2017年11月13日

ボルネオ

ボルネオ【コタキナバル】で人気の5大ネイチャーツアーをガチ体験!

by Fish & Tips

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ボルネオの自然を気軽に満喫したいなら、現地発着のツアーに参加するのがいちばん。そのなかでも旅行者に人気のツアーをご紹介!

ネイチャーツアー参加前にチェック!

集合場所・集合時間

集合場所と集合時間は再確認を。遅れると参加できないこともある。変更事項の連絡が宿泊ホテル宛にくることもあるので、メッセージの有無も確認したい。

衛生状態に注意

レストランで出される水は安全だが、不安な人はボトルウォーターを持参する。ウェットティッシュもあると安心。

トイレは出発前に

バスや船の移動、トレッキングの前には必ずトイレを済ませておく。紙を備えていなかったり、チップが必要な場所も。緊急の場合は遠慮なくガイドさんに申し出よう。

天候には逆らえない

熱帯雨林気候のマレーシアでは、突如として大雨に見舞われることも。川の増水などでツアーが中止になったり、コース変更になったりすることも覚悟しておこう。

服装・持ち物

虫よけ、日焼け止め、雨具は必須アイテム。また、コースにより服装や必要な装備が変わるので、申し込み時に確認しよう。冷房対策に上着もあったほうがいい。

【人気ツアーNo.1】野生のオランウータンに会える

一度は見たいボルネオの人気者。サンダカン周辺の保護施設をめぐるツアーに参加して、愛嬌いっぱいの彼らの姿を目に焼きつけよう!

【コタキナバル発】サンダカン1日満喫ツアー (Sandakan 1 Day Tour)

人気アニマル観察と港町散策の一日

サンダカンはサバ州第2の都市。古くから交易で栄えるとともに豊かな自然資源を持つ。ツアーの最大の見どころは、マレー語で「森の人」を意味するオランウータンとの遭遇。自然に近い状態で保護する施設で、木の上で遊んだり、エサを食べたりする様子が見られる。さらに、ボルネオの固有種で絶滅に瀕したテングザルの観察や、のどかな水上集落の散策など、ボルネオの魅力が詰まった内容だ。渡航制限がかけられている地域なので事前に確認しよう。

ツアーDATA

【難易度】★★★☆☆

【体力】★☆☆☆☆

【服装】 普段着でOK

カメラとビデオを持ち込む場合は、現地にて追加料金RM10を払う必要がある。(金額は変更になる場合あり)

クチコミ

木の上に寝ているテングザルがかわいい!夕方になると活動的になり、保護区以外でも観られることが!

オランウータンの親子を見ることができました!お母さんにしがみつく赤ちゃんの姿がとってもラブリー!

サンダカン1日満喫ツアー

現地名:
Sandakan 1Day Tour
営業時間:
毎日(催行会社により異なる) 

動物観察の注意点

動物を威嚇しない

オランウータンやテングザルは臆病で音に敏感。見つけても大声を出さず、じっと目を合わせず、必要以上に歯を見せないように。

必要以上に近づかない

保護区では基本的にすぐそばまで来ることは少ないが、まれに遊歩道などに現れることがある。その際は近づかず、レンジャーを呼ぼう。暴れて思わぬケガをすることがある。

荷物の管理に注意

オランウータンなどのなかには、人の荷物を奪ったりするいたずら好きなものも。荷物はできるだけロッカーに預けておくのが安心。

病気の感染に注意

霊長類には人間と共通する病気が多い。お互いにうつさないよう、直接触らないのはもちろん、フンにも要注意。また唾を吐いたりしないこと。

1. 5:30 ホテル出発

コタキナバル国際空港を出発

サンダカン空港に到着

サンダカン空港でバスに乗り換え

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海を望むサンダカンの街。さまざまな野生動物が見られるスポットが集まる

