2016年11月30日

フランス

フランス旅行をオススメする11の理由

by Fish & Tips

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© Sergii Figurnyi - Fotolia.com

フランスはヨーロッパ旅行の中でも1,2位を争う行き先となっており。日本人には大変人気です。フランス独特の雰囲気、お洒落な街、何故かアンニュイ空気を味わうには持って来いの場所です。パリへは直行便で約13時間でたどり着くことが出来ます。特に日本人もパティシエになる修行、シェフになる為の勉強をフランス本場でする人も多いほどグルメ国でもあり、多くの芸術家を排出しているアートそしてファッションの国でもあります。今回はそんなフランス旅行をオススメする10の理由について挙げてみました。

【理由1】美食家は行くべし

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by ironypoisoning, CC BY-SA

ミシュランガイドが生まれた国フランスですから、やはり全体的に食のレベルは高いです。勿論フランス料理、ワイン、チーズが好きな方は行かない理由がないでしょう。正装しなくては行けないようなフルコースの星付きレストラン、そして観光客でもカジュアルに立ち寄れるビストロ、ブラッセリーどこに行っても美味しい水準の料理を頂けます。

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by acme, CC BY

やはり旅行では何日間か連泊する為、味にこえている日本人にとっては美食の国という点は大切なのではないでしょうか。やはり食に対する基準が低いところは旅先として辛いところがありますね。そういった点でもフランスはオススメの旅行目的地であります。

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by smallkaa, CC BY

【理由2】Made in Franceのブランドを買う

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by Spixey, CC BY

フランスのブランドと言えば、ディオール、エルメス、シャネル、宝石類であればショパール、カルティエなど沢山ありますね。このようなハイエンドブランドから、もう少し手に入れやすいデザイナーズブランド。

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by StephenCarlile, CC BY-ND

フランスはパリコレもあるので、フランス人若手デザイナーの洋服なども買い物がものすごく楽しめます。勿論高級ブランドであれば路面店、ラファイエット、プランタン、ル・ボン・マルシェなどの百貨店で思う存分ブランド品を買うことが出来ます。

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by Roebot, CC BY-SA

【理由3】美術館巡り

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by SpirosK photography, CC BY-SA

目玉としてルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館、ピカソ美術館など沢山の美術館を持つフランスです。絵画では、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』やルイ・ダヴィッドの『ナポレオンの載冠式』の絵画でしょう。世界最大級の美術館ですから、ルーブル美術館にある作品をじっくり見て回りたい人は1日半くらいは必要かもしれません。

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by House of Hall, CC BY-SA

そして19世紀の作品を集めた美術館オルセー美術館、印象派、ポスト印象派の絵画があるオランジュリー美術館はモネの『睡蓮』が1番の見どころです。そしてピカソ美術館に関してはピカソの遺族が持っていた作品を約5000点収めています。これだけ沢山の美術館があるので、芸術好きには贅沢な毎日が過ごせるでしょう。

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by Tom Hilton, CC BY

【理由4】観光スポット巡り

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by Artur Staszewski, CC BY-SA

エッフェル塔、エトワール凱旋門、シャンゼリゼ通り、セーヌ川沿い、夜のルーブル美術館の外観、ノートルダム大聖堂など沢山の観光スポットがあります。エッフェル塔はパリのシンボル的なタワーになります。ショッピング街のシャンゼリゼ通りをはじめ12本の道がエトワール凱旋門を中心に広がっています。

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by jiuguangw, CC BY-SA
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by Cayetano, CC BY-SA

そして、夜のルーブル美術館の外観はピラミッド形(三角錐)をはじめライトアップされとても綺麗です。ゴシック式のノートラダム大聖堂も外観が美しいです。その他にも名称が沢山あり、たった一週間くらいの滞在であれば観光スポットを転々と周るのでやっとかもしれません。せめて写真1枚とるというだけでも、思い出になるでしょう。

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by Guy Lejeune, CC BY-ND

【理由5】宮殿・城巡り

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by senngokujidai4434, CC BY

フランスは王国であっただけに数々の宮殿や城があります。勿論1番の見どころは世界遺産にも登録されているルイ14世が絶対王政時代に築き上げたヴェルサイユ宮殿となります。パリからたった20km離れたところに位置しますから観光客にとっても行きやすい場所です。

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by Chris Parker2012, CC BY-ND

その他にもパリ16区にる旧トロカデロ宮殿が建て壊されパリ万博を機に再建されたシャイヨー宮、フランス中心に位置するロワール地方のロワールヴェルサイユ宮殿渓谷にあるシャンボール城、シュノンソー城、大・小トリアノン宮殿、フランス最大級の宮殿、フォンテーヌブロー宮殿、アンボワーズ城、フォンテーヌブロー城、ゴルドの城、、などフランス全土に複数ありますので歴史を紐解きながら宮殿や城巡りも何世紀も前にトリップしたような空気を味わえるでしょう。

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by tomconte, CC BY-SA
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by dalbera, CC BY

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筆者 : Fish & Tips

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