> 知っておきたい・ハワイでの服装&ドレスコード

2015年3月10日

ハワイ

知っておきたい・ハワイでの服装&ドレスコード

by ako

© Olesia Bilkei - Fotolia.com

旅先での服装って頭を悩ませますよね。旅行だからといって特別なお洒落は不要ですが、カジュアルな雰囲気のハワイと言えどもやはりTPOに応じた服装を心がけることが必要。今回は服装やドレスコードについて、また「こんな格好だとハワイで悪目立ちしますよ」という服装&アイテムについてご紹介します。

デイタイム

日中の観光や街歩きの際の服装は、カジュアルで行動しやすいことが何より大事!特にビーチに出かける際は置き引き等のトラブルを防ぐ為にも、最低限の荷物とシンプルな服装を心がけてくださいね。

hawaii-dress-code2
© haveseen – Fotolia.com

ちなみに、ランチタイムに高級ホテル等のファインダイニングやレストランを利用する場合、街歩きの普段着レベルからリゾートカジュアルに格上げすることが必要です。「何を着たらよいのかわからない」という方もおられるのですが、日本でも少し良いお値段のレストランに食事に行く際、いくら夏でも短パン・Tシャツ・ビーチサンダルでは出かけませんよね?その場の雰囲気に応じた装いを心がける、こう考えれば「ドレスコード」はそんなに難しいことではないんですよ。

ナイトタイム

ディナー時には、日中よりも厳しいドレスコードを設定しているお店が多々あります。グレードの高いお店を利用する予定がある場合は、必ず日本でのパッキング前にドレスコードをチェックしてくださいね。男性の場合「ジャケット・長袖シャツ・ネクタイ要」というレストランもありますから。

hawaii-dress-code3
© Syda Productions – Fotolia.com

また、そこまでハイグレードなお店でなくても、レストランやバーに出かけるならば、昼間のラフな服装よりも少しお洒落をすることをおすすめします。装いによって、案内されるテーブルの場所やサービスの質までもが変わることがありますよ。

知らずにやりがちなNGファッションってどんなもの?

変な意味の英字プリント:意味が通じないだけならまだマシですが、時に差別や侮辱につながる単語が使用されていることがありますので要注意。
お店の中での水着着用:ビーチ沿いにある売店、ホテル内のプール併設のバーやダイニング(水着入店が許可されている所)以外の場所を水着のまま出入りするのはNG。また、砂がついたままの水着でホテルに帰るのもご法度です。
身体の線が出る服&ハイヒール:ワイキキの中心を夜出歩く際は特に注意が必要です。と言うのも「ピンヒールやヒール部分が透明な厚底ヒール」=「コールガールのマストアイテム」というのが夜のワイキキの常識だから。夜ドレスアップをして食事に出かける際には、タクシーで出かける、ダラダラと街中を歩かないなどの配慮をしてくださいね。

ハワイ旅行中に持っていると役立つ「意外なもの」

それは防寒アイテム。「えっ?ハワイなのに防寒?」と思われる方も多いのですが、10~3月の雨季の朝晩は思いのほか肌寒く、雨天時にはロコもがっつりと冬服を着こむなんてことも。またレストランやショップ店内は一年を通して冷房がかなり効いてますので、長袖シャツやカーディガン、ストール等が大活躍です。

最後に...

水着、アロハシャツ、リゾートドレスや小物など、自分のお土産用にハワイで購入したものを滞在中に着るというのも旅の思い出作りに良いですね。どうぞ楽しいご旅行を!

筆者 : ako

30代女性。学生時代はアジアを中心にバックパック旅行経験あり。
観光としてのハワイ旅行は8回、留学としてホノルル居住経験は1年1ヵ月。2015年1月から再びホノルルにて生活開始