マリーナ ベイ サンズ

マリーナ ベイ サンズ
Marina Bay Sands
ホテルグレード 5つ星
10 Bayfront Avenue, マリーナベイ, シンガポール 018956

ブログや旅行記

全体

憧れのマリーナベイサンズホテル

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シンガポールと言えばマリーナベイサンズホテル。 その憧れのホテルに女3人で泊まりました。 すぐそばにガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、 歩いていける距離にマーライオン、 そしてなんといっても、唯一無二の屋上のプール。 とても魅力的でした。

ツインにエキストラベッド1台。 私がエキストラベッドで寝ましたが、何の不都合も無く寝られました。 1部屋を3人で割ったので割安で泊まれました。

ベッドメイキングの際に、タオルが犬のような形になっていました。 小さなおもてなしに感動しました。 思わず写真を撮りました。

マリーナベイサンズホテルといえばこのプール。 朝も夜も行けるのが素敵でした。 夏でしたが、涼しくて、快適でした。

滞在時期は2015年07月頃です。HISで1泊14,000円ぐらいで予約しました。

レストラン

バリエーション豊富なレストランが充実!

- by lacco

ホテル内のレストランは、カジュアルに利用できるカフェから本格的なレストランまで、とてもバリエーションが豊富で滞在中はいろいろなグルメを楽しむことができました。人気のホテルだけあって、宿泊者以外の利用者もとても多い印象でした。どのレストランにおいても味に外れがなく、非常にクオリティが高かったです。

TWGティーサロン&ブティックは、シンガポール発祥の紅茶の有名店で、優雅なひとときを過ごすことができました。定員さんに何百種類もある紅茶の中から、好みのものをチョイスしてもらいました。とても開放感もあって、雰囲気のあるカフェでした。

ピザがおいしいと評判のpizzeria mozzaを利用しました。生地がモチモチとしていて食べ応えがあり、とてもおいしくいただきました。一つ一つがボリュームがあるので、シェアしながら楽しむこともおすすめです。

プール

最高に景色が美しいプール

- by lacco

プールはホテルの宿泊者のみ利用できる仕組みとなっていました。それでもホテルの宿泊者の大半が利用することもあり、非常に混雑していましたが、雰囲気は最高でした。泳ぐプールというよりは雰囲気を楽しむ大人向けの印象ですが、時間帯によって刻々と表情を変える風景を見ながら、プールを存分に満喫することができました。

まるで天に手が届きそうなほどに高い場所に位置しており、開放感抜群です。朝のさわやかな雰囲気、サンセット、夜景と時間帯によって異なる景色を楽しむことができました。

ビーチチェアとヤシの木がたくさんあり、モダンなホテルながらもリゾート感もありました。日陰も適度にあるので、長時間過ごすことができます。

眺望

高層ホテルならではの魅力が盛りだくさん!

- by lacco

このホテルの眺望の魅力は、ホテルから見える美しい風景と、ホテル全景そのものが美しい、そのどちらも持ち合わせている点にあります。また昼間や夜と時間帯によっても雰囲気が異なり、さまざまな眺望を楽しむことができました。思わず写真を撮りたくなってしまうような魅力が盛りだくさんでした。

このホテルが開催する毎晩行われる光と音のショー「ワンダー・フル」は、遠目に見た方が美しいと聞き、ホテルの全景が見える場所まで移動しました。とても幻想的で、感動的な風景を見ることができました。

プールから見た夕景の景色です。人物や建物がシルエットとなり、街をだんだんと赤く染めていく光景は、とても心に残りました。

周辺情報

ホテル周辺は観光スポットが満載!

- by lacco

ホテル周辺はたくさんのショップやレストランがあり、観光の拠点にとても便利です。地下鉄にも近いので少し足を延ばして遠方にも足を運ぶことができます。またシンガポールのシンボルであるマーライオンや、近未来的なテーマパーク「ガーデンズ・ バイ・ザ・ベイ」にも近く、気軽に楽しめるスポットが満載でした。

ホテルから徒歩5分の場所にある植物園・ガーデンズ・ バイ・ザ・ベイは、空中散歩路があり、景色がとにかく最高です。敷地面積がとても広いので一日遊べます。温室などもあり、植物鑑賞もたっぷりと楽しむことができました。

マーライオンへはホテルから徒歩で行きましたが、歩くと約30分ほどはあり、整備された遊歩道を歩いていきました。マーライオンとこのホテルがコラボレーションした写真を撮ることができ、まさにシンガポールらしい思い出ができました。

