> アメリカ料理オススメ10選!カロリーは気にしちゃダメ!

2016年1月20日

アメリカ

アメリカ料理オススメ10選!カロリーは気にしちゃダメ!

by fishandtips

by jonolist, CC BY-SA

どれもどこでも食べられるようなジャンクフードが主流のアメリカ料理ですが、短い歴史の中にもアメリカは移民によって作られた国なので、アメリカンフードは様々な国からのエッセンスが取り入れられています。西海岸や東海岸など、アメリカ旅行した際に食べるべき10のオススメメニューを挙げてみました。

1. ハンバーガー

やっぱり定番なのがハンバーガーです。日本にあるハンバーガーチェーンはほぼ全てアメリカからの参入ですね。アメリカバージニア州のFIVE GUYS!まだ日本未進出ですが、とっても美味しいフライです!バーガーも勿論しっかりして食べごたえのある美味しさです。

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by Ewan-M, CC BY-SA

そしてカルフォルニア州のIN N OUTです。ここでは一切冷凍保存せずにいるので、新鮮な素材の味が楽しめます。

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by istolethetv, CC BY

ニューヨーク発のShake Shackは昨年、東京にも進出しました。こちらもクオリティーにこだわっていますが、もちもちした柔らかく弾力のあるバーガーです。紹介したのはほんの一部のチェーンですが、それぞれカナリの高品質ですのでアメリカに旅した際は是非食べ比べてみてください。

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by LWYang, CC BY

2. ステーキ

アメリカン料理のレストランに行くと必ずメニューに乗っているのがステーキ!日本のビーフステーキはどちらかというと柔らかいものですが、アメリカンステーキはリブ、サーロインなどが中心で肉っぽさが楽しめるステーキとなっています。

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by Gnawme, CC BY-ND

味付けはシンプルなものだとブラックペッパーと塩、結構多いのがBBQソースやミックススパイスを使ったこってりした濃い味です。炭火でグリルしたものが多く、ちょっと歯ごたえのあるアメリカビーフ、オージービーフを使ったものが主流です。

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by adactio, CC BY

最近は、和牛ビーフも海外に輸出している日本なので、アメリカでも和牛を口にすることができます。但し、高めの値段設定ですし味付けも和牛にはイマイチなので、アメリカっぽいステーキを頂くと良いでしょう。

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by joshmadison, CC BY

3. アメリカンピザ

ピザにアメリカンとつけたのは、本場ナポリのイタリアのピザとアメリカで食べるピザは大きく違うからです。通常日本のデリバリーで食べるのはアメリカンピザでドウ生地ですね。どちらかと言うと分厚い生地でどっさりと重いです。

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by vagueonthehow, CC BY

そしてピザの具も結構バラエティーに富んでいるのが特徴です。なんでも盛り沢山に乗せるのがアメリカンピザの特徴です。チーズもイタリアのピザであれば、モッツアレラチーズやスライスしたパルメジャンチーズですがアメリカンピザはプロセスチーズを使うところが一般的です。

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by David Berkowitz, CC BY

とにかく野菜たっぷり、お肉かお魚たっぷりな感じが多いのです。コーン、パイナップル、ベーコンなんかのトッピングはアメリカらしいですね。もともとイタリア人移民がアメリカにピザを伝えたのですが、何故かアメリカ風アレンジをされているのが特徴です。

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by Steam Pipe Trunk Distribution Venue, CC BY

4. エッグベネディクト

朝食として大人気なのがエッグベネディクトです。半分にしたイングリッシュマフィンの上に、ハムやチーズ、ポーチドエッグを乗せて食べるのがこの一皿です。ナイフとフォークで食べるのでポーチドエッグにナイフを入れると半熟の黄身がトロトロでて来ます。

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by L.A. Foodie, CC BY

そこに塩、お好みで胡椒をかけて食べます。プレートなのでサイドにサラダやベーコン、ベークドポテトが乗ってあるとこともあります。これは、どのファミレス系レストランにでもあるので朝食またはブランチとして食べてみると良いでしょう。

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by Edsel L, CC BY-SA

5. ホットドック

ハンバーガーと同じように、バーガーではなくてソーセージ!野球などのスポーツ観戦のお供ですね。だからかニューヨーク、西海岸あたりの野球チーム観戦には持って来いの情報ですが、今回は野球観戦でなくても食べられるホットドックをご紹介。

