パシフィック ビーチ ホテル

パシフィック ビーチ ホテル
Pacific Beach Hotel
ホテルグレード 4つ星
2490 Kalakaua Avenue, ワイキキ, ハワイ – オアフ(HI), アメリカ合衆国 96815

ブログや旅行記

全体

小4の娘と母(私)で4泊しました。

ツイン / 家族(小さな子連れ) - by うさぎ

ホテルの設備は古い感じがしましたが、掃除も行き届いていて快適に過ごせました。 このホテルでは日本人の宿泊客を多く見かけました。フロントの方も、日本人の対応に慣れている感じで安心でした。ホテル内にABCストアーもあり、朝食の買い出しなどに便利です。また、ホテルからすぐ近くにビーチがあるので、水着の上に一枚羽織った感じで気軽に海水浴に行けました。ホノルル動物園やワイキキショッピングプラザ、DFSも、散歩がてら歩いていける距離にあり、ホノルルにいる間充分楽しめました。トロリーバスの停留所も近くにあるので、ダイアモンドヘッドやアラモアナショッピングセンターにも楽に行けました。

ホテルは部屋指定なしを選択しましたが、ベランダに出ると少し海が見えました。リーズナブルな金額で、部屋にはほとんど夜しかいなかったので、充分でした。ベランダに机と椅子があったので、日焼けを気にしなければ、ベランダで朝食を取るのも楽しいかなと思いました。

ホテル近くのビーチから、ホテル方面の写真を撮りました。写真には写っていませんが、ホテル近くにエッグスンシングスがあり、子どもと気軽に入れたのでよかったです。エッグスンシングスは、時間帯によって込んでいることも多いと聞きましたが、時間を選べば大丈夫でした。

滞在時期は2012年03月頃です。JTBで1泊10,000円ぐらいで予約しました。

ホテルの施設・アクティビティ情報

どんなホテル?
ハワイのオアフ島、ホノルルにあるパシフィック・ビーチ・ホテル。有名なワイキキビーチにも近いこのホテルのメイン棟が、オーシャナリウム(海洋水族館)と呼ばれています。場所柄、水槽に隣接するレストランで魚を眺めたり、週2回のマーメイドショーを見て手軽に楽しむ観光客やロコが多い、密かな人気ホテルなのです。ハワイに来たけど、小さな子どもがいてシュノーケリングには行けない…というファミリーにもおすすめです。
こんな人にお勧め
ホテルの設備
バー 、 パーキング 、 喫茶店 、 コンシェルジュ 、 エレベーター 、 バリアフリー設備 、 洗濯サービス 、 会議場、宴会・パーティー場 、 レストラン 、 ルームサービス 、 セーフティボックス 、 美容院 、 館内ショップ 、 喫煙所 、 ガイドツアー
部屋
オーシャンビュー(部分的)、オーシャンビュー、スタンダードダブルベッド、スタンダードキングベッド
駐車場
バレーパーキング、駐車場
フィットネス・運動
ゴルフコース(3km圏内) 、サウナ、スパ、テニスコート、フィットネスセンター、ホットタブ、マッサージ、屋外プール
その他
朝食代 : 25USD
チェックアウト : 11:00AM
市街地までの距離 : 4.8km
空港までの距離 : 14km
チェックイン : 03:00PM
禁煙室/禁煙フロアの有無 : yes
バーの数 : 2軒
建物の階数 : 38階
レストランの数 : 2軒
部屋の数 : 839部屋
駐車料金(1日) : 25USD
客室の電圧 : 120ボルト
空港までの所要時間 : 20分

ホテルについて

どんなホテル?