2. 8:30 セピロック・オランウータン保護区

いよいよ「セピロック・オランウータン保護区」に到着

親とはぐれたオランウータンを保護し、野生に返すための訓練をする施設。成長したオランウータンの訓練風景は一般客にも公開されている。ビデオ鑑賞のあと、およそ4300haの原生林で保護されているオランウータンの餌づけを見学する。

 

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餌づけが行われるプラットホームまではジャングルの木道を約15分歩く。道中ではお気に入りの場所でお昼寝をするオランウータンのかわいらしい姿が見れることも

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動物園では体験できない、リアルな様子を目撃できる

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餌づけが行なわれるプラットホームまではジャングルの木道を約15分歩く

セピロック・オランウータン保護区

現地名:
Sepilok OrangUtan Sanctuary
住所:
Batu 14, Jl. Labuk, Sandakan
地図を見る »
アクセス:
サンダカン中心部から車で1時間
TEL:
089-531-180
営業時間:
9:00~12:00(金曜は~11:00)、14:00~16:00
定休日:
無休 

3. 11:30 ランチを食べて、午後に備えよう!

レストランは、中国料理とバクテーの店のどちらかを選べる。写真は中国料理

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4. 12:45 サバ州最大の名刹「普済寺」を見学

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1987年に建立された寺院。黄金の仏像や柱の彫刻が美しい内部も自由に見学可。丘の上からのサンダカン湾の眺望も見ごと

5. 13:30 市場や集落など「サンダカン」の街をぶらり

What’s Sandakan?

サバ州第二の商業都市とされ、スールー海やマングローブ林のある自然豊かな街。

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木造住宅から南欧風の建物までさまざまな家が並ぶ水上集落

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海に延びる桟橋沿いに建ち並ぶ水上集落や、地元の人でにぎわうサンダカン中央市場へ

6. 14:35 ラブック・ベイ・テングザル保護区

テングザルの保護区で餌付け見学

サンダカン市街地からバスで約1時間30分。パームオイル農園の奥に湾に面したマングローブ林が広がり、そこに生息する野生のテングザルとサイチョウの餌づけ風景を見学。至近距離から眺める光景に感激!

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エサの時間には、多いときで数十匹のテングザルが集まる

ラブック・ベイ・テングザル保護区

現地名:
Labuk Bay Proboscis Monkey Sanctuary
住所:
Jl. Lintas Labuk, Sandakan
地図を見る »
アクセス:
サンダカン中心部から車で1時間30分
TEL:
089-672-133
営業時間:
8:00~17:00(餌づけは9:30、11:30、14:30、16:30の4回)
定休日:
無休 

7. 16:20 名産サバティーでゆったりティータイム

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丘の上に建つイングリッシュ・ティー・ハウスでサバ・ティーのティータイム。コロニアル風の建物内部も見応えがある

22:00 ホテルで解散

【人気ツアーNo.2】世界遺産のジャングルで冒険気分を味わえる

マレーシア最高峰のキナバル山を含むキナバル公園は動植物の宝庫。登山をしなくても、麓のジャングル散策で魅力を存分に満喫できる

【コタキナバル発】世界遺産キナバル公園・先住民族の村とポーリン温泉

稀少な生態系が残るジャングルを探検

東南アジアの名峰、キナバル山を中心とする広大なエリアは2000年、マレーシアで初めての世界自然遺産に登録された場所。麓の低地熱帯雨林にはウツボカズラ、ランをはじめとした珍しい植物が育ち、世界中から植物愛好家が集まる。公園内をガイドの案内で歩くツアーのクライマックスは、地上40m、長さ157mのキャノピーウォーク。スリル満点の吊り橋体験のあとは、温泉で足の疲れをゆったり癒したい。

ツアーDATA

【難易度】 ★★★☆☆

【体力】 ★☆☆☆☆

【服装】普段着でOK

ビデオカメラの持ち込みにはRM30、カメラの持ち込みにはRM5の追加料金がかかる。(金額は変更になる場合あり)

クチコミ

植物園ではガイドさんが丁寧に解説してくれて大満足! 植物好きな人にはおすすめのツアーです

ガイドさんにリクエストしたら、ラフレシアが咲いているところを探してくれました。迫力満点で感動!

