2017年12月24日

ドイツ

ドイツでの滞在を快適にするために

by Fish & Tips

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レストランやショップなど、滞在中に必ず訪れることになる場所だが、基本的なマナーは日本と同じ。ちょっとした違いやルールを知っておけば、安心して旅を楽しめるはず。

レストランを利用する

ドイツ料理といえば、肉料理やソーセージがまず頭に浮かぶが、伝統料理にはパスタやホワイトアスパラガスを使ったものも有名で、地方ごとに食材や調理法の異なった味覚が楽しめる。隣国と国境を接した地域では、さらに異国のエッセンスも加わるなど、意外に奥が深い。また、ビールやワイン、スイーツなどは、行く先々で違ったおいしさに出会うことができる。

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店を選ぶー種類と営業時間

レストラン(Restaurant)

伝統料理からアレンジを加えたドイツ料理店まであるほか、大都市では近隣の欧州各国料理、本格アジア料理など世界中の味が楽しめる。
営業時間の目安 11:00~0:00

ガストシュテッテ(Gaststätte)

気取らない食堂といった雰囲気の店。値段も安く、ガストホーフのように2階以上がホテルになっている店も多い。
営業時間の目安 11:00~0:00

ブロイハウス(Bräuhaus)

自家醸造ビールを出すビアホールで、ビールに合うドイツ料理を提供。春頃からは中庭や通りでビアガーデンも営業。緑に囲まれた公園内のビアガルテンBiergartenも人気。
営業時間の目安 9:00~翌1:00

ケラー(Keller)

ワイナリーやワイン貯蔵庫を指すが、醸造所が経営するレストランの意味としても使われる。ドイツワインは、近年ワイン好きにも注目されている。
営業時間の目安 10:00~0:00

コンディトライ(Konditorei)

ドイツ語で「ケーキ屋」を意味し、カフェを併設している店も多い。
営業時間の目安 8:00~19:00

予約する

電話で希望日、時間、人数、名前を告げれば予約可能。ただし英語が通じない店もあるので、ホテルの人に、必要事項を書いたメモを渡して予約を頼むのもよい。日本からインターネットで予約できる店もある。

入店から会計まで

入店して席に着く

スタッフが案内に来ないカフェなどの気軽な店以外は、席案内を待つ。予約していれば名前を告げる。席ごとに担当が決まっているので、支払いまですべてその人にお願いすることになる。

ドリンクを注文する

日本のように無料の水は出てこないので、飲みたい場合は注文する。炭酸入りは「ミッテ・ガス・ビッテ」、炭酸なしは「オーネ・ガス・ビッテ」。または、ビールやワイン、ジュースなどを注文してから、じっくり料理を検討する。

料理を注文する

メニューのなかから前菜、メインの2品を注文する。ドイツ語のメニューしか置いていない店もあり、内容がわからないときや、とくに目当ての料理がない場合は、その日の定食ターゲスメニューTages Menüを頼むとよい。値段も手ごろで、料理が出てくるのも早い。

デザートを注文する

メインの料理を食べ終わる頃に、担当のウェイターがデザートやコーヒーの注文を聞きに来てくれる。欲しくなければ注文しなくてもよい。

会計をする

会計はテーブルで済ませる。担当のウェイターに「Zahlen,bitte(ツァーレン・ビッテ)」と頼んで、チップを加えて渡すか、つり銭からチップを渡す。サービス料込みの場合は不要だ。

忙しいときは気軽にインビス

インビスは広場や駅周辺に出て軽食を売るスタンド。ヴルスト(ソーセージ)やケバブが中心で、小腹がすいたときに最適。
営業時間の目安 8:00〜20:00

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レストランのマナー

●テーブルマナー 
大声で騒がないなどの基本的なテーブルマナーはもちろんだが、ドイツでは鼻をすする行為ははとくに不快に思われる。食事中でも、鼻はかむのが正しいマナー。食後のゲップもマナー違反だ。

●服装 
高級ホテルのダイニングや一流レストランなどでは、昼間はカジュアルな服装でも入ることができるが、夜には男性は襟付のシャツ、女性はワンピースといった基準を設けているところがある。男性はジャケット着用のところもあるので、予約時に確認しておくとよい。

●チップ 
基本的にはレストランの請求書にサービス料が加算されているため、チップは不要。ただし高級レストランなどでは飲食代の10%程度をチップとして渡したい。比較的手ごろな料金の店なら、端数を切り上げる程度でよい。

● 喫煙 
禁煙法で、レストランやカフェなどの店内は禁煙になっている。違反すると最高€5000の罰金を徴収されることもある。屋外のビアガーデンやテラス席などは喫煙可能だ。

