2017年10月7日

オーストラリア

シドニー街歩き【オペラ・ハウス〜ハーバー・ブリッジ】を巡る

by Fish & Tips

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埠頭からシドニー発祥の地ロックスまで。シドニーの二大シンボルをめぐる。

シドニーの二大スポットをめぐり、風情ある港町を満喫

まずは、シドニーを代表する建築物オペラ・ハウスを訪れよう。そこからマッコーリー通りを南下して、多くの船が発着するサーキュラー・キーへ。港町の賑わいを感じつつ、埠頭に向かって右手にある現代美術館を過ぎ左に曲がると、囚人たちが切り出したトンネル、アーガイル・カットにたどり着く。一度戻って左折し進むと、入植者たちが初めて訪れたとされるロックスの街がある。ヒクソン・ロードを北進し、オペラ・ハウスと並ぶシドニーのシンボル、ハーバー・ブリッジをめざす。

街歩きルート 所要時間の目安 約3時間
START シティレール サーキュラー・キー駅
↓ 10分
オペラ・ハウス 見学時間 1時間
↓ 30分 サーキュラー・キー
アーガイル・カット 見学時間 10分
↓ 30分 ロックス
ハーバー・ブリッジ 見学時間 30分
↓ 10分
FINISH シティレール サーキュラー・キー駅

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フェリーや観光船の発着所であるサーキュラー・キーの埠頭は、つねに賑わっている

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ロックスの街道の先にはハーバー・ブリッジが見える

弧を描く白亜の大劇場 オペラ・ハウス Sydney Opera House

2007年に「20世紀を代表する傑作」として世界遺産に登録された、美しい近代建築。内部には6つの劇場があり、音楽、演劇、オペラなど年間を通して1600ものプログラムが行なわれている。ほかにもレストランやショップなども充実している。

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オペラ・ハウス

現地名:
Sydney Opera House
住所:
Bennelong Point, Sydney
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アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩10分
TEL:
02-9250-7111
営業時間:
催し物により異なる
定休日:
無休 
Webサイト:
http://www.sydneyoperahouse.com

人々が行き交う海の玄関口 サーキュラー・キー Circular Quay

サーキュラー・キーの埠頭は、シドニー市内と対岸の北部や西部を結ぶフェリーや観光船の発着所。電車やバスの発着所でもあり、地元民だけでなく観光客が行き交うポイント。周辺の路上ではパフォーマンスを披露している大道芸人もいて、一日中賑わっている。

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流刑者が造ったトンネル アーガイル・カット Argyle Cut

ロックス地区を分断していた丘陵を切り開くため、英国からの流刑者たちが硬い砂岩をハンマーとノミだけで掘り進めたトンネル。完成までに24年(1843〜1867年)の年月を要した。今もノミの荒々しい痕跡が残っており、映画『マトリックス』のロケ地にも使われた。

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アーガイル・カット

現地名:
Argyle Cut
アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩5分
営業時間:
見学自由

シドニー最古の旧市街地 ロックス The Rocks

1788年に英国船が初めて上陸し、最初に住み着いて街になったエリア。岩場だったことから「ロックス」と名付けられた、シドニー発祥の地。当時の面影を残すレンガ造りの建物はレストランやギャラリーなどに利用され、新旧がミックスした街並みが散策していて面白い。

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ロックス・ディスカバリー博物館 Rocks Discovery Museum

1850年代に造られた砂岩の倉庫を改装して造られた博物館。先住民時代から植民地時代、現代までのロックスの歴史をパネルや映像などでユニークでわかりやすく展示している。ロックスの歴史を知りたいならぜひ訪れたい。

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ロックス・ディスカバリー博物館

現地名:
Rocks Discovery Museum
住所:
Kendall Ln., The Rocks
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アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩5分
TEL:
02-9240-8680
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
無休 
Webサイト:
http://www.therocks.com

ケン・ドーン・ギャラリー Ken Done Gallery

オーストラリアを代表するモダンアーティスト、ケン・ドーン氏のギャラリー。ポップな描画スタイルが特徴の作品が多数展示されており、購入もできる。1884年建造の歴史ある建物の中に、色彩豊かな世界が広がる。おみやげコーナーもあり、手ごろなグッズがそろっている。

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ケン・ドーン・ギャラリー

現地名:
Ken Done Gallery
住所:
1-5 Hickson Rd., The Rocks
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アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩6分
TEL:
02-8274-4599
営業時間:
10:00~17:30
定休日:
無休 
Webサイト:
http://kendone.com.au

現代美術館 Museum of Contemporary Art (MCA)