ゆらゆら揺れるキャノピーウォークは楽しい! 歩いたあとは足湯にも浸かれて、癒されました!

世界遺産キナバル公園・先住民族の村とポーリン温泉

現地名:
Kinabalu Park, Aboriginal Village & Poring Hot Spring
営業時間:
毎日(催行会社により異なる) 

7:00 ホテル出発

1. 9:00 ナバル村

先住民族が住むナバル村を見学

キナバル公園を訪れる前に、先住民族が昔ながらの暮らしを営むナバル村に立ち寄り、トイレ休憩。キナバル山の全景を望む展望台へ向かう道の両側に、木曜日は朝市が立つ。

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ナバル村

現地名:
Pekan Nabalu
アクセス:
コタキナバルから車で1時間

2. 9:40 キナバル公園

世界遺産のキナバル公園に到着

キナバル山に生息する動植物についての資料を展示するギャラリーに立ち寄り、情報を収集。その後、熱帯雨林の植生を観察できる植物公園内で約1時間のハイキングを楽しむ。

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Kinabalu Park, by Mike Prince, CC BY
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Mount Kinabalu, by berniedup, CC BY-SA

キナバル山の雄姿。午後は雲に隠れてしまうことも多い

What’s キナバル山?

コタキナバル郊外にある。標高4095mで、東南アジアでは最高峰。

キナバル公園

現地名:
kinabalu park
住所:
P.O. Box6,89308, Ranau
地図を見る »
アクセス:
コタキナバル中心部から車で2時間
TEL:
088-889-888
営業時間:
7:00~17:00
定休日:
無休 

3. 12:00 森を歩いてお腹がペコペコ!さあランチです

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中国料理のランチは全6品。腹ごしらえを済ませたら、いよいよジャングルトレッキングへ出発!

4. 13:00 キャノピーウォーク

ついにジャングルへ!キャノピーウォークでドキドキ体験

地上40mを超える木々の間に渡されたキャノピーウォークは、人ひとりがやっと通れるほどの細い吊り橋。5つのパーツに分かれ、徐々にスリルが増す。木の上から熱帯雨林を眺めているような気分。

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5000種以上の植物が生息しているといわれる森の奥へ潜入!

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ネットとワイヤーがあるが、それでも吊り橋はスリル満点!

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ボルネオでは、約30種のウツボカズラが育つ

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植物園で見かけるノボタンカズラの一種

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見つけられる? 散策しながら探してみて

枝につかまっている野生のイグアナと遭遇

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ほかの木から養分を吸収して育つ寄生植物も発見。公園内には多様な動植物が生息しているので、注目してみよう

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あまり下を見ずに、ゆっくりと進んでいこう

全長157mの吊り橋を順番に渡っていく。人が歩くとユラユラ揺れる

キャノピーウォーク

現地名:
Canopy Walkway
アクセス:
コタキナバルの中心から車で2時間30分
営業時間:
8:00~16:00
定休日:
無休 

5. 14:00 ポーリン温泉

ジャングルトレッキング後は温泉でリフレッシュ

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有料個室風呂のほか自分でお湯を満たして入る無料の露天風呂がいくつもあり、足湯も気持ちいい。温泉に浸かる場合は水着が必要

ポーリン温泉

現地名:
Poring Hot Spring
アクセス:
コタキナバルの中心から車で約2時間
TEL:
088-878 801
営業時間:
7:00~18:00
定休日:
無休 

6. 16:00 ラフレシア園

運がよければ「幻の花」ラフレシアを観られることも

1週間だけ咲く世界最大の花、ラフレシア。個人が管理する庭で観賞できる。ガイドさんが開花状況を確認して、咲いている場合のみ希望者を案内。

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根や茎、葉はなく、ほかの植物に寄生して咲く。見られるかは運次第

