> 行ってないの!?岡山旅行で必見の観光スポット43選!

2015年12月11日

岡山

行ってないの!?岡山旅行で必見の観光スポット43選!

by fishandtips

© coward_lion - Fotolia

岡山には皆さんにオススメ出来るスポットが沢山あります。日本三名園の1つである後楽園や美術館や博物館の知的スポットにジーンズの街児島から発信されている桃太郎ジーンズや備前焼に代表される誰からも喜ばれるお土産物の数々。それにB級グルメ日本一にも輝いたことのある津山ホルモンうどんやカキを贅沢に使ったお好み焼きカキオコや品種改良で作られたマスカットオブアレキサンドリアやソースカツ丼に卵かけご飯は岡山発のグルメです。今回はそんな岡山の観光スポットやグルメ・土産の中から本当に厳選したものをたっぷりとご紹介します!

おもちゃ王国

おもちゃ王国 | 島の剛腕  @Foursquare
おもちゃ王国 | 島の剛腕 @Foursquare

玉野市郊外の山の中にある観光スポットです。おもちゃ王国は玉野市以外全国各地にありますが他のおもちゃ王国と玉野のおもちゃ王国が違うのは、かつてバブル時代に開園し1990年代に閉園した王子ファンシーランドと言う遊園地の後継施設としておもちゃ王国が誘致されリニューアルオープンしたために観覧車やメリーゴーランド、空中ブランコ等の遊園地施設をそのまま利用しています。ですから他のおもちゃ王国のようにおもちゃで遊ぶ以外の楽しみもあります。

おもちゃ王国, Foursquare.com

また遊園地並の広さを持っている為グルメやドリンク類も充実しています。おもちゃ王国周辺には植物園や深山公園なと自然環境に優れた施設が沢山あり性別や年代を問わず楽しめるスポットです

住所:
〒706-0153 岡山県玉野市滝1640-1 (大きな地図で場所を見る
電話番号:
0863-71-4488
営業時間:
10:00〜17:00
定休日:
火曜日、祝日、ゴールデンウィーク
予算:
子供:600円 (2才〜小学生まで)
大人:800円 (中学生以上)
公式サイト:
http://www.omochaoukoku.co.jp/
Foursquare:
おもちゃ王国

瀬戸大橋 (岡山県)

多くの島が連なる瀬戸内海をまたいで、本州(岡山県倉敷市)と四国(香川県坂出市)を結ぶ、10本の橋の総称。下津井瀬戸大橋・北備讃瀬戸大橋・南備讃瀬戸大橋の3つの吊り橋。それらをつなぐ2本の斜張橋。1本のトラス橋。4つの島の上にかかる高架橋で10本となっています。

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by alberth2, CC BY-SA

昭和63年4月10日に開通。海上9km、長さ約37kmと世界最大級の連絡橋のひとつです。上部には高速道路、下部には鉄道という2階建ての併用橋で、瀬戸内海に沈む真っ赤な夕陽を背景にした眺めはこの上なく素晴らしく、最高のビュースポットです。毎週土曜日とGW、年末・年始など、年間80日、300時間はライトアップが許されており、鷲羽山の展望台などから、夜間も景色を楽しむことができます。

住所:
岡山県倉敷市 - 香川県坂出市 (大きな地図で場所を見る
公式サイト:
http://www.jb-honshi.co.jp/seto-ohashi/
Foursquare:
下津井瀬戸大橋

大原美術館

大原美術館
© mickey - Fotolia

倉敷を舞台に活躍していた実業家大原孫三郎が、1930年(昭和5年)に設立したもので、西洋美術、近代美術を展示する日本初の近代西洋美術館です。本殿、分館、工芸・東洋館の3つの建物から構成されており、それぞれ意匠を凝らした特徴があり、作品もさることながら建築様式も見応えがあります。創設当時のままのギリシャ神殿風の本殿は、イオニックとよばれる建築形式で統一されています。

エントランス付近にはロダンの彫刻である「洗礼者ヨハネ」と「カレーの市民」の像が出迎えてくれ、児島虎次郎がコレクションした作品が多く収蔵されています。主にルノワールやモネなど、西洋の近現代美術作品を展示しており、アメリカの現代美術の常設展示も実施されています。

大原美術館 (Ohara Museum of Art), Foursquare.com

昭和36年にオープンした分館の前には、ロダン・ムーアの作品が展示されており、主に日本の近現代美術品をコレクションしています。また江戸時代の米倉をイメージした工芸・東洋館には、陶芸や木版画などの作品や、東南アジアの古美術品が展示されています。

