2017年9月10日

台北

泊まってみた!「ホテルミッドタウンリチャードソン台北」利便性抜群!

by Fish & Tips

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台湾の台北市にあるビジネスホテル「ホテル ミッドタウン リチャードソン(德立莊酒店 - Hotel Midtown Richardson)」に宿泊しました。このホテルは”台北の渋谷”とも言われるほど、若者で賑わう町、西門町の西門駅交差点に位置しているだけあり、昼夜問わずたくさんの若者やビジネスマンが行き交っていました。遊びでももちろん仕事でも便利なこのホテルをご紹介します。

ホテルの顔!外観・エントランス・フロント

ホテルの外観
外観は黒を基調としたガラスウォールがスタイリッシュで都会的です。

夜は青くライトアップされ、クールな印象を受け高級感も漂っています。

フロント
チェックインとチェックアウトのカウンターが別の階に設置されていて、混乱するかもしれません。
エントランスから入った一階にあるここがチェックアウト専用のカウンターです。ついつい、チェックインをするために並んでしまいます。雰囲気はオフィスの様に至ってシンプルでやや寂しい感じも受けます。

チェックイン専用カウンターは5階にありました。ここは明るく高級感ある雰囲気でした。

チェックインロビーは、開放感、高級感に溢れこれからの宿泊が有意義に過ごせそうな高揚感を与えてくれます。

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客室へ

玄関は外側は明かりも穏やかです。隣の扉が近いように感じました。

客室に入り、カードキーを差し込むことで照明などの電源が入ります。


予約した客室は一人での宿泊はもちろん、二人でも十分快適に過ごせる広さです。部屋の照明が優しくつつみこむように照らしてくれるのは、間接照明がほどよい設置間隔であり、明かりが穏やかだからでしょうか。それでも暗く感じることはなく旅の疲れを癒してくれます。


ベッドはクイーンサイズで二人でも余裕がある大きさ。ベッドメイキングも完璧で清潔感があります。寝心地は、ベッドがちょっと硬めな感がしたが、広さもあるので十分満足できるレベルです。

ベッドのサイドテーブルには電話とコンセントがあります。差し込み口が3層ですが、そのままでも使えます。変換プラグがなくても大丈夫です。

冷房がよく効いていますが、少し寒いです。

テレビは壁に打ち付けてあるので無駄なスペースを省け、すっきりとした印象です。

窓側にはちょっとしたテーブルとソファがあり、外で食事した後に軽く飲み直す程度なら十分のスペース。

部屋には、縦長の窓がありました。市街を眺めるには十分でしたが、夜景を見るには、宿泊した5階は期待ができませんでした。

客室を360°で見てみる

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バスルーム

客室に入って右側にバスルームがありました。

バスルームには、洗面台とシャワー室とトイレがあるつくりです。

ガラス張りのシャワー室にはバスタブはありませんでした。

シャワーは固定されてるものと取り外し可能のシャワーヘッドが2つ付いていました。シャワーの水圧は、ほぼ満足できる強さはあると思います。

トイレはシンプルで綺麗でした。

全体的に清潔感もあり、スタイリッシュで高級感がありました。

アメニティ
歯磨きセット、T字カミソリ、綿棒コットンセット、ヘアゴム、ヘアコームが洗面台に置かれ、

固形石けんと、小さなボトル入りのコンディショナー、ボディーソープが鏡の前に並べられていました。

シャワー室内にはボディーソープとシャンプーが設置されていました。最低限の物は一通り揃っていました。

バスルームを360°で見てみる

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備え付けカフェバー

カップアンドソーサーと水のペットボトルが2セット置いてあり、他にインスタントコーヒーとティーバックのウーロン茶があります。電気ケトルもあるのでお湯をわかすことができます。

中は空でしたが小さな冷蔵庫が備え付けられていました。

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クローゼット・セーフティボックス

客室にクローゼットがなく、室内の姿見の隣にハンガー二本がかけられるスペースがあるだけでした。高さが中途半端な位置にあり、ロングコートは真っ直ぐにかけられない可能性があります。冬場にコートやカーディガン等をかける場合は少々不便を感じてしまうのではないでしょうか。

引き出しの中にセーフティーボックスが入っていました。

デジタル式で日本語の説明書きがありました。

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レストラン

ホテル内にレストランはないですが、朝食ビュッフェがあります。
ロの字型に並んだ客室の中央はひろい吹き抜けになっていて、そこに朝食会場があります。

開放感がありゆったりとした雰囲気で朝食が楽しめます。

カウンターに並べられた料理には、和食はなく、肉まんや酢豚、春巻き、シュウマイなど中華が中心です。

主食はお粥やチャーハン、パスタ、パン、などが豊富にありました。サラダバーはありますが、野菜料理は少なめです。

果物はバナナとリンゴが山盛りに盛り付けられて取りにくい点、配慮があると良いと思いました。デザートはスイーツが一品のみでした。

肝心の料理の味は、”可もなく不可もなく”といったところです。飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュース、他ソフトドリンクが数種あるだけです。料理も飲み物も、もう少しバラエティがある方が楽しめるが、この程度であれば、不満に感じる程ではないです。

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アクセス

松山空港からホテルまでは、タクシーで20分程度240台北ドルと、日本円で約千円未満という安価で快適なルートでした。他にもホテル運営の空港シャトルがありますし、エアポートシャトルが空港からホテル前の西門駅行きで出ていて、30分くらいで行けます。ホテルが台北市内の中心街の西門駅の目の前にあることで利便性が十分あります。

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ホテルの設備とサービス

客室や館内はfreeWiFiです。ネット速度は遅めでしたので、モバイルwifiを使ってました。
カードキーにIDとパスワードが書かれています。

他、ホテルにはランドリールームがあったりドライクリーニングに出せます。また、早くホテルに到着した場合はフロントに荷物が預けられます。

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スタッフ&客層

日本語は、ほとんど通じませんが、簡単な英会話とジェスチャーを用いて意思疎通ができます。不自由を感じませんでした。日本語対応できるスタッフは期待できないので簡単な英会話は身につけておく必要があります。

台湾の若者が多い印象を受けました。滞在中日本人は見かけませんでした。

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ホテル周辺

西門駅がホテルの位置する交差点にあります。
たくさんの買い物客や待ち合わせをしている人がいます。

ホテルの周りにはカフェやレストランがたくさんあり、スーパーやドラッグストア、デパートなどがあり買い物はとても便利です。繁華街にすぐに出られます。

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まとめ

今回の宿泊は、1泊の利用でしたが駅も近く繁華街にも出やすいので観光での利用にもオススメできます。観光地に出向いてもホテル周辺でもさまざまな過し方ができるため時間を有効に使える点がとても良いです。ホテルはスタイリッシュでモダンな雰囲気が高級感があり魅力です。台湾の若者が多く宿泊しているところをみると価格としても申し分ないく感じます。また一階には24Hのコンビニもあり必要なものがあればすぐ手に入る環境で便利です。その他、細々とした不便さはすくなからずありますが、多目的で利用可能なホテルでした。時間を有効に利用したいビジネスでの宿泊ならまた是非利用したい。

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筆者 : Fish & Tips

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