2017年12月25日

ドイツ

ドイツ出入国ガイド&各空港からのアクセス

by Fish & Tips

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ドイツへのアクセス

ベルリンへの直行便はないが、ドイツは国内便が充実

フライト・スケジュール FLIGHT SCHEDULE

東京・大阪・名古屋からドイツへの所要時間 約12時間〜12時間30分

日本からドイツへの直行便は、フランクフルト国際空港行と、デュッセルドルフ空港行、ミュンヘンのフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス国際空港行がある。成田からフランクフルトへは、ルフトハンザドイツ航空(LH)、ANA(NH)、日本航空(JL)の3社(NHとLHは関空、名古屋、羽田からの直行便もある)が運航。ミュンヘンへはNHとLHが直行便を運航している。午前便なら現地時間の同日夕方にはフランクフルト/ミュンヘンに到着。また、成田からデュッセルドルフへもNH(LHとのコードシェア便)が毎日運航。午前発で同日夕方に到着する。

直行便がある航空会社の連絡先
●ルフトハンザドイツ航空(LH) 
[電話] 0120-051-844 
www.lufthansa.com

●日本航空(JL) 
[電話] 0570-025-031 
www.jal.co.jp

●ANA(NH)
[電話] 0570-029-333 
www.ana.co.jp

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フランクフルト国際空港到着ロビーの様子

ドイツへの直行便

成田NRT-フランクフルトFRA 約12時間15分
ルフトハンザドイツ航空 LH*  週3便
日本航空 JL 毎日1便

羽田HND-フランクフルトFRA 約12時間15分
ANA NH*  毎日2便
ルフトハンザドイツ航空 LH*  毎日1便

関西KIX-フランクフルトFRA 約12時間
ルフトハンザドイツ航空 LH*  毎日1便

中部NGO-フランクフルトFRA 約12時間30分
ルフトハンザドイツ航空 LH*  週3便

羽田HND-ミュンヘンMUC 約12時間
ANA NH*  毎日1便
ルフトハンザドイツ航空 LH*  毎日1便

成田NRT-デュッセルドルフDUS 約12時間
ANA NH*  毎日1便

* ルフトハンザドイツ航空との共同運航便、ANAとの共同運航便。
2016年3月現在。
運航便数や所要時間は時期により変更があります。

日本からベルリンへ

日本からの直行便はないが、フランクフルトなどからの経由便が多く運航している。多くの便が発着するベルリン・テーゲル空港には、市内へ向かう電車はないので、エクスプレスバスを利用する。2016年以降に新しくベルリン・ブランデンブルク空港に生まれ変わるベルリン・シェーネフェルト空港からは、快速列車エアポート・エクスプレスや路線バスなどが運行している。

●ベルリン・テーゲル空港
●ベルリン・シェーネフェルト空港
[電話] 030-60911150 
www.berlin-airport.de (ベルリン・ブランデンブルク空港の開港以降は統一)

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立体交差のベルリン中央駅。地下と2階にホームがある

出入国の手続き

セキュリティは厳しい

日本出国 DEPARTURE FROM JAPAN

➀預ける荷物のセキュリティチェック

機内に預ける荷物のセキュリティチェックを受ける(一部の空港)。機内で使用するものは、検査前に出しておく。

➁チェックイン

航空会社のカウンターへ。パスポート、航空券または航空券引換書を提示し、機内に預ける荷物を出す。搭乗券、預けた荷物のバゲージクレーム・タグを受け取る。

③持ち込む荷物のセキュリティチェック

機内に持ち込む手荷物はすべて、ベルトコンベアの上に載せX線の機械に通し、自分はボディチェックのゲートをくぐる。

④税関申告

高価な外国製品を持ち出す場合は、税関の窓口で、外国製品の持出し届を提出し、承認を得る必要がある。申告する品物は同時に提示するので、手荷物の中へ。承認印が押された届出書は日本入国時に提示する必要がある。

