ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパ

ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパ
Waikiki Beach Marriott Resort & Spa
ホテルグレード 5つ星
2552 Kalakaua Avenue, ワイキキ, ハワイ – オアフ(HI), アメリカ合衆国 96815

ブログや旅行記

全体

落ち着いた雰囲気でスタッフも抜群によし

ツイン 窓からダイヤモンドヘッドビュー / 女友達同士 - by kanadeka

空港からタクシーでホテルに向かい広いエントランスに広がる熱帯植物の箱庭を見ながらチェックイン。友人たちと部屋に向かう時に他の宿泊客とエレベータで一緒になるが荷物を持つ私たちを優先的にのせてくれてとても親切。いい宿にはいいお客がつくといいますが、先行きよさそうです。ハワイでも老舗のホテルと聞いていたので古いのかと思っていましたが、ハワイらしい明るい雰囲気もあり凝ったつくりではないにしろ落ち着いた雰囲気をそこかしこに醸し出している調度品の趣味も好ましく思います。チェックインの時はドキドキしましたが、日本語を話せるスタッフが常駐していてホテルでの必要事項や注意事項事細かに説明してくれました。もちろんロビーのソファーでウェルカムドリンクを頂きながらでした。

手配された部屋に入ると窓からダイアモンドヘッドが間近に見えてワクワク感が倍増。オーシャンビューではなかったけれどなかなかの景色に一安心。早朝の散歩をしに行こうと心に決めるに至りました。長い飛行機での疲れもこの景色でどこかに行ってしまいました。お部屋の感じはモノトーン調。ベッドの具合も悪くなくゆっくり眠れそうです。バスタブは意外と広くてお湯の出も十分。別室の友人の部屋は私たちの部屋より広く豪華ソファーセットが置かれていました。この差がどこから来るのかわかりませんがまあ低料金でハワイまで連れてきてもらった手前感謝しなくてはね。

ホテルでの夕食時に指定されたレストランに行く間に見つけたジャングルのような中庭がとても幻想的でロマンチックで太陽がいっぱいのイメージとは違う雰囲気に思わず写真を撮りました。とても広い造りのホテルで、レストランまで結構歩きましたが、それでもまだ見ていないホテルの施設はたくさんあるようです。 食事が済んだ後は宿泊客だけ使える夜間使用のプールとスパに行きました。 間接照明でのライトアップがとてもきれいでジャグジーから周りの景色と夜空を眺めて楽しみました。米軍の保養施設にも指定されていたようで結構若い兵士の人もプールを利用されていて、友人がナンパされていました。

ホテルのエレベータを降りてすぐのオプショナルツアーの待合所に下りる階段です。早朝5時30分出発という事でしたが、まだ迎えの車が来ません。フロアに居た他の宿泊の人は次から次に目的地に出発していき最後私たちだけががらんとしたフロアに残されています。一応この後ダイアモンドヘッドに登り朝日を拝むという強行ツアーに行きます。結果は死ぬほど頑張ってダイアモンドヘッドからの朝日を拝んできました。登ったという事は降りなくてはいけないのですが、膝が笑って登るときより苦労して降りました。でもまた行きたくなるくらい素敵な経験でした。この後はホテルに戻り朝食をとってから徒歩1分と無いくらい近いビーチに泳ぎに行きました。この近さはメインストリートに立つホテルの喧騒にさらされる心配のないホテルとしては最短ではないでしょうか。静かな落ち着けるホテルのプラス査定になりますね。

部屋のある階のエレベータホールの窓から見える景色をパチリ。海の方向です。 季節は9月ですが、熱くはありますが、湿気を感じることは少なくとても過ごしやすかったです。左下に僅かに映るプールが夜にライトアップされるプールです。エレベーターホールも広かったですが、通路も幅が2m以上あってとても広く日本のホテルではありえないくらいでさすがアメリカと思ってしまいます。エレベーターも夜8時以降はカードキーがかざさないと動かず、また止まる階も宿泊の部屋のある階とプールやレストランのある階にしか行かないようになっていてこれはいいね~と感心しました。最近は日本のホテルにも導入されつつあるみたいですね。女性だけでの宿泊にはより一層のセキュリティー強化でプラスポイントです。あと早朝に会うスタッフ皆さん明るくあいさつをされてとても気持ちが良かったです。

