> ロンドンお勧めストリート 〜 メリルボーン・ハイ・ストリート

2016年4月21日

ロンドン

ロンドンお勧めストリート 〜 メリルボーン・ハイ・ストリート

by Sasa

by satguru, CC BY

今回フォーカスするメリルボーンハイストリートですが、ロンドナーに大人気の百貨店セルフリッジ(Selfridges)の裏の通りを一本挟んだところからマダム・タッソーろう人形館(Madame Tussauds)またはリージェンツ・パーク(The Regent’s Park)へ北へ向かったところにあります。

【オススメな理由その1】ローカルのように暮らすように過ごせる!

【オススメな理由その1】ローカルのように暮らすように過ごせる!
by sasa

世界各国からの観光客が多い、そしてファストファッションブランド、大型店舗が建ち並ぶ大通りリージェントストリート(Regent’s Street)とオックスフォードストリート(Oxford Street)も良いのですが、賑やかで混雑した大通りではなく、ロンドンらしいこじんまりとしたローカルな雰囲気が味わえるのがこのメリルボーンハイストリートです。

FullSizeRender
by sasa

ちょっと通りを入ればビクトリアン様式の住宅地になります。近所に住むマダムやロンドナーが買い物を済ませるようなエリアです。ローカル気分が味わえます!

【オススメな理由その2】建ち並ぶオシャレなブティック!

【オススメな理由その2】建ち並ぶオシャレなブティック!
by sasa

例えばコスメなら、ナチュラルなものを使ったフレッシュ(Fresh)やハンドソープが大人気のイソップ(Aesop)、キャンドルなどの香り雑貨ディプティック(diptyque)など。

FullSizeRender_2
by sasa
FullSizeRender_4
by sasa

そして、ファッションであれば日本では撤退してしまったヨガウエアのルルレモン(lululemon)、イギリスブランドのエルケーべネット(L.K.Bennett)、ザ・クープルス(The Kooples)、ウィッスル(WHISTLES)、セオリー(Theory)などがあります。

IMG_0109
by sasa
IMG_0141
by sasa
IMG_0143
by sasa
IMG_0172
by sasa

インテリア・雑貨系であれば、コンランショップ(CONRAN)や北欧インテリア雑貨を集めたセレクトショップのスカンジウム(SKANDIUM)、キャス・キッドソン(Cath Kidston)があります。

IMG_0099
by sasa
IMG_0133
by sasa

【オススメな理由その3】ちょっとした休憩もできるカフェ、レストラン

ランチやブランチ、一休みにぴったりなカフェを2件ご紹介します。1つ目はル・パン・コティディアン(Le Pain QUOTIDIEN)です。店内は木をつかった内装でとても温かみがあります。

IMG_0108
by sasa

スープやサラダ、トーストなど美味しい食事を楽しめます。もう1つはナチュラルキッチン(Natural Kitchen)です。こちらはナチュラル・オーガニック食品を売っているショップとカフェがあります。例えば、ヘルシーなサラダバーもあり気軽に食べられるカンティーン風です。ちょっと一息したい時はオススメ!

IMG_0112
by sasa

最後に...

もしこのメリルボーン辺りを散策するのであれば、折角なのでとても美しいリージェンツ・パークとロンドナーに大人気の百貨店セルフリッジに足を運んでみてください。セルフリッジの地下とグランドフロア(日本でいう1階)は雑貨、食品、コスメなどがあってとても楽しいです。

筆者 : Sasa

2012年2月よりロンドン市内在住のフリーライター。イタリア人の主人と暮らし、スイスとイタリアへは頻繁に行きます。出かけたり、旅行する時はいつもグルメ探索がメインの目的になるほどの食通!日本に居る時も少なくとも年に2度は海外旅行をしていました。好きな都市は、N.Y、ローマ、東京!