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by Sam Howzit, CC BY

ニューヨークでホットドックを食べるならパパイヤキング!ジャーマンドックのように、パンに大きなソーセージが挟んであるシンプルだけど食べごたえある味です。チーズをのせたもの、玉ねぎをのせたもの、玉ねぎとパプリカをのせたもの、チリソースをのせたものがあります。

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by aturkus, CC BY
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by sfllaw, CC BY-SA

あとは西海岸のピンクス!パンからはみ出しそうな位の大きさのホットドックに、タコスに乗せるような具だったり、チリがのせられたり、こちらもチーズをのせたものもあります。気軽に食べられるので、是非トライしてみてください。

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by smilygrl, CC BY-SA
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by permanently scatterbrained, CC BY

6. マカロニチーズ

海外ドラマや映画のシーンでも出てくるアメリカン料理、結構重めのマカロニチーズ。本当ずっしりと胃袋に入ります。とってもシンプルな味なのですが、茹でたマカロニにチェダーチーズで和えるだけのものになります。

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by stu_spivack, CC BY-SA

レストラン、お店によってはベーコン、玉ねぎなどを加えることもあります。実はアメリカのスーパーに行くと、必ずインスタントのマカロニチーズが売られています。箱、袋に入っているマカロニをそのまま茹でるだけでマカロニチーズの完成です。

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by Lehigh Valley, PA, CC BY
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by stevendepolo, CC BY

7. グリルロブスター

結構アメリカ料理の中の魚料理にあるのが、このロブスターのグリル。大きなロブスターを半分に切り、だいたい二人分で頂きます。食べ方はバターソースです。バターを溶かし、オイル状、クリーム状になったところをソースとして付けて頂きます。

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by eekim, CC BY

お好みでガーリックが効いたガーリックバターも勿論オーダー可能です。大抵ロブスターのサイドにはちょっとしたサラダとフレンチフライがセットで付いて来ます。またロブスターロールもメニューにしているところがあります。ロブスターの身をサンドにはさみサービスしてくれます。

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by Prayitno / Thank you for (9 millions +) views, CC BY

8. チリコンカルネ

アメリカは特に沢山の人種が集まって築きあげられた国です。特に西南部ではヒスパニック系の人種が多く、彼らの料理が今やアメリカンフードとなりました。カルネはスペイン語で肉、コンは前置詞のwithと同様です。そして、チリはその名の通りチリ(唐辛子)です。

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by cyclonebill, CC BY-SA

牛挽肉とキドニービーンズをトマトやチリと煮込む料理となります。例えば、トルティーヤにつけて食べたり、フレンチフライに乗せてその上からとろけるチーズを乗せたりして頂きます。少し水分多めに煮ればスープっぽくなり、パンにつけて食べてもとても美味しいです。

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by lejoe, CC BY

9. チョコレートブラウニー

実はこのスクエアの形のチョコレートブラウニーはシカゴが発祥と言われています。ナッツやカカオを詰め込んだチョコレートブラウニーは子供から大人迄大人気のデザートで大抵どこのレストランでもデザートメニューに入っています。

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by zigazou76, CC BY
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by Edsel L, CC BY-SA

お皿でチョコレートブラウニーだけを出されることは少なく、大抵はサイドに生クリームが乗っていたり、バニラアイスクリーム、ミントアイスクリームが添えられています。クリームやアイスと一緒に食べることで重い甘みのブラウニーもすこし軽やかな食感に変わります。コーヒーともとってもよく合うのでティータイムにもオーダーしてみても良いかもしれません。

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by happyskrappy, CC BY

10. フライドチキン

小麦粉をまぶして揚げたのがフライドチキンですが、実はアフリカ人のソウルフードと呼ばれています。小麦粉には、ブラックペッパーだけでなくその他のスパイスも混ぜられ鶏肉にまぶして揚げられています。街にもよりますが、結構フライドチキンだけを売っている小さなテイクアウェイのお店も存在しています。

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by Schezar, CC BY
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by goodiesfirst, CC BY

サイドは勿論フレンチフライとなっています。日本では見ないような組み合わせが、ワッフルとチキンです。ちょっとふわふわ外はこんがりしたワッフルとフライドチキンを一緒に出してくるチェーンレストランもあり、意外とこれが美味しいのです!是非アメリカ本場でフライドチキンを試してみてください。

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by Rory Finneren, CC BY

筆者 : fishandtips

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