2018年1月22日

イギリス

ロンドン旅行はこう楽しむ!オススメの楽しみ方10選をご紹介!

by Fish & Tips

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ロンドンは 初心者もリピーターも飽きさせない街! 歴史的建築物はもちろん、ショッピングや芸術鑑賞などのスポットが回り切れないほど多いが、短い移動距離でたくさんの観光スポットを巡ることができるのも魅力。世界最大級の大英博物館やヨーロッパいちの高層ビルなど世界トップクラスの観光スポットをはじめ、イギリス王室ゆかりの名所など見どころが満載。王室御用達の店が密集するセント・ジェームズ通りも押さえたい。ロンドンのすてきな楽しみ方をご紹介!

ロンドン1dayモデルプラン!大定番スポットを効率良く巡るには?

テーマ別に3つのプランを紹介。ロンドン市街は地下鉄が張り巡らされているので、うまく活用して効率よいプランをたてたい。

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ロンドンのハイライトをめぐる1日

絶対にはずせない観光スポットを網羅したプラン。ロンドン観光ビギナー、歴史的スポットをしっかり見たい人に。

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ショッピングをとことん楽しむ1日

買い物重視派に送る至極の一日。掘り出し物から一流品まで、バラエティ豊かなアイテムをゲット。

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アート&カルチャーをじっくり堪能する1日

ロンドン芸術鑑賞のハイライト。美術館を駆け足でまわるので、じっくり派の人は一館に絞りたい。

ロンドン絶対はずせない超重要スポット!イギリス王室ゆかりの名所まとめ

世界を牽引してきたこの街には、威風堂々とした建築の数々や王室にまつわる絢爛な施設が建ち並ぶ。景色の移ろいを感じながら街歩きを楽しみたい。

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4つのロイヤル物語

エリザベス女王の住むバッキンガム宮殿や王家の結婚式に使われる教会など、王家と深いつながりをもつウェストミンスターにバッキンガムエリア。優雅なロンドンの中枢を歩いてまわろう。

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衛兵交代式を見に行こう!

ロンドンのシンボルのひとつ、長い黒帽子をかぶった衛兵たち。華やかなイベントを完璧に楽しむために、事前の計画をしておきたい。

英国王室御用達「ロイヤルワラント」の品々

名誉ある王室御用達の紋章「ロイヤルワラント」。高級店ばかりではなく、さまざまなジャンルで認定を受けている。王宮に近いセント・ジェームズ通りに御用達の店が密集している。

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独自製法で焙煎したコーヒーとオリジナルブレンドの紅茶の店 H.R.ヒギンス

1942年創業。取り扱うコーヒー豆は約40種類ほどあり、コーヒー豆以外にも紅茶の茶葉やティーカップ、コーヒーメーカー、コーヒー缶などがそろう。階下には本格的な50種類以上のコーヒーが楽しめるカフェも併設。

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カラフルな夢のチョコレート・ワールド プレスタ

1902年創業の老舗チョコレート店。職人技が光るさまざまなフレーバーチョコが、スタイリッシュなパッケージに入ってお出迎え。

ロンドンのランドマークが建ち並ぶ テムズ川沿いを歩く

ロンドン中心部を流れるテムズ川周辺には、名だたる観光スポットが集中している。行き交う船を眺めながらのんびりと歩けば、目をひく建物や美しい橋などに次々と出会える。

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最新ランドマーク ザ・シャード

2012年に完成したヨーロッパ一となる高さ310mの高層ビル。内部にはホテル、住居、レストランなどが入っている。68〜72階には展望台もあり、ロンドンの街を一望のもとに見下ろすことができる。

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テムズ川に架かる美しき跳ね橋 タワー・ブリッジ

ロンドンのランドマークでもある、重厚なゴシック様式の跳ね橋。テムズ川が水上交通や交易の主役だった19世紀には30分おきに上がった。現在でも時折橋が上がるが、予定は北塔の掲示とホームページから確認できる。南塔には、橋の歴史を展示したタワー・ブリッジ・エクスペリエンスがある。

ロンドン【シティ】新旧建築ウォッチング

シティは世界最古の金融街でもあり、市内でもとくに歴史的な建造物が並ぶ趣あるエリア。オリンピックのマラソンコースにもなった。新旧の建築を眺めながら、散策を楽しもう。

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ドームが美しいルネサンス様式の聖堂 セント・ポール大聖堂

1981年にチャールズ皇太子とダイアナ元妃が結婚式を挙げたことでも有名な、イタリア・ルネサンス様式の壮麗なドームを持つ大聖堂。展望台から一望できるロンドンの風景は圧巻。

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高級感あふれるショッピングモール 旧王立取引所

「悪貨は良貨を駆逐する」の名言で有名な16世紀の実業家グレシャムが創設した商品取引所。2001年に高級ショッピングモールとして生まれ変わった。コリント式柱廊の上には、今もグレシャムの家紋であるバッタが輝く。

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近未来的な高層ビル ロイズ・オブ・ロンドン

1986年竣工のビルだが、石油コンビナートのような斬新なデザインで、ロンドンの街でひときわ異彩を放つ存在。ステンレスの質感やあえてむき出しにした配管や柱、ガラスボックスのエレベーターなど、近未来的な趣が目を釘付けにする。

