> 絶対行かなきゃ!南米おすすめ都市5選

2016年2月5日

南米

絶対行かなきゃ!南米おすすめ都市5選

by JSR2012

by jikatu, CC BY-SA

日本の裏側にある南米に行くには、飛行機に乗っている時間だけで24時間を超えるほどです。そして、直行便がありません (ブラジル・サンパウロへ行くJAL便が直行便としていますが、ニューヨークで給油するので、本当の直行ではありません)。そんな、あまり日本人にはなじみの無い南米都市の中から5つ、おすすめの都市を紹介したいと思います。

ウルグアイ・モンテビデオ(Montevideo/Uruguay)

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by j.o.h.n. walker, CC BY

ウルグアイと似ている国でパラグアイという国がお隣にありますが、ウルグアイとパラグアイは見た目も異なれば、国の資本も雲泥の差です。

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by ana_ge, CC BY-SA

お金持ちの方の国、ウルグアイの首都がモンテビデオです。小さな街ではありますが、メインストリートをずっと歩いているだけで、海についたり、反対側へ行くと、街の中心部に行ったりと、小さいながらに楽しめる街です。

ウルグアイ・プンタ・デル・エステ(Punta del este/Uruguay)

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by Vince Alongi, CC BY

モンテビデオ同様、ウルグアイにある街で、この街の名前は、「東の先端(岬)」という意味です。海沿いの街で、リゾート地として知られています。

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by casaseneleste, CC BY

リゾート地とは言っても、そんなに豪華なイメージはなく、落ち着いた場所で、お勧めは海沿いの通り(マレコン)を歩いて海を眺めてほしいです。
静かな街なので、海を見ながらゆっくりできます。

アルゼンチン・ブエノスアイレス(Buenos Aires/Argentina)

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by kevin dooley, CC BY

「良い空気」という意味のブエノスアイレスですが、ここは南米というよりも、ヨーロッパの雰囲気が漂っています。他の南米諸国(ウルグアイを除く)と違い、アルゼンチン人の祖先の多くはイタリア人です。ですから、イタリア語っぽいスペイン語を話し、そして、人口の9割以上が白人で、ヨーロッパ意識が非常に高い国民です。ですが、やはり、南米の雰囲気も残す、独特な雰囲気のある街です。

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by Stella Dauer, CC BY-SA

ここでは、やはりチュラスコ(ブラジルの料理のシュハスコの意味)をチミチュリ(アルゼンチンのサルサです)と一緒に食べてほしいです。

ペルー・マチュピチュ(Machu Picchu/Peru)

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by archer10 (Dennis) (66M Views), CC BY-SA

誰もが知っているペルーの観光地ですよね。このマチュピチュへ行くまでに、ペルーの首都・リマから、飛行機で2時間弱のクスコまで行き、クスコから電車に乗って数時間、そしてバスに揺られて数十分かかるのがこのマチュピチュです。よくもこんな所にこんな素晴らしい物を作ったな!という感じになりますよ。

Almost 6 hours and a half into the trail, we are finally in Machu Picchu.
by TheFutureIsUnwritten, CC BY-ND

入場料がUSA$50以上しますが、それは、このマチュピチュを守るための寄付金ですので、怒らないでくださいね。「空中都市」と呼ばれる所以を、この場に行って感じてほしいです。

ボリビア・ラパス(La paz/Bolivia)

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by Ant‫‬, CC BY-ND

世界で1番標高の高い場所にある首都として知られるラパスですが、つい数年前まで、黄熱病の検査をしていない人はこの街へ入れませんでしたが、それが無くなり、ボリビアにも行きやすくなりました。

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by markg6, CC BY

まずびっくりするのは、一国の首都にある空港がこんな感じなのか!というのも味わってほしいです。そして、お椀型の街をしたこのラパスの景色を見てほしいです。日本の東京でも見られないほどの家屋の密集度と、素晴らしい景色を見てほしいです。但し、高山病には十分注意してください。

南米というと、日本からだとどうしても行き辛い場所にあるので、時間とお金に余裕がないといけない場所かもしれません。ですが、見所はそれだけにたくさんある地域ですから、これらの場所にぜひとも行って欲しいと思います。行って後悔することはまずありません。

筆者 : JSR2012

30代前半女子。21歳でスペインへスペイン語留学へ行き、その後は、日本で就職もしましたが、メキシコでも就職をし、今現在はアメリカ・ロサンゼルスで、夫と子供と3人で暮らしています。