ホテルの施設・アクティビティ情報

ホテルの設備
24時間対応ルームサービス 、 託児施設 、 バー 、 ビジネス設備 、 パーキング 、 カジノ 、 喫茶店 、 コンシェルジュ 、 エレベーター 、 エグゼクティブフロア 、 バリアフリー設備 、 ファミリールーム 、 洗濯サービス 、 会議場、宴会・パーティー場 、 ナイトクラブ 、 プールサイドバー 、 レストラン 、 ルームサービス 、 セーフティボックス 、 美容院 、 館内ショップ 、 喫煙所 、 ガイドツアー
部屋
デラックス大特価、デラックスシティビュー、プレミア大特価、プレミアシティビュー、スイート(大人2名)、スイート、スイート大特価、1ベッドルームエグゼクティブスイート
駐車場
バレーパーキング、駐車場
フィットネス・運動
ガーデン、キッズクラブ、スチームルーム、スパ、フィットネスセンター、ホットタブ、マッサージ、子供用プール、屋外プール
その他
朝食代 : 48.30SGD
チェックアウト : 11:00AM
市街地までの距離 : 1km
空港までの距離 : 20.0km
チェックイン : 03:00PM
インターネット利用料金 : 35SGD
禁煙室/禁煙フロアの有無 : 有り
バーの数 : 5軒
建物の階数 : 57階
レストランの数 : 13軒
部屋の数 : 2561部屋
客室の電圧 : 240ボルト
空港までの所要時間 : 20分
築年月 : 2010年
改築年 : 2010

ホテルについて

2010年6月のオープン以来、世界の話題をさらっているマリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)。何といっても有名なのは地上200メートルの高さにある屋上プールだが、すごいのはプールだけじゃない。話題満載のこのホテルの魅力をたっぷりご紹介しましょう。

マリーナベイサンズの特長


シンガポール随一の観光エリア“マリーナ地区”で、今やマーライオンや世界最大規模の観覧車シンガポールフライヤーと並んでシンガポールの新しいランドマークになっているのが、マリーナベイサンズ。その規模の大きさと建築家モシェ・サフディによる常識破りのデザインのため、当初の予定より2年遅れての完成となった。運営するのは米国ラスベガスのリゾート運営会社で、あの世界最大のホテル“ザ・ベネチアン・マカオ”の運営でも知られるラスベガス・サンズ社。

Singapore city skyline

マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)は、総面積15万5000平方メートルの敷地内に55階建てのホテルタワー3棟が並び立ち、そのてっぺん、地上200メートルの高さを横断する形で“スカイパーク”がある。“スカイパーク”にはマリーナ湾の眺めを一望できる屋外プールや展望台、バーなどがあり、端から端までの長さは340メートル、面積はジャンボジェット4.5機分、“スカイパーク”だけで3900人が収容できるという広さだ。

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宿泊施設の他にも、ラスベガススタイルのカジノ、高級ブランド店が入った“クリスタル・パビリオン”、大きな蓮の花の形をしたミュージアム、最先端のショップとグルメスポットが軒を連ねる“ショップス・アット・マリーナベイサンズ”、劇場、コンベンションセンター、その他数えきれないほどの施設が集まり、マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)だけで1つの巨大観光スポットを形成している。


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アクセス


一番お金がかからないのはMRT(シンガポールの鉄道)で、チャンギ国際空港駅から乗ってベイフロント駅で下車する(運賃は約2シンガポールドル)。ただし途中何回か乗り換えが必要で、またベイフロント駅からホテルのロビーまで少し歩かなくてはならないので、荷物が多い人はタクシーがお勧め。

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ちょっと贅沢がしてみたい人にはホテルのリムジンサービスもある(片道約220シンガポールドル)。またウォーターフロントのホテルならではのアクセス法として、水上タクシーを利用するのも面白い。

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部屋について


客室は全部で2560室。一般客室が4タイプ、スイートルームが5タイプあり、タイプによって宿泊料金はもちろん室内の設備やホテル内の施設の利用特典も変わってくるので、たっぷり時間をかけて後悔しない部屋選びをしたい。

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ちなみに、シティビューを楽しめるのは19階以上の客室で、同じタイプの部屋であれば約30シンガポールドルを上乗せするとシティビューの部屋にランクアップすることができる。

