2018年1月6日

イタリア

失敗しない!イタリアの【お土産】攻略法&オススメ20選

by Fish & Tips

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by John Loo, CC BY

やはり旅行に行ったら家族、友達、同僚などにお土産1つ持って帰りたいものですよね。できれば日本でも買える物よりもイタリアならではの物、貰って困らないものをお土産として買いたいというのがあげる側、もらう側の本音ではないでしょうか。ここでイタリアに行ったら喜んでもらえるようなお土産で買いたい物15選を集めてみました。是非参考にしてみてください。

イタリアお土産攻略法
ミラノみやげはこれで決まり!ハイセンスなファッションに雑貨

最新のセンスが集まるエリアといえばガリバルディ地区やブレラ地区。ブランドショッピングならモンテナポレオーネ通りを訪れたい。

宝探し気分満載の雑貨店 ハイテック(HighTech)

元ビール工場だった広大なスペースに雑貨が所狭しと並ぶハイテック。文具、キッチン・バス用品から服飾雑貨、家具まで、センスある商品をそろえる。

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イタリアお土産攻略法
フィレンツェならではの、美味しい逸品グルメをおみやげに!

フィレンツェではトスカーナ名物のビスケット、カントゥッチョやご当地パスタのピーチなどがおみやげにぴったり。

ドゥオモ近くの高級品専門店 ペーニャ Pegna

フィレンツェ旧市街にある高級食料品店の老舗といえば、ペーニャ。品ぞろえの豊富さは随一で、おみやげ探しにうってつけ。

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イタリアお土産攻略法
ローマで種類豊富なイタリア食品を気軽に買う!

イタリアの首都だけに、北から南までイタリア食材ならなんでも揃うのがローマの食料品店の特徴だ。

所狭しと並ぶ、多種多様な食材 ヴォルペッティ

1973年の創業以来、テスタッチョ地区ナンバーワンの人気を誇る食材店。生ハムやサラミ類、チーズ、ワイン、オリーブオイルなどの品揃えは幅広く、ベテランスタッフの接客も正確かつフレンドリー。季節によってはトリュフなどの高級食材もある。

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イタリアお土産攻略法
ミラノでキュートな雑貨&イタリア食品を買う!

デザインの街・ミラノには、見ているだけでわくわくするような雑貨を扱うショップも多い。

ポップな手作りのアクセサリー!アンナ・ローディ

スカラ座の専属ジュエリーデザイナーだったアンナさんが、2005年からみずからのコレクションを発表。ポップでカラフルなデザインはたちまち人気に。古いボタンやヴィンテージのレジン素材などを組み合わせたアクセサリーはどれも楽しい。

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イタリアお土産攻略法
ローマの菓子お土産指名買い!ブランド買いなら間違いない!

デパートやスーパーでのお菓子選びは、イタリア人に愛されるブランドを探すのがキモ!定番のスイーツをご紹介。

高級品 Caffarel「カファレル」のジャンドゥーヤ

1826年トリノで創業した老舗チョコブランド。ヘーゼルナッツを練り込んだジャンドゥーヤの開発で一躍有名になった。香り高いナッツの風味と、とろけるような舌ざわりが最高級を感じさせる。

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アマレットディサローノ

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by John Loo, CC BY

日本ではなかなか馴染みのないリキュールでしょう。アーモンドのような香りがする甘めの食後酒です。しかしアルコール度数25度前後なので、かなり強いお酒です。氷を入れてロックで飲むのが1番美味しく頂けます。リキュールは男性向けのお土産のイメージですが、アマレッットディサローノは甘いので女性も無理なく楽しめる味です。お菓子作りが趣味であれば、スポンジケーキにこのリキュールを入れて作ってもすごく美味しいでしょう。

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飲みたい!おすすめの「イタリアのお酒」5選

チーズ

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by matthewreid, CC BY

好き嫌いが別れるかもしれませんが、チーズ好きならチーズをお土産として持っていきましょう。パルミジャーノ・レッジャーノは料理に使えるので料理好きには喜ばれるでしょう。ボロネーゼソースに削ってかけたり、リゾットにかけたり、カルボナーラもこのパルミジャーノチーズを使います。調理法が色々で楽しめるでしょう。または、各エリアごとに作られている豊富な種類のチーズは真空パックにして貰えば長く保存することが出来ます。ペコリーノ・ロマーノのような固形チーズであれば、お土産にもピッタリです。

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食べたみたい!イタリアの美味しいチーズ5選

オリーブオイル

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by Podere Casanova, CC BY

イタリアと言えばオリーブオイルです。イタリア人は、何にでもオリーブオイルをかけます。味のないシンプルなパンに関しては、オリーブオイルにディップして食べたり、魚、肉、パスタなどにかけたり、サラダは塩とオリーブオイルというような感じです。日本の輸入食品店で見かけるオイルに関しては割高になっているし、数が限られています。またオリーブオイルは健康に良いという観点からも、お土産にするというのも大変喜ばれるでしょう。

