> 自分への御褒美、SPA天国のバリ島

2017年7月24日

インドネシア

自分への御褒美、SPA天国のバリ島

by fishandtips

筆者撮影

いよいよ待望のLCC、エアアジアが毎日成田国際空港から就航されて、アクセスの選択肢が更に充実したインドネシアのバリ島は気軽に行けるリゾート地として更に躍進しています。
早朝発のエアアジアで成田からフライトをし、6時間ほどで日本と時差が一時間しかない島、「神々の住むバリ島」へとその日の午後には到着します。

タラップを降りると、ムッとする湿度と花の香がするリゾート地へ降り立ったら、空は高く、人々も優しく微笑んでくれます。そんな女性にも人気の高いリゾート地、バリ島で自分への御褒美をお勧めします。

バリ島にはローカル用からリゾート型の高級SPAまで、町を歩けばSPAの看板を目にしない事がなく、日常的にローカルの方も利用したり、現地の駐在の方も利用するほど、星の数ほどのSPAがあります。

一番最初に行くのなら、日本人観光客が多く訪れる、日本語対応のSPAがお勧めです。日本人スタッフが常駐しており、予約から送迎まで至れり尽くせりで心配は要りません。

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筆者撮影

施術ルームに通されたら、着替えは鍵付きのロッカーに貴重品と共に保管し着替えます。場所により紙パンツやガウンを用意してくれている所もあります。ここは恥ずかしがらず、全てを委ねましょう。

シングルルームもありますが、友達やカップルと一緒にマッサージを受けられるツインルームもあります。こんな素敵な花びらが浮いているお湯で、足先から洗ってくれて施術が始まります。サンダルを履いた素足は意外と汚れているので、足先を綺麗にしてからマッサージします。汚れた足でマッサージされる方も恥ずかしいしですから、嬉しい時間のスタートです。

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筆者撮影

マッサージ中はウトウトと眠ってしまう位に日々の疲れやストレスから解放されて行くのが分かります。こんなにも自分は疲れていたのかと思う位、心地よくなり眠ってしまうこともしばしば。うつ伏せから始まるマッサージはその後、仰向けへと移り身体の両面を解きほぐします。

全身を隈なく揉み解して貰った後は、スクラブやアーユルベーダなど事前予約したコーㇲにより、自分好みの特別な時間をチョイスしてみてください。アーユルベーダという、額に油を垂らし、チャクラ(第三の目)を開眼する施術が素晴らしく、終わった後は目も心も身体も今までの疲労や日々の追われた自分を解放してくれます。

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筆者撮影

インドから来ているアーユルベーダ、油に抵抗のある方や、ベトベト感が好きではない方はマッサージだけというコースもあるので心配は要りません。

全ての工程やマッサージが終わったら、バスタブへ浸かります。スクラブというあかすりのようなキメの粗いペースト状な物で古くなった角質を取り除き、足の指先まですべすべにしてくれます。

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筆者撮影

そよ風を感じながら、マッサージの余韻を感じた後は頭の中が空っぽになります。湯船に浸かる時間は十分に与えてもらえるので、時間を気にせず自然と一体となる感じです。ずーっとこのまま時が止まれば良いのにと、いつも思う瞬間でもあります。

出された飲み物は勿論、バスタブに入りながら飲んでも構いません。自由に至福のひと時を存分に満喫しましょう。この時間が既に何時間も経過しているとは思えないくらいにアッという間に過ぎていきます。

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筆者撮影

本日紹介したSPAコースは初心者さんでも大丈夫な店舗のコースです。日本から予約できる所も、日本人が常駐して予約を受けてくれる所もありますし、現地の旅行会社からも代行予約は可能です。少し値段は高くなるかもしれませんが、言葉が不安な方やビギナーさんも安心できます。

また、マッサージに敏感な方も最初にカウンセリングしてくれるSPAもあります。まず、最初にリクエストをしておくと良いかもしれません。友達同士で、カップルでも受けられるバリ島のSPAは本当に天国です。一度行ってしまうと癖になりますのでご用心下さい。

日本では嗅いだことの無いアロマオイルの香りと、自分への「御褒美時間」はバリ島に行ったら不可欠です。是非に行ってみてください。

【訪問した店舗】
Bali Botanica Day Spa
Jl. Sanggingan – Ubud
Gianyar – Bali, Indonesia.
Phone: +62 (0) 361 976 739 or +62 (0) 811 399 8895
HP: http://www.balibotanica.com/

筆者 : fishandtips

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