> ESTA(アメリカへの入国ビザ)を代行サイトで申請するとこんなにお得!

2017年1月20日

サービス紹介

ESTA(アメリカへの入国ビザ)を代行サイトで申請するとこんなにお得!

by fishandtips

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新婚旅行や卒業旅行などで定番の観光地がハワイ。年始にはバカンスで訪れる芸能人の話題もよくあがります。また、ロサンゼルスやニューヨーク、ラスベガスなどのアメリカ本土への旅を考えている方もいるでしょう。

そんなときに忘れてはならないのが、ESTAの取得。ESTA(エスタ)とは、電子渡航認証システムエディタの略で、簡単に言うとビザが無くてもアメリカへ入国できるためのプログラムのことです。日本国籍をお持ちの方で、90日以内の短期滞在目的で米国へ入国する方や、米国経由で他国に渡航する場合が対象になります。申請して許可がおりるまでに時間がかかることもあるので、渡航の3日前には申請しておくのを推奨します。

取得するためには、自分で申請する方法と代行業者に頼む方法の2種類があります。慣れていて時間がある方は自分で申請するのもよいですが、できれば代行サイトに頼むことをおすすめします。以下のようなメリットが考えられ、結果としてとてもお得になるからです。

ESTA(エスタ)申請取得 ESTA ASIA公式ウェブサイト

・安心して頼むことができる

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自分で申請しようとすると、まずESTA申請サイトを探すところから始めます。しかしここからさっそく落とし穴が。公式サイトとは別の偽サイトがいくつかあり、誤ってそこで申請作業を行ってしまうと、大事な個人情報を盗まれたり料金を騙し取られたりする恐れがあります。

また、ESTAは申請さえすれば良いわけではありません。審査が行われ、きちんと取得できていないと渡航の許可がおりないのです。自分で作業した場合は申請結果を確認せずに、当日空港で取得できていないということが分かり慌てるケースもあります。例えばパスポートの番号が一つ間違っていても登録画面上は申請できてしまうので、実は取得できていなかったということもそう珍しくはないのです。

その点代行サイトならそうした心配が無く頼むことができます。24時間受付や申請結果をメールで送信といったサポート体制が整っているところなら、さらに安心感を抱けるでしょう。

・入力の手間を省ける

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公式サイトにおいての登録作業は時間を要します。特に初めて申請される場合は、分かりにくくて面倒だと感じる方が多いでしょう。日本語で表示されているものの、登録する際の記入は全て英語で行う必要があります。住所や勤務先情報などは英語に慣れていないと苦労することでしょう。

旅行前の準備でバタバタとされているとき、面倒な登録作業で時間を割いてしまうのはあまりスマートとは言えません。イライラしてしまって、せっかくの新婚旅行前なのにケンカしてしまうなんてことも。ESTA代行サイトに頼む場合は、事前に必要な情報を日本語で伝えるだけなので、手間が大きく省けます。

最後に...

ESTAの申請は自分で行う場合にしても、申請料は必ず発生します。ESTA代行サイトならプラスで手数料はとられますが、準備の段階の手間やトラブル回避を考えると、こちらの方がだいぶお得だと感じる方も多いでしょう。アメリカやハワイへ旅行を計画中の方は、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?

筆者 : fishandtips

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