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イタリアと言えば、食卓に欠かせないオリーブオイル5選

バルサミコ酢

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by JacobEnos, CC BY-SA

バルサミコ酢もオリーブオイル同様、イタリアの食卓では欠かせない物です。特にバルサミコ酢はオリーブオイルと一緒にあえる事が多いです。サラダのドレッシングとしてだけでなく、温野菜などにオリーブオイル、バルサミコ酢をかけたり、パンをディップする際にもオリーブオイルに少々のバルサミコ酢を入れたり、お肉を調理するときにバルサミコ酢で味付けしたりという感じです。ブドウ果実を煮て熟成させたものなのでワインが美味しいければ、イタリアのバルサミコ酢も有名です。

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イタリアのバルサミコ酢ブランド5選

パスタ

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by SuperCar-RoadTrip.fr, CC BY

まずスーパーへ足を運び驚くのがパスタの種類ではないでしょうか。日本だとスパゲティーばかりで、スーパーによってはショートパスタを取り扱う店舗もありますが、せいぜいペンネ、マカロニ、ラザーネ、フジッリくらいでしょうか。イタリアでは、どこのスーパーでもショートパスタの数が豊富なこと。大抵2,3社以上のメーカーのパスタがずらりと並んでいます。見慣れないので多少調理方法に少し困るかもしれませんが、これだけ種類が豊富であればお土産として渡しても話題になるでしょう。

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高級ブランド品

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by amandabhslater, CC BY-SA

プラダ、グッチ、アルマーニ etc…日本で購入するより安価で手に入る場合が多く、店舗によっては日本語のできるスタッフが対応してくれます。

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by darkensiva, CC BY
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by JeepersMedia, CC BY

ペースト

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by Inkwina, CC BY-SA

ペーストと言ってもトマトのペーストではありません。正直なところ、イタリアントマトも日本のトマトも変わりがない為、トマトソース、トマトペーストは日本で買うことをオススメします。今回オススメしたいペーストは、ジェノベーゼのペーストです。ペーストのメインの食材である、バジルと松の実、そしてニンニク、オリーブオイルでつくったペーストはやはり本場で購入するのが1番。

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by arnold | inuyaki, CC BY

日本のスーパーだとなかなかバジルなどのハーブが売っていない、またはあってもすごく高いです。茹でたパスタに和えるだけで簡単で美味しくいただけるので、ジェノベーゼのペーストは喜ばれるお土産となります。

ワイン

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by Pug Girl, CC BY

日本の輸入スーパーやワイン専門店に行っても、中々イタリアワインを豊富に取り揃えているところは残念ながらありません。どちらかというと、フランス産ワインをメインに種類を取り揃えているお店が多いでしょう。しかし、実はイタリアはフランスと同じくらいワインの生産量、輸出量はあるのです。トスカーナ、ヴェネト、プーリアなどのエリアで作られたワインはやはり有名で美味しいです。そしてワインもイタリアのスーパーで買うと、安いので何本かお土産として買って行き、仲間と集まりおみやげ話をしながら飲み比べするのも良いでしょう。

レモンチェッロ

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by Brian ⚓ Hillegas, CC BY

レモンリキュールのレモンチェッロ。とくにイタリアの南エリアのカプリ、アマルフィ、ナポリの辺りでの生産が有名です。これも食後酒ですが、冷蔵庫でキンキンに冷やしてショットで飲みます。アルコール度数30度と極めて強いお酒ですがレモンの甘酸っぱさが味わえるので女性も飲めるリキュールです。シチリア産のレモンが有名だが、実はカンパーニア州のレモンチェロが最高級と言われています。

イタリアンコーヒー

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by Accidental Hedonist, CC BY

イタリアといえば、コーヒーをイメージする人も多いでしょう。カプチーノ、カフェラッテ、エスプレッソなど馴染み深いですね。イタリアのどこでも見かけるのが、コーヒーバーです。カフェでテーブルに着くのではなく、バリスタが居るカウンターでエスプレッソ、カプチーノなどを注文し、立ちながら頂くスタイルです。スーパーのイタリアコーヒーも美味しいですし、バーによってはそこでコーヒー豆、コーヒーの粉を販売しているところもあります。コーヒー好きの人へのお土産にはピッタリでしょう。