メニューの見方

英語メニューが用意されていることもあるが、参考にドイツ語に慣れよう。

Menü

ドイツ語で「メニュー」は「定食」を意味し、日本語でいうところの「メニュー」は 「Speisekarten シュパイゼカルテン」。日替わりのおすすめ料理(Spezialitäten des Tages シュペツィアリターテン・デス・ターゲス)はたいてい一番最初に書かれている。

A la carte(アラカルト)

メニュー(定食)に対し、単品料理のこと。高級レストラン以外は1皿だけでもOK。

Vorspeisen(フォアシュパイゼン)

前菜冷たい前菜と温かい前菜に分かれていることも。さらに、スープ(suppen ズッペン)やサラダ(salateザラーテ)とある場合も。

Hauptspeisen(ハウプトシュパイゼン)

メインディッシュ一皿の分量が多いので、前菜はやめてメインだけにしたり、ハーフポーションがあればそれを選択するとよい。

Nachspeisen(ナッハシュパイゼン)

デザートクーヘンとはケーキのこと。デザートとはいえ、ボリュームたっぷりなのが普通。

ショッピングを楽しむ

フランクフルトやベルリンなどの大都市には世界中の有名ブランドショップが軒を連ねるエリアがあり、地方都市には郷土色豊かな市場や、パッサージュと呼ばれるアーケードなど、さまざまなスタイルでショッピングを楽しむことができる。マイセンやヘンケル、シュタイフといったドイツ生まれのブランドも、ぜひチェックしておきたい。おみやげにはビアマグやクルミ割り人形、蚤の市で掘り出し物を探してみるのも楽しそうだ。

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ドイツのショッピング・アドバイス

営業時間

ドイツでは閉店法という法律で営業時間が制限されている。近年は大都市を中心に規制がゆるやかになりつつあるが、平日でも19時頃には閉店するところが多い。デパートは月~土曜9時30分~20時が目安で、日曜・祝日はお休み。

定休日

基本的に日曜、祝日が定休日。郊外ではランチタイムに2時間ほど閉店したり、土曜も定休日のところがあるので、買物は平日の昼間がおすすめだ。2006年以降は規制が緩和され、24時間営業の店なども出始めている。

バーゲン時期

ドイツではかつて法律によりバーゲン時期が決められており、今でもその名残により、夏のバーゲンSSV(ゾンマー・シュルス・フェアカウフ)と、冬のバーゲンWSV(ヴィンター・シュルス・フェアカウフ)がある。夏は7月下旬~8月上旬、冬は1月下旬~2月上旬で、それぞれ2週間程度開催される。衣服やバッグなどが、かなり割安で売り出されるので、時期が合えばぜひ足を運びたい。    

ショッピングのマナー

●あいさつ 
店に入るときは「グーテン・ターク(こんにちは)」、帰るときは「ダンケシェーン(ありがとう)」を忘れずに。商品にも勝手に手を触れず店員に頼むこと。

●大きなバッグを持っているとき 
ショップやスーパーなどのレジを出るときに大きめのバッグを持っていると、店の人から中身をあらためられることがある。あわてることなく、対応したい。

店を選ぶー種類と特徴

ショッピングモール/パッサージュ

地域色豊かなドイツのショッピングモールやパッサージュは、レストランやカフェもあり、一日中楽しめる。ベルリンのへーフェなどは中庭を囲むようにショップやギャラリーが建ち並び、その独特の雰囲気が人気を呼んでいる。

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市場

広場や大通りなど、各地の街の中心部で展開される市場では食品や民芸品など、多彩な店が並ぶ。ハンブルクのフィッシュマルクトやミュンヘンのヴィクトリエンマルクト有名。またドイツのクリスマスといえば冬の風物詩。国境を越えて多くの人が訪れる。

スーパーマーケット

入口と出口が厳密に決められている。何も買わなくても、必ず人のいるレジを通ってから外に出る仕組みになっている。エコ先進国でもあるドイツではレジ袋はないのでバッグを持参し、レジ台で自分で袋詰めする。

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フリーマーケット

各地で日曜や休日に展開され、アンティークや雑貨、衣類などさまざまな屋台が並ぶ。掘り出し物が見つかるかもしれないので、観光途中にぶらりと立ち寄ってみるのも楽しい。旧東ドイツ時代の雑貨などは、レトロなかわいさがコレクターにも人気。

ドイツのショッピング・アイテム

ドイツ・グッズ

磁器やキッチンウエアから文具、スポーツ用品まで、高い品質で世界中に愛されるドイツブランド。自分のための大切な一品に、また旅のおみやげとして、じっくり選びたい。
●おもちゃ
ザイフェンのクルミ割り人形をはじめとする木工製品や、日本でも人気のシュタイフのテディベアなど、手作りの魅力がたっぷり。
●キッチンウエア
西洋磁器の代表的なブランド、マイセンをはじめ優れたデザイン性を誇るWMF、ヘンケルスといったキッチングッズは一生もの。
●旧東ドイツアイテム
ベルリンの壁博物館周辺には、旧東ドイツ時代をしのばせるミリタリーグッズや共産圏グッズなどを売るショップや出店が並ぶ。
●文房具
1909年に世界初の万年筆を生み出したモンブラン、1761年創業で鉛筆生産世界一を誇るファーバー・カステルなど、歴史と伝統ある老舗ブランド。モンブランはバッグも販売している。

