールのアラブ・ストリート

アラブ・ストリートはモスクを中心に賑わうイスラム色濃厚なエリア。伝統的にじゅうたんや布、雑貨を商う店やハラル・フード店が集まるオリエンタルな雰囲気だが、近年、若者が集うしゃれた店も増えている。かつては猥雑な街だったブギスも、再開発で流行発信エリアに急成長。

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ブギスの基本情報

最寄り駅
ブギス駅 (EW,DT)
ニコル・ハイウェイ駅 (CC)

街歩きのコツ
ブギス駅から出発するのがわかりやすい。ブギスをめぐったあとは、ハジ・レーンなどを通りスルタン・モスクへ。ゴールデン・マイル・フード・センターなどで休憩をとろう。

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イスラムのモスクで神聖な場所を見学
熱心な教徒がいつもお祈りをしているので、迷惑にならないように見学しよう。

アラブとヨーロッパの融合 ハジャ・ファティマ・モスク Hajjah Fatimah Mosque
1846年に建てられた、シンガポール国定史跡のモスク。イスラム建築のドームの隣に英国風の塔が建つ。

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おしゃれストリートとイスラム文化体験
日本で見かけることの少ない、イスラム文化を気軽に体験できるスポットが点在している。

エキゾチックな香水の世界 ジャマール・カズラ・ アロマティックス Jamal Kazura Aromatics
世界中の香水、お香などを扱う香りの専門店。繊細で美しい色合いの香水瓶もおみやげに人気。

インド人向けの生鮮食品や雑貨が!シンガポールのリトル・インディア

リトル・インディア駅周辺にはインド人向けの生鮮食品や雑貨、衣料品などのマーケットが集まる。サリーやターバンを身につけた人もよく見られ、インドにいるかのような気分に。メインストリートのセラングーン・ロードにはみやげやジュエリーなどショップハウスが多い。

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繊細なレリーフのヒンドゥ寺院を見学
まずはリトル・インディアのランドマークである、2大ヒンドゥ寺院へ参拝する。

きらびやかな宗教芸術 スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院 Sri Srinivasa Perumal Temple
1855年建造で、建物内には壮麗な天井画や祭壇画が描かれている。

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スパイスが奏でる本場のカレーを堪能
シンガポール中でインド料理が食べられるが、本場が味わえるだけあって激戦区。

マイルドな辛さの北インド料理 デリー Delhi Restaurant
辛さひかえめのインド料理店。ナンの生地を油で揚げたバトゥラが絶品。醤油味のチャーハンなども。

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まだある!! おすすめ観光スポット

仏陀像はシンガポールで最大 千燈寺院 Temple of Thousand Lights
寺院の中に高さ15m、重さ約300tもの仏陀像が鎮座する。背後には寝釈迦仏像(撮影不可)も安置。

筆者 : Fish & Tips

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