> オーストラリア旅行する人が「必訪リスト」に入れておきたい観光地15選!

2016年2月19日

オーストラリア

オーストラリア旅行する人が「必訪リスト」に入れておきたい観光地15選!

by fishandtips

© jovannig - Fotolia

オーストラリアは、アメリカ合衆国同様多くの移民と先住民とで構成された比較的若い国と言えます。ですが有史以前から変えることないダイナミックな大自然は、あまりのスケールに人言葉を失います!オーストラリアは、地球の本来の姿を教ええてくれると言えるでしょう。その堂々としながらも謎に満ちたオーストラリアの魅力をお伝えします!

【1】グレートバリアリーフ

その名の通り、偉大なる珊瑚礁!ここは世界最大の珊瑚礁にして、世界のスキューバーダイバーの憧れの場所。アチコチ無数のリーフが点在するこの場所は映画 『ファインディング・ニモ』のモデルになった海であることも十分納得です。

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by krossbow, CC BY

そして忘れちゃいけないのが、近年人気を集める『ハートリーフ』ハート型をしたこのリーフは、上空からこのハートを見たカップルは幸せになるというパワースポットとして一躍有名になりました!

【2】湿潤熱帯地域

【2】湿潤熱帯地域
by m0bile, CC BY-ND

グレートバリアリーフでタップリ海を堪能したあとは、その後クイーンズランドの南下に位置する、これもまた世界最古の湿地帯へと変わります。オーストラリアの場合「世界最大」とか「世界最古」という言葉がたくさんあって、本当にすごい!ここの何がすごいって、とにかくワイルドな自然がむき出しなんです。

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by certified su, CC BY

かつては鉱山鉄道であった列車で旅できますが 「バロンの滝」を通過する特はあまりの大迫力に絶叫した事を思い出します。

【3】シドニー オペラハウス

【3】シドニー オペラハウス
by jimmyharris, CC BY

オーストラリアの商業的中心地シドニー。シドニーオリンピックも開催されたことから有名になりました。そしてそのシンボルがオペラハウス。1959年から着工したものの、新進気鋭の若手建築家ヨーン・ウツソンさんの、あまりに独創性が走りすぎたのか難しすぎて一時中断してしまいました。その後再び竣工するのは1973年とのことです。

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by Linh_rOm, CC BY

そうして苦労のかいあって、今ではオーストラリアを象徴する建築物になり、また世界遺産にも登録されました。新年の時にはこの美しいシルエットをバックに打ち上げらる花火が更に美しさを引き立てます。

【4】ハーバーブリッジ

【4】ハーバーブリッジ
by Bob Linsdell, CC BY

シドニーに来たなら、ここはぜひ勇気をもって最高の思い出にしましょう!オペラハウスに訪れたら、必ず視界に入るハーバーブリッジ。このアーチになった橋はオペラハウスと共にシドニーを象徴する大事なモニュメント!だったらこの橋登っちゃいましょう!中には200段の階段があって展望台に行くことができます。

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by Ankur’s, CC BY-ND

なんと外にも出れます。命綱はついてますから「ドーンと任せた!」という気持ちにはならなくても、一度外にでるとその景色は最高!ここで勇気をもってぜひ自撮りにチャレンジしちゃいましょう!

【5】エアーズロック(ウルル)

【5】エアーズロック(ウルル)
by Robert Nyman, CC BY

ここはオーストラリアを語るときに、絶対マストな場所ですよね!世界最大級の一枚岩としてあまりに有名で、別名「地球のへそ」。ここに行くのは意外にも大変で、シドニーからはエアーズロックまで飛行機で3時間、他にケアンズからは2時間半くらい。それから更に車が必要だとなると、やはりツアーに申し込むのが正解。このエアーズロックは、本来先住民アボリジニが「ここは我々の聖地だから返却してほしい」と裁判を起こし、1986年本来の名前である「ウルル」となりました。

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by apardavila, CC BY

ここに登ることは近年難しいといわれていますが、時間によって刻々と色がかわるこの聖なる岩は、確かに聖なる力を宿しているといっても過言じゃないですね。自然を愛し守るオーストラリア。そのことに敬意をもって、その聖なるパワーを全身で受けたいですね。

【6】ブルーマウンテンズ ( ニュー・サウス・ウェールズ州)

【6】ブルーマウンテンズ ( ニュー・サウス・ウェールズ州)
by johncooke, CC BY-SA

オーストラリアには羨ましすぎるほどの世界自然遺産の宝庫ですが、ここも素晴らしい場所です。名前の由来は群生するユーカリの木々。その木々から霧が生まれその広大な山々が、神秘的な青い世界に様変わりするのです。

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by Terrence Franck, CC BY-ND

全長4000kmとあまりに広すぎるため見どころが多すぎますが、ポイントとしては、原住民アボリジニが名づけた「三姉妹」の岩。ブッシュハイキングで疲れた体を癒してくれる、展望台でみるこの大自然!ちょっと足がすくみそうなくらいですが、「今自分はすごい場所にいる!」と実感できます。もし霧が発生して、大きな受け皿のように囲まれた山々に白く霧が満ちてくると更に神秘的!日本に帰った後も、この大自然の体験はきっと忘れられないでしょう!