デラックスルーム
マリーナベイサンズの中ではランクが一番下のタイプだが、“すべてが5つ星”と言われるだけあって、デラックスルームでも部屋の広さと雰囲気は十分。場所はタワー3の18階より下になるが、追加料金を払えば19階以上の部屋にランクアップも可能。キングベッド1台またはツインベッド2台。バスタブはなくシャワーだけ。“スカイパーク”のプールと“バンヤンツリー・フィットネスクラブ”が利用できる特典付き。宿泊料金は1泊4万5000円前後(2014年9月現在)。

クラブルーム
タワー2の35階〜49階。デラックスルームと同様、“スカイパーク”のプールと“バンヤンツリー・フィットネスクラブ”が利用できるのに加え、レストラン“ザ・クラブ”を無料で利用できるという大きな特典が付く。ビュッフェ形式の朝食、スイーツやフルーツが食べ放題のアフタヌーンティー、カクテル・カナッペアワーのシャンパンやビール、ソフトドリンクの飲み放題などが宿泊中好きなだけ楽しめるのだからかなり魅力的。またクラブルームの宿泊客はVIPラウンジでチェックインできる。宿泊料金は1泊5万7000円前後(2014年9月現在)。

プレミアルーム
特典も含め、内容はデラックスルームとほぼ同じだが、宿泊料金はデラックスルームより2000円前後高く、違いは部屋がいくぶん広いこととバスルームにバスタブがあること。デラックスルームにはシャワーしかないので、湯船でしっかりくつろぎたいという人にはプレミアルームのほうがお勧め。タワー1と2の18階以下にあり、19階以上へのランクアップの仕方はデラックスルームと同じ。日本人旅行者はこのタイプの部屋に泊まる人が一番多いと言われている。

プールを楽しむ


地上200メートルに浮かぶ屋外プール“インフィニティプール”には、宿泊客だけが入れる。ホテルにチェックインする際にフロントでプールパスを渡されるので、“スカイパーク”の入り口でこれを提示する。プールは端から端までの長さが150メートル、深さは1.2メートル。

Skypark

営業時間は朝6時から夜11時までで、水に浸りながら夜景を眺めるのもいいし、人が多い時間を避けたい人には早朝もお勧めだ。プールサイドにはデッキチェアが並び、なかでもプールの端に水に浮かぶように置かれているフラットタイプのものが人気だ。タオルを無料で貸してくれる“タオルコンシェルジェ”があり、軽食やソフトドリンク、アルコールも楽しめる(有料)。

Infinity swimming pool of the Marina Bay Sands in Singapore.

他に子供用プールや温かいお湯に浸かれるジャグジーもある。なお、屋上に更衣室はないので、客室で水着に着替え、上にTシャツや上着を羽織って行く。

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展望台を楽しむ


3つのタワー棟の上に載せられた細長い“スカイパーク”の先端、空中に突き出した部分にあるのが展望台。地上200メートルの高さからマーライオンやシェントン・ウェイの摩天楼、シンガポールフライヤー、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、マリーナ地区の代表的な観光スポットを一望に見渡すことができる。

View from the Skypark

営業時間は月〜木が午前9時半〜午後10時、金〜日が午前9時半〜午後11時。シンガポールの日没時刻は年間を通して常に夜の7時過ぎで、とっぷり暮れて完全な夜景が楽しめるのは8時くらいから。入場者数を制限しているため、入るまでに待たされることもある。また屋外施設のため、天候が悪ければ閉鎖されることもある。展望台へは宿泊客は無料で入ることができ、宿泊客ではなくても入場料を払えば入ることができる。

Skypark

Skypark

カジノを楽しむ


カジノは4つのフロアで構成されていて、3階と4階は高額を投じるハイローラー向け。初めての人はギャンブル性がそれほど高くない1階と2階がお勧めだ(1階は喫煙フロア、2階は禁煙フロア)。ブラックジャックやバカラ、ルーレット、ポーカーなどのテーブルゲームが500台以上、数百万円の大当たりも夢ではないジャックポットなどのスロットマシンが2500台以上用意されていて、ホテルの経営者がラスベガスのリゾート運営会社だけに、本場ラスベガスと同じゴージャスな雰囲気と興奮が味わえる。

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24時間営業で21歳未満は入場不可。またドレスコードがあり、短パンやサンダル履き、タンクトップなどの服装は入場を断られる。カジノ内でのカメラ、携帯電話の使用は禁止されている。