➄出国審査

日本国のパスポート所有者はパスポートと搭乗券を審査官に提示。

➅搭乗ゲート

搭乗券にあるゲート番号を確認し、両替や買物などが済んだら搭乗ゲートへ。

機内に持ち込めないもの

●液体物
液体物(ジェル、クリーム、ペースト、エアゾールなども含む)は100mℓ以下の容器に入れ、総容量1ℓ以下のジッパー付のプラスチック製の袋に入れなければならない。1ℓを超える場合はスーツケースなど機内に預ける荷物に入れる。漬物、缶詰、歯磨き粉なども対象になるので注意したい。直行便であれば免税店で購入した化粧品、酒類などの液体物は容量にかかわらず持ち込み可能。

●刃物
包丁、カッターなど刃物は、どんな形状でも持ち込み禁止。スーツケースなどに入れ、機内に預けなければならない。

●ライター 
1人1個に限り持ち込み可能。内燃式のトーチライターなどは禁止。預ける荷物に入れるのは不可。

手荷物として機内に持ち込める液体物

ジッパー付のプラスチックの袋。容量1ℓ以下、X+Y≦40㎝
各容器の容量は100mℓ以下に。容器が100mℓを超えるものは中身が100mℓ以下でも持ち込めない

対象となる液体物
シャンプー・リンス
歯磨き粉
缶詰
漬物

ドイツ入国 ENTRY INTO GERMANY

➀空港ターミナルへ

飛行機を降りたら「Ankunft」のサインに従って進み、入国審査「Paßkontrolle」のカウンターへ。入国カードは不要。

➁入国審査

ブースはEU圏内居住者とそれ以外の「Non- EU」に分かれている。後者の列に並び、審査官にパスポートのみ提出。シェンゲン協定加盟国経由の場合、入国審査不要。

③預けた荷物の受け取り

荷物受取所「Gepäckausgabe」へ。搭乗便名のサインがあるターンテーブルで機内に預けた荷物をピックアップ。荷物が出てこないときは係員へ申し出る。 

④税関検査

申告するものがない場合は緑のランプ、申告するものがある場合は赤のランプの検査台へ進み、申告する。カメラやノートパソコンを持ち込む場合も注意が必要。

ドイツ入国時の免税の範囲

●酒類 
アルコール分22度を超える酒類1ℓ、または22度以下の酒類2ℓおよび、非発泡ワイン4ℓ、ビール16ℓ

●たばこ
紙巻たばこ200本、シガリロ100本、葉巻50本、刻みたばこ250g。総重量250g以下

●その他 
空路、海路入国は€430、陸路は€300以下の品物(15歳未満は€175相当)

※€1万相当額以上の現金や小切手などを持っている場合、EU圏内に持ち込む、またはEU圏外に持ち出す場合、税関に申告が必要
※酒類、たばこの持ち込みは17歳以上から

近隣諸国からの入国 ENTRY FROM EU COUNTRIES

入国の交通手段(TRANSPORTATION)

国際列車 
ヨーロッパの主要都市間は多くの高速鉄道で結ばれており、移動に便利。最高速度300㎞で走るInterCityExpressインターシティ・エクスプレス(ICE)はフランスやオーストリアなどにも乗り入れている。EuroCityオイロシティ、ベルギーの特急列車Thalysタリス、フランス国鉄の新幹線TGVなどがある。移動時間を節約したい人には夜行特急のEuroNightユーロナイトやCity Night Lineシティナイトラインなどもおすすめ。 ヨーロッパ内での移動が多いなら、規定の範囲内で鉄道が乗り放題になるユーレイル・パスを活用したい。パスは数種類あり、使用できる日数、列車の等級、使用できる国数から、連続して使用するか、フレキシブルに利用するか、など旅のスタイルに合わせて細かく分けられている。
●ドイツ鉄道(DB)
www.bahn.de
●レイルヨーロッパ
www.raileurope-japan.com

飛行機 
ドイツの主要都市と近隣諸国を結ぶ便が運航している。シェンゲン協定加盟国間のフライトは国内線と見なされ、入国審査は省略される(パスポートの携帯は必要)。イージージェットやブエリング航空など格安航空会社(LCC)も多く、交通費の節約に。交通不便な郊外での発着や、欠航便の振り替え補償がないなど、内容をよく検討したい。
●イージージェット
www.easyjet.com
●ブエリング航空
www.vueling.com