住所:
〒710-8575 岡山県倉敷市中央1丁目1-15 (大きな地図で場所を見る
電話番号:
086-422-0005
営業時間:
9:00〜17:00 入館締切16:30
定休日:
月曜日、 (祝日の場合開館)
予算:
小学生:500円
中学生:500円
高校生:500円
大学生:800円
大人:1,300円
公式サイト:
http://www.ohara.or.jp/
Foursquare:
大原美術館 (Ohara Museum of Art)

蒜山

蒜山
© masaaki67 - Fotolia

蒜山は鳥取県との境にある大山や蒜山高原など,雄大な自然を感じられる空気が澄んだ素晴らしい場所です。その自然を楽しむためにロードバイクでサイクリングする方も多くいらっしゃり,自転車専用の舗装道路も整備されています。

温泉が有名であるため宿泊施設も多くあり,旅館や民宿,木のぬくもりが感じられるロッジタイプの宿泊施設もあります。食べ物も楽しむことができ,B級グルメで有名となった蒜山やきそばは,コッテリとした味噌がやみつきになる味です。

蒜山高原レストラン, Foursquare.com

またジャージー牛が有名で,濃厚な味のソフトクリームやチーズ,ヨーグルトなど豊富な種類の乳製品をお土産として購入することもできます。観光場所としては,蒜山ホースパークという乗馬施設があり,ポニーに体験乗馬することもできます。蒜山は見る,食べる,遊ぶが揃って楽しめる自然豊かな観光場所です。

住所:
〒717-0604 岡山県真庭市、鳥取県倉吉市 (大きな地図で場所を見る
電話番号:
0867-66-4344
Foursquare:
蒜山高原SA (下り)

倉敷美観地区

倉敷美観地区
by cotaro70s, CC BY-ND

倉敷川に沿って白壁の蔵屋敷が続き、家紋をあしらった丸瓦、川の石積み、レトロな街灯がクラシカルな町並みを織り成しており、国指定の伝統的建造物群保存地区に登録されています。江戸時代、1942年(寛永19年)に幕府の直轄地である天領となってから、この町並みが形成されてきました。

水運に恵まれた環境から、備中地方のたくさんの特産物が集まり、多くの商人たちで賑わいを見せるエリアとして発展を遂げました。今でも当時の面影が残されており、ギャラリー、お土産ショップ、喫茶店、美術館など、個性的なお店が建ち並び、レトロとモダンが調和した町並みがとても印象的です。

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by t-mizo, CC BY

また日没から夜にかけて行われる「夜間景観照明」も見どころの一つで、蔵屋の白壁が明るく照らされた幻想的な光景を楽しむことができます。

住所:
岡山県倉敷市中央 (大きな地図で場所を見る
公式サイト:
http://kankou-kurashiki.jp/
Foursquare:
倉敷美観地区 (Kurashiki Bikan Historical Quarter)

岡山城

言わずと知れた岡山のシンボルであり、宇喜多秀家が豊臣秀吉の監督のもと築城し、約8年の歳月を費やして1597年(慶長2年)に完成しました。天守閣は不等辺五角形の天守台を持つ独特のスタイルで、壁が黒漆塗りで真っ黒な佇まいを見せていることから、別名「烏城」と呼ばれ親しまれています。

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by coniferconifer, CC BY

江戸時代に入ると岡山藩の城府となり、池田氏が明治維新まで城主となりました。この時代は藩政が安定したことにより、旭川の対岸に藩主の憩いの場所とし後楽園を造園しており、後楽園は岡山城を借景としています。天守閣は戦災で焼失しましたが、1966年(昭和41年)に再建されています。天守閣からは360度大パノラマで岡山の町並みを一望でき、金の鯱があることから黒と金のコントラストがとても美しいことでも知られています。

住所:
〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-3-1 (大きな地図で場所を見る
電話番号:
086-225-2096
営業時間:
9:00〜17:30
定休日:
12/29〜12/31
予算:
子供:120円 (小・中学生)
大人:300円 (15歳以上、中学生を除く)
公式サイト:
http://okayama-kanko.net/ujo
Foursquare:
岡山城 (Okayama Castle)

備中松山城

備中松山城
© ehime2020 - Fotolia

この城は戦国大名三村氏の居城であった由緒ある山城です。現在の日本に天守の残っている城は12城ありますが(戦後に復元された天守は含みません)、そのなかで山城はこの備中松山城ただひとつです。なぜこの城だけ天守が残ったのかといいますと、天守が山頂のあまりにも不便なところにあったので、取り壊すのも大変な上に跡地を利用するめどがたたなかったからだと言われています。

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by Spiegel, CC BY

天守が現存するこの城は歴史上大変貴重な建物なので、国の重要文化財に指定されています。ちなみに重要文化財に指定されているのは天守や矢倉など今ある建物の一部だけです。これは今備中松山城にある建物の大半は後世に復元されたもので昔から残っているものではないからです。最後に、この城は2006年に日本100名城に指定されました。

