2017年10月8日

オーストラリア

オーストラリア【リッチフィールド国立公園&キャサリン渓谷】

by Fish & Tips

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リッチフィールド国立公園
広大な敷地の園内は、同じ公園内とは思えないほど変化に富んでいる。その大自然のなかで生息している多種多様な動植物が見どころ。


キャサリン渓谷
カカドゥ国立公園と並ぶ観光名所、ニトミルク国立公園内にある大渓谷。3000㎢に連なる荘厳な渓谷は自然保護されている。

リッチフィールド国立公園 Litchfield National Park

ダーウィンから車で約2時間と、日帰りでもアクセスしやすいスポット。ワラビー、オオコウモリといった野生動物との出会い、林立するアリ塚や気持ちのよいトレッキング・コースなどがあり、変化に富んだ大自然が満喫できる。とくに、点在する川や滝つぼは、秘境の水場といった趣で、崖から飛び込んだり、泳いだりと楽しめる。

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まるで天然のウォータースライダーのような流れ

ダーウィンからのアクセス

車で2時間程度でアクセス可能。レンタカーなどを使い、個人で訪れることもできるが、ダーウィンからのツアーを利用するのが便利。ほかの国立公園を含めた泊りがけのコースに加え、日帰りツアーも人気だ。

国立公園内の交通
国立公園内の移動は車のみ。リッチフィールド国立公園内は比較的道路が整備されており、とくに主要な観光スポットへ続く道路は整っているので、気軽に訪れることができる。ただし、4WDといった山道に適した車で移動すること。万が一に備え、スペアタイヤなども用意したい。

ツアー・インフォメーション

リッチフィールド国立公園を日帰りで満喫できる、ダーウィン発のツアー。国立公園内にあり、個性豊かで美しい滝をめぐる。熱帯雨林の森にあるオアシス的な存在の滝を泳いだり、眺めたり、周囲を歩いてみたりと、滝の魅力を存分に味わうことができるので、人気がある。

リッチフィールド 日帰りツアー
■催行会社/AATキングス
料金 A$209
カード V・M・A・J
URL www.aatkings.co.jp

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強い日差しのもと、冷たい滝に入るのは気持ちいい。水着とタオルを忘れずに

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崖に登って見る夕焼けはまさに絶景。ただし、安全に気をつけて登りたい

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最大のアリ塚の高さは5mにもなる

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そこかしこでバイオレット・クンゼアが咲いている

リッチフィールド国立公園

現地名:
Litchfield National Park

キャサリン渓谷 Katherine Gorge

ニトミルク国立公園を流れる澄んだ急流。垂直の崖がダイナミックな風景を織りなす13の渓谷は、水の深さや日の当たり具合によってさまざまな色に輝く。遊覧船でのリバー・クルーズのほか、カヌー、トレッキングでより身近に渓谷と接したり、ヘリコプターで上空からの眺望を楽しんだりと多彩なアクティビティがそろっている。

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ダーウィンからのアクセス

ダーウィンからは車で約3時間半。もちろん、レンタカーでのアクセスも可能だが、最も一般的、かつ便利なのはダーウィン発着のツアーを利用する方法。ツアーは混み合うこともあるので、インターネットなどを使って早めに予約したい。また、乾季はとくに寒いことがある。1枚余分に上着を持参したい。

国立公園内の交通
二トミルク国立公園内の移動は車がメイン。キャサリン渓谷の川を満喫するには船やカヌーがおすすめだが、ツアーに参加して楽しみたい。

ツアー・インフォメーション

キャサリン渓谷を満喫する日帰りツアー。キャサリン渓谷のダイナミックな景観を、クルーズで楽しむ。 このツアーで訪れるのは第二渓谷までで、淡水ワニや多彩な水鳥、断崖絶壁の岩肌など、手つかずの自然を眺めることができる。 また、ニトミルク国立公園内にあるエディス・フォールズでは、滝つぼで泳ぐことも可能。

キャサリン渓谷とエディス・フォールズ
■催行会社/AATキングス
料金 A$295
カード V・M・A・J
URL www.aatkings.co.jp

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by fotolia - ©Daniela

切り出されたかのように垂直な岩壁

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遊覧船とカヌー、どちらでめぐっても発見がある

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乾季には淡水エリアでマングローブの花が咲いている

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冒険中に、野生のワラビーにも出会えるかも

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筆者 : Fish & Tips

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奥付:
この記事の出展元は「まっぷるオーストラリア’18」です。掲載されている記事やデータは2017年6月現在のものです。 いずれも諸事情により変更されることがありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。※料金の単位はオーストラリアドル(A$)で示しています。