食料品を買う

スーパーやドラッグストアで手軽に手に入る環境に配慮したBioのキャンディやチョコレートなどはドイツらしいおみやげとして人気。ほかにもクマのグミで知られるハリボは現地でしか手に入らない限定品なども見つかる。ただし、ソーセージやハムなどの肉製品、生の果物や野菜は日本への持ち込みが禁止されているものが多い。チーズは肉類を含むものでなければ問題ない。

サイズについて

衣服や靴など、サイズ表示が日本のものとは違うので注意したい。しかも、同じサイズでも店やメーカーによってかなりバラつきがある。自分のサイズを知っていても、実際には合わないこともあるので、必ず試着をしてから購入するように気をつけたい。

ドイツのショッピング・ストリート

有名高級ブランド店やホテルが建ち並ぶ通りで、ショッピングを楽しみたい。

マクシミリアン通り(Maximilianstraße)

高級感漂う有名ブランドストリート
レジデンツ横の歌劇場から東へと延びる大通り。両側には有名ブランドのブティックがずらりと並んでいる。散歩気分でウインドーショッピングを楽しむことができ、ブランド好きにはたまらない。

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by fotolia - ©Noppasinw

ゲーテ通り(Goethestraße)

シックで大人っぽい雰囲気が魅力
食品関係の店が集まるグローゼ・ボッケンハイマー通りの南に並行して走るゲーテ通り。静かで、シックな雰囲気がこのストリートの魅力。通りに停めてある車も高級車ばかりが並んでいる。

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フリードリヒ通り(Friedrichstraße)

ウンター・デン・リンデンを貫く大通り
ウンター・デン・リンデンの中央を南北に延びる大通り。数多くのホテルやハイセンスな高級モールなどが集まる。パリの高級デパート、ギャラリー・ラファイエットなど有名店がずらり。

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宿泊するホテルはどう選ぶか

ドイツには、有名ホテルからドイツらしさが味わえる古城ホテル、ガストホーフと呼ばれる家族経営の小規模なホテルなど、さまざまな形態の宿がある。また、大都市の場合、多くのホテルは中央駅の周辺に集中して建っており、郊外のホテルでも交通網が発達しているため、街の中心部へのアクセスはスムーズなことが多い。一方、地方都市の場合は駅と市街地が離れていることが多く、ホテルも点在する格好になる。旅のルートや目的、予算などと合わせながら、じっくりとホテル選びをしたい。

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ホテルの種類

ホテル Hotel

公的ではないが、設備を基準とした5段階の星数でランク付けがされている。5ツ星は最高級ホテルで、ツイン€400~が目安。4ツ星の高級ホテルはツイン€180~、3ツ星は中級ホテルでツイン€150~。2ツ星以下はガストホーフと呼ばれる形態になる。

古城ホテル Schlosshotel

中世から残るさまざまな城を改装したホテル。おとぎ話のような王族たちの暮らした城に滞在できるとあって、人気が高い。本来の建築を生かしているので、部屋のタイプはさまざまで、価格も幅広い

ガストホーフ Gasthof

1階はレストラン、2階以上が宿泊施設という小規模なホテルで、家族経営のことが多い。レストランがレセプションを兼ねている。反対にレストランはなく、シャワーと客室だけのホテルガルニも割安感が人気だ。

ユーゲントヘアベルゲ Jugendherberge

ユースホステルのこと。
相部屋でシャワーも共同だが、宿泊客同士の交流が魅力。宿泊するにはユースホステル協会の会員登録が必要。

保養地滞在税

ドイツの保養地では、宿泊する際にKurtaxe保養税が宿泊費に加算される。徴収された保養税はクアハウスなどの温泉施設の保護設備費として使われている。金額はその土地によって異なってくるので、長期滞在を考えている人は事前に問い合わせよう。

ホテルを予約する

ホテル予約サイトを利用する

電話のように外国語を話すわずらわしさなどが省けるうえ、24時間いつでも申し込めて、確認も早いのがメリット。予約を申し込む際には基本的にクレジットカードが必要。早くから予定が確定している場合は、チェーンホテルなどの早期割引料金を利用するのがお得だが、予約の変更ができないので注意すること。
●アップルワールド
appleworld.com
●H.I.S.
hotels.his-j.com
●エクスペディア
www.expedia.co.jp
●Booking.com
www.booking.com
www.agoda.jp