かわいらしい雑貨たち

ファッションの街ミラノで一歩路地裏へ入ると、ついつい足を止めたくなる魅力的なショウウィンドゥのディスプレイが。デザイン性のある文房具や目に鮮やかなインテリア、ブローチや髪飾りなどのファッション小物などなど、コレクターでなくとも手に取りたくなるものばかりです。

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by anniejay, CC BY-SA
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by premus, CC BY
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by Zygia, CC BY-ND

ペルニゴッティ ジャンドゥイオッティのチョコレート

高級感ある口どけの良いヘーゼルナッツが入った大人チョコレートです。チョコレートはどこに行っても、みんなが買ってくる無難なお土産セレクトでしょう。ミルクチョコレートはスイス、カカオの味わいが深いベルギーチョコレートが有名ですが、イタリアのチョコレートはこのヘーゼルナッツのチョコレートではないでしょうか。リッチな味わい、スムースな口どけのペルニゴッティ(Pernigotti Gianduiotti )のチョコレートは1860年からの歴史があるお菓子です。高級感あるパッケージですが、殆どのスーパーで買えます。

ムリーノ ビアンコのクッキー

どのスーパーのお菓子売り場でも絶対に見かけるこのムリーノ ビアンコ(Mulino Bianco)のクッキー。イタリアの家庭では必ずストックしてある程です。かなり種類が多いので、セレクションはスーパーによって異なるでしょう。どれを食べても美味しいです。イタリアのクッキーはあまりバターを使わないので、サクサクした食感で軽めに感じるでしょう。1袋にたくさん入っているので、会社に持って行って大勢で分けるには最適です。

マティルデ ヴィセンチのクッキー

イタリアの伝統的なお菓子を中心としたセレクションで大抵大きめのスーパーであれば取り揃えてあります。マティルデ ヴィセンチ(matilde vicenzi)は、 1905年から続くお菓子メーカーです。イタリアのホテルの朝食で並べてあったり、イタリアの家庭でも親しまれてます。ムリーノ ビアンコよりも少し洗練されたパッケージとなっているので、目上の方へのお土産としても渡しやすいでしょう。

KIKOのコスメ

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by Nirvana (Nails by Nina), CC BY

最近、ヨーロッパ各地で販路を増やしているMade in Italyのミラノ発のコスメブランド。KIKO。かなりお手頃な価格から種類を取り揃えているので、複数の女性に配るには最適なお土産です。特に化粧品では、アイシャドー、チークなどのカラー物はなんと言ってもイタリアなんです。どの百貨店高級コスメブランドもカラーものは全てイタリア産なので、KIKOは安くてもクオリティーが全く落ちません。何色かまとめ買いをして気に入ったコスメを選んでもらうというのも良いでしょう。

ムラノ硝子工芸品

別名:ベネチアンガラス製品。そうです、ベネチア土産になりますが、ベネチアのムラノ島がこの有名なムラノ硝子工芸品を生み出しています。恐らくその他イタリアのセレクトショップなどで見受けられることもあります。硝子工芸品なので、例えばグラスやお皿などの食器類から細かい硝子を使ったアクセサリー、定番のキーホルダーなど観光土産様に様々生産しています。

革製品

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by Nirvana (Nails by Nina), CC BY

フィレンツエでは革製品の生産が有名です。やはりMade in Italyだけあって、クオリティーが良く、カラーが豊富、そして日本で買う革製品よりお手頃な価格です。ペローニ(Peroni)の小銭いれは日本でも持っている人が多いですが、その他手袋、カードケースなどであればお値段が張らずに購入できます。

ヴェネツィアン硝子

硝子細工で有名なヴェネツィアには、何とも美しい硝子細工の土産物店が多数軒を連ねています。食器としての用途の物はもちろん、ネックレスやピアスなど女性にも喜ばれそうな商品も多くお土産には持ってこいです。スーツケースの中で割れてしまわないように、しっかり梱包して持ち帰りましょう。

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by Mark Hintsa, CC BY
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by Mark Hintsa, CC BY

ランジェリー

イタリアでは街中でもよくランジェリーショップを目にします。(洋服屋さんの店舗内にランジェリーコーナーを設けてある場合も含め)上質なシルクやレースをあしらったものもあれば、刺激的なデザインのもの、デイリーユースのものまで、レディース・メンズ共に品揃えが豊富です。キャミソールやナイティなども含め、日本にはないデザインのものも多いのでオススメです。

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Intimissimi Duomo, Foursquare.com
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Intimissimi Duomo, Foursquare.com
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Intimissimi Duomo, Foursquare.com

ヌテラ

ヌテラはイタリア生まれのパンなどに塗るチョコレート味のクリーム。子供たちの大好きな瓶詰めの商品です。

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by notfrancois, CC BY
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by ninacoco, CC BY

イタリアのおすすめホテル

筆者 : Fish & Tips

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