住所:
〒716-0004 岡山県高梁市内山下1 (大きな地図で場所を見る
電話番号:
0866-22-1487
営業時間:
【4月〜9月】9:00〜17:30 【10月〜3月】9:00〜16:30
定休日:
12/28〜1/4
予算:
小学生:150円
中学生:150円
大人:300円
公式サイト:
http://takahasikanko.or.jp/modules/spot/index.php?content_id=1
Foursquare:
備中松山城

吉備津神社

吉備津神社
© mickey - Fotolia

この神社はかつて5つの社殿と72の末社があったと伝えられる由緒ある神社で、大吉備津彦命を祀っています。同じ神様を祀っている岡山の吉備津彦神社、広島の吉備津神社の大元の神社でもあります。なぜ同じ神社が3つに別れたのかといいますと吉備津神社のあった吉備国が備前国、備中国、備後国の三国に分割されたさい、岡山の吉備津神社が備中国の担当になり、備前国と備後国が吉備津彦神社と広島の吉備津神社の担当に分かれたからです。

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by hiyang.on.flickr, CC BY

この神社の本殿は吉備津造と呼ばれる独特の作りになっており、将軍足利義満が造営したといわれています。その貴重さが評価され、拝殿と一緒に国宝に指定されています。他にもいくつかの建物と門が国の重要文化財に指定されています。

住所:
〒701-1341 岡山県岡山市北区吉備津931 (大きな地図で場所を見る
電話番号:
086-287-4111
営業時間:
5:00〜18:00
公式サイト:
http://kibitujinja.com/
Foursquare:
吉備津神社

犬島

犬島
by Kentaro Ohno, CC BY

上空から見ると、オーストラリア大陸にも少し似た形をした瀬戸内海に浮かぶ小島です。周辺の島を含めて犬島諸島を形成していますが、観光の拠点になるのは唯一有人の犬島本島です。古くは石垣などに使われた花崗岩の産出地で、その石切場跡などが十数ヶ所の池となっていて深みのある面白い風景を見せています。島の起伏は大きくなく、面積は東京ドーム約12個分ほどの広さなので瀬戸内の美しい自然を眺めながら徒歩で十分めぐることができます。海水浴場やキャンプ場、はるか小豆島を望めるポイントもあります。

小さな島ですが、他にも大きな見どころが2点あります。1つは、かつて銅を精錬していた犬島製錬所の跡地です。今では美術館が併設され一定程度整備もされていますが、製錬所の外壁や立ち並ぶ赤レンガなど廃墟美の魅力はたっぷり残されています。半壊のものを含む数本の煙突は、島のどこからでも目立ちます。

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by Kentaro Ohno, CC BY

もう1つは犬島の各所に点在するアートです。例えば「家プロジェクト」では、集落内のいくつかの私邸の外観をアート作品として仕立てあげています。探し当てながら島めぐりをするのも楽しみというものでしょう。

住所:
〒704-8153 岡山県岡山市東区犬島 (大きな地図で場所を見る
電話番号:
086-947-1112
Foursquare:
犬島精錬所美術館 (Inujima Seirensho Art Museum)

岡山後楽園

水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並んで、日本三名園に数えられており、国指定特別名勝にも登録されています。岡山藩主池田綱政が、家臣の津田永忠を監督に任命して造らせた庭園で、約14年もの歳月を費やし1700年(元禄13年)に完成しました。

江戸時代を代表する回遊式庭園であり、岡山城や操山のなだらかな山並みを借景に取り入れています。藩主の好みに応じて幾度となく模様替えの改変が行われ、現在では約13万3000平方の広さを誇ります。当時は藩主の静養の場所として親しまれており、限定された日に限って藩内の人々にも観覧をすることが許可されていました。

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by nicwn, CC BY-SA

今では早春の梅、春の桜、ゴールデンウィーク頃のツツジ、夏の菖蒲やハスなど、四季折々の美しい風景を楽しむことができ、岡山を代表する観光スポットとして親しまれています。

住所:
岡山県岡山市北区後楽園1-5 (大きな地図で場所を見る
営業時間:
7:30〜18:00
定休日:
年中無休
予算:
子供:140円 (小・中学生)
大人:400円 (15歳〜65歳未満・中学生を除く)
公式サイト:
http://www.okayama-korakuen.jp
Foursquare:
ももちゃり 岡山後楽園・県立博物館(岡山コミュニティサイクル)
行ってないの!?岡山旅行で必見の観光スポット43選!
11件目以降も見てみよう!

筆者 : fishandtips

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