2018年10月1日

グアム

【グアム】水陸両用バス「ライド・ザ・ダック」で観光ドライブ&クルージング!

by mapple_activity

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筆者撮影

【グアム】水陸両用観光バスツアーに参加

子供連れに大人気の水陸両用観光バス「ライド・ザ・ダック(Ride the Duck)」の午後出発の便に乗ってきました。グアムの大通り沿いにある観光名所をバスで観光します。移動することなく座ったままで、そのままアプラ湾のクルージングも楽しめます。

今回参加したツアーの詳細はこちらです。

ツアーの様子

集合から出発まで

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筆者撮影

タモンの中心にあるザ・プラザから坂を下る方へ歩くと、すぐにSandCastle(サンドキャッスル)の大きな文字が見えます。この建物が集合場所です。

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筆者撮影

Ride the Duckの黄色いバスがすでに待機していました。出発時間は午前中の3便、午後の2便から選択できるので、他の予定に合わせて予約できるのも嬉しいポイントです。

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筆者撮影

サンドキャッスルの扉を開けてすぐ左側にあるカウンターでチェックインします。

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筆者撮影

チェックインは出発の30分前に始まるので、豪華な装飾が施されたサンドキャッスルロビー内で出発まで待ちます。

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筆者撮影

バスに乗る前にトイレに行くのもお忘れなく。トイレも広々としたスペースで、ゆったりとドライブの準備ができます。

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筆者撮影

出発まで時間があったら、早めに外に出てRide the Duckのバスを見物するのもおすすめです。ドライバーさんに頼んだら、バスを背景に記念写真を撮ってくれます。

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筆者撮影

出発時間5分前くらいに参加者は外に出るよう案内されます。バスの後ろにはしごが現れ、そこから乗車します。乗車する際、Ride the Duckに乗るのに必要な「クワッカー」を一人一つもらいます。全員着席するとアナウンスが流れます。安全の為の注意に続き、「クワッカー」の使用方法を教えてくれます。

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筆者撮影

これが「クワッカー」です。 吹くとアヒルの鳴き声のような音が出ます。

Ride the Duckに乗りドライブスタート

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筆者撮影

案内が終わるといよいよ出発!とても陽気でノリノリなBGMを流しながら南へ向かってドライブが始まります。グアムの新キャラクター「グアムジラ」が見送ってくれます。

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筆者撮影

人気のショッピングセンター、グアムプレミアムアウトレットの前を通り過ぎ、海沿いに向かいます。

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筆者撮影
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筆者撮影

タムニンからアガニア湾沿いをハガニャへ向かって走っていきます。お天気の良い日にはエメラルドグリーンが一面に広がります。今回はあいにくの空模様でしたが、綺麗な日はこのように美しい海が見られます。

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筆者撮影

アガニア湾を過ぎると、ローカル感あふれる建物が立ち並ぶ場所が見えてきます。ナイトマーケットで人気のチャモロビレッジです。水曜の夜はまるでお祭りのような賑やかさになります。

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筆者撮影

車内でグアムに関する豆知識を聞いているうちに、だんだん風景が変わっていきます。建物が少なくなり緑が増えてきました。

バスはそのまま海上へ

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筆者撮影
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筆者撮影

30分ほどドライブしたところで、ミクロネシア最大の商業港アプラ港に入ります。

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筆者撮影

水際で一旦停車し、ドライバーさんと船長さんが交代します。

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筆者撮影

船長さんの運転に代わり、ついに楽しみにしていた着水の瞬間です!ザッパーンと盛大な水しぶきを上げてアプラ湾に着水しました。多少水しぶきが跳ねてきますが、濡れるほどではないのでご心配なく。

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筆者撮影

湾の中は波もなく穏やかな海面が広がっており、その中を優雅にクルージングします。少し経つと船長さんが「子供だけ運転席に座らせてあげるよ」と言って、子供を運転席に座らせてくれます。親たちはここぞとばかりに我が子の勇姿をカメラに収めます。小さな赤ちゃんたちは、ママやパパが抱っこしたまま一緒に座らせてくれます。このときは子供の数がそれ程多くなく、時間が余ったのか、続いて大人も記念写真を撮らせてもらえてラッキーでした。

15分弱でクルージングは終わり、陸へ戻ります。アプラ湾に別れを告げ、元来た道をドライブします。

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筆者撮影

このときのBGMはヤングマンでノリノリでしたが、遮るもののないグアムの日差しに疲れたのか半数の子供たちは眠っていました。Ride the Duckは窓が全開でグアムの風を肌に感じられて気持ちがいいのですが、その反面、時間帯によっては直射日光を浴びることになるので、帽子やサングラス等の日焼け対策は欠かさず行っておいたほうが良さそうです。

BGMの合間には引き続きグアムの豆知識を聞くことができます。じっくり聞いているとグアムについてさらに興味が沸くこと間違いなしです。私は恋人岬の由来となった話に聞き入って密かに感動していました。

行きとは少し違うルートでタモンへ戻っていきます。ちなみに運行ルートは天候等により変更になることもあるそうです。

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筆者撮影

サンドキャッスルへ戻り、バスを降りたらそのまま解散となります。

まとめ

1時間半という短時間で観光ドライブとクルージングが楽しめてしまう今回のお手軽ツアー。ちょっと空き時間があってもったいないと思った時には、ぜひおすすめです。

ツアー料金の目安(税込み一人料金)
大人:$45
子供(2〜11歳):$25
幼児(0〜1歳):無料
※体験した通常プランの料金です。WEB予約限定のキャンペーンなどもあるようです。

ツアー行程
午後の回 ①
13:30サンドキャッスル出発、水陸両用バスでの観光スタート
※受付は出発30分前までにお済ませください。
13:45 ハガニアの名所周遊
14:15 港に着いたら海へスプラッシュダウン
14:30 海上ドライブ
15:00 サンドキャッスル前到着・解散

午後の回 ②
15:30 サンドキャッスル出発水陸両用バスでの観光スタート
※受付は出発30分前までにお済ませください。
15:45 ハガニアの名所周遊
16:15 港に着いたら海へスプラッシュダウン
16:30 海上ドライブ
17:00 サンドキャッスル前到着・解散

訪問前に必ずチェック!実用情報

■集合場所
サンドキャッスルロビー
1199 Pale San VitoresRd, Tamuning, 96913
※ホテルからの送迎は出ておりません。また、ツアー開始の30分前までにチェックインを済ませておく必要があるので、ご注意ください。

■注意事項
1時間半トイレに行けないので、バスに乗る前に済ませておくといいです。

■あったらいいもの
日差しが強いので帽子やサングラスなど日よけ対策の物、子供連れなら飲み物も持っていくと良いかもしれません。

※この記事は、2017年10月に取材した情報を元に執筆しています。ツアー内容や料金は予告なく変更になる可能性があります。

Fish&Tipsでは、グアムのホテルに取材スタッフを派遣して、それぞれのホテルの特徴を徹底的に調査。超詳細なホテル宿泊レポートにまとめました。これからグアム旅行を検討している皆さんが最高のホテルと出会えるよう、こちらの記事をぜひご活用ください!

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