> ペルー料理5選!これは絶対食べてみるべき!

2016年10月2日

ペルー

ペルー料理5選!これは絶対食べてみるべき!

by fishandtips

ペルー料理、と聞いても一体どんな料理だろう?といまいちピンとこないかもしれませんね。
実はペルー料理は、牛肉や鶏肉、お米、馴染みのある野菜をふんだんに使っているので意外と日本人の口に合うんです。日本でもペルー料理レストランは各地にあるので是非機会があったらトライしてみて!

ロモ・サルタード

ロモ・サルタード
by Nagyman, CC BY-SA

ペルーの定番料理の一つ、ロモ・サルタード。家庭でも町の食堂でもポピュラーでボリューミーな一品です。ロモは牛のヒレ肉、サルタードは跳ねる、という意味で牛肉の野菜炒め、といったところでしょうか。
玉ねぎやピーマン、パプリカ、トマトを醤油やビネガーで炒めます。隠し味にクミンパウダーやチリのペーストが入っていて、スパイスも効いた酸味のある一品。大抵、白いご飯とセットなので
お米大好きな日本人にはたまらない!とても美味しく感じるはずです。
しかも、ビックリ。フライドポテトが料理の上に乗っかって出てきます。
炭水化物がすごいことになっていますが、ポテトがいい感じに肉汁とソースを吸っていてこれまた美味しい!ペロリと食べれる一品です。

パパ ・ア・ラ・ワンカイーナ

パパ ・ア・ラ・ワンカイーナ
by jasonlam, CC BY-SA

ワンカイーナ(地名です)風のジャガイモ料理と呼ばれるこの前菜、
これまた是非とも試食してほしい一品です。ペルーは、ジャガイモの原産地、その種類450以上とも言われ、ジャガイモを使った様々なレシピがありますよ。
このお料理は茹でたジャガイモがレタスの上に並べられ、鮮やかな黄色いソースがかかっていて
ゆで卵のスライスとオリーブがちょん、と飾られている見かけはシンプルな一品。でも一口食べてみてビックリ。ソースが濃厚で、とってもクリーミーなのです。
ソースの黄色の正体はアヒ・アマリージョと呼ばれるイエローホットペッパー(黄色の唐辛子)。これを、チーズやミルク、クラッカーなどとミキサーにかけて作るのですが程よい辛さで前菜にピッタリ、食が進みますよ。

アロス・コン・ポーヨ

鶏肉の炊き込みご飯、パクチーが大好きな人には最高の料理かも。
骨つきの鶏肉とお米、黒ビールやクミン、イエローホットペッパー、ペースト状のパクチーをたっぷり入れて煮込んだお料理。
家庭によってはミックスベジタブルや玉ねぎ、かぼちゃ、ピーマンを入れたり。ワンプレートで食べれるので週末のランチにもピッタリです。これもライス系なので、なぜかとても美味しく感じます。濃厚な味付けなので、冷たいビールと合いますよ〜。

タジャリン・ヴェルデ

グリーンパスタ、見た目は鮮やかな緑色です。
新鮮なバジルとほうれん草をさっと茹で、カッテージチーズ、生クリームなどをミキサーにかけてソースを作ります。ペルーでは、このパスタの上にビフテキを乗せて出してくれるところも。栄養満点の一品です。

アンティクーチョ

アンティクーチョ
by K Tao, CC BY-ND

ペルーの国民食、アンティクーチョは日本で言う焼き鳥のような一品。でも使うのは鳥ではなくて牛の心臓(ハツ)、これを串に刺して炭火焼にします。焼く前に、タレに漬け込んであるので味もしっかり付いています。屋台やレストランでも味わうことができ、場所によって微妙に味加減が変わるので、家族によって行きつけの場所が決まっているほどです。

ここでご紹介したペルー料理はほんの一部。
まだまだ色んなお料理がありますよ。ペルー料理は一人前の量がとても多いのも特徴です。以前、お友達のペルー人がアロス・コン・ポーヨを我が家で作ってくれたのですが、4人分に作るのにお米を七合も炊いていました…1人2合!?
それでもあまりの美味しさにペロリ、とみんなで全部平らげてしまいましたけどね!
ペルーへ訪れたら、体重が増えること必至かもしれませんね!?

筆者 : fishandtips

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