【7】メルボルン

【7】メルボルン
by Nouhailler, CC BY-SA

「住みたい都市」に何度も「世界一」の称号を勝ち得たヴィクトリア州のメルボルン。実際に行ってみるとその選ばれた理由が納得できます。古きよきイギリス文化を残しつつも、新しいアイデアをどんどん取り入れる、そんな活気あふれる街。街のあちこちに観光ガイドさんが常駐してくれ、困ったときはすぐに助けてくれます。また、無料のシャトルバスなどもあり、観光客誘致にとても積極的です。

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by variationblogr, CC BY

メルボルンらしいといえば、「レーンウェイ」の小路を歩いてみましょう!ここはちょっとした現代嗚アートを感じる通りで、かわいらしいカフェやオシャレなお店が多く、ただ歩いているだけで何度も写真を撮りたくなる、きっと自分だけのとっておきの場所にしたくなる小路です。そして時間がない方は、メルボルン名物のトラムを体験!大学の近く、下町、ビーチの近く、川沿い、近代的なモニュメントに、コロニアルな文化、、メルボルンって本当に素敵な街だなと心に刻まれるでしょう。

【8】グレートオーシャンロード(ビクトリア州)

メルボルン観光の中に加えてほしいのが、このグレートオーシャンロードの旅!メルボルンからアデレードまで続く、その通りGreat!な海辺の道なのです!もし、オープンカーをレンタルできるのなら、こんな素晴らしすぎる経験はないでしょう。そうここは「世界一美しい道」とも言われています。

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by HPUPhotogStudent, CC BY

この素敵な旅の目的地は「12人の使徒(Twelve Apostles)」と呼ばれる点々と切り取られて取り残されたような12個の岩。
その目的地までの海岸は、世界的なサーフィンコンテストが行われたりするなど多くのサーファーも訪れます。またここはオプショナルでヘリコプターも15分コースで$145から可能です。そして上空から見た、海の広さと素晴らしい地形は、来てよかった!とずっと思い出にのこるでしょう。

【9】アデレード

【9】アデレード
by Leshaines123, CC BY

メルボルンと同じく「住みたい都市」ランキングで常に上位を誇る都市。街の象徴は、セントピーターズ大聖堂。1904年に建設されたとても気品あふれる教会。またおススメはアデレードの中心、ノース テラス。

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by Rexness, CC BY-SA

この通りは古きビクトリア調の建物が多く、そこはまるでイギリスのどこかの町にトリップしたかのよう。この街はワインの取れるブドウの産地でもあります。その少し郊外に広大なブドウ農園があり、近年日本でもポピュラーになってきました。その牧歌的な様子はこれまでの大自然や、ダイナミックな大地とは裏腹に新しいオーストラリアの顔ともいえます。夕日が映える美しい川とアデレード自慢の街並みを見ながら乾杯もいいですね!

【10】パース

西オーストラリア最大の街にして、「世界一最も美しい街」にも選ばれる街。インド洋に面した温暖な気候と、新しく美しい建物。自然を最大にいかした街づくりは、世界から羨望を集めるのも無理はありません。見どころは沢山ありますが、カルチャー・センタやアートギャラリーを散策し、ちょっと疲れたなら桟橋にいってヨットや船を見ながらのんびりカフェを楽しむこともできます。パースはいたるところに緑あふれる公園に恵まれ、丘の上から眺めるパースの一望は、このパースにきたなら必ず訪れるべき場所で、その景色は文句なしの芸術!

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by robertpaulyoung, CC BY

またフェリーで訪れることができるロットネスト島は、まるであなたを映画の主役にするでしょう。インド洋につながるその63ヵ所ものビーチ。砂は雪のように白く、海はどこまでも青い。まさに夢にみた天国のような美しい島。自転車を借りて島を一周することもでき、青い青い海と優しい海風が心が軽く解き放たれていく、そんな素敵な魅力あふれる島です。

オーストラリア旅行する人が「必訪リスト」に入れておきたい観光地15選!
11件目以降も見てみよう!

筆者 : fishandtips

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