国際長距離バス 
欧州各都市を結ぶバス、ユーロラインズで移動するのもよい。北欧や東欧などの長距離路線も通っており、料金が安く、夜行便も出ている。しかし時間がかかるうえに道路整備が不十分なこともあるので、体力に自信のある人におすすめ。
●ユーロラインズ
www.eurolines.com

入国の手続き(IMMIGRATION)

シェンゲン協定加盟国での出入国審査は簡略化されている。列車で入国の場合は、車内で簡単にパスポートチェックされることも。免税手続きは最後の国で行なう。

近隣諸国からドイツ国内主要都市への直行列車

フランス(パリ)-フランクフルト TGV 約3時間50分

スイス(チューリッヒ)-フランクフルト ICE 約3時間55分
           -ミュンヘン   EC  約4時間20分

オーストリア(ザルツブルク)-ミュンヘン  EC 約1時間40分
      (インスブルック)-ミュンヘン EC 約1時間45分

チェコ(プラハ)-ベルリン EC 約4時間30分

デンマーク(コペンハーゲン)-ベルリン(ハンブルク乗り換え) ICE 約6時間45分

ポーランド(ワルシャワ)-ベルリン EC 約5時間15分

ベルギー(ブリュッセル)-ケルン ICE 約1時間50分

オランダ(アムステルダム)-ケルン ICE 約2時間40分

※TGV=テジェヴェ IC=インターシティ ICE=インターシティエクスプレス EC=ユーロシティ

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列車の電光掲示板にも、近隣諸国の都市名が表示される

ドイツ出国 DEPARTURE FROM GERMANY

➀空港へ向かう

航空会社によってターミナルが異なるので、事前に確認しておく。空港には2時間前までに到着。免税手続きがある場合は、さらに時間に余裕をもつこと。

➁チェックイン

搭乗する便名が表示されたカウンターで、パスポート、航空券を提示して荷物を預け、搭乗券とバゲージクレーム・タグを受け取る。免税手続きがある場合は、出国審査の前に税関(ZOLL)で申告品を提示し、書類に承認印をもらう。手荷物として機内へ持ちこむ場合は出国審査後に手続きをすることが多い。

➂出国審査

係官にパスポートと搭乗券を提示して審査を受ける。カウンターが分かれている場合はNon-EU Nationsの列へ並ぶ。

④持ち込む荷物のセキュリティチェック/ボディチェック

機内に持ち込む手荷物のセキュリティチェックとボディチェックのあと、パスポートのチェックがある。日本出国時と同じように、液体物やライターの持ち込みは制限されている。

➄ショッピングなど

時間があれば出発までショッピングを楽しもう。遅くても30分前には搭乗口へ。急に搭乗口が変更されることもあるので、モニターやアナウンスに注意すること。

日本帰国 RETURN TO JAPAN

➀検疫

機内で検疫質問票が配られた場合は記入し、検疫で係官に手渡す。体調に異状を感じたら質問票が配られなくても申告。

➁入国審査

日本のパスポート所有者は「日本人」の列に並ぶ。順番がきたらパスポートを提示。

➂預けた荷物の受け取り

搭乗した便の掲示があるターンテーブルで機内に預けた荷物をピックアップする。破損や紛失は係員にバゲージクレーム・タグを提示し、申し出る。

④動植物検疫

ハムやソーセージ、果物など、動植物とその製品を持ち帰った場合は、検疫で検査を受けなければならない。生の果物や野菜、肉類は持ち込めないものが多い。チーズは、ハムなどの肉類を含んだものでなければ持ち帰れる。

➄税関検査

機内で配られた携帯品・別送品申告書をパスポートとともに提出。別送品がある場合は2枚記入。日本出国時に外国製品の持出し届を提出したときは、承認印が押されたものも同時に出す。免税範囲内であれば緑、超えている場合は赤の検査台へ。携帯品・別送品申告書は免税範囲内でも記入・提出が必要。

日本入国時の免税の範囲

免税の対象 
海外旅行者の日本入国時の成人1人あたりの免税範囲は下記のとおり。別送品がある場合は、購入した品物は携帯するものと合算して申告する。未成年者は酒類とたばこ類は免税にならない。また、6歳未満の子供は、明らかに子供本人が使用するもの以外は免税されない。

●酒類 
1本760mℓ程度のもの3本

●たばこ
紙巻200本、葉巻50本、その他250gのいずれか1種。2種類以上を購入した場合は換算して合計250gまで。日本製たばこは外国製たばことは別に上記と同じ量まで免税

