2018年3月31日

ドイツ

ドイツ【ベルリン】を徹底解説!観光からグルメ・お土産までベルリンの楽しみ方を伝授!

by Fish & Tips

ベルリン【クロイツケルン】独特な雰囲気のインターナショナルな街

独特な雰囲気が漂うインターナショナルな町

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個性的なショップ巡りが楽しめる

ベルリンの東南部に位置する、ノイケルンとクロイツベルクの境のあたり、運河周辺がクロイツケルンと呼ばれるエリア。ミッテのように派手さや洗練された町ではないが、周辺に移民が多く住むせいか、来るものを拒まない不思議な雰囲気を持つ町。トレンドに敏感な学生やアーティストなども多く住んでおり、ゆったりと落ち着いて時を過ごせるカフェや、おしゃれなバーも点在する。また、好奇心を刺激される個性的なショップも数多くあり、散策するのが楽しいエリアでもある。この町の独特の空気感を味わいに出かけてみよう。

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ミスキ

オーナーが厳選した雑貨のみを提供
「自分たちが納得した物だけを集めています」とオーナーのヒューゴさん。シンプルな店内には、ヨーロッパ中から選んだ雑貨がたくさん。

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コラテラルシャーデン

長く着られるスローファッションを
1着のリバーシブルの服がワンピースにもトップスにも変身し、4パターンの着かたができる。素材は伸縮性のオーガニックコットン100%で€110~。

【ベルリン】ローカルご用達の人気レストランはどこ?

グルメにも高感度な人が多いベルリンでは、老舗の名店や新しい形でドイツ料理にアプローチする店など、さまざまなレストランが腕を競い合っている。オーソドックスからコンテンポラリーまでいろいろな味にチャレンジしよう。

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ヴォルトVOLT

見た目も味も洗練・最旬レストラン
発電所跡を改装してオープン、内装にはその名残が。料理は味も見た目も繊細かつ美味。メニューはコース中心だがアラカルトもOK。
おすすめメニュー
フランクステーキ €16
トマトサラダ €16

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フリーデル・リヒター Friedel Richter

モットーは地産地消とBIOの食材
家族経営の店で、ドイツ料理に各国の料理を組み合わせたメニューを日替わりで提供する。オーガニックの店としては価格もお手頃。
おすすめメニュー
ピリピリチキン €17.50
シュニッツェル €25S

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ヘネ Henne

伝統のパブの雰囲気が残る
創業100年を超える店。名物は鶏半羽をじっくりと揚げ焼きしたローストチキン。塩胡椒と秘伝の味付けで仕上げたチキンは感動的なおいしさ。
おすすめメニュー
1/2チキン €9.40
カリーヴルスト €3.90

【ベルリン】お手軽グルメはボリュームも値段も満足!

気軽に買えて食べられるデリやファストフードは、旅先でのランチや小腹が空いたときにぴったり。ローカル推薦のショップを紹介。

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ディーン&デイヴィッド Dean & David

野菜不足を感じたらこの店へ
気軽に入れて野菜たっぷりのサラダが食べられる。メニュー以外に自分で選べるサラダバーも。まずは英語のメニューをもらって。

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キーツ・ファラフェル Kiez Falafel

ベジタリアンもお気に入り
ベルリンの中東系お手軽フードで、ケバブと双璧をなすファラフェル。ケバブは肉だが、こちらはひよこ豆のコロッケや揚げチーズなどが入る。

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ヴィッティーズ Witty’s

名物カリーヴルストは必食
ベルリンの名物の一つ、カリーヴルストの有名店。100%オーガニックの食材で、ケチャップやソースも自家製にこだわる。

【ベルリン】注目ショップの一押しみやげは?

地元デザイナーの作品や名所をモチーフにした雑貨など、この街ならではのカラフルな品が豊富。東ドイツ雑貨もおすすめ。

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エス・ヴェルト S.Wert
景観をデザインした雑貨
2人のデザイナーが共同経営。女性のサンドラはおもにファッションやテキスタイル、男性のダークはステーショナリーをデザイン。

キャンドル
経済学者カール・マルクスがモデルのユーモラスな商品。各€29

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ファウ・エー・ベー・オランジェ VEB Orange

東ドイツのお宝
アンティーク個性的なショップが集まるオーダーベルガー通りにあるヴィンテージショップ。旧東ドイツ時代の雑貨、洋服など貴重なものばかり。

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エール・エス・ファウ・ペー R.S.V.P.
紙もの好きにはたまらない
カードやノートなど、グッドデザインの文房具を集めるセレクトショップ。ドイツ語が入ったカードはおみやげにもおすすめ。

ナプキンリング
ベルリンのデザイナーの紙製ナプキンリング。6枚セット€4.30

【ベルリン建築紀行】世界遺産の住居から現代建築まで

昔も今も、斬新な建物がいっぱいのベルリン。新時代の象徴といえる中心街の現代建築群も、世界遺産に登録された庶民の住居も見逃せない。

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ポツダム広場の高層ビル
かつてベルリンの壁によって閉ざされていたエリアだが、統一後の再開発によって、近未来を思わせる景観に変貌した

ソニー・センター Sony Center(1998〜2000年建設)
ベルリン再開発の象徴
ベルリンの壁崩壊後の再開発の一環として、2000年に建設された。アメリカ人建築家ヘルムート・ヤーンの設計で、総工費は€7億5000万にも及ぶ。

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ベルリンの近代集合住宅群【世界遺産】
1910〜30年代に低所得者のために建設された集合住宅。当時の最先端の技術やデザインを垣間見ることができる

ガルテンシュタット・ファルケンベルク Gartenstadt Falkenberg(1913〜16年建設)
鮮やかな色分けが印象的
設計はブルーノ・タウト、総面積は75ha。鮮やかな外装と庭付の低層住宅はあまり例がない。すべての住宅に裏口があり、表玄関とともに道路に面している。

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ベルリンの近代集合住宅群【世界遺産】

ジードルング・シラーパルク Siedlung Schillerpark(1924〜30年建設)
フラット屋根が特徴
1914年よりブルーノ・タウト設計で建築されるはずだったが、戦争のため延期された。レンガを使用したデザインも魅力。

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筆者 : Fish & Tips

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