> 本当に使えるLCC 5社

2014年12月12日

旅行ティップス

本当に使えるLCC 5社

by kiki

ローコストキャリア、通称LCCが日本に進出してしばらくがたちました。最初の頃は、その価格変動やキャンペーン価格など利用方法やシステム自体がとても真新しいLCCでしたが、最近では日本の地方に旅行しやすくなったり、或は帰省がしやすくなったりと普段使いをする方も増えてきているのではないでしょうか。

もちろん、新規路線のキャンペーンやメルマガの登録でお安いチケットを確保したり、或は購入の時期を自身で買い時を見極められるような方もいらっしゃると思います。筆者はシンプルにジェットスターは2ヶ月前まで、また他社に同様の路線がある場合は「最低価格保証」などを利用するようにし、後から後悔のないように購入するように心がけています。

そこで今回は、peach、jetstar japan、バニラエアなど日本国内に就航路線を持つ単発の路線利用ではなくさらに一歩進んだ海外旅行でのLCCの利用方法を考えてみたいと思います。

香港エクスプレス航空

最近では台湾人気に押され気味の旅行地香港ですが、アジアのマンハッタンの名に恥じることなく国際的な街を感じたければ日本から近い旅行地の中ではぴか一の香港。筆者は、「近場なので、あえていかない」と訪れたことがありませんでしたが、実は次のエアアジアに続きますが、東南アジアに旅行に行く際には香港エクスプレスで香港に立ち寄るとまっすぐに東南アジアに向かうよりもお安くなる場合があります。

Hugh Llewelyn, CC BY
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公式サイト

エアアジア

また、東南アジアやオセアニア、最近では南アジアまで就航範囲を着実にのばしているエアアジアは、やはり東南アジア最安のLCCです。各国のマイナーLCCと比較しても格段に安く、時間の無駄になることがわかりましたので、エアアジア就航地は素直にエアアジアを選ぶというのが時間の節約にもなり、おすすめの方法です。

Simon_sees, CC BY
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公式サイト

スピリットエアライン

スピリットエアラインはユニークな旅行地を求めるかたにおすすめのLCCです。スピリットはアメリカを中心に、近隣のカナダ、また中央アメリカに路線を持っています。アメリカに入るまでは他会社のチケットが必要ですが、アメリカの希望の街で寄り道をして次の旅行地へ向かうなんて、2度おいしい旅行をされたい方におすすめです。

ERIC SALARD, CC BY-SA
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公式サイト

ジェットスター

日本でもおなじみのジェットスターはオーストラリア国内とニュージーランドまでが最強のエリアとなっています。レンタカーをかりてドライブするよりも飛行機の方が安く、またオーストラリア国内に至っては夏場のハイシーズンでも1週間先のフライトがお得な価格で購入できたりとオーストラリア在住の日本人の旅行者の強い味方となっています。

Jetstar Airways, CC BY-SA
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公式サイト

アレジアントエア

続いては、日本人が大好きなハワイを拠点とするLCC、アレジアントエアの紹介です。残念ながら、日本ーハワイ間の就航ではなく、アレジアントエアはハワイーロサンゼルス、あるいはハワイーラスベガス間のフライトがお得です。なんと、太平洋を半分横断で3万円なんで夢のような価格で旅行が出来ます。特に、日本ーロサンゼルス間は安いチケットが多い路線なので、帰りも困らずに立寄りが楽しめるようになっています。

Aero Icarus, CC BY-SA
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公式サイト

最後に…

基本的には短距離ラインで就航するLCCは日本初ならばアジア圏、あるいはアメリカ国内、ヨーロッパ圏内など、エリアに特化して利用するのがおすすめです。また、今回紹介したように目的地に行くまでにあえて、途中の町を経由することで結果的に航空券代がお安くなるというのが基本法則になりますので、根気強くチケットを探してみてくださいね。立ち寄った街が意外にも楽しめる新しい発見につながるかもしれませんよ。

筆者 : kiki

30歳の誕生日をマレーシアで迎え、めでたくアラサー女子の仲間入り。数年に1度まとめてふらりと旅に出ます。直近は東南アジアをバックパックスタイルでまわるものの、不衛生な環境が苦手なことに気がつき、目下30代らしい旅のスタイルを模索中です。