●香水 
2オンス(約56mℓ)
オーデコロン、オードトワレは除外

●同一品目
同一品目の合計が1万円以下のもの
(例:1箱1000円のチョコを9箱購入)

●その他
海外市価の合計が20万円以内のもの

物品の課税方法
➀海外市価の合計が20万円を超える場合は、20万円に納まる物品は免税、残りの物品に課税される。
➁1個が20万円を超える場合は、物品全体に課税される。
➂腕時計、貴石、パソコン、ゴルフクラブなどは関税は無税。消費税のみ課税される。

付加価値税の返金(免税)の手続き

ドイツの商品には日本の消費税と同様のMwst (付加価値税)19% (書籍、食料品などは7%)が課せられていて、手続きを踏めば、手数料を引いた額の税金が返金される。対象となるのは「Tax Free」のマークを掲げている店。店や手続き代行会社によって条件などに多少の違いはあるが、手続きの手順は基本的に同じ。なお空港内の免税店はあらかじめ値段から税金を引いている。

●Mwst(付加価値税)
払い戻しの条件EU圏外に在住(18歳以上)で、商品は個人使用を目的とし、購入月の末日から3カ月以内に商品を未使用のままEU加盟国外へ持ち出すことが条件。1つの店で1日に各税率総額€25以上の買物をした場合(飲食費、医薬品など対象外のものもある)に、免税書類(タックスフリーフォーム)を作ってもらう。

●ショッピングと払い戻しの手続き
すべての店が免税手続きを行なってくれるわけではない。一流ブランドやデパートのほか、一般商店では「グローバルブルー」や「プレミア・タックス・フリー」などの免税手続き代行会社の加盟店であるというステッカーが目印となる。商品を税込み価格で購入後、店員にパスポートを提示し、「タックス・フリー・プリーズ 」と言えば免税書類を作成してくれる。免税書類を受け取り、名前やパスポート番号など、記入されている事項に間違いがないか確認してから、必要事項を記入する。購入月の末日から3カ月以内に購入者本人が税関手続きを行なうこと。レシートの原本も必要だ。

●空港で税関に輸出承認印をもらう
品物を機内預けの荷物に入れたい場合は、チェックインカウンターで荷物にタグを付けてもらい、それを持って空港の税関へ。店でもらった免税書類、パスポート、購入品のレシート、搭乗券(または航空券)を提示。品物の提示を求められたら荷物を開けて見せ、免税書類に承認印をもらう。承認印がない場合、無効になるので注意。空港によって手続きの順序が異なったりこともあるので現地で確認をしよう。

●払い戻しを受ける際の注意
クレジットカードによる払い戻しを希望する場合、税関の承認印が押された免税書類にクレジットカード番号を記入し、レシート原本を同封のうえ、店でもらった封筒に入れて税関近くのポストに投函する。控えがない場合は免税書類番号(バーコード)をメモしておき、返金される2〜3カ月後まで大切に保管を。銀行小切手も選択できるが、手数料がかかるため少額払いの戻しには不向き。現金での払い戻しを希望する場合は、空港の出発ロビーなどにある払戻しカウンターに書類を提出して現金を受け取ることもできる。免税書類にクレジットカード番号が記載されていると現金の払い戻しができない。「インノヴァ・タックスフリー・グループ」などの代行会社では、帰国後に主要空港にあるカウンターなどに書類を提出して日本円で受け取ることもできる。

●タックスフリー加盟店ではない場合
タックスフリー加盟店でなくても、店が用意する輸出用の書類を作成してもらえば免税の手続きが可能。この用紙は緑色の場合が多いため、「グリーン・ペーパー(Grunes Papier)」とも呼ばれる。これがない場合は領収書に商品の明細を記入してもらおう。ドイツでは免税手続きでの書類の訂正は一切認められていないため、受け取り時には確認を忘れずに。また、手続きの際はレシートも必要になるので紛失しないようにしっかり保管しよう。手続きはタックスフリーと同様の手順になるが、現地での払い戻しではなく、承認スタンプが押された用紙を購入した店に郵送し、後日小切手が送られてくるシステムとなる。ただし、タックスフリー加盟店ではない場合、払い戻しは各店が行なうため、本当に払い戻しされるかどうかは店次第。

