2018年1月7日

エストニア

クルーズからショッピングまで!エストニア・タリンでしたい事5つ

by 西崎莉緒

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筆者撮影

北ヨーロッパのバルト海に面するエストニアは、人口約132万人の小さな国。近年IT先進国として注目される一方で、中世の街並みが残る世界遺産のタリン旧市街が人気を集めています。EUに加盟しており、EU圏内から入国審査やビザの必要なく気軽に訪れることができます。またヨーロッパ圏では圧倒的な物価安の穴場ともいえる国!今回は、エストニアの首都タリンを訪れたらしたい事5つをご紹介します。

旧市街を巡る

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筆者撮影

エストニアの首都タリンは、バルト海に面する世界遺産の街。中世の城壁が今に残る旧市街は、まるでタイムスリップしたかのような街並みが今に残されています。小さな旧市街エリアには見どころがぎゅっと詰まっており、効率よく観光することができるのがポイント。EUに属しており通貨はユーロが使え、観光地では問題なく英語が通じます。治安も安定しており、女子旅や海外旅行初心者の方にもおすすめの都市です。

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筆者撮影

タリン旧市街は徒歩で十分に観光することができるので、北欧やヨーロッパの他都市から1~2日ほどの小旅行で訪ねることも可能ですよ。

買い物天国のタリンで雑貨屋め

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筆者撮影

ヨーロッパの中でもその物価の安さが注目されるエストニアでは、ハンドメイド雑貨を驚くほどのお手頃価格で購入することができます。伝統的な模様で編まれた手編みの手袋が約10ユーロ~、繊細なレースのテーブルクロスが約8ユーロ~で購入することができます。

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筆者撮影

お土産品も充実しており、タリンの街をデザインしたマグネットやコップなども人気。

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筆者撮影

旧市街には回りきれないほどのお店があり、雑貨好きにとってはまさに天国と表現できるような場所なのです。

中世レストランやカフェでグルメを楽しむ

歴史的な街並みの残るタリン旧市街の名物的存在である中世レストランやカフェ。

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筆者撮影

旧市街の至る所には伝統的な衣装を身にまとい屋台で軽食を売る人、レストランの客引きをする店員さんなどを多く見かけます。どのお店も独特の世界感を持っており、非現実的な世界を味わうことができます。

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筆者撮影

街を囲む古い城壁の中で営業している中世カフェも密かな人気を集めているスポット。

旧市街の絶景を堪能

どこを切り取っても美しいタリン旧市街は、まるでポストカードのような記念写真を撮影することができます。

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筆者撮影

特に丘の上にあるトームペア地区の展望スポットから眺めるタリンの街並みは格別なもの。旧市街の城壁とそ海が見え、夕暮れ時にオレンジに街が染まる時間帯がおすすめです。

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筆者撮影

聖オレフ教会の展望台、丘の上のトームペア地区を眺めることができます。

バルト海クルーズ

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筆者撮影

日本ではまだあまり知られていないエストニアですが、タリンへと向かうバルト海クルーズが北欧の人たちから非常に人気を集めています。

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筆者撮影

北欧では物価や税率が高く、免税店が充実しているクルーズ船には買い物やお酒を楽しむことが目的で訪れる人も多くいます。

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筆者撮影

船内にはディスコやカジノ、免税店やレストランがあり、様々なショーやイベントが開催されています。ただの移動手段としてではなくクルーズ自体をエンターテイメントとして楽しむことができます

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筆者 : 西崎莉緒

スウェーデン在住の30代フリーライター。20代はバックパッカー旅行に情熱を注ぎ、現在は週末にヨーロッパ各国を気ままに一人旅しています。最新のスウェーデンやヨーロッパ情報をお届けします。
筆者のブログ:http://travelholic30.com/