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2015年10月20日

旅行ティップス

日本国外への引っ越しはどうしたらいいの?

提供:引越しMore

by Cybrain - Fotolia

海外への引っ越しは個人で行く場合と会社から赴任する場合の二つがあります。会社の都合で引っ越しになる場合は、会社が引っ越し費用を負担することが多いでしょうから、今回は個人で引っ越しの場合についての手順を紹介します。

1. 海外輸送費はとても高いので、荷物選びは慎重に!

海外へ荷物を輸送する方法は、大きく分けて、飛行機か船の二つになります。どちらも重量によって値段が設定されるので、重たいものを運んでもらうと、小さくてもお金がかかる計算になります。例えば、アルバムや本は小さいですが高くつきます。思い出の品であったり、お気に入りだから持っていきたいでしょうが、本当に必要か冷静に考えなければいけません。

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また、引っ越し先の現地の情報も大切です。現地で簡単に手に入る物は持っていく価値が少ないですが、手に入りにくい物であれば、お金がかかっても持っていった方が良い物もあります。持ち込みが制限されているものは国によって違いますから十分に気を付けましょう。例えば、オーストラリアでは植物の種は持つ込が禁止されています。せっかく送ったのに取り上げられるなんてことになっては悔しいですよね。

2. 残りの荷物は売るべきか?預けるべきか?

持っていく又持っていきたい物のリストができたら、次は残りの荷物をどうするか考えなければなりません。短期間の移住か、長期間の移住かによって対応は別れます。帰国する可能性が高いのであれば、ある程度の荷物は実家で預かってもらった方が帰国した時に助かります。

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実家で預かってもらうことが難しい場合や長期の引っ越しである場合は、リサイクルショップに問い合わせるとまとめて荷物を引き取ってくれます。いくつかの業者に見積もりを取ってみましょう。他にもトランクルームに預ける方法がありますが、期間や荷物の大きさによって、計算しなければ損にも得にもなります。

3. 運送会社VS郵便局、どっちが得?

実際に荷物を運んでもらうのは、大手運送会社か郵便局になるでしょう。基本、郵便局が運送会社より安いです。運送会社を利用するメリットは、住所が決まっていなくても荷物を保留してくれる点、日本語で対応が可能な点、信頼度の高さでしょう。ひと昔前は、郵便局から海外へ荷物を送ると荷物が行方不明になったり、予定よりずいぶんと遅れて届けられることがよく起こりました。

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今はトラッキングナンバーが導入されています。導入している国では、荷物が現在どこでどうなっているかがコンピューターによって確認できるので、荷物が行方不明になるトラブルは格段に減っています。万が一紛失してもお金で片が付くものは、知り合いに頼んで、後から郵便局で送ってもらうのが一番安くつくというわけです。貴重品に当たる物はある程度は自分で運ぶことができることも忘れないようにしましょう。

※下記のWEBページを参考にさせていただきました。
引越しMore 女性の為の引越し情報&引越し料金一括見積りサイト

筆者 : fishandtips

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