マイレ スカイ コート ホテル

マイレ スカイ コート ホテル
Maile Sky Court Hotel
ホテルグレード 3つ星
2058 Kuhio Avenue, ワイキキ, ハワイ – オアフ(HI), アメリカ合衆国 96815

ホテルの施設・アクティビティ情報

ホテルの設備
ビジネス設備 、 パーキング 、 洗濯サービス 、 レストラン 、 美容院 、 館内ショップ 、 ガイドツアー
部屋
ダブル/ツイン(シービュー)、スタンダードシティビュー、オーシャンビュー(部分的)、デラックスシティビュー、デラックスオーシャンビュー
駐車場
駐車場
フィットネス・運動
ホットタブ、屋外プール
その他
チェックアウト : 12:00PM
チェックイン : 3:00PM
部屋の数 : 596部屋

ホテルについて

どんなホテル?

マイレスカイコートは、ホノルルのワイキキにあるホテル。外観はシンプルな作りだが、44階という高層ビルの強みを活かしたワイドビューが特徴的なホテルだ。部屋の向きにもよるが、高層階では太平洋はもちろん、北側のコオラウ山脈も眺めることができる。 アラワイ運河沿い、ワイキキの西側に位置し、ビーチまでは3ブロック、ハワイ・コンベンション・センターまでは4ブロック、アラワイゴルフコースは橋を渡って向かい側と好立地。ビーチからは多少遠くはなるが、プールやジェットスパ、サンデッキ等は完備されているので、気軽に、そしてアクティブに過ごす人にはピッタリのホテルだ。また、ステーキハウスが館内にあり、リッチな食事を味わうこともできる。

どんな人にオススメ?

マイレスカイコートのオススメポイントといえば、なんといっても、そのリーズナブルな宿泊料金だろう。2つ星とはいえ、上級の客室には簡易キッチン付きなので自炊も可能。地元のアパートメントに暮らす感覚で、極力コストをかけずにハワイに滞在できる。とくにワイキキは世界でも有数の観光地で、物価が高い。数か月の長期滞在をする方や、ビジネス目的の方、大学生グループなど、滞在費用をなるべく抑えたいという人には特にオススメ。 また、ホノルルのメインストリートであるカラカウア大通りから少し離れているが、それゆえ周辺道路は渋滞が少ない傾向にあるので、「特に海沿いであることには期待しない」というリピーターにも向いていると言える。

どんな部屋があるの?

マイレスカイコートは建物が44階建てで構成されており、客室カテゴリは大きく分けて7タイプある。・

・部屋タイプの一覧

  1. 【スイートルーム以外の場合】
    1. ストゥーディオパーシャルオーシャンビュー(28~44階)
      27平米、最大収容人数:大人3人
    2. デラックス・オーシャンビュー(高層階)
      22.7平米、最大収容人数:大人3人
    3. オーシャンビュー(中層階)
      16~18.6平米、最大収容人数:大人3人
    4. デラックス・シティビュー(6~44階)
      22.7平米、最大収容人数:大人3人
    5. パーシャルオーシャンビュー(低層から中層階)
      20平米、最大収容人数:大人3人
    6. シティビュー(低層から中層階)
      16平米、最大収容人数:大人3人
  1. 【スイートルームの場合】
    1. 1ベッドルームスイート(44階)
      51平米、最大収容人数:大人4人

・眺望重視の方へのオススメの部屋タイプ
眺望重視の方へのオススメは、やはり「デラックス・オーシャンビュー」か「デラックス・シティビュー」。どちらも、高層階をメインとする客室だからだ。一方、「海さえ見られれば広さは問わない」という人には、「オーシャンビュー」がリーズナブルでオススメだ。

・広さ重視の方へのオススメの部屋タイプ
マイレスカイコートは2つ星のため、基本的にその広さに圧倒されるような部屋はあまりない。しかし、1ベッドルームスイートでも時期によっては100ドル台後半からの価格設定がなされており、51㎡の広さがあることと、大人4人で泊まれることを考えると、「スイートルームに滞在する」という選択も、決してぜいたく過ぎることはない。

「少しでも安く、でも広めがいい」という人には、「ストゥーディオパーシャルオーシャンビュー」がオススメ。27㎡とこのホテルでは広めの部屋であることで、3人で泊まる際のエキストラベッドを入れても窮屈な感覚が少しは和らぐだろう。