滞在時期は2011年09月頃です。友人の友人が予約したのでわかりませんで1泊40,000円ぐらいで予約しました。

ホテルの施設・アクティビティ情報

ホテルの設備
託児施設 、 バー 、 ビジネス設備 、 パーキング 、 エレベーター 、 バリアフリー設備 、 洗濯サービス 、 会議場、宴会・パーティー場 、 レストラン 、 ルームサービス 、 セーフティボックス 、 館内ショップ 、 喫煙所 、 ガイドツアー
部屋
シティビュー、デラックスオーシャンビュー、オーシャンビュー、オーシャンビュー(部分的)、スタンダードシティビュー、マウンテンビュー、客室
駐車場
バレーパーキング、駐車場
フィットネス・運動
ウォータースポーツ設備(モータースポーツ以外)、ゴルフコース(3km圏内) 、スパ、フィットネスセンター、ホットタブ、マッサージ、屋外プール

ホテルについて

どんなホテル?

「ワイキキビーチマリオットリゾート&スパ」は、その昔、ハワイの王族が休暇を過ごしたという場所に建つ4つ星高級ホテルだ。天国の香りを意味する「パオアカラニタワー」と雲の上の家を意味する「ケアロヒラニタワー」という2つのタワーから成る、総客室数1310の大型リゾートホテルである。

もともとは別のホテルとして1971年に創業したが、その後、世界中で高級ホテルを展開するホテルチェーングループ、マリオットホテル&リゾートの傘下に入り名称を変更。2008年には大規模改修が行われた。海まで道路を一本隔てており、いわゆるオン・ザ・ビーチのホテルではないが、大型ホテルだけあって館内のレストラン施設やアクティビティは充実している。

どんな人にオススメ?

約2万平米の敷地を持つ、大型のホテルである。ワイキキ中心地からは少し離れた場所にあるが、トロピカルなムードとビーチ、プール、さまざまなエンターテイメント施設やレストランを味わえるホテルだ。また、ベビーシッターサービスやランドリー施設もあって、日頃の忙しさを忘れて楽しみたい方にはぴったりだ。家族連れ、グループ、カップル、ハワイが初めての方、ハネムーンなど、いろいろなタイプの方におすすめできるホテルといえるだろう。

ただし、改装は幾度も行われているが、建物自体はかなりの年数が経っている。部屋によっては水回りやインテリアが古いこともある点に注意しよう。

どんな部屋があるの?

建物はダイヤモンドヘッド側のパオアカラニタワー(33階建)と、ワイキキビーチを眼下に望むケアロヒラニタワー(25階建)の2つのタワー。客室はスタンダードタイプ、ジュニアスイート、スイート、さらに部屋からの眺望により細かく分かれている。また、ほとんどの客室にラナイ(バルコニー)が付いている。

  1. 【ケアロヒラニタワー】
    1. シティビュー(27.03〜38.93平米)
    2. シティビュー(27.03〜38.93平米)
    3. パーシャルオーシャンビュープレミアム(38.93平米)
    4. オーシャンビュープレミアム(38.93平米)
    5. デラックスオーシャンビュー(38.93平米)
    6. ファミリールーム
    7. シティービュージュニアスイート(47.38平米)
    8. オーシャンビュー&オーシャンフロントジュニアスイート(46.45平米)
    9. 1ベッドルームパーラー・スイート
    10. 1ベッドルームオーシャンフロントスイート(139.7平米)
    11. クイーンエマスイート(146平米)
    12. プリンスクヒオスイート(136.7平米)
    13. キングカラカウアスイート(151.6平米)
    14. クイーンリリオウカラニスイート(174.7平米)
  1. 【パオアカラニタワー】
    1. シティビュー(32.24平米)
    2. パーシャルオーシャンビュー(32.24平米)
    3. オーシャンビュー(32.24平米)
    4. ダイヤモンドヘッドオーシャンビュー(32.24平米)
    5. オーシャンビュージュニアスイート
    6. プリンセスパウアヒスイート(121.2平米)
    7. プリンセスリケリケスイート(136.3平米)
    8. キングカメハメハスイート(174.7平米)

・眺望重視の方へのオススメの部屋タイプ
海の眺望を重視する方はケアロヒラニタワーのデラックスオーシャンビューや、予算によってはオーシャンフロントジュニアスイート、1ベッドルームオーシャンフロントスイートがおすすめ。美しいカーブを描くワイキキビーチや、夕暮れ以降は街の夜景が美しい。日中はほとんど外に出かけているというタイプの方には、夜景の美しいシティビュー、シティビュージュニアスイートもロマンチックだ。

