2017年7月29日

台湾

台湾【淡水】夕日に染まるロマンチックな港街!

by Fish & Tips

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淡水河の河口に開けたローカルに人気の行楽地

MRT淡水駅から延びるメインストリート・中正路には、昔懐かしいおもちゃや雑貨を扱う店が集まっている。ここは淡水老街と呼ばれ、夜遅くまで賑わっている。河浜道路と呼ばれる河畔の遊歩道沿いには数多くの屋台が並んでいるので、食べ歩きを楽しみながら進もう。紅毛城や周辺の史跡をめぐりつつ、夕暮れが近づいてきたら、船着場から漁人碼頭へ。ロマンティックで美しい夕景を目に焼きつけたい。

【アクセス】
台北車站から MRT淡水信義線の淡水駅までは所要40分。運賃は50元。淡水からの最終電車は24:00発。漁人碼頭へのフェリーは所要15分で運賃は片道60元。

淡水老街 (タンシュエイラオチエ) 古い街並みが残る活気に満ちたストリート

中正路は古くから地元の人々で賑わう商店街で、今でも多くの屋台やみやげ物店が軒を連ね、商店に交じって、市場や淡水最古のお寺である福佑宮も並んでいる。週末ともなると動けないほどの人出に。夕日を眺めたあとの夜の散策も風情がある。

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賑わいをみせる淡水老街では食べ歩きを楽しもう

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観光客が増えた今では、いろいろな屋台が軒を連ねる

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活気のある食べ物屋台が並ぶ

淡水老街周辺のおすすめグルメ&ショップ

佘家孔雀蛤大王 (ショーチアコンチュエハーターワン) 淡水のムール貝・孔雀蛤を賞味

淡水ならではの味が楽しめる食堂。孔雀蛤はムール貝に似た貝の一種で、貝殻が光沢のある深緑色で孔雀の羽に似ているのでこの名がついた。にんにくや唐辛子、バジルなどと炒めて食べる。

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2〜3人で味わえるほどのボリューム。ビールにぴったりの一品として人気が高い。200元

佘家孔雀蛤大王

現地名:
佘家孔雀蛤大王
住所:
新北市淡水区中正路55号B1
地図を見る »
アクセス:
MRT淡水駅から徒歩7分
TEL:
02-8631-0526
営業時間:
11:00~21:00
定休日:
不定休 
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百葉温州大餛飩 (パイイエウェンツォウターフントゥン) 名物の大きなワンタンが美味

中国温州のワンタンの味を受け継いで30年余り。大粒のワンタン75元は黒毛豚の挽き肉を塩だけで調味したシンプルな味。ワンタンと鶏モモのJayセット145元もある。

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店の看板のワンタンをぜひ。かき氷もおすすめ

百葉温州大餛飩

現地名:
百葉温州大餛飩
住所:
新北市淡水区中正路177号
地図を見る »
アクセス:
MRT淡水駅から徒歩12分
TEL:
02-2621-7286
営業時間:
10:00~20:30
定休日:
無休 

紅楼 (ホンロウ) 歴史建築で夕日を眺める贅沢

築およそ100年の建物を利用したレストラン。3階のカフェのテラス席からは観音山と淡水河を一望できる。とくにここから眺める夕日は淡水でも指折りの美しさといわれる。

 

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日本統治時代は達観楼と呼ばれ、富豪の館として知られていた

紅楼

現地名:
紅楼
住所:
新北市淡水区三民街2巷6号
地図を見る »
アクセス:
MRT淡水駅から徒歩12分
TEL:
02-8631-1168
営業時間:
11:00~21:30(土・日曜は~22:00)
定休日:
無休 
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人気の海外旅行先である台湾台北へ、今回はエバー航空で東京羽田空港から台北松山空港へ3時間ちょっとのフライト。通常では、なかなかあり得ない「台湾10泊旅行」を慣行してきました!

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筆者 : Fish & Tips

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「まっぷる台湾’18」が出展元となる記事に掲載されている営業時間や表記などのデータは、2016年10〜12月の調査・資料に基づくものです。諸事情により変更になる可能性がありますので、ご利用の際には改めて事前にご確認ください。
その他:
●料金、価格の単位は「元」で表示しています。2016年12月現在、1元=NT$1=約3.5円です。 ●ホテル、レストランなど一部施設では、別途サービス料がかかる場合があります。 ●休業日は、旧正月などの祝祭日や臨時休業を除いた定休日のみを表示しています。 ●原則として地名、店名などは漢字(中国語) で記しています。一部、英語表記があるものは、英語を併記しています。また、地名などのカナ表記については、日本語では表現しきれない微妙な発音もありますので、注意が必要です。カタカナ表記は中国語の発音を表しています。 ●クレジットカードの利用には、手数料がかかる場合があります。 ●「両」や「斤」は台湾の重さの単位で、1両は37.5g。1斤は16両で600gとなります。 ●各掲載物件の電話・FAX番号は現地の番号です。日本から電話をかける場合は国際電話となります。携帯電話の場合は各電話会社のホームページなどで確認してください。
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