> フランスでぜひ買いたいブランド10選

2016年3月2日

フランス

フランスでぜひ買いたいブランド10選

by fishandtips

by ashleyt, CC BY-ND

やはりパリ・コレクションをする国だけあり、フランス発祥ブランドも沢山あります!とにかく一流高級ブランドが沢山あるので今回は、それらを中心にフランスのブランドを一挙紹介していきます。

クリスチャン ディオール Christian Dior

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by Nick-K (Nikos Koutoulas), CC BY

洋服から革製品のバック、小物、そしてコスメティックラインと幅広いラインナップのクリスチャン・ディオールは1946年創業のブランドです。以前はDiorのロゴをあしらったデニム素材のバックが一世風靡しました!昨今は型押しされたレディ ディオールライン、ディオール ソフトの光沢のある素材のバックが若い女性の間で人気を集めています。

エルメス HERMES

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by twicepix, CC BY-SA

洗練された高級ブランド、オレンジのパッケージ・箱と馬がトレードマークのエルメスもフランスブランドです。ロゴからも分かるように、乗馬などが今でも盛んなフランスならでは、革製品を扱う馬具屋からスタートしたのがこのエルメスです。エルメスと言えば、女性が一生持ち歩きたいと思うバック!バーキン、ケリーバックで有名ですね。なかなかのお値段なので一生に一度の自分へのご褒美!と言ったところでしょうか。やはり観光客にはアジェンダカバー、スカーフ、ブレスレッドや男性への贈り物としてネクタイが人気となっています。

カルティエ Cartier

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by Yoshikazu TAKADA, CC BY

高級ブランドのカルティエ1847年王室にも愛される宝石・時計店としてスタートしています。トリニティリングを含むジュエリーラインもそうですが、男女共にカルティエのエレガントな時計は愛されています。タンク、サントスが時計の中でもロングセラーと言えるでしょう。また、バッグ、財布類は勿論のこと男性が使えるような万年質、ライター、キーホルダー、カフスリングなどの小物類も取り扱っています。

セリーヌ CELINE

Celine, Foursquare.com

1945年設立のブランドです。実はマイケル・コースなどもこのブランドデザイナーとして活躍している時期がありました。近年は女性デザイナーフィービー・ファイロが就任し、この数年大流行しているラゲージバックの販売をスタートし、セリーヌブランドとしてまた好調であります。また、少しワイドな大きめバックのトラペーズも昨年当たりから人気を得ています。

イヴ サン・ローランYves Saint-Laurent

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by OiMax, CC BY

実はイブサンローランはディオールのデザイナーとして活躍していました。1962年自身のブランドを立ち上げ、独立をしています。オートクチュールブランドとしてスタートしたイブサンローランですが現在ではコスメティックラインまで幅広く取り扱っています。昨今、サン・ローランとして特にメンズブランドの洋服として大きな指示を得ています。

クリスチャン ルブタンChristian Louboutin

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by Bob B. Brown, CC BY-ND

今は女性の靴マニアがどんな大金を費やすのも惜しまないほどの人気、レッドソールといい靴底が真っ赤なのです!ここ数年ハリウッドスターが履きメディアに出るようになり火がついた1992年設立のクリスチャン ルブタン。とにかく高いヒールでもちろん低いヒールのものも取り扱いがありますが、やっぱり平均10cm以上のハイヒールが絶大な評価を受けています!この靴一足がだいたい10万円弱ということですがどの店舗へ行っても多くの女性達で賑わっています。

クロエ Chloe

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by Idhren, CC BY-SA

1952年プレタポルテという既製服からスタートしたのがクロエです!現在は姉妹ブランドとして若年層をターゲットにしているシーバイクロエSee By Chloeも展開しています。価格帯的にもとても手の出しやすいラインで仕上がっています。繊細、フェミニン、ヌーディーカラーが特徴のクロエですが、やはりバック、お財布などの革製品から香水なども大人気です。

ルイ・ヴィトンLouis Vuitton

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by ninacoco, CC BY

1854年に設立したルイヴィトン、沢山のブランドを次々に買収しているLVMHのメインブランドとして長く、幅広く、男女別け隔てなく愛されている王道と言っても過言ではないでしょう。ダミエ、モノグラム、エピと聞いてピン!と来ますね。やはり常に長く愛されているのがルイヴィトンのロゴをあしらったモノグラム・ラインの革製品でしょう。昨今は多くのクリエーターとコラボレーションし、ルイヴィトンの可能性を最大限に広げています。

シャネル CHANEL

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by UrbanSeedEdu, CC BY-SA

女性起業家と言ったらよいのでしょうか。ココ・シャネルが1910年パリにシャネル・モードという帽子専門店を開業したのがシャネルの前身であります。窮屈な締め付けるようなスタイルが女性のファッションの主流だった時代、彼女はジャージ素材を取り入れた窮屈ではないスタイル、洋服を生み出したのです。そこからスーツ、バック、コスメラインと今では沢山の人々によって拡大され続けています。ココ・シャネルのC.Cのイニシャルをもじったロゴ入バック、財布を買い求める客で溢れかえっています。

アー・ペー・セー A.P.C

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by chinnian, CC BY-SA

高級ブランドから一風変わって、今各国で大人気アーペーセーを紹介します!とにかく、メンズブランドとして昨今成功しているブランドの1つでしょう。至ってシンプル、シックなデザインでありながらもストリートカジュアルなのにどこかオシャレ!素材にこだわった上質な洋服が多くの男性に人気なのでしょう。メンズファッションは勿論のこと、空間を活かすような雑貨などもショップに並べられています。

フランスには実に多くのファッションブランドが並んでいますが、例えばその他にもダウンジャケットで大人気のモンクレールMONCLER、ナイロン素材のバックが女性に大人気のロンシャンLONGCHAMPなどもあります。是非、お気に入りのブランドをフランスで見つけてください。

筆者 : fishandtips

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