最終更新日:2018/08/03

グアム

【グアム】マイナスイオンたっぷりのタロフォフォ川クルーズ ディープなチャモロ文化に触れよう!

by mapple_activity

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【グアム】タロフォフォ川クルーズに参加

マリンアクティビティとは一味違う、グアムの文化に触れられると人気のアドベンチャーリバークルーズに参加してきました。ホテルへの往復送迎が含まれていますが、今回は南部へのドライブがてら自分で行ってみました。ホテルのあるタモン地区とは打って変わって壮大な自然の景色を楽しむことができ、グアムの新たな一面を知ることができます。グアムに何度も訪れたことのある人にとっても、新しい発見があって楽しめるツアーになっています。

【今回のツアーのポイント】
・心地よい風を感じながらリバークルーズができる
・ジャングルで南国らしさを体感できる
・チャモロ料理のランチを楽しむことができる

今回参加したツアーの詳細はこちらです。
古代チャモロ村へ☆アドベンチャーリバークルーズ (午後便)

タロフォフォ川クルーズの様子

南部へドライブ

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筆者撮影

タロフォフォ方面へ向かってしばらく進むと、タロフォフォ湾に差し掛かる一時停止サインがあります。その左側にカラフルな”TALOFOFO”の目印が見えたら、目的地はすぐそこです。ここでは車を停めてタロフォフォ湾を見下ろせるようになっています。絶景!
坂を下るとすぐ右側に“Valley of the Latte”の看板が見えるので、そこから入っていきます。

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筆者撮影

“Valley of the Latte”の看板

受付(オフィス内の様子)

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筆者撮影

待ち時間に子供が退屈しないようお絵描きできるホワイトボードがあり、子供たちが夢中で絵を描いていました。

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筆者撮影

壁にはチャモロの歴史がわかる展示がたくさんあって、とても興味深かったです。

タロフォフォ川クルーズへ出発

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筆者撮影

ボートに乗り込み、いざ出発!ガイドさんが上手な日本語で面白おかしく説明してくれるので、和やかな雰囲気の中クルーズが楽しめます。スタッフの方が次々にヤシの葉を編んでいろんなものを作ってくれました。こちらはエンジェルフィッシュ。お見事ですね!

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筆者撮影

ヤシの葉の編み物。子供たちも大喜び!

南国を感じられるジャングル

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筆者撮影

ジャングルの中をどんどん進んでいきます。川辺に野生のヤシガニの家族がいました。海ではなくジャングルの中にカニがいるなんて、なんだか不思議な光景でした。皆さんも同じことを思っていたようでカニに釘付けでした。水中にはナマズやサヨリもたくさん泳いでいて、スタッフの方が餌をやると勢いよく飛びついていました。そして船はビレッジに向かいます。

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筆者撮影

ジャングルに現れたヤシガニたち。

チャモロ式住居

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筆者撮影

ビレッジに上陸。ここでは古代チャモロ式住居が再現されていました。三角屋根は天井が高くて開放感があり、葉っぱの屋根の室内は風通しも良く涼しかったです。

ラッテストーン

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筆者撮影

これは、ディスプレイ用に作られたり他の所から運んでこられたりしたものではない、本物のラッテストーンだそうです。昔はこの上にお家があってチャモロ人が生活していたと考えると、長い歴史を感じます。

ジャングルの植物たち

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筆者撮影

それぞれの植物の近くに名前が記された看板が立てられています。英語表記の他に日本語表記もあるため、名前が一目でわかります。

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筆者撮影

ハイビスカスは青空に映えるので、南国らしさをより感じられます。スタッフの方が女性の耳に掛けられるよう、ハイビスカスを摘んでくれました。左側に付けるのが既婚者、右側に付けるのが未婚者と決まっているそうです。

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筆者撮影

これはバナナの花。スーパーで並んでいるバナナしか見たことがないので、こんな風に実がなるなんて驚きです。

歩いてテラスに移動

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筆者撮影

砂利道で段差もあり、雨のあとは足元が結構悪いようなので、汚れてもいい歩きやすい靴で参加されることをおすすめします。テラスに向かって、大きな木が生い茂ったところを歩いていきます。涼しくて空気が澄んでいて気持ちよかったです。

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筆者撮影

冷たいお水とアイスティーが用意されていて、自由に飲めるようになっていました。

チャモロ人スタッフによる火おこし実演

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筆者撮影

ハイビスカスの木を使っての火おこしです。昔の人は尖らせた枝で幹を擦って火種を作り、乾燥させたココナッツの繊維で火をおこしていたそうです。
この後ツアー参加者の男性陣が挑戦しましたが、誰も成功することができませんでした。やっぱりグアム育ちのローカルには敵わないようです。

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筆者撮影

火おこし成功!

