2017年8月12日

タイ

タイ・バンコクで幸せ祈願!地元でも人気のパワースポット6選 参拝方法も

by Fish & Tips

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賑わう通りやショッピングセンターのテラスなど、街にはプーム(祠)が点在し、神様が祀られている。地元の人に交じって幸せ祈願!

参拝の流れ

①まずは、境内の売店でお供えセット(20B〜)を購入し、線香に火をつける

②線香、ろうそく、花輪を手に持ちブラフマー神に向かって3度おじぎをする

③線香を2〜3本立て、大きなろうそくで自分のろうそくに点火し、線香の近くに立てる

④柵や供え物の台に花輪を献花する。2〜4をブラフマー神の4面で繰り返す

⑤願いが成就した人は境内で奉納の舞を申し込む。専属の踊り手により、舞が奉納される

エラワン・プーム (Erawan Phum)

【開運】どんな願いも叶う!?

タイで最も霊験あらたかなパワースポットとして知られている。天地創造神のブラフマーを祀り、商売繁盛などあらゆる願いを叶えてくれるという。とくに財力アップに御利益があると評判で、宝くじ当選を願う人も訪れる。サイアム・スクエア周辺

エラワン・プーム

現地名:
Erawan Phum
住所:
494 Phloen Chit Rd.
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アクセス:
BTS スクンヴィット線 E1 チット・ロム駅から徒歩4分
営業時間:
8:00~22:30
定休日:
無休 

プラ・メー・ラクシュミー (Phra Mae Lakshmi)

【恋愛運金運】テラスにひっそりとたたずむ恋の女神

ゲイソーン4階の屋外庭園に立つ。豊饒の女神・ラクシュミーを祀り、恋愛運と金運の御利益があるという。地元でも知る人は少なくふだんはひっそりとしているが、タイの霊能力者たちの間では話題になっているという。サイアム・スクエア周辺

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この神様にお願い

【ラクシュミー】

ヒンドゥの神、ヴィシュヌの妻。蓮華の目と蓮華色の肌を持つ美しい女神

プラ・メー・ラクシュミー

現地名:
Phra Mae Lakshmi
住所:
4F Gaysorn, 999 Ploenchit Rd.
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アクセス:
BTS スクンヴィット線 E1 チット・ロム駅から徒歩3分
営業時間:
10:00~20:00
定休日:
無休 

プラ・トリムーラティ(Phra Trimurati)

【恋愛成就】恋の神様が降臨する♥

伊勢丹前にあり、恋愛成就の神を祀る祠として有名。木曜の21:30に恋愛の神様が降臨するとされ、祠の前は赤いバラの花束、線香、ろうそくを持って、真剣な表情でお祈りする人で賑わう。

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この神様にお願い

【トリムーラティ】

タイの若者に絶大な人気を誇る恋愛の神様。お祈りするなら木曜の21:30に!

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↑夕方になると、祠の周辺には赤いバラの花束、赤い線香、ろうそくのお参りセットを販売する露店が並ぶ。値段は70 Bほど

プラ・トリムーラティ

現地名:
Phra Trimurati
住所:
999/9 Rama 1 Rd.
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アクセス:
BTS スクンヴィット線 E1 チット・ロム駅から徒歩7分
営業時間:
参拝自由
定休日:
無休 

プラ・ピッカネート (Phra Pikanet)

【学業成就商売繁盛】 金色に輝くガネーシャ

プラ・トリムーラティの北側にある。商売や学問、芸術の神様とされるガネーシャ神を祀る。芸能関係者や試験前の学生などが絶え間なく訪れる。お参りの際は、線香と黄色いマリーゴールドの花をお供えしよう。

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この神様にお願い

【ガネーシャ】

金運や厄除けの御利益もある

プラ・ピッカネート

現地名:
Phra Pikanet
住所:
999/9 Rama 1 Rd.
地図を見る »
アクセス:
BTS スクンヴィット線 E1 チット・ロム駅から徒歩7分
営業時間:
参拝自由
定休日:
無休 

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タイのおすすめホテル

まっぷるタイ・バンコク’18

  • 発売日:2017年06月14日

筆者 : Fish & Tips

Fish and Tipsでは、海外旅行のコツやノウハウ、海外で話題のスポット、人気のホテル等、おすすめの海外旅行情報を配信しています。

奥付:
この記事の出展元は「まっぷるタイ・バンコク’18」です。掲載されている営業時間や表記などのデータは、2017年2〜3月の取材・調査に基づくものです。諸事情により、料金・価格など、掲載情報が変更になる場合もありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
その他:
●料金、価格の単位は「B(バーツ)」で表示しています。2017年4月現在、1B(バーツ)=約3円です。 ●休業日は、祝祭日や年末年始、臨時休業を除いた定休日のみを表示しています。 ●原則、地名や掲載施設名などはアルファベットで表示しています。地名などのカナ表記については、日本語では表現しきれない微妙な発音もありますので、編集部の判断で統一しています。ブランド名、ホテル名など日本で通用しているものは、その表記に従っています。 ●クレジットカードの利用には、手数料がかかる場合があります。 ※前国王ラーマ9世の崩御を受け、2017年10月まで喪服期間となります。期間中は見学できない施設もあります。
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