> ウィーン女子旅行♪気品溢れる世界を観光!芸術・音楽・美食を堪能しよう

2016年11月18日

ウィーン

ウィーン女子旅行♪気品溢れる世界を観光!芸術・音楽・美食を堪能しよう

by ブリジット

by archer10 , CC BY-SA

美味しいケーキにオペラ座での音楽鑑賞、中世の面影を残す美しい街並み。訪れる人びとの五感全てを魅了し離さない街ウィーン。その高貴な雰囲気には約640年もの間中欧を統治し繁栄したハプスブルク家の歴史が深く関係しているのかもしれません。

ハプスブルク家の夏の離宮【世界遺産シェーンブルン宮殿】

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筆者撮影

宮殿裏手の小高い丘を登ればウィーンの美しい街並みを見渡すことができます。丘の上には豪華な内装のカフェ・グロリエッテもあるのでそこで休憩するのもオススメ。店内ではピアノとハーモニカの生演奏を聴きながらお姫様気分を味わえます。

★芸術を堪能する

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筆者撮影

フンデルトヴァッサーの現代建築はウィーンの必見スポット!彼はオーストリアを代表する画家で建築家。ウィーンには彼の才能と個性が形になった代表建築「フンデルトヴァッサーハウス(市営住宅)」「クンスト・ハウス・ウィーン(フンデルトヴァッサーの美術館)」があります。

彼の夢「植物と共に生きる家を作ること」の言葉通り、彼の建築の中には至る所に植物が植えられていて、一見カラフルで奇抜なデザインの中に温かみを感じることができます。また、無機質な直線を嫌った彼は全てを曲線で表現し、一つの建物の中にレンガやガラス、木材、タイルなどを使用。まるで絵本の中から切り取ったかのような遊び心溢れる作品ばかりです。これらの作品は子供から大人まで多くの人を魅了し続けています。

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筆者撮影

「クンスト・ハウス・ウィーン(フンデルトヴァッサーの美術館)」には展覧会場だけでなく、地上階にはカフェ・レストランとショップが併設されているので、フンデルトヴァッサーの世界観にどっぷり浸かりながらゆっくりと美味しいドリンクや軽食を楽しむこともできます。

★音楽を堪能する

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筆者撮影

クラシック音楽の本場ウィーンはオペラ・ミュージカル・合唱団と街中音楽で溢れています。ハプスブルク家で有名な皇妃エリザベートの半生はミュージカルとして上演され今もなお愛され続けています。ウィーンの歴史を語る上で音楽はきってもきれない重要な要素。

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筆者撮影

世界三大オペラ座の一つウィーン国立オペラ座で世界最高峰の音楽を楽しめば一生忘れられない旅の思い出に。

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筆者撮影

音楽シーズンに来られないという方にオススメなのが、モーツァルトやベートーヴェンなどウィーンで活躍した音楽家たちの足跡をたどるプラン。

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筆者撮影

音楽家ゆかりの地が数多く点在するウィーン。街を歩けばウィーンを代表する音楽家たちの像にも出逢えるのでぜひ旅の記念に。

★美食を堪能する

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筆者撮影

オーストリアの代表的なチョコレートケーキ「ザッハートルテ」は誰もが知る名物。美容に敏感でダイエットもしていたと言われる皇妃エリザベートもこの味の誘惑には勝てなかったのだとか。

上品なチョコの甘みとアプリコットジャムの酸味をフワフワのクリームが包み込み、何個でも食べたくなる美味しさ。カフェごとにオリジナルトルテがありますが、せっかくなら皇妃気分で2大老舗「ザッハー」と「デーメル」の食べ比べもいいかも。

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筆者撮影

他にもウィーン風カツレツのウィーナー・シュニッツェルや大ぶりのソーセージはウィーンワインやビールとの相性抜群です。

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筆者撮影

お昼から美食を堪能するのも旅の醍醐味ですよね。

最後に

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筆者撮影

いかがでしたか?女子の憧れが詰まった街ウィーン。

伝説の皇妃エリザベートも美容・美食・旅好きと今どき女子と変わらない1人の美しい女性だったのですね。美しい街並みと気品溢れるウィーンの人びとを見ていると彼女の礎がウィーンの至る所に根付いていることに気付くはず。

そんな彼女に思いを馳せながらウィーンの街並みを歩くとまた違った景色が見えてくるかもしれません。ぜひいつもよりワンランク上の女子旅で女性に産まれた喜びを再確認してみてはいかがでしょうか。

筆者 : ブリジット

現在イスタンブール在住、月に1度は海外を旅する生粋の旅女。今までの人生で一番費やしたのは間違いなく旅費。
No trip no life♡
旅で得るのは絶景だけではない。そこにはハッピーに生きるヒントがたくさんある。そのエッセンスを少しでも伝えていけたら光栄です。