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2016年2月17日

バリ

バリ島 〜 こだわりのオススメお土産

by fishandtips

人々を魅了し続ける開放的で優雅な島。そんな島に点在する村々には誇るべき伝統工芸があり、旅行者の目をくぎ付けにします。もちろんお土産屋さんやスカワティと言われる市場で探すのも良いですが、それぞれの工芸品を求めて産地の村へ足を運んでみてはいかがですか?

銀細工のチュルク村

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by williamnyk, CC BY

世界的にも有名なバリの銀細工。まるで糸で編んだレースのような繊細で芸術的なピアスや、フィット感に優れた銀細工ボールペン等、直売所ならではの価格で提供してもらえます。もちろん直売所の裏では熟練した職人たちの真剣な作業も見学できます。

アタ製品のトゥガナン村

夏らしいカゴバックを始め、様々なデザインの雑貨を楽しめるアタ製品。家族で経営しているような工場では、ござに座った人々が一つひとつ手作業で編んでいます。それを燻して乾かして・・・。やっと出来上がった製品を見てしまうと愛着もわいてしまいます。布部分には、同じくバリ工芸のバティックを使ったり、アクセントに貝殻やココナッツの殻を使うなど、バリの魅力をひとまとめにしたようなお土産が見つかるでしょう。

木彫り細工のマス村

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by Jumilla, CC BY

言わずと知れたバリの工芸・木彫り細工。数々の歴史的建造物を見ればその高度な技術も伺えます。お土産用にと様々なオブジェや壁掛け等、バリのエキゾチックなデザインを、木のぬくもりと共に提供してくれます

バティックのトパティ村

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by Kebaya Modern Putrasemeru, CC BY-SA

バリの民族衣装“クバヤ”にも使われている布は鮮やかな、それでいてシックな仕上がりです。この布を求めてバリに来る人も多い程。バリの雰囲気を家庭でも楽しめるランチョンマット等、主婦友へのお土産に如何ですか?

タバナン焼き(陶器)のタバンナ村

一度手に取ると手放したくなくなってしまう、独特のぬくもりを放つタバンナ焼き。その魅力は、釉薬の調合や焼き方によって異なるツヤ感や色合いから生まれるもの。モチーフも愛らしいものばかりで何度見ても飽きません。

その他

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by LanguageTeaching, CC BY

バリ絵画のウブド村、竹細工のボナ村、石細工のバトゥブラン村と訪れたい村は尽きません。是非お好みの工芸を求めて行ってみてくださいね。

スーパーマーケット

女子必見です。バリのコスメ用品は香りにハズレがなくおまけに容器もカワイイものばかり。プルメリアやバラなどのクリームやミストはついついまとめ買いしたくなっちゃいます。虫よけミストは香り良し・見た目良し・しかも日本のものより効き目良し!大助かりです。他にも、ナシゴレンやミーゴレン・ソトアヤムのもとなど、日本でも同じみな味はお土産にも最適でしょう。

最後に

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by Aero7MY, CC BY-SA

実はバリのタクシーの運転手の多くは日本語を話せます。きちんとしたタクシー会社か確かめた上で直接彼らと交渉すると、それぞれの工芸品を作る村を周り、実際に見てその場で買う、そんな他では味わえないツアーもしてくれるでしょう。

筆者 : fishandtips

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