> 癖になる!イタリアの美味しい「コーヒー」ブランド5選

2016年6月5日

イタリア

癖になる!イタリアの美味しい「コーヒー」ブランド5選

by Sasa

イタリアと言えばコーヒー!実にイタリア人はコーヒーをよく飲みます。朝、昼、ちょっとバーで一杯、そして夕食後に一杯!そんな感じのイタリア人は沢山います。そして、紅茶を飲むという選択肢はイタリア人にとってはかなり稀のようです。イタリアはどこに行っても不味いコーヒーには出会いません。そんなイタリアの美味しいコーヒーメーカーを5つ選びました。

1. ラバッツア (LAVAZZA)

1. ラバッツア (LAVAZZA)
by todoleo, CC BY-SA

日本でもかなり認知が広がっていますよね。そうです、イタリアンコーヒーと言えばラバッツアです。1895年創業のイタリア・トリノのコーヒーメーカーです。ここで紹介するイタリアンコーヒーの中で最も世界的に多く流通されており売上の大きいブランドです。イタリアのホテル、バー、レストランでラバッツアを使っているところもあればスーパーマーケットで買えるお土産用としても豊富な種類の取り揃えがあります。

2. イッリ (illy)

イッリはエスプレッソに特化したコーヒーメーカーです。日本ではイリーと呼ばれていますが正式なイタリア語の発音はイッリです。トリエステというイタリア北東部に位置する都市で1933年に創業されました。アラビカ豆を100%使っているのが特徴です。

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by oknidius, CC BY

3. マウロ (MAURO)

1949年に南イタリアのヴィッラ・サン・ジョヴァンニで生まれたコーヒーメーカーです。この数年になりようやく35カ国以上にこのマウロコーヒーは流通され始めました。
割りと種類もあり、最近流行りのカプセルタイプのコーヒーも販売しています。最高品質のコーヒーとも言われており定評を集めています。

4. キンボ (Kimbo)

1963年創業のナポリのメーカーです。実はバーやレストラン、ホテルなどでは有名なキンボです。とくに南イタリア系の料理を出すレストランでは結構な確率でキンボのコーヒーを出してくれます。濃くのある深い味わいで美味しいコーヒーです。勿論スーパーでも売られていますのでお土産にもどうぞ!

5. コスタドロ (Costadoro)

こちらもトリノで1890年よりスタートしたコーヒーメーカーです。ゆっくり時間をかけて焙煎されたコーヒーでアロマティックな香りだちの中にもイタリアンコーヒーらしくやや苦味を感じる大人の味わいのコスタドロとなります。ラバッツアやイッリに比べ規模的にはそこまで流通していませんが人気のあるコーヒーメーカーの1つです。

最後に...

いかがでしたでしょうか。皆さんテレビなどで観たことあるかもしれませんが、イタリアではコーヒーカウンターのようなバーで甘めのクロワッサンを頬張りながらコーヒーを一杯飲んで出勤したり、ランチの後バーに立ち、エスプレッソにたっぷりと砂糖を入れてぐいっと飲み立ち行く人が沢山います。是非イタリアに行った際にはイタリア人のようなコーヒーの楽しみ方をされてみてください。

筆者 : Sasa

2012年2月よりロンドン市内在住のフリーライター。イタリア人の主人と暮らし、スイスとイタリアへは頻繁に行きます。出かけたり、旅行する時はいつもグルメ探索がメインの目的になるほどの食通!日本に居る時も少なくとも年に2度は海外旅行をしていました。好きな都市は、N.Y、ローマ、東京!