ラフレシア園

現地名:
Viviane Rafflesia Garden
アクセス:
コタキナバルの中心から車で約2時間
TEL:
019-893-5751
営業時間:
7:00~17:00
定休日:
不定休 

18:00 ホテルで解散

ジャングルウォークの必需品

ジャングルに入る際は、帽子やタオル、飲料水などの暑さ対策をしておこう。また、虫が多く生息するので、虫よけグッズは必須。めったにないが、ヒルに噛まれることもあるので、心配な人はヒルよけソックスを使おう。

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帽子・タオル・飲料水

汗をかくので熱中症対策は必須。事前に用意しておこう

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虫よけグッズ

ジャングルでの防虫対策は必須。しっかり準備して

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ヒルよけソックス

市販されているほか、ロッジの売店でも購入できる

【キナバル山登山】ステラ・サンクチュアリ・ロッジ

麓の散策はもちろん、登山道も整備されているので頂上をめざすことが可能。その場合は山小屋とガイドの予約をする必要がある。旅行会社などを通じて手配するのが安心だ。直接予約する場合は下記まで。ただし送迎はないので注意。

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安全上の理由から、キナバル山には入山制限も設けられているので、事前確認は必須

ステラ・サンクチュアリ・ロッジ

現地名:
Sutera Sanctuary Lodges
TEL:
088-487-466
Webサイト:
http://www.suteraharbour.com

【人気ツアーNo.3】リバークルーズで野生動物を観察する

マングローブの原生林をボートで進むと、そこはテングザルなど野生動物たちの楽園。老若男女、誰でも気軽に参加できるツアーとなっている

【コタキナバル発】リバーサファリ

木々に群れるサルと蛍の群生

ボルネオの固有種、テングザルを探し、ジャングルのリバークルーズを楽しむツアー。夕方近くになるとサルたちの動きが活発になり、木々の間を飛びまわる光景に遭遇。運が良ければ「ベッカムザル」の愛称を持つカニクイザルやテナガザル、オオトカゲなどにも出会える可能性大だ。夜のクルーズでは、1本の木に蛍が群生する蛍ツリーを観賞。無数の光が瞬くさまは、まさに熱帯のクリスマスツリー。その美しさに言葉を忘れるはずだ。

ツアーDATA

【難易度】 ★★★☆☆

【体力】 ★☆☆☆☆

【服装 】普段着でOK

1人でも通常料金で催行されるシングルトラベラー設定日も用意。設定日の詳細は催行会社に問い合わせよう。

クチコミ

川は虫が多いので長袖、長ズボンは必須。木の上の動物観察のために双眼鏡があると便利です

静寂の川に蛍がキラキラ瞬いて、とても幻想的。フラッシュ撮影は禁止なので注意しましょう

リバーサファリ

現地名:
River Safari

1. 14:00 ホテル出発

コタキナバルから車で約2時間半かけて、マングローブの川へ向かう

2. 16:30 ボート乗り場に到着!まずはゆっくりと、アフタヌーンティー

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アフタヌーンティーには、コーヒー・紅茶とマレーシアの伝統のお菓子が用意される

3. 17:30 夕暮れ時になったらお待ちかねのリバークルーズ!

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Borneo, by Matt Watts, CC BY-SA

臨場感ある小型のボートに乗って、川を進んでいきます

テングザルは群れで行動するため、あたりを注意深く観察すると、何頭も見つけられるはず。天気が良ければ、美しい夕景も見られる

【こんな動物たちに出会えることも!】

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テングザル:ボルネオ島固有種のサル。オスの大きな鼻が特徴

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カワセミ:水辺に生息し、水中に潜って魚を捕る。美しい青い羽毛をもつ

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サイチョウ:体長1m前後。サイの角に似た冠をもつことからこう呼ばれている