●手続きの注意点
EU加盟国を移動する場合は、原則として最後に出国する国の空港で免税手続きをする。税金の返還は、約2〜3カ月後のクレジットカード明細で確認できる。時期が過ぎたら控えに記載された連絡先に催促を。申請期限内であれば、日本帰国後に免税書類をに直接代行会社に郵送し、クレジットカードに払い戻しをしてもらうことも可能。これらの申請手続きには時間がかかるので、余裕をもって空港を訪れよう。

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フランクフルト到着

ドイツ最大の空の玄関口

フランクフルト国際空港(FRANKFURT AIRPORT)

ドイツ最大の空港、フランクフルト国際空港は、ドイツのゲートウェイとして多くの航空会社が乗り入れている。市内から各都市へのアクセスも良く、交通機関を上手に使いこなしたい。

空港ターミナル

ターミナル1はルフトハンザドイツ航空や全日空、ターミナル2は日本航空が発着する。2つのターミナル間はスカイラインが結ぶ。ターミナル1はSバーンの空港駅と直結、ターミナル2からはバスやタクシーのみ利用できる。

フランクフルト国際空港
[電話] 01805-3724636
www.frankfurt-airport.de

航空会社の連絡先(ドイツ国内)

ルフトハンザ ドイツ航空(LH) 
[電話] 069-86-799-799 
www.lufthansa.com

日本航空(JL)
[電話] 0180-2228747 
www.jal.co.jp

ANA(NH)
[電話] 0800-7235285 
www.ana.co.jp

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市街地から南西約9㎞。2021年にはターミナル3も完成予定だ

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手荷物受取所へはエスカレーターを下る。案内板を見逃さないよう注意

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長距離列車駅は少し離れたところにあるので、この看板を目印に進もう

空港から市内へ ACCESS FROM THE AIRPORT

市内への交通手段(TRANSPORTATION)

Sバーン(S-Bahn)

ターミナル1のレベル0にある8、または9のHanau Hbfハーナウ中央駅またはOffenbach Ost オッフェンバッハ・オスト駅 行に乗り、3つ目の駅が中央駅だ。地下ホームに到着する。

●運行時間
[空港発] 終日運行(15分〜1時間間隔) 
[市内発] 終日運行(15分〜1時間間隔)

●乗場
[空港] 空港駅
[市内] フランクフルト中央駅

シャトルバス(Shuttle Bus)

空港と市内のホテルをダイレクトに結ぶ無料バス。ルートと時間はホテルによって異なるが、おおむね6時頃〜23時に運行、30分間隔で出発する。所要時間は約20~30分。詳細は各ホテルに直接確認しておきたい。

●運行時間
[空港発] 6:00頃〜23:00頃(30分間隔※ホテルによって異なる) 
●乗場 
[空港] ターミナル1到着ロビーAホール前
[運行ホテル] ベスト・ウエスタン・ウィングス、ホリデイ・イン、ラマダ、ケンピンスキーほか

タクシー(Taxi)

市内までは約20~30分。料金は€30~。深夜割増料金や、大きな荷物は1個につき€0.50がメーター料金に加算される。通勤ラッシュ時は渋滞するので注意。チップは10%程度。

●乗場
[空港] ターミナル1レベル1各出入口、ターミナル2レベル2各出入口

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レンタカー(Rent-A-Car)

利用する予定があるなら、日本で予約し、空港から手配しておくと便利だ。到着フロアにカウンターがある。国際運転免許証、パスポート、クレジットカードが必要。

●乗場
[空港] ターミナル1レベル0、ターミナル2レベル2

路線バス(Bus)

61番のSüdbahnhof ズュートバーンホフ駅行き、900番のObertshausen オーバーハウゼン駅行き、73番のケルスターバッハ行きなど数多くの路線バスが運行している。

●乗場
[空港] ターミナル1レベル0、ターミナル2レベル2

空港から各都市へ ACCESS FROM THE AIRPORT

空港駅(長距離)からはICやICEなど、各主要都市との間を結ぶ中距離列車のほか、ルフトハンザ ドイツ航空が運行するエアポート・バスがマンハイム、ハイデルベルクまでを結んでいる。

