> スウェーデンで買ってみたい「お土産」7選!

2016年2月23日

スウェーデン

スウェーデンで買ってみたい「お土産」7選!

by Reiserin

by Didriks, CC BY

旅行先でお土産を買うみなさんの目的は?自分への旅の思い出として?それとも家族、友達、会社の同僚や上司、恋人に?目的はみな様々だと思います。こんかいは、スウェーデン旅行を控えるみなさんに、自分にも嬉しい、また人にも喜ばれるスウェーデンのお土産を提案してみたいと思います。

【1】ダーラナ馬

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by Infomastern, CC BY-SA

スウェーデン中部のダーラナ地方は、その地方で採取できる銅から作る朱色の塗料を多く使った美しい花模様を入れた木工芸が盛んです。その代表格が、ダーラナ馬という馬の形を象った木の置物です。この馬の歴史は大変古く、17世紀初頭から子供のおもちゃとして作られていました。

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by nicksieger, CC BY-SA

現在もその伝統は受け継がれ、スウェーデンに行ったらどこででも目にするほどにまで、皆から愛される存在になりました。今日では、朱色以外の色も使われバラエティーに富み、見ているだけでもワクワクします。

【2】木製バターナイフ

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by moonhouse, CC BY

スウェーデンの伝統的な工芸品に木製のバターナイフがあります。可愛らしい上、コンパクトで軽く、お土産にピッタリです。

全く柄の入らないシンプルなものから、手で描かれた花柄や、ダーラナ馬、スウェーデン国旗など、様々な柄の入ったものまで色々揃っています。スウェーデンならではの温もりある木工の実用品は喜ばれるお土産の一つでしょう。

【3】ニシンの酢漬けとキネッケブロート

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by hepp, CC BY-NC

海に囲まれたスウェーデンは、海の幸が豊富です。中でも、スウェーデン人が頻繁に好んで食べるニシンの酢漬けは、日本人の口にも良く合います。小口に切り分けられたニシンを甘酢に漬け、カレーマヨネーズ、ガーリックマヨネーズ、マスタードなど、様々な味付けで瓶詰めにして売られています。

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by angavallen, CC BY-ND

スウェーデンでは、それをキネッケブロートというクリスピーブレッドの上に乗せて食べるのが一般的なので、キネッケブロートと併せてお土産にすると良いでしょう。

【4】カレス・キャビア(チューブ入りタラコペースト)

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by lovelihood, CC BY-SA

トーストやキネッケブロートに塗って食べるととってもおいしい、チューブ入りのタラコペーストです。日本人にとてもよく合う味なので殆どの人が楽しめるはずです。

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by lovelihood, CC BY-SA

ゆで卵と香草、ディルと合わせると、美味しくておしゃれな一品にも!チューブのデザインが、昔からほとんど変わらない異国情緒あふれるレトロな雰囲気満載で、もらって嬉しい一品です。

【5】ノーベル賞メダルチョコ

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by konradfoerstner, CC BY

ノーベル賞受賞者の晩餐会が行なわれることで知られるスウェーデンの首都、ストックホルム。大量買いがしやすく話題性もある、配布用にはもってこいのお土産です。ノーベル賞メダルチョコを購入できるのは、ストックホルムの市庁舎とノーベル博物館の2箇所のみです。

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by Jodimu, CC BY

【6】コスタ・ボーダのガラス製品

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by Didriks, CC BY

スウェーデン南部のスモーランドはガラスの産地として有名です。特にコスタ・ボーダは個性的で、その斬新なフォルムとヴィヴィッドな色使いから、大変人気があります。お部屋のインパクトとなるような一品を自分や大切な人へのお土産にいかがでしょう。小ぶりのキャンドルスタンドや、ペーパーウェイトはかさばらないので持ち帰りやすいでしょう。

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by Eldkvast, CC BY-SA
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by vmiramontes, CC BY

【7】キッチンクロス

テキスタイルデザインが秀でるスウェーデン。そんなスウェーデンのキッチンで大活躍する大判のキッチンクロスは、お土産にはもってこいです。その絵柄、色使いはいかにもスェーデンらしく、私たちのハートをグッと掴んで離さないデザインばかりです。レトロながら今でも古さを感じないものから、モダンで斬新なものまで図柄も様々です。渡す人を思い浮かべながら、柄を選ぶ一時も楽しい時間となるでしょう。

筆者 : Reiserin

大好きな欧州へ単独移住して15年。スコットランドに3年滞在後「住むように旅するReiserinスタイル」で北欧やドイツを約2年間転々とする。現在は、ヨーロッパを中心に旅をし続けならスイスに落ち着き11年目。