・広さ重視の方へのオススメの部屋タイプ
スタンダードルームは30平米程度だとさほど広いとは感じないが、ラナイがあり開放感があるので気持ちが良い。上述の客室の広さを参考に部屋を選ぶと良いだろう。ファミリールームにはベッドが4台、洗面台が2台あって便利。ファミリー連れや、仲の良いグループでの旅行には良い思い出ができそうだ。

・その他の視点重視の方へ
なお、このホテルに宿泊する際は、客室料金の他、リゾートフィーとして1泊1室$30(税抜)がかかる。リゾートフィーには、フィットネスやハワイアンカルチャークラス料金、電話代(上限あり)や、英字新聞、インターネット、隣接するカフェやレストランでのドリンクサービスなどが含まれている。せっかくなら最大限使いこなせるよう、ホテル到着時に特典を確認しておこう。

施設について

3階にレンタルカバナとスパ浴槽のある屋外プールが2つある。また、このホテルにはワイキキでは珍しく6面ものハードテニスコートがあり、海と山を眺めながらテニスが楽しめる。宿泊客が無料で利用できるフィットネスジムにはフリーウェイトやトレッドミルがあり、24 時間営業利用できる。2014年2月には、新しいスパ「ロイヤルカイラ」がオープンしたばかり。スポーツ施設やスパなど、リゾートホテルに相応しい施設がひととおり揃っている。

アクセス方法について

ホノルル国際空港からワイキキビーチマリオットリゾート&スパまでは、約15キロの距離。 タクシーなら約30分(片道約$40)ほどだ。エアポートバスを使うとおよそ40分、$28。 このホテルにはシャトルサービスはないが、事前のリクエストによって、スピーディシャトルの利用が可能だ(片道$14.55)。詳細はホテルに確認しよう。

ホテルのアクティビティについて

ホテルではサーフィン、シュノーケリング、スキューバダイビングなどのマリンアクティビティの他、プロ・サーフ・スクール(電話:+1 808 3439667)の手配が可能。また、日替わりでハワイアンキルトやデコ・クレイ、フラなど、ハワイならではのカルチャー体験ができる。

周辺エリアについて

ホテルはワイキキビーチの東、ホノルル動物園やワイキキ水族館、ダイアモンドヘッド寄りのカラカウア通り沿いにある。ワイキキ中心地の喧騒からは少し離れているので落ち着きがあり、ダウンタウンに出かけたい時はクヒオアベニューから「ザ・バス」が使えるので便利だ。

ホテルについてのまとめ

ホテルの特徴

ワイキキ中心部から少し離れているがクヒオビーチが目の前にあり、ハワイの風を気持ちよく感じながらゆったりビーチリゾートを楽しめるホテルである。

アクセス

ワイキキ中心部から少し離れているが目の前がクヒオビーチである。バス停やトロリー乗り場が近いので中心部へのアクセスでは特に不便が無い。

スタッフ

日本語対応スタッフが親切に対応してくれてその他のスタッフもフレンドリーながら礼儀正しい接客態度である。

清潔感

設備の古さを感じるがそれなりの清潔感はある。清掃スタッフにより清潔感に多少ばらつきがある。

価格

平均的に高いが、部屋のランクや景色によって何を優先するかによって色々なプランを選ぶことができる。

部屋

部屋は広めでゆったりできるが、壁が薄めで窓をしめても部屋の場所によって外の騒がしさが伝わることがある。

バスルーム

少し狭めだが、洗面がバス・トイレと分かれているので使いやすい。シャワーは可動式だが水圧は弱めでバスタブは浅めである。

アメニティー

女性には物足りない品数で、バスローブやスリッパ、歯ブラシが常備されていないがリクエスト可能なものと有料のものがある。

館内施設

ABCマート、レンタカー店、コインランドリー、プール、ジム、ジャグジーなどがある。プールサイドから見るサンセットの景色が素晴らしい。

周辺エリア

ダイヤモンドヘッドやカピオラニ公園が近く、ホノルル動物園やワイキキ水族館も徒歩圏内にあるので家族連れでも楽しめる。

ネット環境

リゾートフィーにWi-Fi料金が含まれているが、混雑具合により使いやすさに差が出る場合がある。

レストラン

隣接しているアランチーノのイタリアンは部屋付け可能で、1Fのクヒオビーチグリルのディナービュッフェや3Fのステーキハウスの満足度が高い。