動物コーナー

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筆者撮影

奥にある動物コーナーへ歩いて移動。ニワトリ・シカ・ブタ・水牛が飼われていました。

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筆者撮影

かわいい子ブタに餌やりができます。子どもたちは子ブタに夢中でした。

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筆者撮影

カラバオにも乗せてもらえます。この子は22歳だそうです。おとなしくて、お姉さんの言うことをちゃんと聞いていました。
グアムは至る所にカラバオのオブジェがあります。オブジェはそれぞれのお店が自社のロゴを入れていたりと、オリジナリティ溢れるデザインなのでおもしろいです。ぜひ各地で探してみてください。

お待ちかねのチャモロランチ

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筆者撮影

ボリューム満点のオリジナルBBQに、チャモロ料理には欠かせないレッドライス、コールスローのセットです。しっかりめの味付けで、暑い気候にピッタリです。

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筆者撮影

デザートでもチャモロ料理が味わえます。これはココナッツのカスタードケーキに、シナモンがトッピングされたものです。甘すぎず、日本人好みの味でした。

お迎えの船が到着

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筆者撮影

ランチタイムは1時間半ほどあったので、食後は各自のんびりという感じでした。川辺でリラックスしていたら蚊に刺されてしまったので、虫除けを持参されることをおすすめします。お迎えの船が来てオフィスに戻ります。

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筆者撮影

船上にて、ツアー開始時に撮ってくれた写真を購入しました。フレームがとても可愛くて良い思い出になります。金額は$15でした。

オフィスに到着 〜 解散

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筆者撮影

オフィスはお土産ショップも兼ねていて、オリジナルグッズも豊富に取り揃えられていました。

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筆者撮影

子ブタとシカのぬいぐるみが人気のようです。

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筆者撮影

かき氷の試食をさせてもらえました。気に入った方は購入できます。

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筆者撮影

バスが来たら解散です。送迎ありのプランで申し込んだ方はホテルまでお送りしてくれます。
(送迎ありと送迎なしのプランがあるので予約の際に選ぶことができます)

まとめ

この日は雲一つない快晴で、暑すぎるんじゃないかと心配していましたが、船上は風が気持ちよく、快適に楽しむことができました。タロフォフォ川の水は基本的には少し濁っていますが、変なにおいなどは全くありません。穏やかにジャングルの中をクルージングでき、南国らしい景色を楽しめます。子供も大人も日本ではなかなかできない体験ができ、珍しい異文化に触れてグアムをもっと知ることができる貴重なツアーです。

ツアー行程
7:25  ホテルにお迎え
8:55 船着場へ到着
9:00 タロフォフォ川クルーズスタート
(古代チャモロ村見学、洞窟内探検、ラッテストーン見学)
12:00 帰港
12:55 ホテルへお送り

ツアーに行く前にチェックしておきたい情報

■集合場所
集合場所主要各ホテルまで、バスが迎えに来てくれます。レンタカーで行く場合は8:40AMまでに受付となります。

■ 注意事項
カジュアルな服装で、歩きやすい靴を着用しましょう。

■ 必ず持っていくもの
特になし

■ あったらいいもの
虫除けスプレー、帽子・サングラス、汗拭きタオル、動物を触った後、手洗い場が少し離れているので、気になる方はウェットティッシュ等

※この記事は、2017年10月に取材した情報を元に執筆しています。ツアー内容や料金は予告なく変更になる可能性があります。

Fish&Tipsでは、グアムのホテルに取材スタッフを派遣して、それぞれのホテルの特徴を徹底的に調査。超詳細なホテル宿泊レポートにまとめました。これからグアム旅行を検討している皆さんが最高のホテルと出会えるよう、こちらの記事をぜひご活用ください!

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