> ドイツ料理、必食オススメ7選!

2015年2月4日

ドイツ

ドイツ料理、必食オススメ7選!

by Kaori

© hespasoft - Fotolia.com

ドイツ国民が愛する現地グルメをご紹介します。

皆さんはドイツ料理に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。じゃがいもやウインナーなどドイツ料理の代名詞として日本でも有名なメニューもありますが、多くはまだまだあまり知られていません。今回は庶民的な味を中心にドイツ国民に愛される料理をいくつかご紹介します。輸入食材店などで手に入る食材なども増えてきていますので日本でもドイツの味を堪能する事もできます。是非チェックしてくださいね。

ポメス - Pommes

ドイツを訪れた際には是非真っ先にポメス(=フライドポテト)をお試しください。販売店は駅や街中など身近な場所にあり気軽に足を運ぶことができます。

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by dydcheung, CC BY-ND

フライドポテトはSサイズでもとにかく量が多い!太く切った揚げたてのポテトにたっぷりのマヨネーズとケチャップをつけて召し上がれ!

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by bangli 1, CC BY

カリーブロスト - currywurst

これはドイツを代表するB級グルメといっても過言ではないのではないしょうか。カレー風味に味付けされたアツアツのソーセージは、ドイツっ子にも馴染みの味。

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by WordRidden, CC BY

ケチャップやマヨネーズをつけたり、ポテトなどを添えたりして出す店もあります。

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ロートコールとザワークラウト Rotkohl & Sauerkraut

ロートコールは紫キャベツの煮物、ザワークラウトはキャベツの酢漬けで、付け合わせとしてメインディシュに添えられることが多い立役者です。

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by Best German Food, CC BY

レストランメニューとしてもメインを注文すると添えてある事も多いですし、スーパーマーケットで瓶詰めにして売ってあるので家庭でも気軽に食することができます。ソーセージや濃厚な肉料理のお伴にさっぱりした風味が非常によくマッチします。

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by adactio, CC BY

シュニッツェル - Schnitzel

シュニッツェルはドイツ風のカツレツです。ハンマーなどで叩いて薄く伸ばしたお肉に衣をつけて揚げるスタイルは日本のとんかつにも近いので、日本人にも食べやすく馴染みがある味です。

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by adactio, CC BY
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by Accidental Hedonist, CC BY

アイスバイン - Eisbein

バインとはドイツ語で足の意。アイスバインとは骨付きの茹でた豚足のことです。見た目にもボリューム満点ですし、食べごたえもありますが、さらにじゃがいもやザワークラウトなどの付け合わせとともに食べるのも一般的です。

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by Silverman68, CC BY
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by wlappe, CC BY

プレッツェル - Brezel

こちらは、日本でもパン屋さんなどで見かける機会も多くなってきましたがドイツを代表する焼き菓子です。結び目のような形をしていて、ハードながらももっちりした食感と香ばしさが特徴です。

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by mararie, CC BY-SA
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by adactio, CC BY

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ - Schwarzwälder Kirschtorte

デザートにはさくらんぼのタルトを是非ご賞味ください。シュヴァルツヴェルト地方の伝統的なケーキで、チョコレート生地にたっぷりのさくらんぼと生クリームを挟み、食後のデザートやカフェタイムの主役として愛されています。

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by mikelo, CC BY-SA
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by Gruban, CC BY-SA

いかがでしたでしょうか?食欲をそそるボリューム満点のメインディッシュからデザートまで、国民からも観光客からも愛されるグルメをご紹介しました。本格的な味をレストランで食すもよし、ポメスを片手にドイツの街並みを散策するもよし、おしゃれなカフェでタルトを楽しむもよし。現地を訪れる際には様々なシーンで是非ドイツ料理を楽しんでください。

筆者 : Kaori

大学時代にドイツへ留学。その後もヨーロッパを中心に渡航を重ねつつ『趣味を仕事に!』と、旅行会社へ就職。アラサーのワーキングマザーとして子供と一緒に楽しめる旅の情報もお届けしたいと思います。