シドニー大学出身の芸術家が、私財を投じて造った美術館。アボリジナル・アートをはじめ、絵画、写真、彫刻、コンピューターグラフィックなど、国内だけでなく、各国の現代美術品を展示。さまざまなテーマでの特別展も開催する。眺めのいいオープンテラス席のあるMCAカフェやミュージアムショップも人気。

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現代美術館

現地名:
Museum of Contemporary Art(MCA)
住所:
140 George St., The Rocks
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アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩3分
TEL:
02-9245-2400
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
無休 
Webサイト:
http://www.mca.com.au

世界で最も幅広のアーチ橋 ハーバー・ブリッジ Sydney Harbour Bridge

世界恐慌の不況対策として建設。1932年に開通したシングルアーチ型の橋。橋の頂上に登ることもできる。幅 48.8m

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ここからもオペラ・ハウスが見られる。記念撮影にはぜひ二大シンボルを入れて

ハーバー・ブリッジ

現地名:
Sydney Harbour Bridge
アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩12分
Webサイト:
http://www.rms.nsw.gov.au/roads/using-roads/index.html

もう少し歩くなら+1 SPOT

眺望抜群の撮影スポットで記念撮影 ミセス・マッコーリーズ・チェア Mrs. Macquarie's Chair

シドニーの二大ランドマークであるオペラ・ハウスとハーバー・ブリッジが一度に望める。観光客にも人気の撮影ポイント。

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マッコーリー総督夫人のお気に入りで、頻繁に訪れていたことが名前の由来

ミセス・マッコーリーズ・チェア

現地名:
Mrs. Macquarie's Chair
住所:
Mrs. Macquaries Rd.
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アクセス:
シドニー・エクスプローラー/Stop11から徒歩1分

シドニー湾のレトロな遊園地 ルナ・パーク・シドニー Luna Park Sydney

家族連れや若者で賑わうシドニーのテーマパーク。小規模ではあるが、レトロな雰囲気や親しみやすさがシドニーっ子に長らく愛されている。

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ルナ・パーク・シドニー

現地名:
Luna Park Sydney
住所:
1 Olympic Dr., Milsons Point
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アクセス:
シティレール/ミルソンズ・ポイント駅から徒歩3分
TEL:
02-9922-6644
営業時間:
11:00~22:00(日曜は~18:00、月曜は~16:00)※天候により運休する乗り物もあるので要確認
定休日:
火~木曜 学校の休暇中は除く
Webサイト:
http://www.lunaparksydney.com

人気のウォーターパーク ウェットン・ワイルド・シドニー Wet'n Wild Sydney

広さ25haの世界最大級のウォーター・テーマパーク。広大な敷地内には、流水プールや波乗りプール、世界一の速さや高さを誇るバラエティ豊かなウォータースライダーがあり、老若男女問わず楽しめる。

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ウェットン・ワイルド ウォーター・ワールド

現地名:
Wet'n Wild Water World
住所:
Pacific Motorway, Oxenford
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アクセス:
サーファーズ・パラダイスから車で20分
TEL:
07-5556-1660
営業時間:
10:00~17:00(季節により変動あり)
定休日:
無休 
Webサイト:
http://www.wetnwild.com.au

ルネサンス様式の天文台 シドニー天文台 Sydney Observatory

1858年建造で、1982年まで使われていた天文台。夜間には天体観測と3Dショーが含まれるツアー(予約制)を実施している。

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シドニー天文台

現地名:
Sydney Observatory
住所:
Watson Rd., Observatory Hill, The Rocks
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アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩10分
TEL:
02-9217-0111
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
無休 

大定番の必見スポット1 世界屈指の美港に浮かぶ街のランドマーク オペラ・ハウス Sydney Opera House

世界遺産に登録されている劇場は、シドニーで最も人気の名所。外観はもちろん、観劇も楽しんでみよう。

豪州を代表する近代建築は帆のような白亜の大劇場
14年もの年月をかけて1973年に完成したオペラ・ハウスは、2007年に世界文化遺産に登録された。美しい曲線を描く屋根には105万6000枚ものタイルが貼られ、内装には地元産の御影石などを使用。館内の6つの施設で多くの公演を開催しており、世界的に有名なオペラ・オーストラリアやシドニー交響楽団の本拠地でもある。公演日程を確認して、ぜひ鑑賞したい。

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おすすめのビュー・スポット

陸・海・空のあらゆる角度から オペラ・ハウスの優美な姿を眺めてみたい。

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サーキュラー・キーから
サーキュラー・キーのフェリー乗り場周辺からは、プロムナードを含めた写真が撮れる

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ミセス・マッコーリーズ・チェアから
オペラ・ハウスとハーバー・ブリッジが織りなす「これぞシドニー!」という壮大な景色が堪能できる

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クルーズ船から
フェリーに乗れば、より間近で堪能できる。夕日に染まった幻想的な姿で、海に浮かんでいるよう