ミュンヘン到着

ドイツ最大の空の玄関口

ミュンヘン空港(FLUGHAFEN MÜNCHEN )

ミュンヘン市内から北東約28㎞、郊外のフライジングという街にある国際空港。正式名称をミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス国際空港Flughafen München Franz Josef Straußという。空港内に自家醸造所があり、そこで造ったビールを飲むことができるエアブロイAirbräuがある。{309789}

空港ターミナル 
日本からの直行便を運航するルフトハンザドイツ航空はターミナル2に到着する。ドイツ以外のEUシェンゲン協定実施国を経由する乗り継ぎ便を利用する場合は、経由地で入国審査を受けるため、ドイツでの入国審査は不要になる。

ターミナル1
エア・ベルリン、アリタリア、エールフランス、デルタほか

ターミナル2
スターアライアンス加盟航空会社(ルフトハンザ、全日空ほか)専用
シェンゲン協定加盟国以外の出国はフロア05から

ミュンヘン空港
[電話]089-97500 
www.munich-airport.de

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空港内には世界で唯一、ビールの醸造所もある

空港から市内へ ACCESS FROM THE AIRPORT

市内への交通手段 TRANSPORTATION

Sバーン (S-Bahn)

地下のホームのⓈ1、Ⓢ8で München Hbfミュンヘン中央駅、Marienplatzマリエンプラッツ駅方面行に乗ることができる。切符は自動券売機で購入。ほかの都市やロマンティック街道方面へは中央駅で乗り換える。
●運行時間
Ⓢ8は24時間運行
Ⓢ1
[空港発]4:00頃〜0:00頃(約20分間隔) 
[市内発]3:43、4:23、5:03〜23:23(20分間隔)
●乗場
[空港]ミュンヘン空港駅
[市内]ミュンヘン中央駅、マリエンプラッツ駅

タクシー (Taxi)

中央駅まで30~40分。トランクを利用した場合は€0.60程度の荷物代がかかる。降りる際には10%程度のチップを忘れずに。
●乗場
[空港]ターミナル1のエリアA〜Eフロア、ターミナル2のフロア03・04、MAC(ミュンヘンエアポートセンター)北フロア03

エアポート・バス (Airport Bus)

ルフトハンザ・ドイツ航空が運行するエアポート・バスのほか、数社が運行。ターミナル1・2、MAC(ミュンヘンエアポートセンター)から出発している。中央駅とNordfriedhofノルトフリートホフ駅に停車。6:00台から22:00台まで運行。
●運行時間
[空港発] 6:20頃〜21:40頃(20分間隔) 
●乗場
[空港]ターミナル1のエリアA・Dフロア04 、ターミナル2のフロア04、MAC(ミュンヘンエアポートセンター)
www.airportbus-muenchen.de

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レンタカー (Rent-A-Car)

レンタカーを利用する場合は、日本で事前に予約し、空港から手配しておくようにするとよい。また、市内中心部へ入る道は一般車両の通行を制限しているため、目的地まで迂回させられることもあるので、初めての人は注意が必要だ
●乗場
[空港] Z(セントラルエリア)のレンタカーセンター

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ベルリン到着

ドイツ最大の空の玄関口

ベルリン・シェーネフェルト空港(FLUGHAFEN BERLIN-SCHÖNEFELD)

旧東ドイツの空港で、ベルリンではベルリン・テーゲル空港に次いで2番目に大きな空港。日本からの直行便はないが、フランクフルトなどから経由便で訪れた場合はこの空港に到着することもある。2016年以降に、空港の南側を拡張し新たにベルリン・ブランデンブルク空港として、ベルリンの中心的な空港となる予定だ。

空港ターミナル 

ターミナルはA、B、C、Dの4つに分かれてはいる。比較的小さなターミナルなので、目立った施設はないが、カフェやショップなどがひととおり揃う。空港駅まではターミナルAの出口から約400m、徒歩で10分程度。シャトルバスも利用可能。ここから快速列車または普通列車を利用して市内に向かうほか、急行バスが4路線運行している。ただし、新空港開港後は、ターミナルは閉鎖される。

ベルリンの新入口、ただいま準備中!