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レストランについて


マリーナベイサンズには40を超すレストランがあり、フレンチやイタリアンの本格的なディナーからインド料理やモダンアジアン、屋台料理、ローカルフード、回転ずしまで、ないものはない。行きたいレストランを事前にネットなどでチェックして候補を絞り込んでおかないと、あちこち目移りして大変なことになりそうだ。

ホテルのイチオシは世界の有名シェフを集めた“セレブリティ・シェフ・レストラン”6軒で、日本人シェフ和久田哲也もここにモダン・ジャパニーズの“Waku Ghin”を出店している。







また“Sky on 57”では、ジャスティン・クエックが手掛けるフレンチアジアンを地上57階からの絶景を眺めながら堪能できる。







ショッピングモール“ショップス・アット・マリーナベイサンズ”にも軽食からローカルフード、世界各国の料理まで、多種多彩な飲食店がある。こちらは24時間営業なので深夜でもOK。

朝食について


マリーナベイサンズでお勧めの朝食と言えば、屋上の“ザ・クラブ”。店内席と屋外のテラス席があり、テラス席からは屋上プールとその向こうに広がるシンガポールの景色が楽しめる。料理はビュッフェ形式で、パン類(数種類の食パン、クロワッサン、フレンチトースト、マフィン、他)、おかず類(目の前で作ってくれるオムレツ、ベーコン、サーモン、ライスヌードルなどの炒め物、小籠包、カレー、他)、シリアル類、サラダ類、デザート各種(ライチやトロピカルフルーツなど)等々、とにかく盛りだくさん。営業時間は朝6時半から11時まで。利用できるのはクラブルームかグランドクラブルームの宿泊客だけなので、部屋のタイプを選ぶ時の重要なポイントになる。





また、部屋でゆっくり朝食をとりたい人にはルームサービスもお勧めだ。料理はコンチネンタル、アメリカン、イングリッシュ、中華、和食(焼き鮭、味噌汁など)、ヘルシースタート(ベジタリアン向け)の6種類。サービスは朝6時から11時まで。

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ここで紹介した以外にも、マリーナベイサンズには、人気のミュージカルやパフォーマンスが上演される劇場や水と光と音のスペクタルショーが毎夜繰り広げられるイベント・プラザ、スケートリンク、運河など、楽しみどころが満載だ。夜はホテルの外に出て、マリーナベイサンズを中心に広がるマリーナ湾の素晴らしい夜景を楽しむこともお忘れなく。


ホテルについてのまとめ

ホテルの特徴

マリーナベイエリアの中心の目玉ホテルで屋上プールが絶景で有名。MRTベイフロント駅直結でショッピングモールも併設している大型高級リゾートホテルである。

アクセス

2013年にダウンタウン線が開通しベイフロント駅と直結したのでMRTでの移動が大変便利。中心地から少し離れているが、タクシーが安いので気にならない。

スタッフ

比較的親切だが、ホテルのランクに比べると接客サービスはそれほど良くない。チェックインやチェックアウトに相当時間がかかる。

清潔感

基本的にはきれいだが、巨大ホテルのせいか前回の客のごみが残っていたり、床の掃除が気になる場合もある。

価格

全体的に高めで現地での税金が思いのほか高い場合がある。眺望を指定せず価格優先の場合、想定外の眺望になる場合があるので注意が必要。

部屋

部屋は広めでマルチコンセントがあり便利。室内の冷蔵庫は触れただけでも課金されててしまう自動課金システムで持ち込んだ飲み物を冷やすことができないので大変不便。

バスルーム

水はけに気をつけないと外にあふれてしまう場合がある。部屋によってシャワーが固定式と可動式の違いがある。

アメニティー

人数分のアメニティが揃ってない事がある。髭剃りなどリクエスト可能である。

館内施設

57F屋上プールが絶景で夜11時まで利用可能だが、季節や時間によって混雑がある。カードキーが2枚ないと入れないのが不便。浮き輪などの遊具も使用禁止。

周辺エリア

マーライオン公園やガーデンバイザベイが徒歩圏内にあり、近くに大きなショッピングモールもあるので便利である。

ネット環境

パスワード不要の無料Wi-Fiがショッピングモール内含め、ホテル全体で使えるので大変便利である。

レストラン

料理は美味しいが、ホテル価格で全体的に高め。朝食ビュッフェは品数豊富で良い。隣接のショッピングセンターのB2Fにフードコートもあるので便利である。