パシフィックビーチホテルは、ホノルルのワイキキビーチにある3つ星ホテル。クヒオ・ビーチ・パークやホノルル動物園にも近く、ホテルのメイン棟に巨大水槽があることでも知られる、伝統あるホテルだ。この巨大水槽はオーシャナリアム(海洋水族館)と呼ばれ、隣接するレストランでは魚をみながら食事が楽しめるほか、施設の特色を利用した「マーメイドショー」なども開かれているのがユニーク。

周辺にはビーチはもちろん、すぐ北側はカラカウア大通りがあり、レストランやショッピングスポットも多いので、観光にも、スポーツにもとても便利なホテルだ。また、海沿いの立地なので、手頃な価格でオーシャンビューが楽しめることも特徴の1つであると言える。

どんな人にオススメ?

パシフィックビーチホテルの特色の1つ、オーシャナリアム。ホテルのロビーにいながら海の中にいるような気分になれるので、魚が好きだけど泳ぎが苦手という人や、小さな子どもがいるファミリーはもちろん、日没後も海の雰囲気を感じていたいという人にオススメ。 また、ホノルルの3つ星でオン・ザ・ビーチという立地の良さを誇るのは、このホテル以外にあまりないため、価格と眺望のバランスを取りたい人や、外出する時間が長く、あまりぜいたくな環境をホテルに求めないという方にもオススメのホテルと言える。 また、創業者が日系人(2世)ということもあり、日本語の対応もバッチリなので、言葉に煩わされない安心感を求める方にも向いているはずだ。

どんな部屋があるの?

パシフィックビーチホテルはタワーが2棟で構成されており、客室カテゴリは大きく分けて5タイプある。ビーチタワーは全館禁煙だが、巨大水槽のあるオーシャナリアムタワーの客室には、一部喫煙できるフロアーもある。

・部屋タイプの一覧

  1. 【スイートルーム以外の場合】
    1. オーシャンフロントルーム(ビーチタワー4~16階)
      33平米、最大収容人数:大人2人または大人3人
    2. オーシャンビュールーム(ビーチタワー7~17階・オーシャナリアムタワー14~37階)
      31平米、最大収容人数:大人2人または大人3人
    3. パーシャルオーシャンビュールーム(ビーチタワー4~10階・オーシャナリアムタワー7~37階)
      31平米、最大収容人数:大人2人または大人3人
    4. スタンダードルーム(ビーチタワー2~5階・又はオーシャナリアムタワー5~6階)
      31平米、最大収容人数:大人2人または大人3人
  1. 【スイートルームの場合】
    1. パシフィック・ビーチ・ホテルスイート(1ベッドルーム)
      61~78.5平米、最大収容人数:大人3人
    2. パシフィック・ビーチ・ホテルスイート(2ベッドルーム)
      111.2~146.2平米、最大収容人数:大人4人

・眺望重視の方へのオススメの部屋タイプ
眺望重視の方へのオススメは、やはり「オーシャンビューフロントルーム」。ビーチタワーの高層階で設定されている部屋だ。ラナイ(ベランダ)もついており、目前をさえぎる建物もないため、絶景を飽きるまで海を眺めていられる。仮にオーシャンビューフロントに割ける予算に乏しい場合は、空室がなかった場合でもあきらめることはない。次のランクの客室である「オーシャンビュールーム」もなかなかの眺望だ。

・広さ重視の方へのオススメの部屋タイプ
人数が多いファミリーなどは、レギュラールームに比べて倍近くの広さがあるので、やはりスイートルームがオススメ。パシフィックビーチホテルのスイートルームはビーチタワーの1ベッドスイートが78.5㎡、オーシャナリアムタワーの1ベッドスイートは61㎡だ。しかし、スイートルームの滞在はやはり敷居が高いもの。並外れた贅沢をしない程度に広い部屋に泊まりたいという方には、ビーチタワーのオーシャンフロントコーナールームをオススメする。

・その他の視点重視の方へ
パシフィックビーチホテルのユニークな点として、喫煙できる客室が用意されていることが挙げられる。喫煙可の客室はスモーカーの心強い味方となるだろう。

