2017年12月24日

スペイン

バルセロナ街散歩【ゴシック&ボルン地区】中世の建築がそびえる街並み

by Fish & Tips

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by fotolia - ©farbregas1987

輝く地中海と緑深い山に囲まれた街を、華麗な建築や街灯が飾る。自由闊達な精神があふれる通りを、すみずみまで歩こう。歴史ある建物や老舗が並ぶゴシック地区。一方のボルン地区では元気なブティックやカフェを発見! 古い街並みを探検するように、旧市街散歩を楽しもう。

こんな街です!

ゴシック&ボルン地区

ジャウマ・プリメール駅を降りると、すぐの場所にゴシック地区の中心、カテドラルと王の広場がある。中世の建築物が数多く残る地域だ。駅を挟んで反対側がボルン地区。おしゃれショップや人気レストランが集まっている。迷路のような路地を歩くのが楽しいエリアだが、治安があまり良くない夜間や人通りが少ない道は避けて、手荷物や怪しい人には十分に注意したい。

おさんぽルート (所要時間の目安 約5時間15分)

【START】
ジャウマ・プリメール駅
Ⓜ4号線

1.サン・ジャウマ広場 見学時間 15分
  
↓5分

2.カテドラル 見学時間 1時間

↓15分

3.サンタ・カテリーナ市場 見学時間 1時間

↓15分

4.ピカソ美術館 見学時間 1時間30分 

↓3分

5.サンタ・マリア・デル・マル教会 見学時間 1時間 

↓5分

ジャウマ・プリメール駅
Ⓜ4号線
【GOAL】

アクセス

起点となる駅は、両地区の境目にある4号線のJaume Ⅰジャウマ・プリメール駅。エリアの西端のランブラス通りに沿って3号線が走っており、リセウ駅、カタルーニャ駅も利用できる。観光バスのバス・ツリスティックは、Red線がライエタナ通りを通っている。Barri Góticゴシック地区バス停下車。

【Topic】王の広場へ行ってみよう

カテドラルのすぐそばにあり、ゴシック地区の核となる広場。新大陸を発見したのち、コロンブスが女王イサベルに謁見した歴史的な場所でもある。

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by fotolia - ©philipus

1.サン・ジャウマ広場

バルセロナの中心がここ

ゴシック様式の市庁舎とルネサンス様式の自治政府庁がこの広場を挟んで向かい合う。

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9月のメルセ祭りでは人間の塔の会場にもなる

サン・ジャウマ広場

現地名:
Plaça de Sant Jaume
アクセス:
地下鉄4号線Jaume Ⅰジャウマ・プリメール駅から徒歩3分

2.カテドラル

カタルーニャ・ゴシックの傑作

バルセロナの守護聖女エウラリアの遺骨が眠る大聖堂。紀元前、ローマ人が神殿を築いたことに始まり、11世紀にはその跡地にロマネスク様式で建築。そして、1298〜1448年に現在の形のもととなるゴシック様式へと再建された。美術館も併設しており、屋上にも上がれる。

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カテドラル前の広場は多くの人で賑わう

カテドラル(ゴシック地区)

現地名:
Catedral de Barcelona
住所:
Plaça de la Seu 3
地図を見る »
アクセス:
地下鉄4号線Jaume Ⅰジャウマ・プリメール駅から徒歩5分
TEL:
93-3428262
営業時間:
無料時間帯8:00~12:45(日曜、祝日は~13:45)、17:45~19:30(土・日曜、祝日は17:15~20:00)、有料時間帯13:00~17:30(土曜は~17:00、日曜、祝日は14:00~17:00)
定休日:
無休 

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筆者 : Fish & Tips

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奥付:
この記事の出展元は「トラベルデイズ パリ」です。掲載されている電話番号、営業時間、料金などのデータは2016年7〜9月の取材・調査によるものです。いずれも諸事情により変更されることがありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。また、掲載の商品は取材時のもので現在取り扱っていない可能性があります。