大英博物館 人類の英知と歴史を知る世界最大級の博物館

名だたる作品の多くが無料で鑑賞できる 芸術の街ロンドンのミュージアム

世界各地の遺産を集めた大型博物館から、教科書で見た、かの名画を所蔵する美術館、創造力豊かな現代美術を集めたアートギャラリーまで、ロンドンは芸術に親しめる場所にあふれている。

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大英博物館 British Museum

さまざまな時代、人種、文化芸術の混淆とした空間

800万点にも及ぶ古今東西の重要な遺物、美術品、書物などが収集された世界最大規模の博物館。世界屈指の学術研究機関としても機能し、収集品は今も増加中。その充実した展示を目当てに、世界中から訪れる観光客は年間670万人を超える。おびただしい数の歴史的遺産はもちろん、ミレニアムに完成したガラスのファサード「グレート・コート」も必見。

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ガラスのファサードが全体の棟をスムーズにつなぐ「グレート・コート」。著名な建築家ノーマン・フォスターが設計。そのスケールの大きさに圧倒される。

ロンドン「ナショナル・ギャラリー」世界的傑作がめじろ押し!

英国初の国立美術館として1824年に誕生。14世紀来のヨーロッパ絵画の名作2300点以上という世界屈指の収蔵内容を誇る。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ、ラファエロなどを含むルネサンス期、油彩の祖ファン・エイクやレンブラント、ルーベンスなどのネーデルラント絵画、モネ、ゴッホ、セザンヌ、スーラなどフランスの印象派・後期印象派などの作品が充実し、世界的に知られる多くの名作を目のあたりにすることができる。

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珠玉の名作絵画を展示する世界最大級の美術館

いくつもの棟に分かれ作品数も多いので、無料のガイドツアーや有料のオーディオガイドを利用したほうが賢明。詳しくは正面入口左側にあるセインズベリー棟のインフォメーション・カウンターへ

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フロアはウイングごとに大きく4つに分けられ、年代別に展示されている。

ロンドン「ヴィクトリア&アルバート博物館」美術工芸品ギャラリー

ヴィクトリア女王の夫、アルバート公が尽力し1851年のロンドン万博での収益をもとに開館。元来装飾博物館と呼ばれていただけあり、絵画、彫刻、宝飾品や装身具など約450万点を収蔵する。145の趣の異なる展示室で絵画、彫刻や、家具、建築、服飾、装飾品などが展示されている。とくにインドの絵画、装身具、楽器の収蔵品は欧州最大級。現代デザインの祖とされるウィリアム・モリスの展示も必見。時代の潮流を反映した特別展も行なう。

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センスの光る装飾品は女性必見のミュージアム

ローマ帝国時代から受け継がれてきた彫像やレリーフ

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ヴィクトリア&アルバート博物館鑑賞のコツ

部屋数が145もあるので、見たいものを先に決めてまわるのが効率的だ。建物自体も素晴らしい。

 

英国政府管轄の美術コレクション「テート・ギャラリー」

リヴァプールで砂糖精製業に従事していた実業家のヘンリー・テート卿が自身のコレクションを国に寄贈したことが始まり。1897年にテート・ブリテンを開設、彼の寄贈品だけでなく、多彩な英国アーティストの作品を収集し、今では4つのサイトで約7万作品を所蔵する。

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ターナー、 モネ…名だたる名画が一堂に テート・ブリテン Tate Britain

英国生まれの美術品を集めたイギリス最大規模の国立美術館

1897年にナショナル・ギャラリーの分館として誕生。16世紀から現代にいたる英国生まれの美術品を集めた大規模な国立美術館。ラファエロ前派とされるブレイクから、20世紀のホックニーにいたるまで、この国の美術史がつぶさにわかる展示となっていて興味深い。

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新旧を取り混ぜた展示方法が斬新 テート・モダン Tate Modern

ロンドンで最も注目を集めている常設展示のない現代美術館

20世紀を代表するモダンアートの秀作や最先端の実験的アートが「テーマ別」に並べられ、映像や音、光を駆使したインスタレーション・アートを取り入れた、従来の形にとらわれない展示方法がユニーク。

ロンドンのおすすめ「ミュージアム&ギャラリー」

世界的に有名な名画から想像力をかきたてられる現代アートまで、数あるなかから厳選して紹介。

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ナショナル・ポートレイト・ギャラリー National Portrait Gallery

英国著名人の人物史をたどる

ナショナル・ギャラリー隣にある、肖像画ばかりを集めた美術館。エリザベス1世、シェイクスピアなど16世紀の人物から、ミック・ジャガーのような現代のスターまで、著名人を描いた約1300点の作品を展示する。

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デザイン博物館 Design Museum

世界のプロダクトデザインの最先端

コンラン卿によって1989年に設立されたコンテンポラリーデザインの美術館。1950年代の倉庫を改造した建物に、世界中のグッドデザインを展示。1階のレストラン「ブルー・プリント・カフェ」にもぜひ立ち寄りたい。

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ホワイトチャペル・アート・ギャラリー Whitechapel Art Gallery

モダンアートの老舗的ギャラリー

1938年にピカソの『ゲルニカ』を展示したり、若きホックニーのデビュー展を開催するなど、20世紀のアートの巨人たちの輩出に大きな力を果たしてきた。今も新進気鋭のアーティスト発掘に積極的。

筆者 : Fish & Tips

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