・その他の視点重視の方へ
マイレスカイコートにはキッチンと小さなダイニングが付いている部屋がある。自炊派にオススメなのがこれらの部屋。その部屋とは、「広さ重視」でも挙げた、「1ベッドルームスイート」と「ストゥーディオパーシャルオーシャンビュー」だ。

一方、「料理まではしないけど、簡単な食事は部屋で取りたい」という人には、「デラックス・オーシャンビュー」か「デラックス・シティビュー」。電子レンジと小型冷蔵庫が付いているので、朝食・軽食のテイクアウトに対応可能だ。

ホテルのアクティビティについて

マイレスカイコートは、日本のビジネスホテルのような位置付けのホテルと考えればよく、安い代わりにホテル主催の大きなアクティビティはない。だが、パッケージツアーではなく宿泊を自己手配する場合には、駐車料金がタダになるレンタカー付の宿泊プランなどが英語公式webページから予約可能なので、お得に利用できることもある。

施設について

マイレスカイコートは44階建て。館内設備は、ステーキハウスレストラン・アクティビティデスク・コインランドリー・自動販売機コーナー・ATMなどがあり、いずれも利用は別料金がかかる。ただし、ロビーで使えるWi-Fiは「コンビニエンスフィー」という、一泊ごとにかかる料金($10)に含まれるので、データ使用量を気にせず利用できる。

アクセス方法について

ホノルル国際空港からホテルへは、一般的な空港送迎サービスを使って片道$15~。タクシーであれば$30~が一般的。レンタカー利用の場合は、セルフパーキングのみで1泊$18。このほか、パーキングを時間ごとに精算できる方法(1時間$5)もある。所要時間は、送迎・レンタカーともラッシュ時を除き、30分程度。

周辺エリアについて

クヒオアベニューとオロハナ通り、ナマハナ通りが目印となるこのホテル。アラワイ運河沿いなので、橋を渡ればアラワイ・パークとゴルフコースがあり、ちょっとした散歩にも向いている。また、1泊ごと$10の「コンビニエンスフィー」にアラモアナショッピングセンターへの無料バス送迎が含まれており、ショッピングにも便利だ。

ホテルについてのまとめ

ホテルの特徴

ワイキキの中心にほど近く、ビーチにも徒歩で行けるためとても便利なホテルだ。スタッフは日本語 は話せませんが親切である。値段からすると立地は悪くない。部屋によってはキッチネットがある部屋があるので、ちょっとした買い物はABCストアがすぐそばにあるので簡単に済ませて料理をすることも出来る。

アクセス

ワイキキにあるものの、歩いてワイキキでショッピングをするにはやや遠いが、バス停、トロリー乗り場はすぐ目の前にある。

スタッフ

口コミで書いてあった通り、スタッフが親切で、ホテルの滞在は気持ち良く過ごせた。

清潔感

多少ほこりはあったが、掃除はきちんとされており、浴槽もザラ付きは無く、許せる範囲である。

価格

格安ホテルで建物の古さと考えたら立地条件を考えるとかなり格安だ。値段の割に快適なホテルである。

部屋

このホテルは高層階、それと角部屋をリクエストすると居心地よく過ごせるが、壁が薄いので隣の部屋が良く聞こえる。

バスルーム

シャワーが安定しないのか、チェックイン時に水回りの説明を受けますが、特に大した事はありません。バスルームはバスタブ付きでだが、シャワーは固定式だ。

アメニティー

特に良いとか悪いとか言う意見は全くなかった。

館内施設

5階にプールとジャグジーがあるが、日陰なので寒い。エレベーターもそんなに待つこともまく乗ることが出来る。

周辺エリア

ワイキキビーチ、アラモアナショッピングセンター、ビーチウォーク、ドンキホーテも徒歩圏内だ。

ネット環境

部屋では一日10ドルかかるが、ろびーでは無料Wi-fiが利用できる。たくさん人がホテルのロビーの無料Wi-Fiがつながりづらかったと言うか全くつながらなかったと言っている。

レストラン

一階にレストランがあるのだが、値段的に安くはなくまずいと言う意見が多い中、すごくおいしいと言う意見に分かれる。