2016年以降の開港に向けて建設工事が進められているベルリン・ブランデンブルク空港。ターミナルにはSバーンや中小距離列車が直接乗り入れるほか、エアポートエクスプレスが市内までを約20分で結ぶなど、交通の便が良くなる。1日も早い開港が待ち望まれている。

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テーゲル空港(FLUGHAFEN TEGEL)

ベルリン市内から8㎞と比較的市内に近いところにある。首都の空港としては規模は小さいが、最も多くの便が発着する空港で、小ぢんまりとした空港だが、旅客数は多い。新空港開港後は閉鎖される予定だ。

空港ターミナル 

ターミナルはA~Eの5つがあるが、ルフトハンザやエールフランスをはじめ、主要な航空会社のほとんどの便がターミナルA、またはBに到着する。列車の乗り入れはなく、市内への移動はバスかタクシーを利用する。

ベルリン・テーゲル空港
[電話] 030-60911150 
www.berlin-airport.de

空港から市内へ ACCESS FROM THE AIRPORT

市内への交通手段(ベルリン・シェーネフェルト空港)

エアポート・エクスプレス(Airport Express)

空港ターミナルから徒歩約10分のところにあるベルリン・シェーネフェルト空港駅から出ている快速列車。 Alexanderplatz アレクサンダープラッツ駅まで約23分、Berlin Hbf.ベルリン中央駅まで27分、Zoologischer Gartenツォーロギッシャー・ガルテン駅 (ツォー駅 )までは約34分で行ける。空港から駅まではシャトルバスも出ているので、大きな荷物がある場合などは利用したい。

●運行時間
[空港発] 5:00頃〜23:30頃(約30分間隔) 
●乗場
[空港] ベルリン・シェーネフェルト空港駅

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Sバーン(S-Bahn)

空港駅からはSバーンも走っており、42分で市内まで行くことができる。しかし、料金はエアポート・エクスプレスと変わらないので、急いでいる場合などはエアポート・エクスプレスの利用がおすすめ。

●運行時間
{327090} 5:00頃〜翌3:00頃(約30分間隔) 
●乗場
{327067} ベルリン・シェーネフェルト空港駅

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シェーネフェルト空港駅

タクシー(Taxi)

大きな手荷物があったり、深夜便で到着したときなどには心強い。トランクを利用した場合には荷物1個につき€1程度の追加料金がかかる。

●乗場
[空港] ターミナルA、ベルリン・シェーネフェルト空港駅

路線バス(Bus) 

路線バスX171がHermannplatz ヘルマンプラッツまで所要約60分、料金は€3.10。X7の急行バスはRudow ルドー駅まで所要約15分、料金は€2.80で結ぶ。ほかにもAdlershof アドラースホフ駅に向かう路線など2路線がある。

●運行時間
[空港発] 5:00頃〜0:00頃(約20分間隔)※行き先により異なる 
●乗場
[空港] ターミナルA

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市内への交通手段(ベルリン・テーゲル空港)

エクスプレス・バス (Express Bus)

空港中央玄関から出て、ターミナルDの方向にアレクサンダープラッツ駅まで行くジェットエクスプレス・バスTXLの乗場がある。空港外にある自動券売機か、運転手からも購入可能。1日券BCゾーン€7.30を購入しておくと便利だ。

●運行時間
[空港発] 5:00頃〜23:00頃(約10〜20分間隔) 
●乗場
[空港] ターミナルA

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タクシー(Taxi)

ターミナルAの玄関を出るとすぐに乗場がある。市内中心部のツォーロギッシャー・ガルテン駅(ツォー駅) までおよそ30分、€20前後。トランクを利用する場合は、荷物1個につき€1の追加料金を支払い、降車時には「ダンケ」とあいさつをしよう。

●乗場
[空港] ターミナルA、ターミナルC

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トラベルデイズ ドイツ

  • 発売日:2013年03月15日

筆者 : Fish & Tips

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奥付:
この記事の出展元は「トラベルデイズ ドイツ」です。掲載されているデータは、2015年12月〜2016年3月の取材・調査によるものです。掲載している情報、商品、料理、宿泊料金などに関しては、取材および調査時のもので、実際に旅行される際には変更されている場合があります。 最新の情報は、現地の観光案内所などでご確認ください。