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2017年7月29日

台湾

台湾旅行 ビザ・パスポート

by Fish & Tips

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パスポートとビザ PASSPORT & VISA

パスポート(旅券) PASSPORT

パスポートは海外で自分の身分を証明する大切な書類。これがなければ外国の出入国も日本の出入国もできない。旅行の予定が決まったら、まずはパスポートを取得しよう。

すでに取得している場合は、有効期限をチェック。入国に必要な残存期間を満たしていない場合は、パスポートを更新しなければならない。原則的に有効期限まで1年を切っていれば、いつでも更新手続きができる。

■ パスポートを作る

パスポートには、発行日から5年間有効な5年旅券と、10年間有効な10年旅券があり、どちらかを選ぶことができる。ただし20歳未満の場合は申請できるのは5年旅券のみ。申請から受領まで通常1週間程度かかる。申請する場所によっては、もっとかかることがある。写真の規格や身分証明書の種類などの規定が細かく決まっているので、申請前にHPなどで確認したい。

申請のために用意するもの

・一般旅券発給申請書(申請窓口にある)
・戸籍謄(抄)本1通
・写真(縦45mm×横35mm)1枚
・申請者本人を証明する書類
 ※住基ネットワークで確認ができない人は住民票が必要

申請する場所

住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口

受領のために必要なもの

・申請時に渡された受理票
・手数料

外務省パスポート A TO Z
www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport

パスポートの交付(受取)手数料

10年旅券 1万6000円 (満20歳以上のみ)
5年旅券 1万1000円、6000円 (満12歳未満)

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必要なパスポートの残存有効期間 TERM OF VALIDITY OF PASSPORT

3カ月以上

台湾への渡航者は、有効期間が3カ月以上残っているパスポートを持っていなければならない。これに満たない場合は、パスポートを更新する必要がある。

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ビザ VISA

90日以内の観光、ビジネス、親族の訪問が目的の滞在ビザ不要

ビザ(査証)は入国に必要な書類のひとつ。観光やビジネスで短期の滞在の場合はビザを免除する国が多いが、訪問国や滞在期間によっては必要なこともある。台湾の場合は、90日以内の観光、ビジネス、または親族訪問が目的の滞在ならば、ビザは不要。ただし、パスポートの残存有効期間が入国時に3カ月以上あることと、帰路または第三国への予約済み航空券や乗船券を所持していることが条件となる。長期滞在の場合は、必要に応じたビザを取得する。

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トラベルデイズ 台湾

  • 発売日:2012年07月02日

筆者 : Fish & Tips

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奥付:
「トラベルデイズ 台湾」が出展元となる記事に掲載している情報は、2014年10月〜2015年1月の取材・調査によるものです。掲載している情報、商品、料理、宿泊料金などに関しては、取材および調査時のもので、実際に旅行される際には変更されている場合があります。最新の情報は、現地の観光案内所などでご確認ください。