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上空から
水上飛行機に乗って高い上空から。あらゆる角度から美しい姿を眺めることができる

シドニーの人気イベント ビビッド・シドニー

毎年5月末に開催される南半球最大級のイベント。日暮れとともに街中がライトアップされ、光と音で彩られる。特にオペラ・ハウスやハーバー・ブリッジのライティングは見事。

Vivid Sydney 2016
Vivid Sydney 2016

オペラ・ハウス

現地名:
Sydney Opera House
住所:
Bennelong Point, Sydney
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アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩10分
TEL:
02-9250-7111
営業時間:
催し物により異なる
定休日:
無休 
Webサイト:
http://www.sydneyoperahouse.com

オペラ・ハウスの歴史 History of Sydney Opera House

オペラ・ハウスは、建設が始まると構造上の欠陥や予算のオーバーなど多くの問題が明らかになった。問題解決のため、ニュー・サウス・ウェールズ州とウッツォン氏は何度もセッションを重ねたが、ついに決裂。その後はオーストラリアの建築家4人が引き継ぎ、約14年の歳月と巨額の費用を投じて完成した。

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1956年

1940年代、ニュー・サウス・ウェールズ州立音楽院の校長ユージン・グーセンスが大型コンサートホールの建設を提案し、デザインコンテストを開催。233点の応募からデンマークの建築家ヨーン・ウッツォンの、船の帆や貝殻の群れをほうふつとさせる斬新なデザインが選ばれた。

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まだ無名だったウッツォン氏は応募当時38歳。いきなり国外デビューを果たした

1959年

建設開始。工事が進むにつれ、技術の難しさや予算の見積もりの甘さなど、次々に問題が露呈。最終的に工事は14年にわたり、総額A$1億200万もの費用がかかった。

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建設中の様子。膨大な費用がかかり、工期も大幅に遅れた

1973年

ついにオペラ・ハウスが完成。こけら落としには、英国の女王エリザベス2世が来場。ベートーヴェンの第九が演奏された。

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落成式に登場したエリザベス女王。盛大なセレモニーとなった

2007年

20世紀を代表する建築物と認められ、世界文化遺産として登録。高度な建築技術を駆使して造られた劇場は世界中で知られている 。

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今ではシドニーのシンボルとして、多くの観光客が訪れる

オペラ・ハウスの中はこんな感じ

6 つの劇場を持ち、さまざまなジャンルの公演が行なわれるオペラ・ハウス。スターシェフのいるレストランやユニークなおみやげがそろうショップもある。内部の施設を事前にチェックして足を運びたい。

ウッツォン・ルーム Utzon Room

ウッツォンのデザインを再現し、木材やカラフルなフラワープリントで装飾されているおしゃれな空間。多目的なイベントに 使われる。

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コンサート・ホール Concert Hall

l館内で最大の2679人を収容するホール。世界最大の機械式パイプオルガンがあり、シドニー交響楽団などの各種コンサートが行なわれている。

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オペラ・シアター Opera Theatre

1507人を収容するシアターは、 客席にせり出したオーケストラピットを備える。オペラのほか、バレエもここで上演。

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ドラマシアター Drama Theatre

544人を収容。回り舞台を備える。シドニー・シアター・カンパニーなどの演劇、ミュージカルの公演に利用。

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ザ・スタジオ The Studio

小規模なホールで、舞台と客席のアレンジにより 220〜350席を用意。現代舞踊や演劇など、多様な演目に対応。

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プレイ・ハウス Play House

全398席。客席との近さが特徴。室内楽用に設計されたが演劇にも使われ、シェイクスピア劇なども上演される。

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オペラ・ハウス・ショップ Sydney Opera House Shop

地下にあるギフトショップ。デザイン性の高いグッズを幅広くそろえている。

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ロゴが入ったマグカップ

オペラ・ハウス・ショップ

現地名:
Sydney Opera House Shop
住所:
Bennelong Point, Sydney オペラ・ハウス地下コンコース
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TEL:
02-9250-7543
営業時間:
9:00~17:00
定休日:
無休 

オペラ・キッチン Opera Kitchen

目の前にハーバー・ブリッジを眺めながら食事ができるカジュアルなレストラン。

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ベネロング Bennelong

オペラ・ハウス内の高級レストラン。オペラ鑑賞の前後に楽しむコースメニューもある。

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Decor - Guillaume at Bennelong, by avlxyz, CC BY-SA

見学アドバイス ガイドツアーに参加

歴史背景や建築に関する解説が聞けるエッセンシャル・ツアーや、舞台裏を見学するバックステージ・ツアーを催行。日本語スポットライト・ツアーでは、世界的にも有名なコンサート・ホールかオ ペラ・シアターに立つことができる。

