2019年4月3日

ポーランド

教会の中は別世界!ポーランド・クラクフの聖マリア教会が凄すぎる!

by 西崎莉緒

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筆者撮影

ポーランド南部のクラクフは、千年の歴史を持つ古都。首都のワルシャワと異なり、第二次世界大戦で空襲の被害をほとんど受けなかったクラクフは、歴史的な街並みを現在も留めています。数あるヨーロッパの歴史地区の中でも、クラクフの美しさは格別のもの。
今回は、クラクフの聖マリア教会をご紹介いたします。

カラフルで豪華な聖マリア教会がスゴイ!

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筆者撮影

クラクフはポーランドの首都がワルシャワに遷都される17世紀までは、ポーランド王国の中心地でした。現在もこの地に残る聖マリア教会(Bazylika Mariacka)は、13世紀に造られたゴシック様式の教会です。

息を飲むほど美しい教会内部

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筆者撮影
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筆者撮影

教会に足を踏み入れてまず目に入るのは、その鮮やかな壁や天井の色合いです。ピンクやブルーを基調に細部まで細かい装飾が描かれています。
聖マリア教会ならではの独自の色合いは、思わずため息が出るほどの圧倒的な美しさ。
特に中心部の主祭壇のある空間は、迫力満点です。

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筆者撮影

筆者 : 西崎莉緒

スウェーデン在住の30代フリーライター。20代はバックパッカー旅行に情熱を注ぎ、現在は週末にヨーロッパ各国を気ままに一人旅しています。最新のスウェーデンやヨーロッパ情報をお届けします。
筆者のブログ:http://travelholic30.com/