> カナディアンが大好き!カナダのスイーツ6選

2015年1月19日

カナダ

カナディアンが大好き!カナダのスイーツ6選

by Yuirin

by cardamom, CC BY

北米のスイーツといえば、日本のものよりもかなりあま~いというイメージを持っている人もいることと思います。そこでここでは普段カナディアンに愛されているあま~いスイーツをご紹介していきます。

スモア

アメリカ合衆国やカナダで伝統的なキャンプのデザート。夜間キャンプファイヤーの火を利用して作る子供に人気のデザート。キャンプファイヤーで焼いたマシュマロとチョコレートを、2枚のグラハムクラッカーで挟んで食べる。

3680344160_e1727b5a6a_z
by hlkljgk, CC BY-SA

スモアという名前の由来は、Some More、つまりもう少し!という言葉からきている。シンプルでありながらも、マシュマロを焼くだけでこんなにもおいしくなるの?!という驚きもあるスイーツ。

14633473983_687b55e63c_z
by Marty Woodcock, CC BY-SA

ナナイモバー

ブリティッシュコロンビア州にあるビクトリアアイランドの町、ナナイモから来たスイーツ。主にバンクバーなどで親しまれている。

4981517986_4ab76bb108_z
by crd!, CC BY-SA

ときかく甘いのが特徴。1番下はココナッツ、砕いた胚芽ビスケットとアーモンドを、バターとココア、卵、砂糖などでミックスして、固めたものを土台にしている。そのうえにカスタードクリームを乗せ、その上にチョコを乗せたスイーツ。

4580089810_07146aa04a_z
by thethrillstheyyield, CC BY-ND

甘×甘という組み合わせ。最近はバリエーションが増えてきて、カスタードクリームがミント風味やイチゴ風味であったり、オーガニック、グルテンフリーなどでもできているものもある。

パンプキンパイ

ハローウィーンの時期に多く出回るパイ。パイといっても、日本であるパイのようではなく、チーズケーキの土台のようなものに、カボチャペーストのものを流しこんで、焼いたお菓子。生クリームやアイスクリームを添えて食べる。

309295507_10531bb128_z
by cardamom, CC BY

とにかく甘く、あまりカボチャの味がしない。シナモンなどのもスパイスを利かせているために、癖のある味でカナディアンは大好き。

2103025616_0d0240ccb1_z
by casey.marshall, CC BY

ビーバーテイル

ビーバーのしっぽ という名前のとおり、ビーバーのテイル に似た形のスイーツ。小麦を練って作った平たく伸ばした生地を、油で揚げる。

3919589959_2a8fe70a8b_z
by WordRidden, CC BY

トッピングにメープルシロップや シナモン、チョコなどを自分の好きなように付けて食べる。簡単に言うと、ドーナッツのようなもの。そこまでは甘くないが、重たいスイーツ。

15344278652_04ab394eff_z
by jjandames, CC BY-ND

バタータルト

1915年頃に東オンタリオ地方で作られたといわれているスイーツ。今でも多くの人が作っている。カフェなどでも気軽に購入できる。タルトの中身の主な材料は、バター、砂糖と卵。

5544192724_3cf817b69b_z
by Nick Harris1, CC BY-ND

ドロッとしたゼリー状になって入っている。それに、追加風味としてレーズンやペカンなどを加えて焼いていることが多い。日本人にも合う味ではあるが、とても重たい。小さ目の1つでも十分に感じる。

345242671_27a1fa1166_z
by Carolyn Coles, CC BY

アップルクランブル

リンゴとアーモンドパウダーや小麦粉で作った“そぼろ”を合わせて食べるスイーツ。暖かくして食べる。アイスクリームと生クリームを添えて食べるのが、カナダ風。

3514652912_bfc014f2e2_z
by Kasia/flickr, CC BY-ND

アップルクランブルはイギリスの料理であるが、カナダ風にさらに甘いものを添えるのが特徴。レストランなどでも一般的によく見かけるデザート。とても甘く、最後まで食べれない日本人も多い。

3513842557_032645428d_z
by Kasia/flickr, CC BY-ND

筆者 : Yuirin

海外在住歴3年目。もともと海外に移住していた夫と2人暮らし。夫婦で旅行が大好きで、自分たちで旅行の計画を立てて、いろいろなところを訪れるのが楽しみ。