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カニクイザル:ニホンザルに似た、雑食性のサル。尾が体よりも長い

4. 18:30 夕食はビュッフェスタイルでマレー料理を

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桟橋に戻ると、テーブルにはビュッフェスタイルの夕食が並ぶ。メニューは、カレーなどのマレー風家庭料理

5. 19:10 日没後の静かな川で幻想的な鑑賞

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満天の星とイルミネーションのような蛍ツリー

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動物たちの行動が活発になる夕暮れどき。ジャングルのなかから動物たちの声が響く

21:30 ホテルにて解散

キナバタンガン川クルーズ

サンダカンの南方を流れる全長約560㎞の大河。岸辺には野生動物の生息に適した環境が残されており、リバークルーズで観察することができる。

【人気ツアーNo.4】世界最大の洞窟群を見学する

ボルネオのもうひとつの世界遺産、グヌン・ムル国立公園を訪れる宿泊ツアー。日程に余裕をもって参加しよう

【コタキナバル発】世界遺産グヌン・ムル国立公園1泊2日

サラワク州にあるグヌン・ムル国立公園には、東京23区がすっぽり入るほどの広さをもつ熱帯雨林に大小の鍾乳洞が点在。1泊2日のツアーではガイドの案内で4カ所の洞窟を訪れる。数万年の年月がつくり上げた鍾乳石の造形美とともに、熱帯植物やナナフシなどの擬態動物、コウモリの群舞などを観察する。

ツアーDATA

【難易度】 ★★★☆☆

【体力】 ★☆☆☆☆

【服装】 普段着でOK

1日目はラング&ディアケイブを見学し、現地ホテルにステイする。2日目はリバークルーズを楽しんで、ウインドケイブ、クリア・ウォーター・ケイブを見学。コタキナバル国際空港で解散する。

What’s グヌン・ムル国立公園

ボルネオ島のもうひとつの世界遺産。北部にあるムル山の山域の保護を目的とした自然公園で、世界最大の洞窟や多数の動植物が生息している。

1日目 11:30 コタキナバル国際空港出発

15:00 世界遺産グヌン・ムル国立公園に到着!

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Jungle Trekking

熱帯の動植物が生息するジャングルに約3㎞の木道が整備。終点がディア・ケイブとウインド・ケイブの入口

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クリア・ウォーター・ケイブ

全長107kmにも及ぶ、東南アジア最長の洞窟

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ラング・ケイブ

内部が一面ライムストーンの鍾乳石に覆われている

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ディア・ケイブ / Deer Cave

世界最大級の入口をもつ洞窟

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ウインド・ケイブ

風や川の流れによってつくられた列柱が多く見られる

グヌン・ムル国立公園

現地名:
Gunung Mulu National Park
アクセス:
コタ・キナバルからムル空港まで飛行機で1時間45分、ムル空港から公園本部まで車で5分

2日目 16:30 コタキナバル国際空港で解散

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筆者 : Fish & Tips

Fish and Tipsでは、海外旅行のコツやノウハウ、海外で話題のスポット、人気のホテル等、おすすめの海外旅行情報を配信しています。

奥付:
この記事の出展元は「まっぷるオーストラリア’18」です。掲載されている営業時間や定休日などのデータは、2017年6月〜8月の取材・調査に基づくものです。諸事情により変更になる可能性がありますので、ご利用の際には最新の情報をご確認ください。また、掲載の商品は取材時のもので、現在取り扱っていない可能性があります。 本誌中の料金、価格の単位は「RM(リンギ・マレーシア)」で表示しています。2017年8月現在、RM1=約27円です。 休業日は、イスラムのハリラヤ(祝祭)、中国の旧正月などの祝祭日や臨時休業を除いた定休日のみを表示しています。 ホテル、スパの料金などには税、サービス料が別途追加される場合があります。 ショップやレストラン、ホテルとの個人的なトラブルに関して、弊社では責任を負いかねますのでご了承ください。
ボルネオのツアー