・タワーの特徴
このホテルは、ビーチタワーとオーシャナリアムタワーに分かれている。ビーチタワーは、建物が低いがオーシャンフロントビューの部屋があり、オーシャナリアムタワーは、高層からの夜景を楽しみたい人にオススメ。また、フロントはオーシャナリアムタワーにあるので、館内移動を短くしたい人はこちらが良いだろう。

施設について

このホテルには、テニスコートがある。ワイキキテニスクラブといい、ホテルの屋上部分を利用した、2面のテニスコートと、パターゴルフができるスペースがある。ホテル宿泊者はテニスコート、ゴルフケージ、パターゴルフを無料で利用できる(料金は、ホテルのアメニティーフィーに含まれている)ので、ぜひ予約しておこう。

ホテルのアクティビティについて

パシフィックビーチホテルの目玉はやはりオーシャナリアム。そしてその水槽で見られる、ディナータイムの無料のマーメイドショーがロコたちにも人気だ。水槽際の席は、基本的に宿泊者しか予約できず、早い者勝ち。もちろん、マーメイドショーを見るのに最適な時間帯が設定されているので、食事やドリンクを楽しむためにも、早めの予約が肝心だ。

アクセス方法について

ホノルル国際空港からホテルへは、一般的な空港送迎サービスを使って片道$15~。タクシーであれば$30~が一般的。レンタカー利用の場合は、セルフパーキング1泊$25、バレーパーキング1泊$33。このほか、パーキングを時間ごとに精算できる方法もある。所要時間は送迎・レンタカーともラッシュ時を除き、30分程度。

周辺エリアについて

クヒオ通りとリリウオカラニ通りの交差点に立つ、このホテル。クヒオ・ビーチ・パークやホノルル動物園は徒歩で数ブロックと至近距離にある。クヒオ通りには、バスの停留所があり、遠出をしない場合には、車がなくても移動できるのも便利。食事はマクドナルドやハーゲンダッツといったファストフード店のほか、レストランなども多い。

ホテルについてのまとめ

ホテルの特徴

ワイキキ中心部から少し離れているが、目の前がビーチでリーズナブルに美しい景色を望めるリゾートホテルである。

アクセス

ビーチが目の前でクヒオ通りのバス停もちかく、動物園やダイヤモンドヘッドへのアクセスも良くトロリー乗り場も近くにある。

スタッフ

全体的に気持ちの良い接客態度だが、一部感じの悪い対応のスタッフもいるので注意が必要である。

清潔感

全体的に清潔感はあるものの掃除やアメニティの補充や交換は雑さを感じる部分もある。

価格

施設の古さは感じるが、比較的リーズナブルにオーシャンフロントやオーシャンビューの部屋を選べるのでお得感がある。

部屋

室内はきれいで調度品もシンプルで過ごしやすい。部屋のカテゴリによって電子レンジや小さい流しがあるので便利である。

バスルーム

水回りは少し古くてバスタブの排水が悪い場合もあるが、ハンドシャワーなので使いやすい。

アメニティー

バスアメニティはシャンプーとコンディショナー、ボディーローション、石鹸、歯ブラシと歯磨き粉でリゾートフィーに含まれている。

館内施設

プールは小さめだがここから見る夕陽はきれいで温水ジャグジーもある。ジムやコインランドリーもあり、1FのABCストアも便利である。

周辺エリア

マクドナルドが目の前でエッグスンシングスやテイクアウトの美味しいプレートランチ屋さんも多く、動物園やダイヤモンドヘッドへのアクセスも良好である。

ネット環境

リゾートフィーにWi-Fi料金も含まれており、利用時に予約の名前入力が必要だが指名逆に登録されている時があるので注意が必要である。

レストラン

大きな水槽が印象的なオーシャナリアムはローストビーフなどが美味しいが、全体的に味が普通で料金が高めに感じる。1Fカフェのクロワッサンは美味しい。