TEL 02-9250-7250
料金 A$25〜(日本語ツアーの催行 10:00、11:00、12:00、13:30、14:30、15:30、16:30/所要30分、1時間)
※予約不要(直接ガイドツアー・デスクへ)

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模型などを見ながらわかりやすく解説

公演を鑑賞

オペラやコンサートなど、さまざまなイベントが一年中行なわれている。これらのスケジュールは公式サイトに掲載されており、オンラインで予約することもできる。滞在中にオペラや演劇を鑑賞したくなったら、ボックス・オフィスでチケットを購入しよう。

オペラ・ハウス・ボックス・オフィス Sydney Opera House Box Office
住所 オペラ・ハウス地下階
TEL 02-9250-7777
時間 9:00〜20:30(日曜は〜18:00)
※イベントの15分前にオープン(コールセンターは9:00〜20:30 日曜10:00〜18:00)
休み 無休

大定番の必見スポット2 その幅の広さは世界一! 圧巻のアーチ型鉄橋 ハーバー・ブリッジ Sydney Harbour Bridge

街の交通の要であるランドマークの荘厳な姿を眺めたり、クライムツアーに参加したり、さまざまな方法で満喫したい。

シドニー・コーヴに架かるひときわ大きな鉄橋を歩く
シティと対岸のノース・シドニーを結ぶ橋。全長1149m、最上部の高さは134m、幅48.8m。世界で最も幅の広い橋といわれており、長さは世界で5番目。建設は1923年に始まり、1932年に完成した。車道が6レーンと線路が2本あり、シティレールも走っているほか、歩行者も遊歩道を歩いて渡ることができる。橋の下には海底トンネルもある。

世界恐慌の不況対策として1923年に建築が始まり、9年後の1932年に完成。シドニー港の北岸と南岸をつなぐ。20世紀を代表する建築物と認められ、オペラ・ハウスとともに世界文化遺産として登録。独創的なデザインと高度な構造設計が評価されている。その半月の形から「コートハンガー」の愛称で地元の人々に親しまれている。

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ジョギングを楽しむ地元民も多い

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橋の下で日光浴するのも楽しい

おすすめのビュー・スポット

のどかな港町を散策しながら、巨大なシンボルをベストアングルで撮影したい。力強いアーチ型はどこから見ても芸術的だ。

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日中 オペラ・ハウスから
オペラ・ハウスからはブリッジの輪郭がくっきりと見える。オペラ・ハウスと収めた写真も撮影可能

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夜 ミセス・マッコーリーズ・チェア付近から
夕日に染まった幻想的な姿で、海に浮かんでいるよう。オペラ・ハウスと織りなす眺望が楽しめる絶好のポイント

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日中 船上から
シドニー湾をめぐるクルーズがおすすめ。船上から見るブリッジは迫力たっぷり

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朝 上空から
水上飛行機での遊覧なら上空からの眺めが楽しめる({830568}P.87)。陽光を反射した橋がキラキラ輝いている

ハーバー・ブリッジ

現地名:
Sydney Harbour Bridge
アクセス:
シティレール/サーキュラー・キー駅から徒歩12分
Webサイト:
http://www.rms.nsw.gov.au/roads/using-roads/index.html

ハーバー・ブリッジに登る

橋を眺めるだけではなく、せっかくならば登ってみたい。頂上までの道のりを進んだあとに見下ろす景色は格別。

パイロン展望台 Pylon Lookout

橋を支える4つのパイロン(支柱)のひとつが、博物館を兼ねた展望台になっている。ここから眺める景色は迫力たっぷり。階ごとに展示室があり、橋が完成するまでの経緯や橋の構造についての説明が興味深い。橋にちなんだグッズを販売している。

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ここが展望台!

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パイロン展望台

現地名:
Pylon Lookout

ブリッジクライム Bridgeclimb

ハーバー・ブリッジのアーチを登り、頂上へ。ハーネス付きの専用スーツを着用し、使い方の講習も行なわれる。クライム・リーダーが安全確認しながら登る。あとでリーダーが撮影した写真をもらえる(1枚目は無料)。

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高いところが苦手な人もぜひトライしてみたい。頼もしいリーダーが先導してくれるため安心できる

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頂上に到着!

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筆者 : Fish & Tips

Fish and Tipsでは、海外旅行のコツやノウハウ、海外で話題のスポット、人気のホテル等、おすすめの海外旅行情報を配信しています。

奥付:
この記事の出展元は「まっぷるオーストラリア’18」です。掲載されている記事やデータは2017年6月現在のものです。 いずれも諸事情により変更されることがありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。※料金の単位はオーストラリアドル(A$)で示しています。