2017年10月30日

ソウル

ソウルの交通 しっかり覚えて賢く移動!

by Fish & Tips

T-money 編

地下鉄、バス、タクシーのほか、コンビニなどで利用できる交通系ICカード。チャージして使うので何度も乗る人には便利。購入はT-moneyマークのあるコンビニなどで。1枚2500W〜。
※下記はチャージの手順

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1回用交通カード使用時よりも100W引き。T-moneyの絵柄はさまざま

➀T-money「T」ボタンを選択

交通カード購入時と同様に「日本語」を選択し、日本語表記に切り替え、画面中央右にある「T」ボタンを選択。

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T-moneyカード上に表記されている「T」のマークと同じなのでわかりやすい

➁T-moneyを投入口へ

「Ticket Vending and Card Reload」と書かれた投入口へ、持っているT-moneyカードを入れて読み取りをかける。

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T-moneyカードは事前にコンビニや地下鉄駅などで購入しておこう

➂チャージ金額を選択し、支払い

チャージする金額を選択して、その金額に応じた現金を投入口にイン。チャージは1000W単位で、1回9万Wまで。

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チャージする金額を選んでタッチ。1000W〜チャージできる

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T-moneyは機械に入れたまま現金投入口からお金を入れる

※払い戻しについて

カードの残額が2万W未満(コンビニにより金額は若干異なる)ならT-moneyマークのあるコンビニで、5万W未満なら地下鉄駅サービスセンターにて、手数料500Wを差し引いた残額が返金される。

バス (ボス/버스)

上手に乗りこなせたら旅がより楽しくなる!
バスは大きくわけてソウル市民が使う市内バスと、観光客向けのシティツアーバスの2種類。市内バスの利用は旅行者にとってハードルが高いが、観光地を効率よく回るシティツアーバスは観光には便利。

 

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市内バス

市内バスの路線は広域、幹線、支線、循環の4種。バスの外観も路線別に色分けされているが、旅行者が仕組みを理解し乗りこなすのは困難。車内のアナウンスもすべて韓国語なので、ソウルに慣れてきたらチャレンジしてみては?

レッドバス

広域バスのこと。番号は9+出発エリア+連番(2桁)の4桁。ソウルと一山、龍仁、仁川など、首都圏にある都市を結ぶ。
運賃2400W

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ブルーバス

幹線バスのこと。番号は出発エリア+到着エリア+連番の3桁。市内の幹線道路を走り、都心の各地と主要地域を結ぶ。
運賃1300W

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Seoul Bus 503 | Daewoo | BS106 | Namdaemun Road, by byeangel, CC BY-SA

グリーンバス

おもに支線バスのこと。番号は出発エリア+到着エリア+連番(2桁)の4桁。主要な地下鉄駅と近隣各地を結ぶ。マウルバスは1000W。
運賃1300W

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Seoul Bus 7212 | Hyundai | Aero City(CNG) | Jahamun road, by byeangel, CC BY-SA

イエローバス

循環バス。番号は出発・到着エリア+連番の2桁。主に南山、汝矣島エリアなどで運行。なかには番号が4桁のものもある。
運賃1200W

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Bank of Korea / Buses, by InSapphoWeTrust, CC BY-SA

シティツアーバス

ソウル市が運営している外国人旅行者向けのシャトルバス。コースは下記のほかにもいくつかあり、頻繁に変わるのであらかじめ確認しよう。チケットの購入は車内か販売所で。詳細は公式サイトで確認を。

 

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月曜は運休(祝日と夏休み期間は運行)

おもなコース

A/都心・古宮コース

所要時間 約2時間

運行間隔 30分

光化門発車時刻 9:00~18:00

おもなルート
光化門→徳寿宮→南大門市場→ソウル駅→戦争記念館(USO)→龍山駅→国立中央博物館→梨泰院→明洞→南山コル韓屋村→グランドアンバサダーホテル→新羅ホテル/奨忠壇公園→Nソウル・タワー→ハイアットホテル→東大門デザイン・プラザ→大学路→昌慶宮→昌徳宮→仁寺洞→青瓦台前→景福宮→光化門

料金 1日券:1万2000W

B/ソウルパノラマコース(2階建てバス)

所要時間 約1時間30分

運行間隔 1時間

光化門発車時刻 9:00~17:00

おもなルート
光化門→明洞→ソウルアニメーションセンター→南山ケーブルカー→ヒルトンホテル→南山図書館→ハイアットホテル→江南駅→63ビル→汝矣ナル駅→弘大前→空港鉄道弘大入口駅→梨大入口→世宗文化会館

料金 1日券:1万5000W

C/夜間コース

所要時間 約1時間30分

運行間隔 1日1便

光化門発車時刻 19:30(7~9月は20:00発)

おもなルート
光化門→麻浦大橋→汝矣島→西江大橋→江西北路→漢南大橋→オリンピック大橋→三光島→東雀大橋→江西北路→聖水大橋→オリンピック大橋→漢南大橋→南大門市場→清渓広場

料金 1万2000W

※コースや料金は変更になる可能性があるので事前にご確認下さい。

問 ソウルシティツアーバス 02-777-6090 www.seoulcitybus.com

ソウルは日本から2〜3時間で行けるうえ、グルメもショッピングも思い切り楽しめる旅行先として大人気。明洞、東大門、江南など観光地の多いソウルでは、どのエリアを拠点にして旅行をするかがホテル選びで重要になってきます。今回は、多くのホテルから厳選して10のホテルを選んで紹介します!

ソウルのおすすめホテル

まっぷるソウル’18

  • 発売日:2017年09月11日

筆者 : Fish & Tips

Fish and Tipsでは、海外旅行のコツやノウハウ、海外で話題のスポット、人気のホテル等、おすすめの海外旅行情報を配信しています。

奥付:
この記事の出展元は「まっぷるソウル’18」です。掲載されたデータは、2017年5月〜7月現在の調査・取材によるものです。いずれも諸事情により変更されることがありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
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