各ホテルのサイトで予約する

自分で直接、各ホテルのウェブサイトから予約する方法。ホテルの設備や基本情報をEメールで問い合わせることもできる。予約が完了したら、予約確認書をプリントアウトして旅行時に持参すると、チェックインがスムーズになる。

日本の予約事務所(レップ)で予約する

自分でインターネット予約をするのが面倒だったり不安だったりする場合は、日本語で予約できるホテルレップで申し込めば、代わりに予約をしてくれる。ただし中級クラス以上のホテルが対象になる場合が多い。

現地で探す

現地に着いてからホテルを探すなら、まずは街の観光案内所(ツーリスト・インフォメーション)に行ってみるとよい。€3~5程度の手数料が必要だが、こちらの希望を言えば、いくつかのホテルを紹介してくれる。その場でデポジット(前金)を払うこともあるが、あとで宿泊料金に合算される。自分で歩いて探すなら、早めに現地に入って設備や雰囲気を見ながら、数軒あたってから決めるのがよい。

インターネットで予約する手順

ホテル予約専用サイトを利用する際は、希望の条件を細かく指定して、それに合ったホテルを一覧表示できるので便利だ。なお、予約手続き・決済に進む際に、サイトへのログイン(会員登録)を求められる場合が多い。また、すでに宿泊したいホテルが決まっている場合は、ホテルのホームページから直接予約してもいい。以下はその手順の例だが、アップルワールドなどのホテル予約専用サイトで示される料金を調べ、比較してから予約を進めるほうがよいだろう。

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宿泊したい日付を入力して空室を確認
Reservation、Bookingなどをクリックして、宿泊希望の日付を入力。Check Availabilityをクリック。

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希望する客室(プラン)を選ぶ
客室タイプと料金が表示されるので、希望するものを予約。Bookなどをクリック。

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支払いに関する情報を記入する
氏名、Eメールアドレス、クレジットカードの情報などを入力。Nextをクリックすると、次画面に予約内容と宿泊費総額が表示される。日付、名前など内容に間違いがなければ、Completeなどのボタンをクリック。予約内容を記した確認メールが届く。予約完了後は念のためプリントアウトしておき、ホテルのフロントに提示するとスムーズ。

ホテルの設備とサービス

チェックインからチェックアウトまで

まずはフロントでチェックイン手続きをする。保証としてクレジットカードの控えをとられることが多い。そのあと鍵をもらって部屋へ。外出するときは、鍵はフロントに預ける。チェックアウトの際には鍵を返して清算を済ませる。

貴重品の管理

カードキーの場合や、ガストホーフの鍵は自分で持ち歩くようにする。外出するときは、パソコンやカメラは鍵のかかったスーツケースにしまっておき、その他の貴重品は部屋の金庫かフロントのセーフティボックスに預けておく。

客室設備

タオルは、バスタブの中に入れておくのが交換のサイン。エコ大国ならではのシステムだ。また中級クラスでもバスタブがないことや、冷房設備、エレベーターがないことも多いので、これらは予約時に確認しておいたほうがよい。 

通信、インターネット通信

客室の電話回線を使ってインターネットを使用することもできるが、無線LANが使用できるホテルも多い。フロントで確認してアクセスコードとパスワードを教えてもらうか、有料の場合は使用する希望時間分を購入することになる。

フロント

地元のおすすめレストランや観光案内などは、コンシェルジュに相談する。とくに5ツ星のコンシェルジュなら間違いない。専任のコンシェルジュがいなくても、わからないことなどはフロントで対応してくれる。

ホテルのサービス

●空港への送迎 
事前予約は必須だが、小型バスなどで空港への送迎をしてくれるホテルは多い。送迎については無料が一般的だが、運転手に大きな荷物を運んでもらったら感謝の気持ちを込めてチップを渡したい。

●洗濯 
大きなホテルではランドリーサービスを行なっているので、バッグに入れて客室係に渡す。リゾートホテルなどにはコインランドリーが設置されていることもある。

●ツアーへの申し込み 
ホテルにコンシェルジュがいれば、ツアーの相談から提案、申し込みまで相談にのってくれる。いない場合はフロントに相談するとよい。旅行会社のツアーデスクが設置されていることもある。

トラベルデイズ ドイツ

  • 発売日:2013年03月15日

筆者 : Fish & Tips

Fish and Tipsでは、海外旅行のコツやノウハウ、海外で話題のスポット、人気のホテル等、おすすめの海外旅行情報を配信しています。

奥付:
この記事の出展元は「トラベルデイズ ドイツ」です。掲載されているデータは、2015年12月〜2016年3月の取材・調査によるものです。掲載している情報、商品、料理、宿泊料金などに関しては、取材および調査時のもので、実際に旅行される際には変更されている場合があります。 最新の情報は、現地の観光案内所などでご確認ください。